2016/05/02 - 2016/05/07
668位(同エリア979件中)
Fitzさん
磐梯山に行って参りました。
『なんちゃって登山』のFitzでございます。
同行者はタルトさんとトンさんです。
磐梯山 標高1816m 標高差622m
6泊概要
5月2日〜5月3日 ホテル観山
素泊まり 一部屋 10000円
5月3日〜5月5日 裏磐梯ロイヤルホテル
素泊まり 1人 7278円(入湯税150円含)
5月5日〜5月8日 裏磐梯グランデコ
素泊まり 1人 4038円(入湯税150円含)
記録です。
2016年5月3日登山 天候 曇り時々晴れ
08時48分 八方台登山口よりスタート
09時16分 中の湯跡を通過
10時00頃 Fitz体調不良のため20分ほどロス
10時44分 弘法清水に到着 10分休憩
11時30分 磐梯山頂上到着 5分休憩
11時35分 下山開始
12時10分 弘法清水に到着 15分休憩
13時30分 中の湯跡通過
13時56分 八方台登山口に帰還
(登山開始より5時間8分経過)
旅行費用1人 約63600円
ガソリン現地価格は1リットル118円でした。
写真は諸橋近代美術館からみた磐梯山
裏磐梯ってやつです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
春山とはいえ、東北福島
タイツも一つしか持ってなかったので
バーグハウスのタイツを新調 -
名立谷浜SA
ここのSAはのんびりできるんです。 -
名立谷浜SAで販売されていた笹おこわ
知人の推奨
以前は売り切れで食べられなかった。
今日はこんなにあるじゃない。 -
かぐら南蛮醤油味
シソが効いてて
うまいうまい -
会津若松で出ました。
そう・・・ -
喜多方ラーメン食べないと!
楽しみにしてました。 -
喜多方醤油ラーメン
めちゃくちゃうまかった。
チャーシューはトロトロで
口の中で消えてしまいました。
たまらん。 -
福島県でお世話になったスーパー
ヨークベニマル
セブン&アイ系列だそうで
旅行期間中 助かりました。 -
本日のお宿
タルトが源泉かけ流しでセレクト -
綺麗な部屋です。
-
内湯が凄くよかったです。
塩分が際立つ内湯
ここは北塩原村、山塩がとれる村
昔、海の底だったってことか -
ホテルに貼られていた
会津弁、面白いよ -
さあ、登山当日の朝です。
良い天気
八方台へ向かいましょう。 -
八方台登山口です。
今から登ります。 -
登り始めたのですが
Fitzはお腹に違和感
体調悪いんかな -
地面は雪解け水で
ぬかるんでいます。
気持ちよいブナ林を歩きます。 -
雪が出てきました。
このあたりは
少し雪が残っているくらいなので
よけます。 -
雪を避ける・・・などと
言ってられなくなってきました。 -
アイゼンはつけてません。
とりあえず
キックステップで
つま先を意識して歩きます。 -
どんどん雪の範囲が広がるけど
大丈夫なんだろうか -
雪が消えて
ふたたびブナ林
気持ちいいんです
日常では見られない光景ですから -
広い場所に出てきました。
-
地面から何かが湧いている
しかも心なしか硫黄臭
なんだろうかここは
よくわからんまま歩いていると -
またまた雪
基本に忠実に歩きます。
キックステップとは
つま先を雪に蹴りこんで足場を作ること。
蹴りこんだ後は、
体重を垂直にかけるようにする。
斜めに体重をかけるとスリップするそうで
慣れないうちは何回か滑りそうになりました。 -
下りになりました。
キックステップは登山番組で登りの時に
ガイドさんがよくやってました。
登山番組って
下山を放映してくれることなくて
ん?
どう歩こうか。 -
タルトさんのへっぴり腰が
わかりやすいですよね。
この時点ではまだ下り方がわからず -
ここは中の湯温泉跡でした。
磐梯山にはその昔、小磐梯山なるものがあり、
小磐梯山に上の湯、中の湯、下の湯という
温泉があったそうで、
明治時代の小磐梯山の噴火と山体崩壊により
上の湯と下の湯は埋没し中の湯だけが残った。
その後、中の湯も廃業 -
中の湯、野湯ファンには人気で
入浴している人結構いるみたい
湯が出ているのは登山道から丸見えだとか
今日は裸族は居なかった
Fitzはここで携帯トイレ休憩すべきだったが
この場を素通り
この時点で終わってた -
再び登山再開
この辺りからお腹の差し込みが
ひどくなってきました。
う〜ん。
いつまで持つかな -
タルトが『綺麗』と言ったので撮影
差し込みの間隔が短くなってきて
この頃から、
簡易トイレを利用する場所を
探し始めていました。 -
前に人がいません。
そう。鍛冶場の馬鹿力か
列を待ってられないということで
前の人を抜いて登山道を走り始めました。
するとこんな雪が出てきました。 -
この場所は雪が堅かったような
右が切れてて
滑ったらやばいなと
痛みと思考回路の乱れが入り混じり
それでも撮影している自分に
笑いながら歩いてたような。 -
無常のクサリ様、面倒くさい。
この先で簡易トイレを利用しようとしたものの
使い方でまごついている間に
間に合わず。
合掌。 -
写真左の繁みに隠れて
後処理をしておりました。
登山道にザックとカメラ置きっぱなしで
タルトが気がついてくれて、
トンさんに笑いを提供
『Fitzのお尻、拭いてあげてくださいよ。』
そういいながら、色々手伝ってくれる
タルトに感謝 -
最初は笹でお尻を拭いてたけど
気が付いたら
買ったばかりのバーグハウスのタイツで
がっつり拭いてた。
簡易トイレの袋にタイツと下着を入れて
とりあえず出発
ズボンの下はフリーダム
スカスカに違和感 -
笹の繁みから出るときに
別の登山客のおばさんが手を出しながら
『大丈夫?私の手につかまりなさい。』
私の右手は徳島の田舎に昔あった
牛舎のような臭いがしてます。
失礼すぎて出せないよ。
『ありがとうございます。大丈夫です。』 -
雪があってラッキー
こうやって雪をコロコロして
手を洗浄 -
ズボンの中フリーダム登山に
慣れてきました。
失うものは何もない。
一つわかったことは
Fitzは簡易トイレの使い方に
慣れておかないといけない。 -
弘法清水小屋に到着
ここで休憩
あの隠れた繁み以降は
ここまで隠れる場所はなかったかと
そういう意味では
幸運だったのかもしれない。 -
清水小屋からの景色
ここでバナナ食べました。 -
弘法清水小屋の上の
こんな場所から人が下りてきて
ん? -
頂上が見えます。
よく見ると・・・ -
あれ登るのか?
-
マジすか!
結構な傾斜なんですが。
覚悟して出発 -
登り始めました。
傾斜がキツイのです。 -
ストックを持たず
登り方も知らない人が
ドタバタしながら登っていて
トンさんこれをみて
チキン発動
怖がる怖がる。 -
斜面こんな感じですから
確かに滑ると危険 -
なにげなく
雪の斜面を見ていたら -
動物の足跡だろうか。
元気に活動しているようです。 -
傾斜がわかりますでしょうか
-
何とか雪道を抜けきりました。
かなり頂上近くなりました。
今度は滑落に注意です -
横を見たら結構傾斜がキツイ
ガスもあるし何か怖いな -
もう少しで頂上です。
がんばります。 -
なにやら頂上らしきものが見えてきました。
-
頂上付近です。
ホッとしておりました。
色々ありましたから。 -
表示があるのは頂上より少し下
さて〜
磐梯山!!制覇です!! -
さて、下山始めましょう。
-
注意して下り始めます。
-
Fitzとタルトは一度歩いた慣れた道を行きたい
しかくトンさんは物凄いチキンだから
傾斜が怖いらしくトラバース道を歩きたいと
このトラバース道がクセモノだった
融雪のおかけで踏み抜けまくり。
人は少なかったし、危険じゃんか
でも踏み抜けを学べてよかったよ -
弘法清水に戻ってまいりました。
-
笹団子です。
疲れたときは最高 -
団子をおいしく頂いてたら
何やら激しい音が -
しばらくヘリコプターが
ずっとこんな感じで
後から聞いたら道迷いによる
救助要請だったようです。 -
この一番搾りがめちゃくちゃおいしそうで
弘法清水の水は最高にうまかった。
岡部小屋の主人の一番搾りのセレクト
ええ感じで -
ひたすら下山です。
かかとから降りるようにしたら安定しますね。
イメージは富士山の大砂走
あそこまで大胆にいっちゃダメですけど。
かかとを意識する。そんな感じ -
どんどん下ります。
-
Fitz残念ポイントを通過しただろうか
ズボン下はフリーダムに慣れちゃった
もう行きましょ、行きましょ! -
中ノ湯まで戻ってきました。
-
朝よりも雪が解けているような
滑らないように気をつけて -
無事帰還
Fitzは登山口のトイレ付近で
端っこで、青空お着換え -
磐梯山は見る方向によって違う。
凄く面白い山
こちらは表磐梯です
高速走行中に撮影
ここまでのお付き合い
ありがとうございました。
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