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如何に1099号線(舗装路)を使わずに Ban Om Koi 村に入るか、が一つのお題目。<br /><br />楽屋ネタみたいなもんです。<br />似た様なモノばかりで恐縮、でも無尽蔵にあるんです。

東南亜オフロード24 タイ「第三回 オムコイ郡縦走記4」

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2016/05/03 - 2016/05/03

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ゆっくりOm Koi

ゆっくりOm Koiさん

如何に1099号線(舗装路)を使わずに Ban Om Koi 村に入るか、が一つのお題目。

楽屋ネタみたいなもんです。
似た様なモノばかりで恐縮、でも無尽蔵にあるんです。

同行者
一人旅
交通手段
バイク
  • でわ、「ターク/チェンマイ県境エリア2」に入ります。

    でわ、「ターク/チェンマイ県境エリア2」に入ります。

  • 5月3日、朝9時ちょうど。<br /><br />メーサリアンから105号線を南へ約40kmでこの分岐、左へ。<br /><br />Gao川添いに南下するこの間道、最近になって国道3017号線の称号を得た様です。<br />4桁ですが国道です。<br /><br />ちらほら噂のあった Sop Khong ルート、Ban Om Koi 村へ通じるのか確かめましょう。

    5月3日、朝9時ちょうど。

    メーサリアンから105号線を南へ約40kmでこの分岐、左へ。

    Gao川添いに南下するこの間道、最近になって国道3017号線の称号を得た様です。
    4桁ですが国道です。

    ちらほら噂のあった Sop Khong ルート、Ban Om Koi 村へ通じるのか確かめましょう。

  • まず見落とす事の無いこの分岐、「Mae Ngao 進入路」と名付けます。<br /><br />Mae Ngao 、直訳で「日影の川」。

    まず見落とす事の無いこの分岐、「Mae Ngao 進入路」と名付けます。

    Mae Ngao 、直訳で「日影の川」。

  • ざっとこんな感じ。<br /><br />あ、結論言うとルートは存在します。

    ざっとこんな感じ。

    あ、結論言うとルートは存在します。

  • Sop Khong までは二年前の旅行記に書いたので仔細は割愛。<br /><br />Mae Ngao 進入路から約13kmでダートが始まります。

    Sop Khong までは二年前の旅行記に書いたので仔細は割愛。

    Mae Ngao 進入路から約13kmでダートが始まります。

  • はい、でMae Ngao 進入路から約42kmでSop Khong の集落に到着。<br /><br />この区間は簡易舗装多め、更に Sop Khong 手前約4kmに長い舗装区間あり。<br />少しストレスを感じます。

    はい、でMae Ngao 進入路から約42kmでSop Khong の集落に到着。

    この区間は簡易舗装多め、更に Sop Khong 手前約4kmに長い舗装区間あり。
    少しストレスを感じます。

  • エリア最大の集落と二年前も書きました。<br /><br />あの日のまま、今年もエリア最大です。

    エリア最大の集落と二年前も書きました。

    あの日のまま、今年もエリア最大です。

  • 集落を真っ直ぐ横切ります。<br /><br />集落を抜けた辺りに学校かな、おお二階建てだ。

    集落を真っ直ぐ横切ります。

    集落を抜けた辺りに学校かな、おお二階建てだ。

  • Mae Ngao 進入路から約44km、Sop Khong の集落を出てスグの辺り。<br /><br />分岐右へ。

    Mae Ngao 進入路から約44km、Sop Khong の集落を出てスグの辺り。

    分岐右へ。

  • Sop Khong 村の平野部の端に川渡り、乾期の終わりで結構な水量。<br />早めに濡れておきます。<br /><br />ココを渡るとチェンマイ県です。

    Sop Khong 村の平野部の端に川渡り、乾期の終わりで結構な水量。
    早めに濡れておきます。

    ココを渡るとチェンマイ県です。

  • 何だ、橋あるじゃん。

    何だ、橋あるじゃん。

  • バイク/人専用。<br /><br />こういうの凄いタイ感ですよね。

    バイク/人専用。

    こういうの凄いタイ感ですよね。

  • 水辺のダートに心癒されて北へ進みます。

    水辺のダートに心癒されて北へ進みます。

  • しばらくは谷沿いの平坦なダート、やや荒れ模様。

    しばらくは谷沿いの平坦なダート、やや荒れ模様。

  • やがて谷地の縁、山際に道が追いやられてきます。

    やがて谷地の縁、山際に道が追いやられてきます。

  • アップダウンが増えてきます。<br /><br />山裾が谷にせり出している地形は崖に道を通さず、山越えにします。<br />そのほうが道床の崩落、流失を免れる場合が多いからです。

    アップダウンが増えてきます。

    山裾が谷にせり出している地形は崖に道を通さず、山越えにします。
    そのほうが道床の崩落、流失を免れる場合が多いからです。

  • Mae Ngao 進入路から約47kmでこの分岐、左へ。

    Mae Ngao 進入路から約47kmでこの分岐、左へ。

  • 赤土のS字でグングン登りますよ。

    赤土のS字でグングン登りますよ。

  • さあ、山岳地帯に入ります。

    さあ、山岳地帯に入ります。

  • 深い森の中に入ったり…。

    深い森の中に入ったり…。

  • みんな大好きS字坂、赤土なら尚良し。<br /><br />バイクを降りてしばらく眺めます、ああ時間が経つのを忘れそう。

    みんな大好きS字坂、赤土なら尚良し。

    バイクを降りてしばらく眺めます、ああ時間が経つのを忘れそう。

  • Mae Ngao 進入路から約54kmで Huai Phueng の集落。

    Mae Ngao 進入路から約54kmで Huai Phueng の集落。

  • 斜面に展開する大きな集落、村内は簡易舗装されており難なく登れます。

    斜面に展開する大きな集落、村内は簡易舗装されており難なく登れます。

  • Huai Phueng の集落を過ぎると本格的な山越えに。<br /><br />景色も良く路面も整備されています。<br />勾配も緩やかで走っていて楽しい山越えです。

    Huai Phueng の集落を過ぎると本格的な山越えに。

    景色も良く路面も整備されています。
    勾配も緩やかで走っていて楽しい山越えです。

  • 爽快なトラバースルート、Mae Ngao 進入路から約58kmの辺り。

    爽快なトラバースルート、Mae Ngao 進入路から約58kmの辺り。

  • 灌木の中、稜線の&#138541;を越え…。

    灌木の中、稜線の𡴭を越え…。

  • Mae Ngao 進入路から約60kmの辺りから下りに入ります。<br /><br />さあ、ここからオムコイ郡側の山の斜面になります。<br />水はまだ Gao川水系でサルウィン川に流れますが行政区分上チェンマイ県です。

    Mae Ngao 進入路から約60kmの辺りから下りに入ります。

    さあ、ここからオムコイ郡側の山の斜面になります。
    水はまだ Gao川水系でサルウィン川に流れますが行政区分上チェンマイ県です。

  • こちら側も緩やかなダート。

    こちら側も緩やかなダート。

  • ココにも家畜止めのゲート。<br /><br />自分で開けて自分で閉めます。

    ココにも家畜止めのゲート。

    自分で開けて自分で閉めます。

  • やがて集落が見えてきます。

    やがて集落が見えてきます。

  • Mae Ngao 進入路から約64kmの分岐、左でさっきの集落へ。

    Mae Ngao 進入路から約64kmの分岐、左でさっきの集落へ。

  • 大きな集落です。<br /><br />先程のHuai Phueng 村よりも大きいと思われます。

    大きな集落です。

    先程のHuai Phueng 村よりも大きいと思われます。

  • Yang Ra Cha の集落です。

    Yang Ra Cha の集落です。

  • さてこの集落を抜けてからがこのルートの最難関。<br /><br />勾配は全然たいしたこと無いのですが…。

    さてこの集落を抜けてからがこのルートの最難関。

    勾配は全然たいしたこと無いのですが…。

  • 「フカフカ砂場坂」、いやもう砂地獄。<br /><br />コレは季節、天候で大きく変化します。<br />今年のこのエリアは雨期のはしりの降雨が全くない為、乾燥期間が長く続いています。<br /><br />それ故の砂の深さ、たっぷり溜まっています。

    「フカフカ砂場坂」、いやもう砂地獄。

    コレは季節、天候で大きく変化します。
    今年のこのエリアは雨期のはしりの降雨が全くない為、乾燥期間が長く続いています。

    それ故の砂の深さ、たっぷり溜まっています。

  • 一箇所だけ砂の激坂、ココまで来たら根性で登り切りましょう。

    一箇所だけ砂の激坂、ココまで来たら根性で登り切りましょう。

  • 山越えも終わり、最後の集落が見えてきました。

    山越えも終わり、最後の集落が見えてきました。

  • ぐんぐん下りて行きます。<br /><br />まだまだ砂場坂、油断してるとフロント取られてスっ転びます。

    ぐんぐん下りて行きます。

    まだまだ砂場坂、油断してるとフロント取られてスっ転びます。

  • コレじゃ宿に入れてもらえませんね。

    コレじゃ宿に入れてもらえませんね。

  • 最後に小川の渡りがあります。<br />乾期の終わりの支流ならば大体コレくらいの水量。<br /><br />ココで足を洗っておきましょう。

    最後に小川の渡りがあります。
    乾期の終わりの支流ならば大体コレくらいの水量。

    ココで足を洗っておきましょう。

  • 川渡りを終えたらスグにこの集落。

    川渡りを終えたらスグにこの集落。

  • 見覚えのある三叉路に出てきました。<br /><br />Mae Ngao 進入路から約72kmの地点です。

    見覚えのある三叉路に出てきました。

    Mae Ngao 進入路から約72kmの地点です。

  • この集落は「縦走記2」で記述した Ban Om KoiーNa Kian 周回ルートの南通廊の<br />Mae Long Nai 村です。<br />Ban Om Koi 南ゲートから約36kmの地点。<br /><br />これをもってMae Nga 進入路からの「Sop KhongーBan Om Koi ルート」の完遂<br />とします。

    この集落は「縦走記2」で記述した Ban Om KoiーNa Kian 周回ルートの南通廊の
    Mae Long Nai 村です。
    Ban Om Koi 南ゲートから約36kmの地点。

    これをもってMae Nga 進入路からの「Sop KhongーBan Om Koi ルート」の完遂
    とします。

  • 全長約108km、内約70kmのダート、後半は砂との戦いでした。

    全長約108km、内約70kmのダート、後半は砂との戦いでした。

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