2016/04/20 - 2016/04/22
14308位(同エリア59377件中)
ハニージンジャーさん
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86歳になった母(元叔母)は足の裏の感覚が無く、長くは歩けません。
平坦な場所でもシルバーカーを押して10分が限度。階段は数段登るのがやっと。
でも旅行大好き!美味しいもの大好き!
前から「北海道は3回行ったことがあるけど、美味しいものがいっぱいでいいのよ。是非とも一緒に行きたいわ」と言ってました。
たぶん飛行機に乗っての長旅はこれが最後(と本人は言ってます)。
思い切って登別2泊、札幌2泊の4泊5日の旅行を計画したのは半年前の昨年10月。
ANAの旅作というキャンペーン(?)で羽田―新千歳の往復航空券+登別温泉まほろばの2泊で一人46100円。
クロスホテル札幌はちょっと奮発して2泊で一人約3万円。
北海道は初の私がいつものとおり調べまくり、カニ・海老・イクラ・うに・ホタテを食べまくって大満足な旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
まほろば号は札幌市内に入ったようです。
バスの窓から見えた豊平川。
都会なのに、川があって山が見えるわ。 -
登別からのバスは札幌テレビ塔の横に止まりました。
-
クロスホテル札幌に向かう途中、有名な時計台の前に出ました。
あれ?カメラを持ったチームが背の高い外人男性を撮影しています。 -
撮影隊の一人の腕に『YOUは何しにニッポンへ?』の腕章が。
なんとなく見覚えがあるこの外人さんはもしやミスター・カブ? -
撮影隊を横目に通り過ぎ、母が少しお腹が空いたというので時計台近くの【花まる四季店】を探します。
時計台すぐ裏(横?)のこのビルの1階にありました。 -
札幌駅JRタワー・ステラプレイス店の回転寿司【花まる】はいつも混んでいるようですが、こちらの回らない花まるは時間帯もあってかすぐに席につけました。
-
入口には生簀が。
-
回ってないカウンターの席。
私達は手前の一段高くなったテーブル席へ。 -
毎日美味しいもの食べ過ぎで弱った私の胃。
お得なランチもあったけど、夜を考え、軽くつまむ程度にオーダー。 -
まだホッキ貝というのを食べたことが無いので挑戦。
-
左からサーモン・エンガワ・ホタテ・ホッキ貝・アワビ
あとカッパ巻きも追加。
残念ながら汁物を頼む余裕がお腹になかった。
たしか全部で2800円くらい。
ホタテが肉厚で美味し過ぎる! -
クロスホテル札幌は大通り公園から札幌駅正面へと向かう広い通りの一本東に並行する通りにありました。
ただ写真のようにちょっと引っ込んでるので見逃しやすい。
18階建ての細長い建物で、モザイクのような窓ガラスの外観が特徴的。
フロントはエスカレーターで上がった2階になります。 -
1階から上れるエレベーターは建物右側の奥にあります。
この写真は建物外から撮ったものですが、閉まった硝子ドアの先がエレベーター。
防犯上から2階に必ず止まります。 -
2階のフロント。
シンボルの赤いピアノが出迎えてくれました。 -
エレベーターの中もピアノの鍵盤。
-
今回は最初で最後の北海道(←たぶん)なので、奮発してクロスフロアと呼ばれる15〜17階のしかもコンバーチブルに泊まりました。
リビングとベッドルームがある35?の部屋。
ベッドも120cm幅のゆったりサイズで、これまた寝心地 GOOD!
朝食付き一人一泊14900円(税込み)。
3月に函館新幹線が開通した後チェックしたら、同じ部屋が17400円になってました。
早めに予約しておいて良かったわ。 -
ライトグレーのパジャマと、肌触りの良いワッフル織りの白いバスローブ。
これを着用して18階の大浴場へ行くこともOKです。 -
部屋の窓からの風景を繋ぎ合わせてパノラマ風にしてみた写真。
テレビ塔もしっかり見えます。 -
リビングルーム
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ソファの正面にはテレビ。
-
コーヒー豆とミルまで付いていたけど、一度も使わず仕舞い。
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テレビの下にはカップ&ソーサー、ティーバッグ。
電気湯沸しポットとアイスペールも。 -
冷蔵庫にはウエルカムドリンクのシードルがグラスと共に冷えていました。
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ガラスのダブルシンク。
う〜ん、お洒落だけど、ソープはどこに置いたらいいの?
シンクの下にはタオルセット。
こちらも大浴場へは持参です。 -
部屋のお風呂には窓があり、札幌の景色を見ながら入れます。
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消臭性能も良いウォシュレットのトイレ。
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アメニティ。
歯磨きセットにブラシにシャワーキャップ等。
左側のロクシタンと右側のACCA KAPPAの小瓶はシャンプー、コンディショナーと、ボディローションだったかな。 -
このクローゼットはベッドルームからも玄関側からも開けられる。
嬉しいことに消臭スプレーもありました。 -
ホテルで一休みした後、札幌の街歩き。
改めて時計台をパチリ。 -
大通公園とテレビ塔。
-
これが噂の簡易車椅子です(笑)。
花柄のクッションは硬質ウレタンを中に入れて作りました。
ワンタッチでぺしゃんこになる優れものですが、押すには本物の車椅子の取っ手の方がいい。
でもコンパクトで便利です。 -
大通公園はもうすっかり春ですね。
-
このエレベーターで地下街に下りてみます。
-
エレベーターの位置はここだと覚えておくためにパチリ。
地下街のショッピングエリアを2つほど周ってから、地上に出て雪印パーラー本店へ。 -
雪印パーラーは大通公園から札幌駅正面に向かう広い通り沿いにあります。
店内にはお土産物がいっぱい。
入って右手にエレベーターへの茶色いドアが。 -
2階のレストランで母は、昭和43年に、天皇・皇后両陛下のために特別に作られたバニラアイスのスノーロイヤルスペシャル770円をオーダー。
アイスを愛す母は由来も知って美味しい美味しいと大喜び。
私のストロベリーアイス670円も結構な大きさで、頑張って完食。
その後、徒歩数分のホテルに戻って一休み。 -
クロスホテルはこじんまりしたホテルです。
移動距離は少なければ少ないほど良い私達にとってそれも好都合。
赤い星印が泊まったお部屋。 -
お部屋の照明も暗めだけど、エレベーターホールもお洒落で暗い。
いや、暗すぎますって(笑)。 -
夕食はジンギスカン!
いろいろ調べて旅行者ならサッポロビール園のケッセルホールで食べるのが良かろうと。
しかも、道を挟んでホテルのほぼ前にある中央バスのバス停【北2条西3丁目】でファクトリー線(循環88)に乗れば15〜20分でサッポロビール園まで連れてってくれるのです。
【Sapporo Walk】が目印で、一人片道210円。
バスは20分おきに出ています。 -
サッポロビール園に着きました。
なかなかステキじゃないですか。 -
バス停で降りて1〜2分歩き、ビール園に着きました。
-
ケッセルホールは2階ですがもちろんエレベーターがあるので大丈夫。
1階はトロンメルホールという大人のための静かなレストラン。 -
ケッセルホールは、大正時代に造られた巨大なビールの仕込み釜(ケッセル)がシンボルの開放的な空間。
平日の18時半でほぼ満席でした。
もちろん私は電話予約済みです。 -
おお!これが北海道の形をしたジンギスカン鍋ですね。
「少食なので。セットの野菜の量はどれくらいですか?」と訊くと、親切なスタッフが野菜は一人前でいいでしょうと答えてくれた。
なので少食2人組はもちろん食べ放題ではなく、生ラムジンギスカン+野菜セット1922円と、ラム肩ロースをオーダー。
あとスタッフお勧めのアスパラガスを3本追加。
ホットペッパーのクーポンでビールとジンジャーエールはタダでもらっちゃいました。 -
母は86年の人生で初のジンギスカン。
「羊の肉はちょっと・・・・・・」と渋る母を、北海道出身の知人に「北海道のジンギスカンは本当に旨いんだよ。騙されたと思って食べてみて」と言われたから、と半ば強引に連れて行ったのです。
アスパラガスは4月からのメニューで1本156円。 -
生ラムロースも美味しかったけど、ラム肩ロースがめちゃウマ!
生ラムロースにはごくわずかに独特のクセがあったけど、決して嫌な臭みじゃない。
母にとって今回の旅で一番印象深く美味しかったのはこのジンギスカンだったとのこと。
86歳にしてまた一つ新しい経験ができたね。
合計金額は4200円ほど。
少食2人組にはこれでちょうど良い満腹感でした。 -
夜のサッポロビール園。
なんだかヨーロッパに来たみたい。
またバスに乗ってホテルに戻りました。 -
少し休んで、パジャマに着替えて18階の大浴場へ。
誰もいません。
大浴場からは札幌の夜景が綺麗でした。
ここのお風呂は段差が無いので母には良かったけど、少し浅めです。
奥には露天風呂があり。 -
露天風呂は2m×2mほどの湯船。
外気が入ってくるというだけで、屋根も窓もあります。
天井のLED照明が青や緑に変化して幻想的。 -
大浴場の隣にはリラックススペースも。
ここからの眺めもいいですね。
部屋に戻ってシードルで乾杯し、ゆったり幅のベッドでぐっすり眠りにつきました。 -
4日目の朝です。
こちらの朝食バイキングは北海道産の野菜が美味しいとのこと。
たしかにカブを生で食べて美味しいと思ったのは初めてでした。
右のお皿の『白菜のシーザーサラダ』も美味しかった。 -
定番のスクランブルエッグやベーコン・ソーセージ。
-
日替わりメニューの秋刀魚やサバ。
このホテル、外国人もいるけど、出張らしきビジネスマンの姿も多いです。
みんな野菜を中心に取っていました。 -
ドリンクはグレープフルーツジュースとオレンジジュース。
-
ここでは洋食をチョイスしました。
たっぷりの野菜にミニクロワッサンとコーンパン。
イカのマリネもジャガイモも、どれも良い味です。
ヨーグルトともう一つ白い何かがあったのでフルーツと共によそってきたら、ミルクプリンでした。
母が大喜びで追加して食べてました。 -
この日は小樽に行く予定にしてたのだけど、さすがに少しお疲れの母は「前に小樽は行ったことあるし、ホテルでのんびりしていたい」と。
そこで一人で小樽に行ってくることにしました。
徒歩数分の札幌駅に着いたのは9時少し過ぎ。
母と一緒だったら右手のJRタワーの下辺りから出る高速おたる号というバスで行くつもりだったけど、一人なのでJRを使います。 -
自動券売機は小樽押しですね(笑)。
片道640円。
ホームで電車を待っていると、小樽に行くにはここでいいのか?と30歳前後のマレーシア女性に声を掛けられた。
日本は初めてという彼女は休暇で10日間の北海道旅行中とのこと。
同行してもいいいかと訊くのでOKし、二人旅となりました。 -
小樽に着きました。
ガラス工芸の街らしく、駅の窓にはランプの装飾が。 -
小樽駅前は近代的なビルが立ち並んでいてビックリ。
へえ、小樽ってこんな都会なんだ。 -
駅前からの広い中央通りを運河の方向に歩いていたら、1880年から1985年まで運行していたという【手宮線】の跡が通りと垂直に交わって延びていました。
日本では珍しい、線路の上を歩く体験ができます。 -
マレーシア人のYちゃんと線路の上で記念撮影。
-
運河に出ました。
でもそのまま海を目指して真っ直ぐ行っちゃいます。 -
海に出ました。
誰もいない、時折カモメの鳴き声だけが聞こえる静かな港でした。
回れ右して運河に戻ります。 -
運河に戻ってきました。
良い天気でだんだん暑くなってきたぞ。
このカモメは人が近寄っても逃げないでじっとしてた。
Yちゃんと交代でカモメとのツーショットを撮り合い。
同行者がいたおかげでステキな写真がいっぱい撮れて良かった! -
運河から離れ、メルヘン交差点を目指して歩きます。
この【浪漫館】というショップでガラス細工のお土産購入。 -
【利尻屋みのや】
『お父さん預かります』の看板が有名ですね。 -
【KAMUY】はアイヌ関連や鹿の角を使ったワイルドなグッズ等がユニークなお店。
興味深いものもあったけど、なかなかいいお値段でした。 -
おお、ここが【ポセイ丼】かぁ。
海鮮丼の有名店ですね。
道の両側にいろんな店が立ち並んでいるので、右を見たり左を写真撮ったり忙しかった(笑)。 -
イタリアの【VENINI】工房の作品を専門に扱うヴェネツィアガラスのショップ。
中には入りませんでした。 -
この通り沿いに何軒もある【ルタオ】の支店の一つ。
-
【北一硝子三号館】
一枚の英語のMAP以外、何の情報も持ってないYちゃんに是非ともここを見せたいと、休憩することにしました。 -
暗い店内にシャンデリアと硝子のランプが幻想的なムード。
-
レモンティー400円は私の奢り。
セルフサービスだから安いわね。
Yちゃん大感激で、お互いにカメラを渡して写真をいっぱい撮り合っちゃいました。
壁一面ショーウインドウになっていて、中にガラスの工芸品が飾られています。
でも暗くて目が慣れてこないと見えないの。 -
もうちょっとでメルヘン交差点。
マルセイバターサンドで有名な六花亭と、開拓おかきが人気の北花楼。
近くの北一硝子アウトレット館にも入ったけど、残念ながら目ぼしいものが無かった。 -
とうとうメルヘン交差点までやってきました。
時間切れなので、ぐるっと見回してお仕舞い。 -
メルヘン交差点の角にあるルタオ本店。
ここでYちゃんとは別れ、私はここで買い物をして帰ります。 -
お目当てはもちろん、ドゥーブル・フロマージュ。
税込み410円を2個買って、保冷材を2時間分入れてもらいました。
ホテルで食べましたが、あまりに暖かい日で少しぬるくなってて、これは店内で冷たいまま食べたほうが美味しかっただろうなと・・・・・・ -
1階はショップで2階がレストランのルタオ本店。
写真中央がエレベーターですが、その情報が見つからなかったのでルタオに電話してエレベーターの有無を訊いてありました。
母と一緒じゃなかったので使わなかったけど。 -
急いで駅へ引き返す途中、【いか太郎本舗】でホタテ貝柱(割れ)900円をお土産用に購入。
-
【金融資料館】
“北のウォール街”と呼ばれた小樽の当時の歴史的な建物だとか。 -
ここでは一億円の札束を持ち上げる体験が出来るはずなのですが・・・・・・時間が無いのでパス。
-
途中、アーケードを抜けて、小樽駅に戻ったのは12時半頃。
30分おきに出るJR快速エアポートに乗れたので、30分ほどで札幌駅に到着しました。 -
札幌駅を出たところ。
この間の道を真っ直ぐ行くと【かに本家】のビルがあり、その少し先がクロスホテルです。
母は私が小樽観光をしている間、外が見える部屋のお風呂に入ってのんびりしたらしく上機嫌。
ドゥーブル・フロマージュと軽食を食べてから少し昼寝をしました。 -
夕食は【うに むらかみ】。
正面に見える北海道庁旧本庁舎の右手の建物、ニッセイビルの地下1階です。 -
スケルトンのエレベーターで下ります。
-
うにといったらここ!という評判なので高級料亭をイメージしていましたが、意外とカジュアルな入りやすいお店でした。
-
階段の上はちょっと落ち着いた大人な雰囲気の空間。
-
私達はこちらの席で。
この雰囲気ならうに丼だけ頼んでもOKな感じ。 -
私は『生うにといくら丼』3348円、母は『生うに丼Sサイズ』2646円。
他に単品料理を追加しようと思っていたけど、胃がお疲れのため、無理して頼むのはやめました。 -
Sサイズのうに丼にはうにが40g使用されてるとのこと。
ちっちゃ!って思ったけど、母にはちょうど良いサイズでした。 -
私のイクラを少し母に分けたあと。
こちら普通サイズでも小ぶりなので、少食の人向けですね。
私にはちょうど良いサイズでしたが。
うには甘くてとろっと美味しゅうございました。 -
うに むらかみ(左奥)からエレベーターは近いです。
苦しすぎない満腹感で幸せな気分のまま、徒歩数分でホテルに戻り就寝。 -
最終日5日目の朝。
朝食会場には出張と思しきロンリーなビジネスマンが点々と。
ここで出会った外国人は皆マナーの良い方ばかりでした。 -
最後も洋食チョイスで。
野菜の料理が美味しくてもっと食べたかったけど、大田胃酸がもう品切れなのでほどほどにしておきました。 -
食後に少しのんびりしてから11時チェックアウト後、ホテルフロントに荷物を預けて近所の散策。
北海道庁旧本庁舎敷地に改めて入ってみました。
階段があるので建物の中には入ってません。 -
これは横だったかな?
とっても良いお天気で、20度を軽く超えています。
簡易車椅子を押してると汗ばむくらいでした。 -
札幌から新千歳空港へは、この【グランドホテル前】から出るというバスを使います。
バス停がわからなかったので中に入って訊きました。 -
とても親切なボーイさんが裏手の方にある「ガラスドア(写真中央)から出て左へ行ったところにある緑の屋根」がそうだと教えてくれました。
グランドホテル前・・・って前じゃないじゃん。 -
え〜と、緑の屋根、緑の屋根・・・・・・
-
ああ、たしかに屋根の縁が緑ですね。
もっと違うのを想像しちゃってました。
バスの料金は一人1030円。
12:18発で新千歳には13:35着予定のバスに乗りました。 -
バスの中からすすきののニッカの看板が見えました。
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お!?これは『警察24時』にちょくちょく出てくる【すすきの交番】だ!
すすきのには足を踏み入れなかったので、バスからでも眺められて良かった〜 -
定刻より少し遅れて新千歳空港に到着。
荷物を預けたり車椅子を借りたりしてたら14時半を回っちゃいました。
16:30発なのであんまりゆっくりしてられないわ。 -
また3階のレストラン街へ。
【えびそば一幻】でえび塩ラーメンを食べようと思っていたのだけど、やっぱり行列が出来てます。
えびそばはお土産で買って帰ればいいから方向転換。 -
最後は回転寿司の【函太郎】にしました。
-
函館の人気回転寿司とのこと。
-
写真を撮り忘れましたが「なんだろこれ?」ってことで、八角を一皿二人で半分こ。
初めて食べた八角は、白く透き通った身がコリコリして甘かった。 -
一番安いタコや玉子が162円、生サーモン292円、生ホタテ594円と、回転寿司にしてはややお高めな値段設定。
でも美味しいからOK! -
手前のあぶりエンガワ、奥のサーモン、右のホタテ。
あとはマグロにかっぱ巻きにエンガワに・・・・・・なんだったっけ?
母が3〜4枚、私が5〜6枚食べて3500円くらいだったような。
最後を飾るにふさわしいランチでした。 -
後で気づいたお皿の種類。
一皿918円まであるようです。 -
お土産を物色して歩き回っていたら【よつ葉】のソフトクリーム屋さんがありました。
よつ葉のバターを家で使っているので試しに食べてみることに。
イートインスペースは写真左奥のところ。 -
母は抹茶ソフト、私は抹茶とバニラのミックス。
どちらも330円。
あまり濃厚過ぎないところが私には良かった。
アイス大好きな母は満面の笑み。
最後の最後まで美味しいものいっぱい食べちゃいました。
ありがとう北海道! -
2階出発ロビーのゲートへ向かう途中にANAフェスタというショップがいくつかあります。
ANAのキャンペーンで買ったチケットだったので、ANA FESTAで使えるクーポン券が一人1000円付いていたため、最後のお土産をそこで購入。
えびそば一幻の【えび塩ラーメン】と、登別で試食して気に入ったスノーベルの【とうきびチョコ(ホワイト)】、【札幌おかき Oh! 焼きとうきび】を買い込みました。
とうきびチョコと焼きとうきびは小分けパッケージになっていて、しかも軽いので私達のお土産には最適でした。
搭乗時間になり、またスタッフの方が飛行機まで車椅子を押していってくれました。
ANAの皆さん、本当にお世話になりました! -
ほぼ定刻どおり羽田には18時頃到着。
86歳の母が「登別のお湯も良かったし、美味しいものばかり食べられて、もう120%大満足!でももう旅が終わっちゃう・・・・・・また来たいけど、もう無理かな」とちょっと淋しそうに言ったほど、楽しくて美味しすぎる北海道旅行でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ろこままさん 2016/09/05 00:05:48
- はじめまして
- ハニージンジャーさん、
はじめまして、ろこままと申します。
御岳山の旅行記へのご訪問、投票をありがとうございます。
四季折々で素敵な景色を見せてくれるいい所です〜
ハニージンジャーさんのお母様は、旅行が大好きなんですねー
娘さんと一緒に美味しい物たくさん食べて、お幸せですねー
わたしも母が元気な内に一緒にと思うのですが。。。
これが、旅行嫌いときてまして。。。
親子でも、全然嗜好が違ってて。。。困ったもんです (>_<)
なので余計に、羨ましく拝見させていただきました (*^。^*)
お母様の、至福の笑顔がたまりませんでした〜
夫の両親が熊本に住んでまして。。。
地震以来、お世話で通ってる状態でして。。。
ご挨拶が大変遅くなってしまいましたが。。。
今後とも、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
。。ろこまま。。
- ハニージンジャーさん からの返信 2016/09/11 17:11:53
- RE: はじめまして
- > ハニージンジャーさん、
> はじめまして、ろこままと申します。
>
> 御岳山の旅行記へのご訪問、投票をありがとうございます。
> 四季折々で素敵な景色を見せてくれるいい所です〜
>
> ハニージンジャーさんのお母様は、旅行が大好きなんですねー
> 娘さんと一緒に美味しい物たくさん食べて、お幸せですねー
>
> わたしも母が元気な内に一緒にと思うのですが。。。
> これが、旅行嫌いときてまして。。。
> 親子でも、全然嗜好が違ってて。。。困ったもんです (>_<)
>
> なので余計に、羨ましく拝見させていただきました (*^。^*)
> お母様の、至福の笑顔がたまりませんでした〜
>
> 夫の両親が熊本に住んでまして。。。
> 地震以来、お世話で通ってる状態でして。。。
> ご挨拶が大変遅くなってしまいましたが。。。
>
> 今後とも、よろしくお願いします。
>
> ありがとうございました。
> 。。ろこまま。。
はじめまして!ろこままさん
御岳山は以前毎年行っていた大好きな場所です。
今年久々に宿坊に泊まる予定が、直前に身内の不幸がありましてキャンセルせざるを得なくなり、諦めきれない気持ちのまま御岳山旅行記を読ませて頂きました。
ちなみに、このメッセージに気づく前にろこままさんの西表島旅行記を読ませて頂いてました。
青い透明な海が大好きなので、シュノーケルの様子を見てクラビ(タイ)と同じ魚がいる!と嬉しくなりました。
沖縄は本島にしか行ったことがないので石垣島や西表島はいつか行きたい憧れの地です。
でも、タイよりお高くついちゃうんですよねぇ(苦笑)。
カヤックやハイキング等、ろこままさんの行動力と体力には感服です。
また旅行記を楽しみにしています。
あ、これからも母(元叔母)との小旅行は年2〜3回続く予定です。
やっと車椅子に大人しく乗ってくれるようになりましたから(笑)。
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