2016/05/02 - 2016/05/02
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2016/4/23-6/19まで特別イベント開催してます。
ルイ・ヴィトン「旅するルイ・ヴィトン展」
http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home
なんと入場無料で送迎バスもあるとか。ネットで時間帯予約してサクッと行ってきました。
いろいろ美術展の類は見てきましたが、これだけのレベル・内容で無料で観覧できるってすごいと思います。しかも撮影可能です。
まあ、それだけ利益が出ている・・ということもあるのかな。
ルイ・ヴィトンのファンでなくても楽しめる展示でした。お勧めです。
会場では無料でオーディオガイドの貸し出しもありました。至れり尽くせりでした。
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紀尾井町にある特設会場です。
松屋銀座前から無料のシャトルバスを利用しました。国会議事堂前を通過したり、東京のど真ん中という立地です。
松屋銀座にルイ・ヴィトンのお店があって、銀座1丁目に近い出入り口近くから乗り降りできます。 -
このVのマークがシンボルみたいですね。
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旅するルイ・ヴィトン
フランス語でVが3つ重なるのがポイントらしいです。
こちらの無料シャトルバスを利用しました。松屋銀座にルイ・ヴィトンの店舗があり、そのすぐそばで乗降できます。担当係員さんもいて完璧な体制でした。 -
ではさっそく入場です。ネットで時間帯のみ予約していきました。
内部は本格的な展示がずらり。
係員さんも随所にいて、いろんな質問に答えてくれました。
これは昔のロゴマークだそうです。やっぱりVが特徴的。 -
ルイ・ヴィトン工房の写真です。職人さんたちがいっぱい。
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赤十字からの依頼で作られた救急箱。なんかかわいいです。
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ルイ・ヴィトンといえば、庶民には手が届きませんが、やっぱりトランクが名物。
ルイ・ヴィトンの独特のマークのトランクもあるけど、無地のものも多かったです。
頑丈そうな錠前、すごいです。 -
右のカラフルなスーツケースは現代のものです。
トランクが洋服ダンスに早変わり、よく考えて作られているんですね。 -
錠前もがっしり。さすが職人技は違う。
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古いトランクがたくさん。バンバン使い込んだのでしょうが、丈夫なんですね。
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いろんなトランクがあるんですね。
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ガストン・ルイ・ヴィトンの名前入り。
ガストンさんがルイ・ヴィトンの事業展開を進めたそうです。
ルイ・ヴィトン一族の家系図も展示されてました。 -
側面の三角マークが特徴だそうです。
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展示はテーマごとに物語が流れるような感じに進みます。
砂漠の写真が登場しました。 -
キンキラ。奥のケースは銅でできているそうです。
手前左はリバイバル版。右前の銀色は新しい作品。 -
こちらは砂漠の旅用のカバンがずらり、です。
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右側の水筒が昔の作品。ほかは現代のものです。
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工具箱みたいなものが多いかな。
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こちらはヨットの大きな帆があって、船旅コーナーです。
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両脇の大きなカバンはスティーマーバック:洗濯物入れだそうです。やわらかい素材を使った当時は画期的な商品だったらしいです。
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船旅かあ・・豪華ですね。
こういう衣装かばんはベットの下の空間に収まるようなサイズに作られたそうです。 -
現代のこのデザインのかばんは人気あるみたいです。
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手前のバックが洗濯物袋・・ぜいたくです。
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優雅に船旅を楽しむ上流階級ならこれくらたくさん衣装を持っていくんですね。
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お次は自動車時代のコーナーです。
ルイ・ヴィトンはもちろん自動車旅に便利なものをたくさん提供。 -
カートランクだそうです。でかい、ごつそう。
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タイヤを入れるバックだったかな・・大きいです。
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自動車の時代になって、手荷物は小さく、コンパクトになってきました。
当時の自動車は屋根がなかったそうで、吹きさらしになるので毛布が必須。 -
手前のバックはノエという巾着。一時大流行しましたね。
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お次は飛行機コーナー。
大きな飛行機のオブジェがインパクト大きくて展覧会で一番の撮影スポットになってました。 -
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ルイ・ヴィトンではカバンだけでなく、ドレスやらスカーフなどなどおしゃれなものを作っていますので、ドレスの展示もあります。
ダミエ柄のドレス。現代の作品です。 -
飛行機に乗るとなると、たしかにこのくらいのボストンバックが便利そう。
時代のニーズをうまく取り入れて商品開発してたんですねえ。 -
照明が暗めになって、列車の旅コーナーに移ります。
このコーナーはスマホにアプリを入れるとインターラクティブなんとかができる、と説明がありました。 -
優雅なトランクが並びます。昔の上流階級ってこんな感じだったのかあ、と雰囲気が伝わってきます。
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古き良き時代 を感じさせるような。
もちろんトランクを運ぶのは旅人ではなくて使用人たちでしょうが。 -
書籍や資料も随所に展示されてました。
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次は余暇の時間コーナー。
このあたりから、本や文房具を入れたり、絵画を収めたり・・といったいろんな用途のカバンが登場です。
タイプライターを収めるためのかばん。すごいなあ。重たそうです。 -
トランクというより家具ですね。大きなサイズのものがいっぱいありました。
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トランクも重そうだし、本がたくさん入ってさらに重そう。
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文房具がずらり、です。
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ルイ・ヴィトンのロゴです。こんなにいろいろあるとは。
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展示室の壁もルイ・ヴィトンの定番ロゴです。
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日本を代表する現代アートの村上隆とコラボしたインパクト満点の作品です。
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まさに現代アート。
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現代のデザイン。怪しい蝶々の舞うデザインも。
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現代アートとコラボした作品。
グラフィティ。 -
グラフィティシリーズは大流行して、販売制限があったとか何とか。
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重厚なトランク。ですがポップで軽快なデザインも登場です。
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控えめの?深緑色のロゴの作品も並んでます。
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昔のトランクのコレクションです。ルイ・ヴィトン製ではなく、収集したものとのこと。
ずらりとこれだけ並ぶと壮観です。重厚で重そう。 -
中央がこんもり盛り上がった独特のデザインです。
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昔の日本の長持ちみたいなトランクもありました。
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お次はセレブリティのためのトランクのコーナーです。
往年の大女優たちが愛用したトランク。 -
大女優・グレタガルボの靴用トランク。
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ブラシが収められたトランク。それぞれのブラシに合わせて型が取られています。
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ドレスも素敵ですね。たしかキャサリン・ヘップバーンのドレス。
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大女優 キャサリン・ヘップバーンが愛用したトランク。
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ルイ・ヴィトンでは香水瓶もデザインしていたそうです。
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このあたりだったら庶民でも買えるかも?
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洗練されたダンディズム という展示室。
男性用のかばんや洋品が並んでます。センスいいなあ。 -
ブラシのセット。
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ポール・ポワレという上顧客のオーダーで作られたトランク。
いくつも注文があったようで、番号が振られています。こちらは6番目。 -
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ファッションとクリエーションというコーナーです。
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展示室の中心にあった作品はターンテーブルでぐるぐる回ってます。
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最後の展示室
インスピレーションの国、日本
日本のクリエイターと作り出した作品などが並んでます。
これは歌舞伎役者さん向けの化粧トランクだそうです。 -
そういえば、この辺りは昔雑誌の広告で見たことあるような・・
で、なんとこちらは砂の敷き詰められた京都の庭園風。 -
かわいいさくらんぼ柄。
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トランクにITAGAKIの名前がありますが・・
なんと明治時代に活躍した、板垣退助が使っていたトランクだそうです!歴史を感じます。 -
こちらは白洲次郎の使っていたバック。なるほど、似合いそう。
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草間彌生の水玉、村上隆のポップなデザインと案外相性いいのかも?
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川久保玲のデザイン。小さなバックですが、持ち手がたくさんあって面白い。
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終盤の展示には、実際に職人さん女性2人が作業しているところを見学できるようになってました。ベルトや金具を作っていたみたい。
みなじっくり見入ってます。 -
いやいや、モノづくりの世界を堪能できました。
満足です。
ミュージアムショップには書籍が並んでましたが、もちろんルイ・ヴィトンの一般的なお品は並んでおりません。
ルイ・ヴィトン好きな方には特にお勧めしたい展示です。
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