2015/08/22 - 2015/08/22
11位(同エリア53件中)
コクリコさん
ポワティエの片隅にひっそり佇むサン・ジャン洗礼堂。
アングレーム日帰り旅行からポワティエに夕方戻り、隣接するサント・クロワ美術館と共に大急ぎで見学しました。
LE BAPTISTERE SAINT-JEAN(ル バティステール サン-ジャン)・・・聖ヨハネ礼拝堂はフランスに現存する最も古いキリスト教の建造物のひとつです。
サン・ジャンはヨルダン川で人々に水をかけ洗礼をほどこした聖ヨハネのフランス語名です。
キリストもヨハネから洗礼を受けます。
この建物はフランスの王朝メロヴィング朝(481〜751年)以前、4世紀初期キリスト教の時代に建設されました。
現在4世紀の創建当時のものは壁の一部に残り、ほとんどが10〜11世紀に建て直されていて建物自体もひとまわり小さくなっています。
洗礼堂はとても小さな建物でしたが、扉を開いて一歩踏み入れるとまるでタイムスリップしたような古い空気に満ちていました。
大急ぎのため相変わらず大事な写真撮り忘れ、それなのになぜか長居したという不思議な時間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
アングレーム発14時37分の列車に乗りポワティエ駅に着いたのが15時22分。
サン・ジャン洗礼堂は16時30分までだったような?
お隣のサント・クロワ美術館は17時までだったかな〜急がねば。
駅から高台にある旧市街までの階段大変なんですけれどこの際がんばります。
目の前の小さな建物がサン・ジャン礼拝堂(洗礼者ヨハネ洗礼堂)。小さいけれど見ごたえ十分 フランス最古の洗礼堂サン・ジャン洗礼堂 by コクリコさんサン ジャン洗礼堂 寺院・教会
-
近くにはサン・ピエール教会や。
-
サント・クロワ美術館がありまして、ポワティエの端っこと言っても見所満載なのです。
観光地としてはパッとしないポワティエですが、そんな所がロマネスクファンにとっては嬉しくて素晴らしい町なのです。 -
こんな風にこじんまりと可愛らしい宗教的建物。
ですからあっという間、5分もあれば見学できてしまいます。
小さな入口は新しく10〜12世紀のもの。
4世紀に創られた部分が一部は建物の後方(後陣の辺り)に一部残っています。 -
入口の扉に拝観時間が書かれています。
4月1日〜9月30日までは午前は10:30〜12:30、午後は15:00〜18:00 火曜休館。
10月1日〜3月31日は14:30〜16:30 火曜日と12月25日、1月1日休館。
おっ、8月は18時まで!ひと安心です・
拝観料2ユーロというのは一部が小さいながら美術館だからなのかも。 -
洗礼堂の中は薄暗い。。。写真が暗くてすみません(これでも旅行記作成するために画像を明るくしてみたのですけど)。
目が慣れてくると厳かで素朴な壁画が浮かび上がり思わず感嘆の声をあげそうになりました。
前日、サン・サヴァンで素晴らしい天井画見てきたばかりなのに再び感動。
内部は
写真右手のアーチの奥がアプシス(後陣)、
左側は洗礼桶のある四角い洗礼室。
入口ナルテクス(玄関間)はメロヴィング朝の石棺などが置かれている小さな美術館になっています。 -
まず一番奥のアプシス(後陣)から。
すぐ目につくのが天井画。
ゴシック期の天井画で『栄光のキリスト』が描かれています。
『栄光のキリスト』の回りを囲むお馴染みの4人の福音書記家。
キリストの左上はマタイ(人間・天使の姿)、左下マルコ(ライオン)
右上鷲(ヨハネ)、右下ルカ(牛) -
足元には鏡があって天井画が映し出されています。
見上げるより下の方が良く見えます(大きさを測るために私の足を入れてみました) -
洗礼室からアプシスへのアーチ(アプシス側から)
アーチや天井に描かれているキリストの回りの絵は天使などがいるようなので天国を表わしているのでしょうか。 -
アプシス内部。
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アプシス内部。
古い墓標のような石が置かれています。 -
『栄光のキリスト』が描かれている天井画の側面には洗礼者ヨハネの生涯が描かれています。
小さくて見づらいですが、写真正面の横たわる婦人の絵には『妊娠・出産』と書いてあるのでヨハネの母エリザベトのヨハネの妊娠・出産を表わしている絵だと思います。 -
アプシスから洗礼室に出て、アーチ越しに見たアブシスの天井画『栄光のキリスト』。
洗礼室側に書かれている壁画はアプシスに描かれているものより古くロマネスク時代に描かれているそうです。 -
洗礼室のアーチの上に描かれた『キリストの昇天』
この壁画がサン・ジャン洗礼堂に現在残されている壁画の中で最も素晴らしいものではないでしょうか。
昇天のキリスト様は穏やかでほんわかした表情をしているので親しみがわきました。
昇天するキリストの左右の丸窓。
丸窓の下に描かれている飛天。
自由に伸びやかに舞っています。
かなり大きな天女です。
日本の飛翔する観音を思い出しました。 -
飛天の下の左右両側に使徒たちが描かれています(東側の壁)
使徒たちの下に描かれている騎馬像は「コンスタンチス帝騎馬像」
コンスタンチヌス帝の騎馬像はよく見ますが、ローマ帝国においてキリスト教を公認した最初の皇帝だからなのでしょう。
コンスタンチヌス帝の頭と手の間に「CONSTANTIN」と刻まれていました。 -
『キリストの昇天』向かって左側の使徒たち。
「洗礼堂の『昇天』の使徒たちは、サン・サヴァンのトリビューンの人物より柔軟な身体を示している」と「世界美術大全集・ロマネスク」に書かれています。
前日、サン・サヴァンへ行き天井画は見たのですが、トリビューンは残念ながら見られませんでした。
サン・サヴァンの天井画はあまりに高く、双眼鏡で見ても首が疲れてしまうほどでした。
ここ、サン・ジャン礼拝堂は暗いですが、柔軟なタッチは間近でじっくり見ることができました。
使徒たちの下に描かれている騎馬像の人物は不明だそうです。
コンスタンティヌス帝と向かって対をなしていますが。
この騎馬像も同じくコンスタンテイヌス帝かもしれませんし、他のローマ皇帝かもしれませんし? -
再度6枚目の写真と同じ写真を貼ります。
『キリストの昇天』が上部に描かれているアーチです(アーチをくぐるとアプシス)。
誰だか不明の騎馬像が描かれている部分ありますね(この騎馬像もコンスタンテイヌス帝という説もあります)。 -
南壁上部の壁画。
写真が暗いのですがドラゴンと戦っている絵が描かれていました。 -
「ドラゴンとの戦い」の絵を中心に撮った写真。
騎士の身のこなしがしなやかで躍動感に溢れていますね〜
ドラゴンはキリスト教では悪魔ですね。
「ドラゴンと戦い」の右隣にも騎馬像が描かれています。 -
騎馬像の描かれている壁はちょっとはげてますね。
騎馬像も・・・コンスタンチヌス帝以外の騎馬像の名前は残っていませんが、ローマ皇帝か、、、『世界美術大全集・ロマネスク』の解説ではこの絵もコンスタンティヌス帝。
wizさんが調べてくださった本にも「コンスタンティヌス帝」と書かれているそうです。
それぞれの頭上には王冠が描かれているように見えますが。 -
ドラゴンの反対側に描かれている孔雀。
ドラゴンも孔雀もかなり鮮明に残っています。
丸窓の真ん中に描かれている聖人は誰だろう? -
こんな風に洗礼室の上部の壁には東西南北ぐるりと使徒たちや動植物、天女たちが描かれていました。
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暗いし似たような絵なのでわからなくなってしまいますね。
こちらの壁は「ドラゴンとの戦い」が描かれている壁の反対側の壁だったと思います(北側の壁ってことかな)。 -
洗礼室の真ん中にある聖水桶。
洗礼堂の中で最も重要な施設。
キリスト教初期の時代にはこのお風呂のような桶に聖なる水を張り、人々は洗礼を受けました。
キリストがヨルダン川でヨハネから洗礼を受けたように。
洗礼堂は教会から離れた場所にあり、洗礼を終えてから教会に向かいました。
その後教会内に小さな洗礼盤が出来ます。
後年は洗礼を受けるのは大人ではなく赤ちゃんが洗礼を受けるようになったからでもあるそうです。
深い聖水桶を覗きこむとなぜか不思議な気持ちになりました。
過去への入口のような〜 -
写真はイタリア、ラヴェンナにあるアリウス派洗礼堂にある5世紀末の円蓋モザイク「キリストの洗礼と十二使徒の称揚」の一部分です。
当時の洗礼式の様子がわかりますね。
上の写真の聖水桶で行われた儀式がわかる写真なので貼りました(『小学館・世界美術大善全集 7 』より)。 -
入口近くのナルテツクス(玄関間)はミュゼと書かれていてメロヴィング朝時代(6〜8世紀)の墓碑や石棺が展示されていました。
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柱頭もありますね。
三角形の石に描かれた赤い模様は何を表わしているのかしら。
夫が受付にいたお姉さんに聞いたのですがわからなかったみたい。
建物の外壁にもこの三角窓と赤い花?模様が埋め込まれていました。 -
ロマネスクよりさらに古い時代の墓碑。
素朴な柄は何を表わしているのでしょうか。 -
魔物か動物か。
愉快で素朴な彫刻が月日がたつと洗練された不思議に魅力的なロマネスクの柱頭彫刻になって行くのでしょうね。 -
洗礼堂を出てサント・クロワ美術館に向かう前に振り返って洗礼堂南西壁。
サン・ジャン洗礼堂は4世紀に建設されましたが、この外観は6〜8世紀の間に改築されたと考えられています。
改築した時期も古い!! -
サント・クロワ美術館の見学が終わってから写したサン・ジャン洗礼堂の外観。
夕方でも明るい空の下に佇むサン・ジャン聖霊堂は洗礼者ヨハネが後世に人々へ残した置き土産のように思えました。
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この旅行記へのコメント (9)
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- dankeさん 2016/06/20 01:39:37
- bonjour!! : )
- コクリコさん お久しぶりです!
wizさんと同様、コクリコさんのフランス旅行記を待望していましたよ〜。
今年のフランス旅行もお互い迫ってきていますね。私は結局ボルドーで学校には通わず(トロントでもとても好きなフランス語学校に行っていて、しかもクラスあたりの人数もフランスのそれより少ないのです)、ボルドーを拠点にラロッシェルやサン・テミリオンやメドックやアルカッションに日帰りでいき、あとはルルドやビアリッツやサンセバスチャンやサンジャンドゥリュズにちょこちょこ泊まることにしました。コクリコさんたちとも旅程が少しかぶるかな?
コクリコさんの旅行記はとても詳しいのだけど、解説が素人の私にもわかりやすくて好きです。サン・ジャン洗礼堂、いいですね。アプシスってフランス語でどう書くのですか?ポワティエもボルドーから日帰りで行けないことはないのですよね。まぁそれよりコクリコさんの紹介してくださったアングレームの方が断然近いのですけれども‥
- コクリコさん からの返信 2016/06/20 17:08:16
- RE: bonjour!! : )
- dankeさん、ご無沙汰しています!
ボルドーの計画進んでいますか?
> wizさんと同様、コクリコさんのフランス旅行記を待望していましたよ〜。
しばらく旅行記休んでいたら、旅行記作成がおっくうになってしまいました。
wizさんからのコメントのお返事にも書いたのですが、だんだん目も悪くなり、本を読んだり文章を書く気力がなくなって。
でも久しぶりに小さい旅行記UPしたらwizさんがコメントしてくださり、私もようやく書く気になりました。
でも、写真の整理や地図を探すのがたーいへん(くだらない写真が山のようにあるの)
> 今年のフランス旅行もお互い迫ってきていますね。私は結局ボルドーで学校には通わず(トロントでもとても好きなフランス語学校に行っていて、しかもクラスあたりの人数もフランスのそれより少ないのです)、ボルドーを拠点にラロッシェルやサン・テミリオンやメドックやアルカッションに日帰りでいき、あとはルルドやビアリッツやサンセバスチャンやサンジャンドゥリュズにちょこちょこ泊まることにしました。コクリコさんたちとも旅程が少しかぶるかな?
わ、そうですか!
私はボルドーやバイヨンヌは2,3日ずつしか滞在しないのですが、サンテ・ミリオンやサン・ジャン・ドゥ・リュズ、ビアリッツ、サン・ジャン・ピエ・ド・ポールは行こうと思っています。
サン・セバスチャンには日数が足りなくて行けないわ〜
メドックも予定しているのですね。今年も美味しそうな旅ですね!
> コクリコさんの旅行記はとても詳しいのだけど、解説が素人の私にもわかりやすくて好きです。サン・ジャン洗礼堂、いいですね。アプシスってフランス語でどう書くのですか?
教会の後陣は日本のロマネスク本にはアプシスと書いてありますがフランス語だとAbsideと書いてありました。
>ポワティエもボルドーから日帰りで行けないことはないのですよね。まぁそれよりコクリコさんの紹介してくださったアングレームの方が断然近いのですけれども‥
wizさんはポワティエはパリから日帰りで行ったのに私より回っているから凄いです。
ポワティエでは夜の光のショーは私のミスで見られなくて残念でしたけれど、ボルドーの夜もライトアップされていて綺麗だそうですね!
アングレームは漫画祭の時以外は日本人の観光客全然来ないそうなので、行ったら珍しがられるかも。
もしアングレームに行ったらアベさんのクレープリーに是非♪
ラ・ロシェルの旅行記も急いでUPしなければ。
でもラ・ロシェルもwizさんやももんがあまんさんの旅行記の方が詳しそうだわ〜
そういえば、イージーバスって値上がりしたようですよね?
-
- wiz さん 2016/06/08 08:26:42
- Baptistere Saint-Jean de Poitiers
- コクリコさん、Bonjour!
久々のフランス旅行記ですね〜!
サン・ジャン洗礼堂訪問の時、
(同じく次にサント・クロワ美に行くため)
私たちも時間との戦いだったので^^;
写真をもっと撮れば良かった・・という思いが残っています。
「足元には鏡があって天井画が映し出されています。」
→ これ気付かなかったです!!
あったのかなかったのかすらハテナ・・?!
世界美術大全集のロマネスクの1つ前の巻に
サン・ジャン洗礼堂がけっこう載っていました!
wiz
- コクリコさん からの返信 2016/06/08 11:41:25
- RE: Baptistere Saint-Jean de Poitiers
- wizさん、
早速見てくださってありがとうございます。
最近パソコン見たり本を読むとすぐ目が疲れ頭痛もする、オマケに暗い写真を明るくする作業も疲れて、尻切れトンボみたいな不甲斐ない旅行記になっているのですがwizさん初め皆さんが投票してくださるので申し訳なくて。
> サン・ジャン洗礼堂訪問の時、
> (同じく次にサント・クロワ美に行くため)
> 私たちも時間との戦いだったので^^;
> 写真をもっと撮れば良かった・・という思いが残っています。
本当に洗礼堂の周囲もちゃんと見れば良かったと後悔。
wizさんのように日帰りではないのに時間との戦いだったのですからね。
私たちだけかもしれないけど、今から思うとポワティエって結構面白かったですよね。
他の地方と違う個性があって・・・色彩豊かな壁画や柱の模様、ユニークな柱頭彫刻、多くの教会堂etc.
wizさんが教えてくださったクラン川わ望む丘も良かったですよ!
> 「足元には鏡があって天井画が映し出されています。」
> → これ気付かなかったです!!
> あったのかなかったのかすらハテナ・・?!
あれはなかなか気が付かないかも。
私が教えなければ夫は気がつきませんでした。
下を見た方がよく見えました。
> 世界美術大全集のロマネスクの1つ前の巻に
> サン・ジャン洗礼堂がけっこう載っていました!
検索してみたら辻佐保子さんが編纂されたのですね!
今では大変高い!
私たちが買った「世界美術全集8」も買った頃より高くなっていますね。
図書館で見てこようかしら。
wizさん、私の旅行記で訂正箇所見つけたら教えてくださいね。
良くわからないのですが、
「世界美術全集8」のvol.8-247の98の写真に『コンスタンテイヌス帝騎馬像』と書いてあるのですが、私の写真のコンスタンティヌス帝と違いますよね。
私の写真の壁画には「CONSTANTIN」と記されていますが、美術全集の写真の騎馬像には記されてなくて買ってきた資料の写真には誰だか不明の騎馬像と書いてあるんだけど(中身はフランス語びっしりなので読んでいません^^;)
私たちが買った美術全集は初版だから後で訂正されたかもね。
1年たつと忘れていることが多いのでなかなかはかどりませんがぼちぼち書いて行きますね。
- wiz さん からの返信 2016/06/08 12:51:47
- RE: RE: Baptistere Saint-Jean de Poitiers Constantin
- コクリコさん、Merci!
> 私たちだけかもしれないけど、今から思うとポワティエって結構面白かったですよね。
> 他の地方と違う個性があって・・・色彩豊かな壁画や柱の模様、ユニークな柱頭彫刻、多くの教会堂etc.
> wizさんが教えてくださったクラン川わ望む丘も良かったですよ!
ポワティエは地味〜かもしれないけれど、ロマネスクを見たい人には中々良いところですよね! パリからのアクセスも良いし、丘からの眺めも中々。 コクリコさんに楽しんで頂けて良かった〜!
> あれはなかなか気が付かないかも。
> 私が教えなければ夫は気がつきませんでした。
> 下を見た方がよく見えました。
そうなんですね〜! 上ばかり見ていたので気付かなかったのかな?^^;
> 検索してみたら辻佐保子さんが編纂されたのですね!
> 図書館で見てこようかしら。
そうです〜! 辻佐保子さんが代表編纂の巻、初期中世美術の。 ロマネスク編はコクリコさんにつられて買っちゃいましたが(手元にあるので安心!)^^;(でも、最近、集中力がなくちょっとロマネスク本を読んでません・・) 私もこちらは図書館で借り、あ、こっちにサン・ジャン洗礼堂がたくさん載ってる〜!(初期中世の部分の説明)と気付きました。
> 良くわからないのですが、
> 「世界美術全集8」のvol.8-247の98の写真に『コンスタンテイヌス帝騎馬像』と書いてあるのですが、私の写真のコンスタンティヌス帝と違いますよね。
> 私の写真の壁画には「CONSTANTIN」と記されていますが、美術全集の写真の騎馬像には記されてなくて買ってきた資料の写真には誰だか不明の騎馬像と書いてあるんだけど(中身はフランス語びっしりなので読んでいません^^;)
> 私たちが買った美術全集は初版だから後で訂正されたかもね。
わぁ! 今初めて気付きました! 私もコクリコさんと同じ写真を載せてます!
今、Google画像検索で
「Baptistere Saint-Jean de Poitiers Constantin」
と検索してみたら、
https://goo.gl/VSlciy
両方の画像が出てきましたが・・
コクリコさんの旅行記をもう1度見直してみましたら、コンスタンティヌス帝とコメントを書かれた写真の次の次の写真、ドラゴンと戦っている・・のコメントの写真の「右側」に「世界美術大全集vol.8-247」のコンスタンティヌス帝が写ってますね!!! この写真の「左側」が、私たちがコンスタンティヌス帝で載せたコンスタンティヌス帝の壁画部分ですよね!!! たぶん、上の画像検索から、その画像のサイトをいくつか見ると、両方コンスタンティヌス帝みたい、ですね・・。
wiz
- コクリコさん からの返信 2016/06/08 22:35:40
- RE: RE: RE: Baptistere Saint-Jean de Poitiers Constantin
- wizさん、いろいろありがとう〜
調子出なかったけどwizさんと掲示板で話していたら調子が出てきました(笑)
「世界美術大全集7」まで借りてきちゃった。
> わぁ! 今初めて気付きました! 私もコクリコさんと同じ写真を載せてます!
>
> 今、Google画像検索で
> 「Baptistere Saint-Jean de Poitiers Constantin」
> と検索してみたら、
> https://goo.gl/VSlciy
> 両方の画像が出てきましたが・・
>
> コクリコさんの旅行記をもう1度見直してみましたら、コンスタンティヌス帝とコメントを書かれた写真の次の次の写真、ドラゴンと戦っている・・のコメントの写真の「右側」に「世界美術大全集vol.8-247」のコンスタンティヌス帝が写ってますね!!! この写真の「左側」が、私たちがコンスタンティヌス帝で載せたコンスタンティヌス帝の壁画部分ですよね!!! たぶん、上の画像検索から、その画像のサイトをいくつか見ると、両方コンスタンティヌス帝みたい、ですね・・。
凄い写真群!!!
私が写した写真で騎馬像もうひとつ写真で見つけました。
もしかしたら4人描かれているかもしれません。
wizさんのコメントをヒントに写真も付け加えて少々手直ししました。
- wiz さん からの返信 2016/06/08 22:58:13
- RE: RE: RE: RE: Baptistere Saint-Jean de Poitiers Constantin
- > 調子出なかったけどwizさんと掲示板で話していたら調子が出てきました(笑)
> 「世界美術大全集7」まで借りてきちゃった。
「7」借りてきちゃったんですね〜! 私も、コクリコさんと話していたら、またロマネスク本読みたくなってきました(*^^*) 私も「7」また借りてこようかな〜。
「世界美術全集8」のvol.8-247の98のコンスタンティヌス帝ちゃんと撮られていましたね〜! 今、コクリコさんのを確認。。 私は、未確認・・^^;
「ロマネスクの旅」馬杉宗夫著(日本経済新聞社)という本を見直していたら、こちらの本でも 「世界美術全集8」のvol.8-247の98の写真が掲載されており、この写真にコンスタンティヌス帝と掲載されていました〜。
でも、最低2か所、もしや4箇所?描かれているかも・・なんですね〜!
- wiz さん からの返信 2016/06/08 23:07:26
- RE: RE: RE: RE:
- コクリコさん、そういえば・・
6月2日のFrance2のニュースで、Moret-sur-Loingが洪水で出てて心配だったんですけど・・ (1分30秒位から〜)
http://www.francetvinfo.fr/replay-jt/france-2/20-heures/jt-de-20h-du-jeudi-2-juin-2016_1469509.html
6日のニュースで、水がひいたニュースがやっていて安心しました。。 (12分15秒位から〜)
http://www.francetvinfo.fr/replay-jt/france-2/20-heures/jt-de-20h-du-lundi-6-juin-2016_1475691.html
- コクリコさん からの返信 2016/06/10 21:55:33
- RE: RE: RE: RE: RE:
- wizさん、
たくさんコメントありがとうございます!
再び旅行記修正・・・なぜか最後に必要ない写真があった(><)し、写真の順番も変だったり。
> 6月2日のFrance2のニュースで、Moret-sur-Loingが洪水で出てて心配だったんですけど・・ (1分30秒位から〜)
> http://www.francetvinfo.fr/replay-jt/france-2/20-heures/jt-de-20h-du-jeudi-2-juin-2016_1469509.html
>
> 6日のニュースで、水がひいたニュースがやっていて安心しました。。 (12分15秒位から〜)
> http://www.francetvinfo.fr/replay-jt/france-2/20-heures/jt-de-20h-du-lundi-6-juin-2016_1475691.html
ニュースの情報ありがとうございます。
モレ・シュル・ロワン、水が引いて安心しました。
画像を見ていたらシスレーの「ポールマルリーの洪水」が目に浮かびました。
シスレーが生きていたらさっそく筆をとるのでしょうね。
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