2016/05/03 - 2016/05/05
96位(同エリア20619件中)
bamzoさん
- bamzoさんTOP
- 旅行記39冊
- クチコミ20件
- Q&A回答21件
- 109,904アクセス
- フォロワー86人
皆さま、好例のbamzoの『おやじと息子の男二人旅』シリーズ第3弾(勝手にシリーズ化してますが)。今回は、三回目ということもあって、二人旅初の海外、しかも、初LCC利用で、peachでリーズナボーに行って参りました。家族みんな(特に女性陣がいっしょのとき)ではなく、男同士で行く時は、基本コンセプトは、リーズナボーな旅です。
当初は、去年の秋に、大学で中国史を学んでる息子が、一人で成都と西安に10日ほど行って来て、少し中国語に自信を持ったみたいなので、息子をガイド役に北京へ行くつもりで、ANAのホームページでチケットを検索したら、関西空港から北京へ直行便で、GWでも一人3万円台で出てたので、息子と相談して、日程を調整してる間に、その安いチケットがsold outしてしまい、次に調べたときには、6万円を超えていたので、あきらめかけていたのですが、だめもとで、LCCならGWでも安く取れるかどうか参考までに調べていたら、peachが香港行き、5月3日出発の5月5日帰国で一人4万円ぐらいで取れそうなので、学校に行ってる息子にメールしたら、ほな行こか。と返信してきたので、即効で抑えました。
香港は、本来なら、3泊4日はしたいところですが、なにぶん、しがない自営業なもんで、あいかわらず、暦どうりにしか休みが取れないので、2泊3日のプチ弾丸旅行で行くことにしました。(息子は、少し不満そうでしたがまた今年の秋に、友達と中国に行くみたいなので今回は、これでよしとしました。)
香港は、うちの奥さんは、若いころ、まだ、啓徳空港の頃(ビルのギリギリを飛ぶことで有名な)に2〜3回行った事があるみたいです。娘は、高校の修学旅行で香港とマカオに行きました。わたしと息子は初めてです。
さぁ、今回もbamzo親子の珍道中どうなることか。......
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フライト時刻がAM8:50と早いので、特に自宅から関西空港まで2時間ぐらいかかるので、何で行こうか迷っていたのですが、今年の3月から最寄のJRの駅に関空特急はるかが停車するという事で、当初は、始発のはるかで行こうとそうすれば、乗り換えなしで行けて楽だと思っていたのですが、それだとチェックイン時間ギリギリになりそうで、結局、始発のAM5:00発の普通で、大阪駅まで行って、環状線で天王寺で関空快速に乗り換えて行く事にしました。(この時間まだ、大阪駅発の関空快速は走っていません。)あぁ、めんどくさ。そのため、本日仕事にも関わらず、AM4:40分に奥様に駅まで送っていただきました。(ホント、ごめんね。おみやげ買ってくるからね。)
写真は、peach専用の第2ターミナル行きのシャトルバスのりばへ行く渡り廊下です。いつもは、関西空港駅の改札を出て左へ行くのですが。第2ターミナルへは右に行きます。 -
先ほどの、渡り廊下を抜けるとエアロプラザという建物中へ入ります。
奥に、バス乗り場へ下りる階段に続くドアがあります。 -
このドアを抜けて、階段をおりるとバス乗り場があります。駅を出てからここまで、特に迷うことはありません。案内どうりに進めばOKです。所要時間は、約5分です。
-
シャトルバスといっても、普通の南海の路線バスみたいです。GWということもあり、そこそこ混んでました。2〜3分間隔でくるみたいです。
-
7〜8分で第2ターミナルに到着しました。ここまで順調です。
-
噂には聞いていましたが、中に入るとホント、倉庫みたいです。
写真のコンビニにあるみたいな機械で、Eチケットのバーコードとパスポートを読み取るとレシートみたいな搭乗券が出てきます。すごく簡単にできます。(出発時間の50分前にチェックインを締め切るので、例え1分でも遅れるとoutです。飛行機に乗れません。機械なので有無を言わせずです。当初それを恐れていたので、少し早いですが始発電車で来ることにしました。) -
奥に見えているところが、預け入れ荷物の搭乗手続きをするカウンターですが、われわれは、今回荷物は機内持ち込みなので、ここは、スルーします。
-
写真の左のほうが出国ゲートです。することないので、コンビニで朝食用のおにぎりを買ってさっさと出国します。
-
制限エリア内の待合所です。ここも、倉庫感満載です。いつものような、海外旅行に行くワクワク感0%です。田舎のフェリー乗り場の待合所みたいです。さすが、LCC無駄をすべて省いていて、潔し!
-
申し訳程度のDUTY FREE SHOPもあります。
-
ちょとした売店もあります。ここで、お茶を買って先ほどコンビニで買ったおにぎりを食べます。ワクワク感0%です。
やはり早く着きすぎました。することありません。もちろん、ラウンジなんてありません。貧乏人の集まりには、必要ありません。 -
ようやく搭乗時間になりました。搭乗ゲートです。エコノミーのみです。当たり前です。ワクワク感0%です。(しつこい!)
案内のアナウンスの英語も中学生の英語の授業で教科書を読んでる感じです。外人に通じてるのかな?まぁ、まわりほとんど日本人でしたけど。 -
搭乗口へ向かう通路です。倉庫感100%です。
-
飛行機へは、徒歩で向かいます。これは少しワクワクしました。
徒歩で飛行機に乗るのは、何年か前に行った石垣島以来です。
しかし、雨の日は大変だろうなあ。あと、冬は、相当寒いんじゃないかな。 -
peachは、座席指定も有料なので、少し贅沢をして足元の広い、非常口席を指定しました。二人とも、身長が180cm超えているので。(普通シートの指定料金にプラス500円でこの席を指定できます。大柄な方にはおすすめです。身長184cmの息子でも足を組んでまだ余裕があります。)
-
本日は、GWということもありほぼ、満席でした。
-
peachには、パーソナルモニターなどもちろん無く、機内食も無いので、することがないので、本を読むか、自分で持ち込んだ携帯ゲームするか、あとは寝るしかないので、退屈です。しかも、モニターが無いので、今どこら辺を飛んでるかもわからないし、あとどれくらいで着くかもすぐにわかりません。
そうこうしてる内に到着です。意外と香港近いです。4時間弱くらいかな。
香港空港では、ブリッジから降りました。 -
すごくきれいで広い空港です。しかし、案内が英語と漢字表記なんでとてもわかりやすいです。イミグレには、シャトルトレインで向かいました。
-
ホントに広い空港ですが、案内通りに行けば初めてでも迷うことは無いと思います。
-
入国審査もそんなに混雑してなくて、スムーズにいきました。
入国審査を抜けると、すぐに、エアポートエキスプレスのチケット売り場があります。まだ、香港ドルに両替していなかったので、チケット売り場の向かいの両替所で、とりあえず、少しだけ両替しました。(空港のレートはあまり良くないらしいので)1HK$=15円 -
乗り場の近くにもチケット売り場があります。
-
ここをまっすぐ行けばホームです。改札もありません。
ここまで、飛行機を降りてから、30分ぐらいです。とても便利な空港です。
九龍まで22分で着きます。 -
エアポートエキスプレスの車内です。荷物置き場もあって、非常に清潔で快適です。それに空いています。空港から片道九龍まで2名以上から買えるグループチケットで二人の場合一人当たりHK$70です。
-
九龍駅の改札を出たところです。ここから、各ホテルへの無料シャトルバスが出ています。案内通りに行けばすぐわかります。
-
案内に従って、改札を出たフロアからエレベーターで上に上がるとすぐにバス乗り場があって、案内の人がいるのでどのホテルかを言えば、どのバスに乗ればいいかを教えてくれます。わたしたちは、重慶大厦に行きたかったので、最寄のホリデインゴールデンマイル行きのK3のバスに乗りました。
香港のバスの運転もとてもワイルドで、車間詰めまくりの、運転で、なにわナンバーに匹敵するテクを見せてもらいました。 -
九龍駅から15分ぐらいでホリデインに到着しました。目的の重慶大厦はすぐとなりです。
ここへ来た目的は、いろいろな口コミでここの中の両替所のレートがいいという事で来ました。チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
-
1Fの中の様子。しかし見るからに怪しい連中が入り口付近にたむろしていて、(ほとんどインド人)日本語で、「シャチョーさん、ニセモノロレックスあるよ。見るだけ」と言って近づいてきます。そいつらを無視して中に進むと、何件か両替屋があります。入り口付近の店はレートが良くないので、勇気を振り絞って奥へと進みます。(女性一人では近づかないほうがいいかもしれません。あとは、自己責任でお願いします。)何件か見て一番奥の店がレートが良かったのでここで3万円ほど両替しました。
30,000円=HK$2,184(HK$=13.7円)空港で両替したよりかなり良いです。 -
朝に関空でおにぎり食べただけなので、おなかがすいてきました。MTR(地下鉄)で、宿泊するホテルの最寄り駅の灣仔まで行ってお昼ごはんにしようと思います。
空港で、エアポートエキスプレスのチケット買ったときに、いっしょにオクトパス(関西で言うイコカ的な)プリペードカードも買いました。このカードは非常に便利で、香港のほとんどの公共交通機関で使えます。コンビニなどの支払いにも使えるので、小銭が必要ありません。HK$150(HK$50はデポジット)残った分は払い戻しできます。
さて、お昼ごはんは、灣仔駅から歩いて5分ぐらいの甘牌焼鵝というガチョウのローストで有名なお店に行きました。時刻は、PM1:30頃でしたが、何人か並んでました。知らなかったのですが、このお店ミシュランの一つ星らしいです。二人だったので5分くらいで入れました。 -
ガチョウのローストを焼いているところ見れます。とても、おいしそうです。期待できます。
-
二人とも、ガチョウのローストのせごはんにしました。あと私は、香港の蒸し暑さにやられかけていたので、チンタオビールを頼みました。缶ビールだったのですが、キンキンに冷えていておいしかったです。
肝心のガチョウのローストですが、タレが甘辛くてごはんによく合います。ちょっと骨が多いですが、とてもおいしかったです。つけあわせの青梗菜もおいしかったです。 -
今回宿泊したGLOUCESTER Luk Kwok HongKongです。ノッポビルなので歩道からは、これしか撮れませんでした。外観が全然わかんないですよね。パッと見、オフィスビルみたいです。隣のビルとよく似ていて入り口を間違えそうになりました。名前も似てたし。
先ほどの、お昼を食べたお店からMTR灣仔駅のほうに歩いて、長い渡り廊下を通って、徒歩10分くらいで着きました。駅からは、渡り廊下で直結しているので、雨でも大丈夫です。徒歩5分くらいです。非常に便利がいいです。
今回、ホテル選びには、非常に迷いました。4トラの皆さんのブログや口コミを参考にここに決めました。決め手は、立地と値段の割りに香港のホテルにしては広いし、バスタブが付いてるということです。
結果的に、ここに決めて正解でした。スタッフもサービス良く、滞在中いつでも使えるロビーラウンジのドリンクチケットをもらえました。
チェックインの時には、わからなかったのですが、とくに、リクエストもしていなかったのですが、上層階のハーバーヴューの広い部屋にアップグレードしてくれていたみたいです。今回は、expediaでキャンセル不可の一番安い、カテゴリーのスーペリアツインで予約したのですが、とても、ラッキーでした。立地良し。サービス良し。 by bamzoさんグロスター ルック コック ホンコン ホテル
-
部屋は、結構広く、たぶん、デラックスツインにアップグレードしてくれたのだと思います。二人でも十分広く、清潔で、無料のペットボトルの水も2本毎日ありました。
-
バスタブも少し小さいですがありました。浅いのでお湯を溜めても腰ぐらいまでしか浸かれませんが、歩き疲れて帰ってきて、お湯に浸かって足をほぐせるのはよかったです。
-
少し休憩してから、3時ごろにヴィクトリア・ピークに向かうため、MTRで中環まで行きました。ピークトラムの駅へは、中環から徒歩10分ぐらい少し坂道ですが、歩いていきました。ピークトラムは、結構混んでると聞いてはいましたが、今日もかなり並んでいました。あまり時間がかかりそうならば、バスで行こうとも思いましたが、バス乗り場まで移動するのも面倒なので、
並ぶことにしました。15分ぐらい並んでいると、どうもこの行列は、トラムのチケット買うために並んでるんじゃないかと気付き、近くにいたスタッフのお兄ちゃんにオクトパスを見せると(ピークトラムもオクトパス使えます。)こっちと手招きしてオクトパス専用の改札に誘導してくれてすぐに入れました。チッ、並んで損した。
改札内も結構混んでいて、1本乗り過ごして、次のトラムに乗りました。 -
ピークトラム乗り場。この左奥がチケット売り場です。
オクトパス持ってる人は並ばなくていいです。ピークトラム バス系
-
改札内、ピークトラムのホーム。右側が乗る人、左側が降りる人。
-
運転手さんは、女性でした。
一本待ったので、口コミ通り景色の良く見える右側の席を確保できました。
となりのおっさんが、フラッシュで撮影して運転手さんに注意されてました。 -
トラムからの風景。
かなりの急勾配を上がっていきます。
少し曇ってましたが、まあまあの景色が見れました。 -
8分ほどで山頂到着です。
ピークタワーです。この建物の地下がトラムの駅です。そのまま、エスカレーターで上に上がるとスカイテラス428という有料の展望台ですが、この建物の向かいにあるピーク・ギャレリアという建物の屋上にも無料の展望デッキがあるので、こちらのほうが穴場で空いてるらしいので、そっちへ行こうと思い、ピークタワーから出ようと思ったのですが、出口がわかりにくく少し迷いました。同じような方が何組かいました。エスカレーターでGFではなく、1Fに行かないといけないみたいです。ちょっと案内が少なくわかりにくいです。(自動的に有料のスカイテラス428に誘導するように仕向けてるんじゃないかと勘ぐってしまいます。)
途中迷ってるときに、マダムタッソーの蝋人形館があって、入り口にブルースリーの蝋人形があって、自由に写真を撮ってもいいみたいだったのですが、大陸からの観光客の人たちが入れ替わり立ち代り撮っていたので、その輪に入っていく勇気がありませんでした。残念!ピーク タワー (凌霄閣) 建造物
-
何とか外に出れました。これが、ピークギャレリアの入り口です。ここのL3が無料の展望デッキです。中は、いろんなショップが入っています。
展望デッキに行ったあと、L2にあった香港電車文化館というトラムの雑貨を売っているお店でトラムのミニチュアを買いました。ピーク ギャレリア (山頂廣場) ショッピングセンター
-
ピークギャレリアの展望デッキから見たピークタワー。
-
展望デッキからの景色。THE HONGKONGって感じですね。こっちの無料展望デッキからで十分楽しめました。空いてるし。
-
外にあった約50年前のレトロなピークトラム。中は、香港政府観光局のビジターセンターらしいです。観光パンフレットなどが手に入ります。
少しのどが渇いたので、休憩しようと、ピークタワーにあるジューススタンドに行ったのですが、ミックスフルーツを英語で注文したのですが、店のお兄ちゃんに全然通じず、息子に代わりに言ってもらったら、すんなり通じました。私の発音がそんなに悪いのかと落ち込みました。息子に言うと、あんなにゆっくりしゃべったらそらわからんわと言われました。 -
夕方、5時を回ったところですが、まだ夜景には少し早すぎるので、どうやって時間つぶそうかと思案中、雲行きが怪しくなってきて今にも降り出しそうなので、夜景をあきらめて、バスで中環のフェリーターミナルまで行って、スターフェリーで尖沙咀まで行くことにしました。
-
バス乗り場は、先ほどのピークギャレリアの左のほうの坂道を少し下った半地下みたいなところにあります。15番のバスが中環のフェリーターミナル行きです。終点なのでわかりやすいです。運よく、2階の一番前の席をゲットできました。しかし、走り出して5分もしないうちに土砂降りの雨になりました。外なんて全然見えませんが、バスの運ちゃんは、こんな悪天候の中かなりの山道をワイルドな走りで駆け抜けて行きます。案の定、二人とも、やられました。完全な車酔いです。フェリーターミナルに着くのがあと5分遅かったら、完全にリバースしていたことでしょう。ギリギリセーフでした。
-
スターフェリーの乗り場です。しかし、二人とも車酔いでやられているので、すぐに、フェリーに乗ると船酔いするのは目に見えています。車酔いと船酔いのダブルパンチはゴメンデス。
少し休憩してから乗ることにしました。雨は、一向にやむ気配はありません。30分ほど休憩してから乗り込みました。息子は、すっかり回復したみたいですが、倍以上年の違うアラフィフの身にはまだつらいものがあります。スターフェリー (天星小輪) 船系
-
対岸の九龍地区も雨に煙ってています。10分ほどで尖沙咀に着きます。
もちろん、フェリーもオクトパスが使えます。片道HK$2.5と料金もリーズナボー。このお値段でヴィクトリア湾のミニクルーズが味わえます。 -
尖沙咀に着いて、フェリー乗り場を出たところの売店で傘を買いました。
そしてぷらぷら歩き出したら、少し小雨になってきました。
信号待ちで正面を見上げたらきれいな建物があったので、写真を撮りました。かの有名な、ペニンシュラホテルでした。わたしどもには、ご縁がございませんが、いつかは、泊まってみたいものです。ザ ペニンシュラ 香港 ホテル
-
到着早々、両替に訪れた怪しいビル、夜の重慶大厦です。相変わらずの胡散臭さを醸し出していました。怪しげなインド人がまたも声をかけてきます。あれに釣られてにせもののロレックスを買う人いるのかな?やつらは、あれで生計立ててるのかな?どうでもいいけど....。
チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
-
もう少し夜の街をぶらぶらと歩いていると、息子がおなかがすいたと言うもんで、私はまだ少し車酔いが尾を引いていたのですが、夕食をとることにしました。お店は、ネイザンロードから山林道という道を西に少し入ったところにある、太湖海鮮城という広東料理の海鮮のレストランです。MTRの佐敦駅に近いです。時刻は、PM7:00前と少し早い時間だったので、人気店なのですが、待たずに入れました。
太湖海鮮城 (尖沙咀店) シーフード
-
店内の様子。割と広くてきれいなお店です。
太湖海鮮城 (尖沙咀店) シーフード
-
海老チャーハン。くせがなくとてもおいしかったです。日本人の口に合うと思います。
-
酢豚。間違いなしの味です。
-
白身魚のあんかけ。美味!グレイト!
私は、車酔いで少し胸がむかむかしていましたが、胃をすっきりさせるためにビールを飲んだのでちょっとましになりました。しかし年の差か息子とは圧倒的に食欲が違いました。うちの息子は、炭酸が苦手なのでビールは飲めませんが、今年二十歳になって、先輩にお酒を教えてもらい、ワインや日本酒を飲んでるらしい。けっこう飲めるみたいでここでも白ワインをおいしく飲んでました。息子と二人でお酒が飲める日が来るとは、感慨無量です。
非常においしく、楽しい食事でした。
お値段は、HK$600ほどでした。
食事のあと、雨も小振りになったので、MTRで旺角に行って、女人街で大学のお友達に配るおみやげを買いにいきましたが、旺角に着いたときにまた雨が強くなってきて、ゆっくり散策できなかったので、早々に引き上げました。ホテルに戻ったのが10:00前でした。いやぁ、今日は、朝の4:40に自宅を出てからホントに長い一日でした。お疲れ様でした。お風呂に入って11:00就寝。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- mistralさん 2017/02/26 13:11:46
- おとこふたり旅。
- bamzoさん
初めてまして。
mistralと申します。
ヴェネツィアの旅行記、ご訪問と投票をいただきまして
ありがとうございました。
男ふたり旅、香港編、楽しく拝見しました。
お小さい息子さんを連れてのふたり旅かと
勝手に思っておりましたら
大きな息子さんのようですね。
そのうち、連れられて?の旅になりそうですね。
いづれにしましても、羨ましいですね。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
mistral
- bamzoさん からの返信 2017/02/27 11:03:37
- コメントどうもありがとうございます。
- mistral様
こちらこそ、はじめまして、bamzoと申します。
わたしの拙い旅行記に、訪問及び投票いただき、また、コメントまでいただきましてありがとうございます。
息子とは、ちょこちょこ、旅に出るのですが、去年、大学に入ったばかりの娘とは、まだ、二人だけで旅したことがありません。(私抜きで、妻と娘、息子の三人ではありますが...。)
娘は、どちらかというと、ヨーロッパ好みで、大学も芸術系の学部なので、ヴェネツィアも行ってみたい候補の街です。特にカーニヴァルの時季は行ってみたいですね。娘は、仮面に興味があって、趣味でいくつかマスクも集めています。
では、今後ともよろしくお願いします。
bamzo
-
- zunzunさん 2017/01/15 01:03:08
- 香港(^^♪
- bamzoさん、こんばんは〜☆
香港旅、楽しく読ませていただきました。
私、香港は一度行った事があるのですが、、、かなり前なのです。
飛行機がビルをかすめて着陸態勢に入っていた頃です。
おっかないなぁと思ったのを覚えています。
この所、台湾づいてますので、、、
それを香港で出来ないかと思ったりしています。
bamzoさんの旅行記で飛行機を降りてからの流れが分かりました。
これなら行くことになってもダイジョウブですv^^v
そして香港は、食べ物が美味しいそうですね〜
ピークトラム、
上に上がったはいいが帰りが混んで混んで大変だったことを思い出しました。
でも夜景を見たかったら登るですよね^^
続きを読ませていただきますね^^
zun
-
- まむーとさん 2016/08/21 07:44:25
- 怪しいマンション
- bamzoさん、おはよーございます。
先日メッセージを致しまして、遅れましたが訪問致しました!。
同じ関空利用なんですね。
ところで、(この時間まだ、大阪駅発の関空快速は走っていません)とありましたが、今年のゴールデンウィークは、まだ大阪駅では乗れなかったんですか?
私は初めて7月に利用して、利用するのが遅かった!と思ったのです。
旅行記も詳しくて良かったのです。
来年3月に行くので参考になります。
私は、初ビジネスで香港に少し寄りチョンキンマンションに泊まる富貧富貧の旅行を計画中なんです。
でも予約した宿が予約段階から怪しくて、、、
でもチョンキンマンションに泊まってみたいと思うのでした。
また訪問いたします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
グロスター ルック コック ホンコン
3.34 -
ザ ペニンシュラ 香港
4.43
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
54