2016/04/29 - 2016/05/03
2349位(同エリア4544件中)
うぴさん
初夢フェアで押さえておいたプーケット旅行。
初の羽田発着便でラクラクでした。
ワットチャロンとマイトン島がメインの夫婦ふたり旅です。
◆2016年4月29日〜5月3日 3泊5日
◆往路羽田発10:35 TG683便
乗り継ぎバンコク発18:15 TG221便
◆復路プーケット発19:00 TG218便
乗り継ぎバンコク発22:45 TG682便
◆グランドメルキュールプーケットパトン宿泊
◆ツアー会社:HIS
◆旅行形態:夫婦旅行
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
バンコク乗り継ぎを経て20時近くにプーケット国際空港へ到着。
空港の外へ出ると、湿気の多いムンムンした暑さで一気に汗だくだくに。
コンビニが出来ていたりして少し綺麗になったかな?
到着の人たちでごった返すなか、ようやくHISのツアーガイドさんと落ち合えました。
これからホテルへ向かいます。
あり? こんな日本の屋台みたいな提灯飾ってあったっけ??プーケット国際空港 (HKT) 空港
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今回宿泊したのは、グランド・メルキュール・プーケット・パトンというホテル。
パトンビーチエリアのビーチロードの1本内側、ソンロイピーロードを入ったところにあります。
2014年に出来たばかりの新しいホテルだそうで、パッケージツアーで予約しました。
私たちの他にもうひと組日本からのご夫婦が一緒でしたが、全体的に中国からのツアー客が多いようです。
基本的にホテル内では日本語は通じませんでした。
きらびやかなロビーには吹抜けになっていて、クラフトビールのラウンジがあったり、プールを見下ろせる東屋もあって快適です。
オーシャンビューではありませんが、ホテル内に一歩入ると外の雑踏からは離れて過ごせるので、いい意味でパトンにいる気がしませんでした。綺麗で快適です by うぴさんグランド メルキュール プーケット パトン ホテル
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お部屋は2階のツインルーム。
インテリアもアジアテイストの落ち着いた雰囲気でやはり新しいので綺麗です。
水回りはバスタブのお風呂と手動ウォシュレット(笑)が付いたトイレ、いずれも清潔に保たれています。
バスタブでシャワーを浴びるとシャワーカーテンがないのでビシャビシャになるのが少し気になりましたが、備え付けのソープがレモングラスのいい香りでとてもよかったです。
ナチュラルウォーターはフリーで毎日置いておいてくれますし、冷蔵庫にはビールなどが入っていましたが買ってきたものも入るスペースはありました。
この日は少々疲れていたので、近くのファミマで買ってきたビールとおつまみにて食事は終了〜(^^;)綺麗で快適です by うぴさんグランド メルキュール プーケット パトン ホテル
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翌朝は良い天気に恵まれましたが、朝から湿気が多くてモヤモヤ(^^;)
2階から上は身体の厚みほどの奥行きしかないバルコニーが付いています。
1階はダイレクトにプールへエントリー出来るようになっていてとても快適そうでした。
プールを囲むように建っている客室のおかげで外の景色が遮断されるので、リゾート感があっていい感じです。
でもずっと深夜まで泳いでいた異国の人たちは少しうるさくて迷惑だったなぁ(>o<")綺麗で快適です by うぴさんグランド メルキュール プーケット パトン ホテル
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さて、朝食も済ませ今日は日本からHIS経由で予約しておいた島内観光へ。
プーケットは4回目ですがいつもビーチとマッサージ、タイ料理目当てで象乗り以外の観光地やお寺へ行ったことがなかったので、日本語のガイドさんが同行してくれる旅行会社のオプショナルツアーを選びました。
案の定、私たちの他に同行者はおらず・・・(^^;)
貸し切り状態でガイドさんに案内してもらい、タイの政治のことや最近の道路工事や治安などの現地のことをたくさん教えてもらいながらの、とても充実したツアーとなりました。
まずはカロンビーチ、カタノイ、カタヤイビーチを経てカロンビューポイントへ。
3つの入江とアンダマン海に浮かぶ小さな島を見下ろせるビューポイントです。
この日の海は穏やかでとても良いコンディションだそうで。
もうすぐ雨期に入るので、雨期は波も高くなるのでこれから先はこんなに穏やかな眺めはしばらくお預けになるでしょうとのこと。
いい時に来れてよかったなぁ。カロン ビューポイント 山・渓谷
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続きましてプーケット最南端にあるプロンテープ岬へ。
先程のビューポイントに比べて観光地化されていて、大きなバスで来たたくさんの観光客で賑わっていました。
写真は最南端である岬の部分。
ちょうど曇ってしまいましたが、ここから見る夕陽はとても素晴らしいとのこと。
岬の先にある小さな島にはお寺があり、厳しい修行を選ぶお坊さまがそこで修行されているんだとか。
雨期は海が荒れて島へ渡るのも容易ではなく、閉ざされた世界で食事も1日1食しか摂らないのだそうです。
凄いなぁ・・・プロムテープ岬 海岸・海
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入口をあがったところには創造の神であるプロム神が祀られていました。
この時も何人かお参りされている人がいました。
まわりに置いてある象などの飾りものは、ここでお参りして御利益を得た人たちがお礼として置いて行ったものなんだそう。
叶った願いが大きければ大きいほどお礼の品も大きくなるんだそうです。
ヒンドゥー教の神様は四方に顔があり、正面から四方向それぞれお参りするんだとか。
タイはこういったヒンドゥー教の神様と、仏教のお釈迦様が祀られている寺院があるそうで、お参りの仕方もタイ式や中国式、お参りする人によって自由なんだそうです。
でもタイのお寺ならタイ式でお参りしたいですよね。プロムテープ岬 海岸・海
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さて、いよいよ最大の目的であるチャロン寺院にやってきました!
プーケットで一番大きなお寺で、とてもご利益のある人気のパワースポットなんだそうです。
とても色鮮やかで美しいお寺です。
でもそれとは裏腹に、5分おきくらいに爆竹の大きな音が鳴り響いています。
願い事をした際や御祓いの為にやる儀式の1つとして、専用の塔のような所で爆竹を鳴らすようです。
でも本来タイでは爆竹は亡くなった方を送るときに鳴らすものなんだそう。
お葬式はとても盛大に行なわれ、離れた所からも爆竹の音でお葬式があることが解るんだそうです。ワット チャロン 寺院・教会
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まずはここで蓮の花、ロウソク、線香、金箔がセットになった「参拝セット」を購入。
値段は各自で決めて、大きくて透明なカプセルのようなお金が入っている所へお賽銭を入れます。
金額はだいたい20バーツが多いそうです。
ここでは参拝セットの他にお坊さまの像やお守りなども売られていました。
購入した参拝セットを持って、いざ礼拝堂へ。ワット チャロン 寺院・教会
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まずは礼拝堂前でろうそくに火を灯し、立てたろうそくからお線香に火をうつします。
そして靴を脱いで階段にあがり、階段の中ほどにあるお線香立てにお供えし、手を合わせ合掌しながら軽くお祈りをします。
そのまま礼拝堂の中に入り、お坊さまの像の前で男性は正座からつま先だけ立てた座り方、女性は正座をして座り、蓮の花を手に挟みながら合掌し願い事を心の中で唱えます。
その後は床に頭を着けて3礼し、左右にある器の中にお花をささげます。ワット チャロン 寺院・教会
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奇跡を起こした僧侶として崇められているルアン・ポー・チャムとルアン・ポー・チュアン、その弟子のルアン・ポー・グルアムの3僧の像が祀られているそうです。
お参りのあとはこの3僧の像に金箔を貼りつけて終了です。
像のかたわらに水の入った霧吹きが置いてあって、それで像を濡らして金箔を貼り付けます。
タイの寺院での参拝時はキャミソールやショートパンツなどの肌が出する服装はNGとのことで気にしていましたが、ここの寺院はそれほど厳しくないようでした。
サブリナパンツやハーフパンツ程度の丈ならパレオがなくても大丈夫みたい。ワット チャロン 寺院・教会
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一番奥にある3階建ての高い仏舎利塔には、お釈迦様の誕生から死までの一生のストーリーが壁に描かれているほか、最上階にはお釈迦様の骨の欠片が安置されているそうです。
ひときわ目をひく高い塔は色鮮やかで装飾も立派です。
この写真の角度では見えませんが一部彩色していない部分がありました。
すべて彩色して完成させてしまうとこの世のものとなってしまうので、あえて未完成の部分を残すことで聖域と俗世界との境目を作る意味があるとか。
こういったお話を聞けるのもガイドさんが居てくれたお陰です。ワット チャロン 寺院・教会
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お釈迦様の誕生からの様子が壁画で描かれ、黄金の仏像が至る所に飾られていました。
なんとも神々しい涅槃の姿も。
上階へと続く階段の手すりは龍の形をしています。
なんだかドラクエの世界みたいですwワット チャロン 寺院・教会
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3階にはひときわ立派な仏像が祀られていました。
外からの光も射し込んで眩いばかりです。
この上の小さなお堂に、ガラスに入ったお釈迦様のお骨が祀られています。
それが小さいのなんの(^^;)
肉眼では到底見ることが出来ませんでした。
ですが最上階からの眺めはなかなかのものなので、上ってみる価値はありますよ。ワット チャロン 寺院・教会
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こちらがこのお寺の本堂のようです。
お堂のまわりを囲むように8つの聖石が祀られているところがあれば、そこがそのお寺の本堂なんだそうです。
この聖石が結界となり、聖域と俗世界を区切る役割を持っているそう。
当時の僧侶が暴動を収め、以後不思議な魔力を持つ僧侶ということで崇められるようになったというチャロン寺院。
僧侶が亡くなった現在でも学業、商売、健康に関する願いを奇跡に変えるために、毎日たくさんの人がお参りに訪れているそうです。
私にもなにか御利益があるといいな。
初めてちゃんとタイのお寺さんにお参りしたけど、すごく興味深く楽しみながら学ぶことができました。
来てよかった!!ワット チャロン 寺院・教会
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ワットチャロンのあとはお決まりのショッピングへ案内されました。
まずはカシューナッツ工場。
ここへは以前、象乗りのあと連れて来られたことがあります。
ゆで上げたカシューナッツを職人さんの手によって中身を取り出す作業を見ることが出来ます。
そのあとはもちろんお土産コーナーへ。
前に来た時は買わざるを得ない雰囲気だったけど、今は中国の方がたくさん買い物してくれるお陰で、日本人はお店の人からスルーしてもらえるようになりました(^^;)
もう一軒、オーガニックの化粧品のお店にも寄りましたがそこもスルーし、ホテルへ送ってもらってお昼前にツアーは終了。
ガイドさんが居てくれたお陰で充実した観光が出来ました。スリ ブラパ オーキッド(カシューナッツ工場) 専門店
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夕方からホテルの宿泊特典でマッサージの予約をしてあったので、ランチと時間つぶしにジャンクセイロンへ遊びに行きました。
ホテルからは歩いて10分程度です。
それにしてもパトンはドブ臭い(>o<")
湿気の多い暑さとすえた匂いのせいで、結構参ってしまいました。
パトンはいろいろ便利だけど、そろそろカロンとかカタに滞在するようにしようかなーと思い始めている今日この頃・・・
ジャンクセイロンは冷房がきいてて涼しいなぁ〜(^^;)ジャンセイロン ショッピングセンター ショッピングセンター
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上階の吹抜け部分にあるシノ・プーケットというレストラン街で、タイなのに何故かケバブとサンドウィッチのお店へ。
暑くてあんまり食欲がないってことでビールのつまみにたのんだら、意外に量が多かった(^^;)
手前がフォッカッチャとポテトの付いたチキンシシカバブ、
奥がローストビーフのファヒータサンドウィッチ。
屋根が付いてるけど一応アウトドア扱いで喫煙可能だったので、旦那さまも大助かりでした。
それにしてもビールがすぐにぬるくなる・・・(^^;)ジャンセイロン ショッピングセンター ショッピングセンター
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ホテルに戻ってちょっと休憩して、夕方からホテル内のRyn Spaでタイ式マッサージをうけました。
いつもは現地でツアー会社経由でタイマッサージをお願いしているんですが、お店によっては怪しい雰囲気だったりするんですよね。
その点ホテルのスパなので綺麗で安全安心です。
夕食はそのままホテル内のスパの隣にあるバブルスレストランで。
アペタイザーで軽く飲んでから、ラープのポークをはさんだタイスタイルのハンバーガーを食べました。
バンズにはコブミカンの葉が練りこまれいるようで、ミントや炒り米がトッピングされています。
パティにもコブミカンの葉が入っていてとっても美味しい!綺麗で快適です by うぴさんグランド メルキュール プーケット パトン ホテル
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翌日は、日本からプーケット旅行センターという現地のツアー会社経由でネット予約しておいた、マイトン島1日ツアーに出掛けました。
ピピ島、コーラル島などに比べるとまだまだ知名度が低いらしく、穴場的な雰囲気のようです。
パンワ岬にある、Deep Sea港という港からスピードボートで20分くらい。
タイ人観光客に人気のある島らしく、ツアー客の大半がタイ人でした。
そんなわけで受付やボートでの説明もタイ語。
その後かろうじて英語でも説明してくれますが、不安ならHISなどで日本から予約しておいた方が安心かもしれません。 -
マイトン島の桟橋に到着!
ツアーにはシュノーケリングツアーが含まれていて、希望者はボートに残ってシュノーケリングしてからの上陸となるのですが、なんとシュノーケリングタイムが1時間もあるとのことで〜(^^;)
島でのんびりしたかったので、先に島で下船させてもらいました。
でもこんなに綺麗なビーチなら先に上陸して正解だったかも! -
限られたツアー会社のみしか立寄れないのか、他の観光客が少なくてプライベートビーチ感がありました。
私たちを連れてきてくれたのはLOVE ANDAMANという現地のツアー会社。
気さくで感じのいいスタッフばかりです。
ビーチの砂も白くてサラサラです。
海の透明度も抜群ですが、みんながシュノーケリングしている沖の方まで行かないと珊瑚も魚もいないようでした。
シュノーケリング以外のマリンスポーツはやっていないので、のんびりするには最高のロケーションです! -
沖に停まっているボートのところがシュノーケリングポイントのようです。
海を見ながらプールでくつろいだり、ランチやアルコールを楽しんだり、タイの他の離島ツアーでは味わえないような、ちょっとラグジュアリーな雰囲気がありました。
こんな景色を見ながら木陰でビールを飲んでまったりしてました。
とーっても気持ち良かったです! -
もともとハネムーンビーチホテルというホテルだったようで、その施設を使ってビーチハウスにしているようです。
ここもホテルの名残でしょうか?
タイらしい飾り付けがアジアのリゾート感を出しています。
神様が祀られていたり、プールやヘリポートの跡もあったり。
こんな美しいビーチのホテルならゆっくり滞在出来たことでしょうね。 -
アルコール以外の飲み物やスイーツやフルーツはすべて無料です。
イタリアンソーダなんていうお洒落なドリンクもありました。
ビールはチャーンが60バーツ、シンハーが80バーツだったかな?
ビールを買いに行くと、ここに居付いているらしき猫が足元をスリスリしてきます。
さてはお腹空いたんだなw -
ランチはビュッフェスタイルで、パスタ、フライドチキン、スープ、炒め物などメニューも豊富でした。
海老とイカを炭で焼いてくれて、ソースが辛くて美味しくて何度もおかわりしちゃいました。
食後にはシェイプアイスを作って配ってくれたり、サービス満点です。
シェイプアイスは苺ミルク味で甘い金時豆とゼリーが乗っていて、なんか沖縄の氷ぜんざいみたいだなぁと思いました。
やっぱりどこか通じるものがあるんですね。 -
食後はこんな景色を見ながら心地よい風にそよがれて、ゆっくりまったりしていたら気持ち良すぎてウトウト。
心からリラックスできました。
でも少し暇だな〜と思いつつ・・・
帰ってきてから他の人のブログなどを読んでいて、島のビューポイントに案内してもらえることを知りました。
そういえば食事会場の裏手に坂道があったっけ。
そこを上ると360度のパノラマが広がっていて、ピピ島も遠くに望めるんだそう。
知っていれば行きたかったな〜(>o<") -
のんびり散歩したり海を眺めながらビールを飲んだり。
なんだかんだで時間が経つのはあっという間、帰りの時間になりました。
この桟橋を渡ったところでボートを待ちます。
私たちのピックアップは15:30でしたが、順番待ちやらなにやらで16時すぎまで桟橋でウロウロしてました。
桟橋から海を覗いてみると、海面からも小さな魚が泳いでいるのが見えました。
やっぱり水の透明度が高いんだなぁ。 -
この景色ともお別れだと思うと名残惜しいです。
また来たい!と思える島でした。
ピピ島は人気で混んでいるし船の乗船時間も長いから、短時間で来れてこれほどプライベートな感覚で過ごせるなら、またこちらを選ぶだろうと思いました。
港に着く前にツアーのお兄さんがお別れの挨拶をして、チップボックスを持ってまわっていました。
快適で楽しいツアーをありがとう!
港からは往きと同じ車で送ってもらい、ホテルへ帰ります。 -
夕食は近くに出来ていたフーターズへ。
ホテルからも近く、ソンロイピーロードを少し南側へ歩いたハードロックカフェの隣に出来ていました。
バングラ通りほどではないけれど、たくさんの欧米人で賑わっている様子。
飲みたいけどバングラ通りではちょっと恐いって人にはちょうどいいはじけ具合のお店です。
時折フーターズガールが曲に合わせてダンスを見せてくれるのですが、ちょうどこの日はプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドとレスターの試合をやっていて、客はモニターに釘付け!
せっかく可愛いお姉ちゃんが踊ってくれてるのに誰も見てない(^^;)フーターズ プーケット アメリカ料理
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タイスタイルのスパイシービーフステーキサラダというのがあったのでそれと、バッファローウィングのラップサンドをシンハーとともに注文。
ちょうど通りに面していて夜風が心地よく、楽しい雰囲気とサッカーで盛り上がってついついたくさん飲んでしまいました。
普通に屋台で飲み食いすればそうそうかからないであろう代金になってしまいましたが、最後の夜なのでまぁ良しとします(^^;)
とはいえバングラ通りで飲むより安いのかも??フーターズ プーケット アメリカ料理
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楽しい気分のままホテルへ戻り、なんとなくもう少し飲みたい感じだったのでクラフトビールラウンジへ。
クラフトビールを150種類も揃えているようです。
せっかくのクラフトビールでしたが、テレビのホテルチャンネルで流れていたモヒートがとても美味しそうだったので、それをたのんでみることにしました。
タイならではのフレッシュミントと、プーケットのサトウキビを使っているようです。
フレーバーを選べたので、パッションフルーツにしました。
パッションフルーツの酸味が加わってとても美味しかったのですが、ノーマルがあるならそっちを飲んでみたかったな。
東屋まで運んでもらって、のんびりと最後の夜を楽しみました。綺麗で快適です by うぴさんグランド メルキュール プーケット パトン ホテル
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翌日はパトンビーチまで足を運んでみました。
ホテルからパトンビーチやジャンクセイロンへシャトルバスサービスがあるらしいのですが、歩いても10分程度で着いちゃいました。
ネットのニュースでプーケットのビーチパラソルとチェアーが禁止になったと聞いていたので、どんな感じになったのか気になっていました。
観光の時ガイドさんに聞いてみたところ、マフィアというか日本で言うところのヤクザみたいな団体がビーチを仕切って商売をしていたため、治安を維持するために禁止になったのだそうです。
たしかにパラソル少なくなったような・・・パトン ビーチ ビーチ
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うわっ!
ここがパトンビーチ?? こんなに広かったっけ??
たしかに治安も良さそうだし、綺麗にはなったかも・・・
でもパラソルが並んだパトンビーチの景色も好きだったな。
タイのビーチリゾートっていう雰囲気も捨てがたいものです。
少しさみしいような・・・パトン ビーチ ビーチ
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・・・と思ったのもつかの間、パラソルあるじゃん!!
あり??
チェアーの代わりに砂盛ってるよ?
どうやら禁止なのはチェアーのようで、ゴザを敷いてパラソルを借りるのは問題ないらいしのです。
ってことで砂でつくった簡易チェアー。
ズル賢いったらありゃしない。
これではいつまでたってもイタチごっこでしょうね(^^;)パトン ビーチ ビーチ
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ひとしきりパトンビーチを散歩して、喉が渇いたのでビーチ沿いのお店に入ることにしました。
この傘の並んだ雰囲気がなぜだか落ち着きます。
キンキンに冷えたシンハーを注文。
・・・でもまだ午前中。本当はビール飲めない時間だよね?(^^;)
そういえばビーチでは禁酒禁煙になったとか・・・
でも普通に注文できちゃった(^^;)パトン ビーチ ビーチ
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とはいえ、こーんな景色を見ながらじゃ格別にビールも旨いわけです。
新しく綺麗になって生まれ変わったパトンビーチ。
前よりのんびりと過ごせることは間違いなさそうです。
そういえばパラソルが減ったせいか、パラセイリングのアクティビティ業者が増えたような気がしました。
一緒に飛んでくれる人、命綱なしだけど大丈夫なのだろうか・・・(^^;)パトン ビーチ ビーチ
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お昼前にホテルへ戻り、ホテルのプールでのんびりしました。
1階の客室はラナイにチェアーも備え付けてあって快適そう。
なによりそのまま泳げるのがいいですよね。
でも逆に考えたらプライベートが丸見えでもあるわけで・・・
一応ミラーガラスになっていて、窓を閉めていれば中は見えなくなっているようです。
どうせ泊るなら使ってみたいですね。綺麗で快適です by うぴさんグランド メルキュール プーケット パトン ホテル
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プールに入りながら利用できるバーもありました。
反対側はガーデン側の椅子席で、プールに入らなくても利用できます。
近くにチェアーもあるので寝っ転がってのんびり出来そう。
小さい子供用のプールには滑り台もありました。
家族でのんびり過ごすにはいいかもしれません。綺麗で快適です by うぴさんグランド メルキュール プーケット パトン ホテル
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先程のプールサイドバーでビールとサンドウィッチを注文しました。
ホテルオリジナルのパトンルーベンというサンドウィッチです。
ローストビーフと、タイスタイルで少し甘めのザワークラウトが挟まってました。
このホテルはお料理も美味しいし、綺麗で快適でスタッフもやさしくて、ホテル自体はとてもよかったと思います。
パトンにいながら初めてパトンらしくない過ごし方をしてみましたが、これなら次回から他のエリアでのんびり過ごすのもありかな?って思えるきっかけになったような気がしました。
心やさしいタイの人たちと過ごした、あっという間の楽しい4日間でした。
コップンカー(^人^)綺麗で快適です by うぴさんグランド メルキュール プーケット パトン ホテル
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