安来・鷺の湯温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
島根県と言えば、縁が薄い人が多いと思われますが、足立美術館は島根県安来市にあります。<br />安来市は「ドジョウすくいの安木節」で知られていますが、地図を広げると島根県の東側、鳥取県米子市のすぐ西側にあります。<br /><br />足立美術館は最近、テレビでよく放映されています。テレビを見てぜひともこの眼で見てみたい、と言う欲望が湧いてきました。<br /><br />オッチャンは約30年前に会社の慰安旅行で行ったことがありますが、団体行動のため時間の制約を受けました。<br />その時は、”庭が素晴らしかった。”ことが印象に残っています。<br /><br />今回は個人旅行のため、時間の制約は受けません。マイペースで素晴らしき庭園・絵画を鑑賞することができました。<br />

13年連続「庭園日本一」に選ばれた「足立美術館」で、の~んびり・贅沢な時間を過ごしました。(2016)

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2016/04/20 - 2016/04/20

35位(同エリア344件中)

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hy-2217

hy-2217さん

島根県と言えば、縁が薄い人が多いと思われますが、足立美術館は島根県安来市にあります。
安来市は「ドジョウすくいの安木節」で知られていますが、地図を広げると島根県の東側、鳥取県米子市のすぐ西側にあります。

足立美術館は最近、テレビでよく放映されています。テレビを見てぜひともこの眼で見てみたい、と言う欲望が湧いてきました。

オッチャンは約30年前に会社の慰安旅行で行ったことがありますが、団体行動のため時間の制約を受けました。
その時は、”庭が素晴らしかった。”ことが印象に残っています。

今回は個人旅行のため、時間の制約は受けません。マイペースで素晴らしき庭園・絵画を鑑賞することができました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「足立美術館」のパンフレットの表紙。<br /><br />

    「足立美術館」のパンフレットの表紙。

  • パンフレットに創設者のことが記載されています。<br /><br />創設者:足立全康(明治32年〜平成2年)<br />    島根県出身の実業家<br /><br />開館:昭和50年<br /><br />創設者 足立全康の言葉、「庭園もまた一幅の絵画である」。<br /><br /><br />

    パンフレットに創設者のことが記載されています。

    創設者:足立全康(明治32年〜平成2年)
        島根県出身の実業家

    開館:昭和50年

    創設者 足立全康の言葉、「庭園もまた一幅の絵画である」。


  • 「足立美術館」パンフレット(建物配置図)の左半分。<br /><br />「正面玄関(入口)」「本館1・2F」「陶芸館1・2F」

    「足立美術館」パンフレット(建物配置図)の左半分。

    「正面玄関(入口)」「本館1・2F」「陶芸館1・2F」

  • 「足立美術館」パンフレット(建物配置図)の右半分。<br /><br />「正面玄関(入口)」「新館1・2F」

    「足立美術館」パンフレット(建物配置図)の右半分。

    「正面玄関(入口)」「新館1・2F」

  • 「13年連続庭園日本一」のポスタ−。<br /><br />アメリカの日本庭園専門誌「SUKIYA LIVING MAGAZINE(The Journal ofJapanese Gardening)」で「13年連続庭園日本一」に選ばれています。<br /><br />JOJG誌による日本庭園ランキングは、歴史的価値、規模、知名度ではなく、庭園の質、庭園と建物との調和、利用者への対応といったホスピタリティ等、「いま現在、鑑賞できる日本庭園としていかに優れているか」を基準に調査・選考されています。<br /><br />※興味がある方は、写真を拡大していただくと、「2015年日本庭園ランキング」・「ランキングされた日本庭園・ベスト20」を見ていただくことができます。<br /><br />また、「日本庭園・ベスト20」の中に島根県の庭園が4つ選ばれていることに驚きました。<br />オッチャンが昨日、今日連泊する旅館も「日本庭園・ベスト19」に選ばれていました。<br />ビックリ!!!しました。<br /><br /><br /><br />

    「13年連続庭園日本一」のポスタ−。

    アメリカの日本庭園専門誌「SUKIYA LIVING MAGAZINE(The Journal ofJapanese Gardening)」で「13年連続庭園日本一」に選ばれています。

    JOJG誌による日本庭園ランキングは、歴史的価値、規模、知名度ではなく、庭園の質、庭園と建物との調和、利用者への対応といったホスピタリティ等、「いま現在、鑑賞できる日本庭園としていかに優れているか」を基準に調査・選考されています。

    ※興味がある方は、写真を拡大していただくと、「2015年日本庭園ランキング」・「ランキングされた日本庭園・ベスト20」を見ていただくことができます。

    また、「日本庭園・ベスト20」の中に島根県の庭園が4つ選ばれていることに驚きました。
    オッチャンが昨日、今日連泊する旅館も「日本庭園・ベスト19」に選ばれていました。
    ビックリ!!!しました。



  • 「足立美術館」の正面玄関(入口)。<br /><br />この玄関を入ると「庭園&絵画」の「別世界」が待っていました。

    「足立美術館」の正面玄関(入口)。

    この玄関を入ると「庭園&絵画」の「別世界」が待っていました。

  • 正面玄関入ってすぐのところで、目の前の「苔庭」と遠くに「枯山水庭」を見る。<br /><br />

    正面玄関入ってすぐのところで、目の前の「苔庭」と遠くに「枯山水庭」を見る。

  • 正面玄関入ってすぐのところで、目の前の「苔庭」と遠くに「枯山水庭」を見る。

    正面玄関入ってすぐのところで、目の前の「苔庭」と遠くに「枯山水庭」を見る。

  • 「苔庭」と「茶室 寿立庵」の間の庭。

    「苔庭」と「茶室 寿立庵」の間の庭。

  • 「苔庭」と「茶室 寿立庵」の間の庭。

    「苔庭」と「茶室 寿立庵」の間の庭。

  • 廊下で「苔庭」を見ていたら、「ド〜ン」という大きな音がしました。<br />”何だ?”と思って、窓の下を見たら、綺麗な色をした小鳥が廊下の透明ガラスにぶつかって失神・痙攣を起こしてひっくり返っていました。<br /><br />しばらく様子を見ていると、失神・痙攣は治ったらしく、しゃがんだ状態になりました。<br />それでも飛ぶ元気はありませんでした。<br /><br />このような時、オバチャンは親切心を発揮します。オバチャンが美術館の女性に現状を伝えると、美術館の女性は慣れたもので”このようなことはしょっちゅうあるんですよ”と言って小鳥をどこかへ連れて行きました。<br /><br />人間も鳥も可愛く・綺麗に生まれると得をしますね。<br />この鳥がスズメかカラスであったならば、知らぬ顔をしていたかも知れませんね。<br /><br />スズメ&カラスにゴメンナサイ!!!。<br />

    廊下で「苔庭」を見ていたら、「ド〜ン」という大きな音がしました。
    ”何だ?”と思って、窓の下を見たら、綺麗な色をした小鳥が廊下の透明ガラスにぶつかって失神・痙攣を起こしてひっくり返っていました。

    しばらく様子を見ていると、失神・痙攣は治ったらしく、しゃがんだ状態になりました。
    それでも飛ぶ元気はありませんでした。

    このような時、オバチャンは親切心を発揮します。オバチャンが美術館の女性に現状を伝えると、美術館の女性は慣れたもので”このようなことはしょっちゅうあるんですよ”と言って小鳥をどこかへ連れて行きました。

    人間も鳥も可愛く・綺麗に生まれると得をしますね。
    この鳥がスズメかカラスであったならば、知らぬ顔をしていたかも知れませんね。

    スズメ&カラスにゴメンナサイ!!!。

  • 「苔庭」の景色。<br /><br />「苔庭」は苔を主体とした京風の雅な庭園です。<br />ゆるやかな曲線を描いた苔の緑と、白砂の白との対比が美しい。

    「苔庭」の景色。

    「苔庭」は苔を主体とした京風の雅な庭園です。
    ゆるやかな曲線を描いた苔の緑と、白砂の白との対比が美しい。

  • 廊下を移動すると、「苔庭」の一角に「案内する足立翁」の立像がありました。<br /><br />立像の前でポーズをとっているのは、バンコク(タイ)から来た観光客です。<br /><br />女性同士数人で来ていましたが、愛嬌があるグループでした。

    廊下を移動すると、「苔庭」の一角に「案内する足立翁」の立像がありました。

    立像の前でポーズをとっているのは、バンコク(タイ)から来た観光客です。

    女性同士数人で来ていましたが、愛嬌があるグループでした。

  • 「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。<br /><br />青い空と遠くの山、そして、新緑の「枯山水庭」がうまく溶け合っていました。<br /><br />自然との調和が美しい足立美術館の主庭です。<br />中央の立石は険しい山をイメージし、そこから流れる滝水がやがて大河となる、雄大な趣を表している、と言われています。

    「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。

    青い空と遠くの山、そして、新緑の「枯山水庭」がうまく溶け合っていました。

    自然との調和が美しい足立美術館の主庭です。
    中央の立石は険しい山をイメージし、そこから流れる滝水がやがて大河となる、雄大な趣を表している、と言われています。

  • 「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。<br /><br /><br />青い空と新緑の「枯山水庭」がうまく溶け合っていました。

    「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。


    青い空と新緑の「枯山水庭」がうまく溶け合っていました。

  • 「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。<br /><br />目の前のふさふさした「苔」に春らしさを感じたので、ズームで撮りました。

    「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。

    目の前のふさふさした「苔」に春らしさを感じたので、ズームで撮りました。

  • 「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。<br /><br />目の前のふさふさした「苔」に春らしさを感じたので、ズームで撮りました。

    「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。

    目の前のふさふさした「苔」に春らしさを感じたので、ズームで撮りました。

  • 「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。

    「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。

  • 「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。<br />

    「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。

  • 「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。

    「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。

  • 「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。

    「喫茶室 翠」横のロビーから見た「枯山水庭」。

  • 「喫茶室 翠」横のロビーから見た「苔庭」側の景色。

    「喫茶室 翠」横のロビーから見た「苔庭」側の景色。

  • 「喫茶室 翠」横のロビーから見た「苔庭」側の景色。

    「喫茶室 翠」横のロビーから見た「苔庭」側の景色。

  • 「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

    「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

  • 「生の額絵」。<br /><br />「生の額絵」エリアは、館内の窓がそのまま額縁になって写真が撮れるということですが、オッチャンの腕前ではちょっと無理でした。

    「生の額絵」。

    「生の額絵」エリアは、館内の窓がそのまま額縁になって写真が撮れるということですが、オッチャンの腕前ではちょっと無理でした。

  • 「生の額絵」。<br /><br />「生の額絵」エリアは、館内の窓がそのまま額縁になって写真が撮れるということですが、オッチャンの腕前ではちょっと無理でした。

    「生の額絵」。

    「生の額絵」エリアは、館内の窓がそのまま額縁になって写真が撮れるということですが、オッチャンの腕前ではちょっと無理でした。

  • 「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

    「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

  • 「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

    「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

  • 「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

    「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

  • 「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

    「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

  • 「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。<br /><br />遥か向こうの山から流れる滝は「亀鶴の滝」です。<br />昭和53年、開館8周年を記念して開瀑した高さ15mの人工の滝です。

    「生の額絵」エリアから見た「枯山水庭」。

    遥か向こうの山から流れる滝は「亀鶴の滝」です。
    昭和53年、開館8周年を記念して開瀑した高さ15mの人工の滝です。

  • 「池庭」の景色。<br /><br />左の建物は「喫茶室 大観」。

    「池庭」の景色。

    左の建物は「喫茶室 大観」。

  • 「池庭」の景色。<br /><br />「池庭」は周囲との調和を考え、新しい感覚と伝統的手法を用いて造られた庭園です。

    「池庭」の景色。

    「池庭」は周囲との調和を考え、新しい感覚と伝統的手法を用いて造られた庭園です。

  • 「池庭」の景色。

    「池庭」の景色。

  • 「池庭」の景色。

    「池庭」の景色。

  • 「池庭」の景色。

    「池庭」の景色。

  • 「生の掛軸」が見られる部屋の入口から見た「池庭」の景色。<br /><br />カメラの腕前があれば「生の掛軸」と「生の額絵」を撮影できるのですが、残念ながらオッチャンにはその技術はありません。<br /><br />「生の掛軸」は直接撮ってはいませんが、右の大木に、ガラスに反射した「生の掛軸」が申し訳程度に小さく映っています。<br /><br />

    「生の掛軸」が見られる部屋の入口から見た「池庭」の景色。

    カメラの腕前があれば「生の掛軸」と「生の額絵」を撮影できるのですが、残念ながらオッチャンにはその技術はありません。

    「生の掛軸」は直接撮ってはいませんが、右の大木に、ガラスに反射した「生の掛軸」が申し訳程度に小さく映っています。

  • 「茶室 寿楽庵」の横から見た「白砂青松庭」の景色。<br /><br />「白砂青松庭」は横山大観の名作「白沙青松」をイメージして作られた庭園、と言うことです。

    「茶室 寿楽庵」の横から見た「白砂青松庭」の景色。

    「白砂青松庭」は横山大観の名作「白沙青松」をイメージして作られた庭園、と言うことです。

  • 「茶室 寿楽庵」の横から見た「枯山水庭」の景色。

    「茶室 寿楽庵」の横から見た「枯山水庭」の景色。

  • 「茶室 寿楽庵」の横から見た「白砂青松庭」と「枯山水庭」の景色。

    「茶室 寿楽庵」の横から見た「白砂青松庭」と「枯山水庭」の景色。

  • 「茶室 寿楽庵」の横から見た「白砂青松庭」の景色。<br /><br /><br />庭園をゆっくり・のんびり見学した後、絵画を見るために本館2Fに移動しました。

    「茶室 寿楽庵」の横から見た「白砂青松庭」の景色。


    庭園をゆっくり・のんびり見学した後、絵画を見るために本館2Fに移動しました。

  • 館内には、「横山大観」はじめ、「榊原紫峰」「上村松園」など近代日本画壇の巨匠たちの作品約1500点を所蔵している。<br />庭園の四季に合わせて年4回の展示替えを行い、特別展を開催している。その内、「横山大観」の作品は約120点ある、とのことでした。<br /><br />本館2Fで先ず、訪れたのは「横山大観 特別展示室」でした。<br /><br />展示室の壁には、「創設者 足立全康」は、「横山大観」の絵画を初めて見た時、大きな感動を受けた。ほしくてたまらないけれど、買うお金が無い。<br />”いまに見てろ!”と思ってお金をためて「横山大観」の絵画を購入していった、と言うエピソードが掲載されていました。<br /><br />「横山大観」の絵画が多く展示されていましたが、「美術品の撮影禁止」になっていましたので、残念ながら写真撮影はできませんでした。<br /><br />参照:絵はがき<br /><br />画家名:横山大観<br />題名:霊峰不二(昭和19年)<br /><br /><br />

    館内には、「横山大観」はじめ、「榊原紫峰」「上村松園」など近代日本画壇の巨匠たちの作品約1500点を所蔵している。
    庭園の四季に合わせて年4回の展示替えを行い、特別展を開催している。その内、「横山大観」の作品は約120点ある、とのことでした。

    本館2Fで先ず、訪れたのは「横山大観 特別展示室」でした。

    展示室の壁には、「創設者 足立全康」は、「横山大観」の絵画を初めて見た時、大きな感動を受けた。ほしくてたまらないけれど、買うお金が無い。
    ”いまに見てろ!”と思ってお金をためて「横山大観」の絵画を購入していった、と言うエピソードが掲載されていました。

    「横山大観」の絵画が多く展示されていましたが、「美術品の撮影禁止」になっていましたので、残念ながら写真撮影はできませんでした。

    参照:絵はがき

    画家名:横山大観
    題名:霊峰不二(昭和19年)


  • 参照:絵はがき<br /><br />画家名:横山大観<br />題名:白梅(昭和3年)<br />

    参照:絵はがき

    画家名:横山大観
    題名:白梅(昭和3年)

  • 参照:絵はがき<br /><br />画家名:横山大観<br />題名:龍興而致雲(昭和12年) ※龍興(おこ)りて、雲致す。<br /><br /><br />展示室にいたガードマンに聞きました。<br />”「紅葉」の絵は展示されていないのですか?”<br />”展示物は季節によって変えます。「紅葉」の絵は秋に展示されます。”<br />とのことでした。<br />

    参照:絵はがき

    画家名:横山大観
    題名:龍興而致雲(昭和12年) ※龍興(おこ)りて、雲致す。


    展示室にいたガードマンに聞きました。
    ”「紅葉」の絵は展示されていないのですか?”
    ”展示物は季節によって変えます。「紅葉」の絵は秋に展示されます。”
    とのことでした。

  • 「横山大観」鑑賞後、大展示室に移動しました。<br /><br />「大展示室」には、春季特別展として、「没後45年 榊原紫峰 知られざる花鳥画家の生涯 国展の仲間たちとともに」が開催されていました。<br /><br />「榊原紫峰」の絵画がメインでしたが、その他多くの画家の絵画も展示されていました。<br /><br />「横山大観」と同様、「美術品の撮影禁止」のため、撮影はできませんでした。<br /><br />参照:絵はがき<br /><br />画家名:榊原紫峰<br />題名:静物の図(大正13年)<br /><br /><br />

    「横山大観」鑑賞後、大展示室に移動しました。

    「大展示室」には、春季特別展として、「没後45年 榊原紫峰 知られざる花鳥画家の生涯 国展の仲間たちとともに」が開催されていました。

    「榊原紫峰」の絵画がメインでしたが、その他多くの画家の絵画も展示されていました。

    「横山大観」と同様、「美術品の撮影禁止」のため、撮影はできませんでした。

    参照:絵はがき

    画家名:榊原紫峰
    題名:静物の図(大正13年)


  • 画家名:榊原紫峰<br />題名:冨貴草(大正13年頃)<br />

    画家名:榊原紫峰
    題名:冨貴草(大正13年頃)

  • 画家名:上松松園<br />題名:娘深雪(大正3年)<br /><br /><br />その他多くの画家の絵画がありましたが、「撮影禁止」のため紹介することが出来ません。<br />申し訳ございません。<br /><br /><br />

    画家名:上松松園
    題名:娘深雪(大正3年)


    その他多くの画家の絵画がありましたが、「撮影禁止」のため紹介することが出来ません。
    申し訳ございません。


  • 本館2Fで絵画を鑑賞した後、「陶芸館1・2F」へ移動しました。<br /><br />移動途中、廊下で見た「苔庭」周辺の景色です。

    本館2Fで絵画を鑑賞した後、「陶芸館1・2F」へ移動しました。

    移動途中、廊下で見た「苔庭」周辺の景色です。

  • 「苔庭」周辺の景色。

    「苔庭」周辺の景色。

  • 「苔庭」周辺の景色。<br /><br />この後、「陶芸館1・2F」で陶芸を〜「新館1・2F」で絵画を見て今日の「庭園&絵画&陶芸」の鑑賞は終了しました。<br /><br />約4時間の鑑賞時間でしたが、素晴らしい作品をのんびり見て、疲れ以上に、爽快・心が洗われる気持ちになりました。<br /><br />創設者 足立全康 様<br /><br />素晴らしい「庭園&絵画」を見せていただき有難うございました。<br />

    「苔庭」周辺の景色。

    この後、「陶芸館1・2F」で陶芸を〜「新館1・2F」で絵画を見て今日の「庭園&絵画&陶芸」の鑑賞は終了しました。

    約4時間の鑑賞時間でしたが、素晴らしい作品をのんびり見て、疲れ以上に、爽快・心が洗われる気持ちになりました。

    創設者 足立全康 様

    素晴らしい「庭園&絵画」を見せていただき有難うございました。

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