2016/05/03 - 2016/05/03
1024位(同エリア1909件中)
ぷりむさん
少し前になりますが
今年(2016年)GW中の日帰り旅。
大河ドラマ『真田丸』真田家の歴史と文化を
丸ごと体感する街歩き旅行記です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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昼食の後
風林火山で有名な川中島の戦いの地、古戦場へ。 -
武田信玄と上杉謙信の一騎打ちの様子が再現された銅像。
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八幡原史跡公園内にある八幡社。
この八幡社の御祭神は
誉田別尊(ほんだわけのみこと)、建御名方命(たけみなかたのみこと)が
祀られています。
武田信玄は八幡社様を中心として本陣を構え
御祈願した為に命を免れたと言われているそうです。 -
八幡社の御祭神である誉田別尊大神様は
第15代の応神(おうしん)天皇様です。
応神天皇は中国・朝鮮より文化を取り入れまして
日本の発展の為に大変寄与されました。
亡くなられた後は
日本全国にある八幡社・八幡大社・八幡大武神・弓矢大神と言う名の神社は
すべて誉田別命大神様が御祭神として祀られています。
(古戦場史跡案内より抜粋) -
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佐久間象山像。
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八幡原史跡公園内の休憩所。
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お昼をいただいたばかりだけれど
おやつ感覚で公園入口付近にあるお休み処のお蕎麦を購入して
主人をシェア。 -
松代、真田宝物館へ。
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真田邸(新御殿)
江戸時代末期(元治元年=1864年)に、松代藩9代藩主真田幸教が
当初、義母お貞の方(貞松院)の住居として建築し
やがて隠居した幸教の住居となり、明治以降は真田家の私宅となりました。
昭和41年(1966年)には真田家伝来の宝物とともに
長野市に譲渡され今に至ります。
(松代観光情報より抜粋) -
敷地内には主屋(御殿)と表門、7棟の土蔵などの附属施設に加え
庭園が一体のものとして残されており、全国でも少ない御殿建築の遺構です。
(松代観光情報より抜粋) -
松代城跡の建築物として唯一、当時のままに残った貴重な建物で、間取りなどに武家屋敷の面影を色濃く伝えています。小堀遠州の流れをくむと伝えられる池山回遊式の日本庭園が四季折々の彩りと風情を楽しませてくれます。
(松代観光情報より抜粋) -
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松代城は戦国時代に武田信玄によって築城された城といわれ
明治の廃城まで300年余りにわたって北信濃の拠点的場所でした。
廃城後は建物が打ち壊されたために、城としての景観を失い
わずかに石垣が残るのみでしたが
1981年に現存する城郭建築である新御殿(真田邸)とともに
国の史跡に指定されました。
長野市では1995年より環境整備工事を行って発掘・文献調査をもとに
櫓門・木橋・石垣・土塁・堀などの修理・復元をしました。
2004年4月より江戸時代の姿に限りなく近い状態で再現され
一般公開しています。
(松代城跡ホームページより) -
太鼓門
本丸正面に位置します。 -
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北不明門
本丸搦手(裏側)に位置しています。 -
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スタンプラリーに参加しながらの街歩きも
旅の楽しみの一つです。(*^^*)
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