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久しぶりに良い天気だったので、足利市の織姫山を、少しだけ歩きました。<br />先週まではツツジが満開で見頃だったようですが、今年は季節が速く進んでいるようで、さらに前日の雨と強風で、ほとんどのツツジは見る影もありませんでした。<br />東側の駐車場から新緑の山道を歩き、南側の織姫神社へ行ったら春季例<br />大祭が行われていました。

織姫山はツツジが終わって眩しい新緑、織姫神社では春季例大祭_2016_(栃木県・足利市)

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2016/05/05 - 2016/05/05

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minaMicaze

minaMicazeさん

久しぶりに良い天気だったので、足利市の織姫山を、少しだけ歩きました。
先週まではツツジが満開で見頃だったようですが、今年は季節が速く進んでいるようで、さらに前日の雨と強風で、ほとんどのツツジは見る影もありませんでした。
東側の駐車場から新緑の山道を歩き、南側の織姫神社へ行ったら春季例
大祭が行われていました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 足利市内「消防署西」という名前の交差点です。<br />「○○消防署西」といわずに、ただ「消防署西」というところが、ローカル色満載です。<br />「織姫公園←」という表示が2つもあります。

    足利市内「消防署西」という名前の交差点です。
    「○○消防署西」といわずに、ただ「消防署西」というところが、ローカル色満載です。
    「織姫公園←」という表示が2つもあります。

  • 「消防署西」交差点を、西へ進むとT字路に突き当たります。<br /><br />正面に、織姫公園への案内があります。

    「消防署西」交差点を、西へ進むとT字路に突き当たります。

    正面に、織姫公園への案内があります。

  • T字路を右折したら、すぐ左折です。<br /><br />「←織姫公園」の表示があります。

    T字路を右折したら、すぐ左折です。

    「←織姫公園」の表示があります。

  • 上の写真の交差点を左折した後、すぐに右折して、さらに、すぐに左折した先がここです。上の写真から300mくらいの場所です。<br />ここは、路面表示にあるように、電柱の手前を左折します。<br /><br />右手奥は、行ったことありませんが、たぶん行き止まりです。

    上の写真の交差点を左折した後、すぐに右折して、さらに、すぐに左折した先がここです。上の写真から300mくらいの場所です。
    ここは、路面表示にあるように、電柱の手前を左折します。

    右手奥は、行ったことありませんが、たぶん行き止まりです。

  • 上の写真から、このような山道を登ります。

    上の写真から、このような山道を登ります。

  • 400mくらい走ると、道の左側に「もみじ駐車場」の看板があり、右側に駐車場があります。<br />足利市のホームページによると、この駐車場の容量は13台です。<br />もう少し上にも駐車場があり、そこは27台駐められますが、今日はここに駐めます。

    400mくらい走ると、道の左側に「もみじ駐車場」の看板があり、右側に駐車場があります。
    足利市のホームページによると、この駐車場の容量は13台です。
    もう少し上にも駐車場があり、そこは27台駐められますが、今日はここに駐めます。

  • 「もみじ駐車場」の奥に。織姫公園の案内図があります。中央付近の少し下が「現在地」です。<br />現在地の右上(北西)方向に「もみじ谷」があります。右下(北東)方向には「つつじの園」があります。

    「もみじ駐車場」の奥に。織姫公園の案内図があります。中央付近の少し下が「現在地」です。
    現在地の右上(北西)方向に「もみじ谷」があります。右下(北東)方向には「つつじの園」があります。

  • 案内板の左後ろが「もみじ谷」への道です。<br />右側、写真中央の登り坂が「噴水広場」へ上る道です。

    案内板の左後ろが「もみじ谷」への道です。
    右側、写真中央の登り坂が「噴水広場」へ上る道です。

  • 今日は「噴水広場」への道を登ります。

    今日は「噴水広場」への道を登ります。

  • この時季の山は、新緑がきれいです。

    この時季の山は、新緑がきれいです。

  • 「右 両崖山」の標識があります。尾根伝いのハイキングコースにつながっています。

    「右 両崖山」の標識があります。尾根伝いのハイキングコースにつながっています。

  • 道成りに上ると「噴水広場」があります。

    道成りに上ると「噴水広場」があります。

  • 噴水広場から見た、南西方向の景色です。

    噴水広場から見た、南西方向の景色です。

  • 中央に見える道は、噴水広場から両崖山方面へのハイキングコースです。

    中央に見える道は、噴水広場から両崖山方面へのハイキングコースです。

  • 噴水広場から南東方向へ降りる道です。今日はこちらへ歩きます。<br /><br />咲き終わって、ほとんど散ってしまったツツジが、道の両側にあります。

    噴水広場から南東方向へ降りる道です。今日はこちらへ歩きます。

    咲き終わって、ほとんど散ってしまったツツジが、道の両側にあります。

  • 階段を下りると、左側に「つつじの園」の看板があります。でも、そこから見えるツツジは、花の痕跡しかなくて見頃を過ぎたものばかりです。

    階段を下りると、左側に「つつじの園」の看板があります。でも、そこから見えるツツジは、花の痕跡しかなくて見頃を過ぎたものばかりです。

  • でも、とりあえず「つつじの園」へ入っていきます。遊歩道の両側には、終わってしまったツツジが並んでいます。

    でも、とりあえず「つつじの園」へ入っていきます。遊歩道の両側には、終わってしまったツツジが並んでいます。

  • しばらく歩くと、かろうじて花が残っていました。

    しばらく歩くと、かろうじて花が残っていました。

  • 久しぶりの青空に恵まれたのに、残っている花もしおれかかっています。

    久しぶりの青空に恵まれたのに、残っている花もしおれかかっています。

  • 連休前までが見頃だったようです。

    連休前までが見頃だったようです。

  • 残っている花も、見頃はとっくに過ぎています。

    残っている花も、見頃はとっくに過ぎています。

  • 「つつじの園」の入口まで戻って、さらに下の方へ進みます。

    「つつじの園」の入口まで戻って、さらに下の方へ進みます。

  • 登ってきた自動車道を、吊り橋風の橋で越えます。

    登ってきた自動車道を、吊り橋風の橋で越えます。

  • 山道を、しばらく歩くと、土嚢で固められた小山がありました。<br /><br />説明板に依ると「史跡 行基平山頂古墳」という、足利市重要文化財の古墳でした。<br /><br />墳丘からは埴輪が出土しているとのことですが、発掘調査をしていないので、詳細は不明だそうです。

    山道を、しばらく歩くと、土嚢で固められた小山がありました。

    説明板に依ると「史跡 行基平山頂古墳」という、足利市重要文化財の古墳でした。

    墳丘からは埴輪が出土しているとのことですが、発掘調査をしていないので、詳細は不明だそうです。

  • 遊歩道をさらに歩いていくと、山頂への階段があります。<br />その先には、レストランがあります。<br /><br />かつては「ホワイトパレス」という名前で営業していましたが、廃業後足利市が買い取り、今はお蕎麦屋さんがテナントとして入っている、ようです。

    遊歩道をさらに歩いていくと、山頂への階段があります。
    その先には、レストランがあります。

    かつては「ホワイトパレス」という名前で営業していましたが、廃業後足利市が買い取り、今はお蕎麦屋さんがテナントとして入っている、ようです。

  • レストランの南側の斜面に設置されている、岡崎清一郎の詩碑です。「春」という詩が刻まれています。

    レストランの南側の斜面に設置されている、岡崎清一郎の詩碑です。「春」という詩が刻まれています。

  • 詩碑の並びには、展望広場(?)があります。

    詩碑の並びには、展望広場(?)があります。

  • 関東平野を一望できます。<br /><br />方向は、ほぼ南南東、中央に見える橋は「中橋」、その左に見える橋は「田中橋」です。<br />この川は「渡良瀬川」です。

    関東平野を一望できます。

    方向は、ほぼ南南東、中央に見える橋は「中橋」、その左に見える橋は「田中橋」です。
    この川は「渡良瀬川」です。

  • レストランの西隣には、古墳があります。<br />「機神山(はたがみやま)山頂古墳」という古墳です。

    レストランの西隣には、古墳があります。
    「機神山(はたがみやま)山頂古墳」という古墳です。

  • 道路際に「織姫神社」への遊歩道があります。

    道路際に「織姫神社」への遊歩道があります。

  • 遊歩道とはいっても、標高差があるので、階段です。

    遊歩道とはいっても、標高差があるので、階段です。

  • 階段を下りると、左側にお社があります。

    階段を下りると、左側にお社があります。

  • お社の前から東の方向に、遊歩道が続いています。遊歩道の両側は、散り残っているツツジが続いています。

    お社の前から東の方向に、遊歩道が続いています。遊歩道の両側は、散り残っているツツジが続いています。

  • かろうじて残っていたツツジの花です。

    かろうじて残っていたツツジの花です。

  • 織姫神社へは、お社の前から、さらに階段を降りていきます。

    織姫神社へは、お社の前から、さらに階段を降りていきます。

  • 階段を降りると、右側に「織姫神社」があります。

    階段を降りると、右側に「織姫神社」があります。

  • 今日、5月5日は、足利織姫神社の春季例大祭です。

    今日、5月5日は、足利織姫神社の春季例大祭です。

  • 境内は、かなり賑わっています。<br /><br />中央は神楽殿で、お神楽が奉納されていました。

    境内は、かなり賑わっています。

    中央は神楽殿で、お神楽が奉納されていました。

  • 神社ヘお参りする方々です。

    神社ヘお参りする方々です。

  • 社務所も物販等で賑わっています。

    社務所も物販等で賑わっています。

  • 境内には、赤い番傘の下にお茶席が設けられいます。

    境内には、赤い番傘の下にお茶席が設けられいます。

  • 織姫神社は、織姫山の中腹にあるので、南側に、関東平野を見晴らせます。

    織姫神社は、織姫山の中腹にあるので、南側に、関東平野を見晴らせます。

  • かつて市街地にあった織姫神社は、明治12年(1879)に、この山麓に遷宮されましたが、翌年に火災で焼失したそうです。<br />今の社殿は、昭和12年(1937)に再建されたものだそうです。

    かつて市街地にあった織姫神社は、明治12年(1879)に、この山麓に遷宮されましたが、翌年に火災で焼失したそうです。
    今の社殿は、昭和12年(1937)に再建されたものだそうです。

  • 手水屋です。

    手水屋です。

  • 左側の狛犬です。

    左側の狛犬です。

  • 右側の狛犬です。

    右側の狛犬です。

  • 境内からは、夕陽が綺麗……でお馴染みのトラス橋「渡良瀬橋」も見えます。<br /><br />橋の手前の左側、土手の上に歌碑があります。

    境内からは、夕陽が綺麗……でお馴染みのトラス橋「渡良瀬橋」も見えます。

    橋の手前の左側、土手の上に歌碑があります。

  • 境内の向こうに渡良瀬橋、その向こうに浅間山が見えます。

    境内の向こうに渡良瀬橋、その向こうに浅間山が見えます。

  • 拝殿の前には「祈願太鼓」が置かれています。昭和12年(1937)と刻まれています。<br />「願いを込めて、2回たたいてください」とのことです。

    拝殿の前には「祈願太鼓」が置かれています。昭和12年(1937)と刻まれています。
    「願いを込めて、2回たたいてください」とのことです。

  • 織姫神社は、「縁結びの神」のようです。

    織姫神社は、「縁結びの神」のようです。

  • 境内には「愛の鐘」があります。<br /><br />社務所に申し出ると、鳴らすことができます。希望すれば「愛の鐘 祈願証明書」を発行していただけます。

    境内には「愛の鐘」があります。

    社務所に申し出ると、鳴らすことができます。希望すれば「愛の鐘 祈願証明書」を発行していただけます。

  • 来た道を戻ります。この藤は、足利フラワーパークの天然記念物・大藤の子どもで、フラワーパークから奉納されたものだそうです。

    来た道を戻ります。この藤は、足利フラワーパークの天然記念物・大藤の子どもで、フラワーパークから奉納されたものだそうです。

  • 藤の花は、既に終わっていました。

    藤の花は、既に終わっていました。

  • 来た道を戻ります。降りてきた階段を上ります。<br />階段の横の石柱には「大山阿夫利神社参道」と刻まれています。

    来た道を戻ります。降りてきた階段を上ります。
    階段の横の石柱には「大山阿夫利神社参道」と刻まれています。

  • 階段の途中の石柱の裏には、

    階段の途中の石柱の裏には、

  • 大正十三年陰暦正月二十二日と刻まれています。

    大正十三年陰暦正月二十二日と刻まれています。

  • 正面から見た、大山阿夫利神社です。

    正面から見た、大山阿夫利神社です。

  • 神社から右の方へ遊歩道を歩いていきます。

    神社から右の方へ遊歩道を歩いていきます。

  • ほとんど終わったツツジが、

    ほとんど終わったツツジが、

  • 遊歩道の両側に続いています。

    遊歩道の両側に続いています。

  • 遊歩道の奥に石碑があります。<br /><br />「尾根の石に 腰据えて見る山桜 眼下に咲きて 輝きにけり  元重」と刻まれています。

    遊歩道の奥に石碑があります。

    「尾根の石に 腰据えて見る山桜 眼下に咲きて 輝きにけり  元重」と刻まれています。

  • 遊歩道を、さらに進むと、

    遊歩道を、さらに進むと、

  • 「行基平山頂古墳」の下側にでました。

    「行基平山頂古墳」の下側にでました。

  • さらに歩いていくと、来るときに渡って来た吊り橋風の橋が見えてきました。

    さらに歩いていくと、来るときに渡って来た吊り橋風の橋が見えてきました。

  • 橋の下へ出ました。<br />橋の下は自動車道で、橋をくぐって左へ行くと、車を駐めた駐車場です。<br /><br />織姫山を軽く一回り歩いたので、今日はこれで帰ります。<br /><br /><br />(おしまい)

    橋の下へ出ました。
    橋の下は自動車道で、橋をくぐって左へ行くと、車を駐めた駐車場です。

    織姫山を軽く一回り歩いたので、今日はこれで帰ります。


    (おしまい)

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