2016/01/11 - 2016/01/28
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hy-2217さん
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ホテルを出発する時のドライブコースは、マカプウ・ビーチ~ワイマナロ・ビーチ~カイルア・ビーチ~クアロア・ビーチ~カホク~サンセット・ビーチ~ワイメア・ビーチを”サラッ”と一周するつもりでした。
ところが何事にも時間がかかるオッチャン、スケジュールは大きく変わってしまいました・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
日本では「クラウン(3000cc)」に乗っているオッチャンが、ベンツの「smart(1000cc:2人乗り)」をレンタルしてミニ・ドライブしました。
「smart」のキャッチ・フレーズは、「小回りが効き・駐車、運転が楽チン」ということでした。
あまりにも小さい車なので、最初は戸惑いましたが、ちょっと運転していると慣れてきました。
しかし、慣れというものは、怖いこともあります。
ついつい、うっかりして左側通行していたり・・・。
ウインカーを作動させたつもりなのに、ワイパーが動いたりして・・・。
おそらく、日本人の多くの人達が経験していることだと思います。
「smart」はアクセルを踏んでも、あまりスピードは出ません。うまく言えばスピード違反をする可能性は非常に低い車なのです。
スピードが遅すぎて他人に迷惑をかけるといけないので、最も右側の車線を走行しました。
現地のドライバーはgentleman、日本のドライバーと違って、いくらノロノロ走っていてもクラクションを鳴らす人はいません。
ハワイでは余程危険を防止する時以外、クラクションを鳴らす人はいません。
なぜか?最近、オッチャンの友人(ハワイで数年間、仕事をしていたハワイ通)からその理由を聞きました。
”昔、道路を渡っていた老夫婦(心臓に持病を抱えていた)に対して、クラクションを鳴らしたドライバーがいた。ビックリした老夫婦は病気が悪化し、大きな社会問題に発展したらしい。それ以降、クラクションは自粛するようになった”と言うことでした。
※ハワイ州の条例になっているかどうかはわかりませんが・・・。 -
H-1・イースト〜カラニアナオレ・ハイウェイ(72号線)〈ハワイカイ〜ハロナ潮吹き穴〜サンディ・ビーチ〉をマイペースで走ると、マカプウ・ルックアウトに到着しました。
天気が「スカッ」としていなかったため、展望台から見た「マカプウ」の海の色も、ドンヨリとしていました。 -
展望台から見た「マカプウ・ビーチ」。
右側中央のの建物は、イルカ・ショー等を見ることができる「シー・ライフ・パーク」です。 -
海の色が「スッキリ」しなかったため、「ラビット・アイランド」の景色も今一つ。
「ラビット・アイランド」には濃紺の海の色がよく似会います。 -
展望台の直下では、複数の人達がシュノーケリングを楽しんでいました。
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展望台から見た「マカプウ・ビーチ」。
岩の上では、釣り人の姿が・・・。
これから、引き続き、カラニアナオレ・ハイウェイ(72号線)を走って「ワイマナロ・ビーチ」に向かいます。 -
空から見た「ワイマナロ・ビーチ(Waimanaro Beach)」。
※参照:「From the Skies Above Oafu」(1999年版)
「ワイマナロ」は第64代横綱「曙 太郎」の生まれ故郷であり、幼少の頃、このビーチでよく遊んでいたと言われています。 -
車窓から見た「ワイマナロ・ビーチ(Waimanaro Beach)」。
空の色がちょっと明るくなってきました。
車から見た海の色は、さわやかな「薄い水色」でした。
空から見た海の色とは随分違います。 -
車窓から見た「ワイマナロ・ビーチ(Waimanaro Beach)」。
空の色がちょっと明るくなってきました。
陸から見た海の色は、さわやかな「薄い水色」でした。 -
車窓から見た「ワイマナロ・ビーチ(Waimanaro Beach)」。
陸から見た海の色は、さわやかな「薄い水色」でした。 -
マイマナロから引き続き、カラニアナオレ・ハイウェイ(72号線)〜カイルア・ロードを通って、「カイルア・ビーチ」に到着しました。
カイルアに到着したのは、3:30PM過ぎ、一時間早ければもっと素晴らしいカイルアらしい海の色に出会うことが出来たのに・・・ちょっと残念でした。
贅沢なことは言えません。
想像していたよりも天気は良く、珍しく風が穏やかでした。
日曜日だったので、多くの人達が海水浴・日光浴をして休暇を楽しんでいました。 -
海水浴を楽しむ人達。
海の色は「エメラルド・グリーン」ではなく、「ブルー」でした。
時刻、空の色によって海の色が変わります。 -
海水浴を楽しむ人達。
海の色は「エメラルド・グリーン」ではなく、「ブルー」でした。
時刻、空の色によって海の色が変わります。 -
カヤック・海水欲を楽しむ人達。
まるで海を独り占めにしているように・・・。 -
カヤック・海水欲を楽しむ人達。
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ラニカイ・ビーチ方面を見た景色。
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ラニカイ・ビーチ方面を見た景色。
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ラニカイ・ビーチ方面を見た景色。
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ラニカイ・ビーチ方面を見た景色。
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「カイルア・ビーチ」から「ラニカイ・ビーチ」側に移動しました。
「ラニカイ入口の塔」周辺の景色。 -
「ラニカイ入口の塔」付近から見た「カイルアの海」と「フラット・アイランド」。
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「ラニカイ入口の塔」付近から見た「カイルアの海」。
手前は、岩の上でのんびりと釣りを楽しんでいる人達。 -
「ラニカイ入口の塔」付近から見た「カイルア・ビーチ」。
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「ラニカイ入口の塔」付近から見た「カイルア・ビーチ」。
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「ラニカイ入口の塔」付近から見た「ラニカイの海」と「双子島(モクルア島)」。
左側が「モクヌイ島」、右側が「モクイキ島」と呼ばれています。
カイルア・ラニカイを後にして、クアロア〜カフク〜サンセット・ビーチ〜ワイメア・ビーチを廻ってワイキキへ帰る予定でしたが、時計を見ると4:30PM。
可能ではありましたが、明るい内にワイキキへ帰りかったため、予定をヌアヌ・パリ・ルックアウト〜ワイキキに変更しました。
カイルア・ロード〜パリ・ハイウェイ(61号線)を通って「ヌアヌ・パリ・ルックアウト」を目指しました。 -
空から見た「ヌアヌ・パリ・ルックアウト(Nu'uanu Pali Lookout)」。
参照:「From the Skies Above Oahu」(1999年版) -
パリ・ハイウェイ(61号線)の坂道を登って、無事、「ヌアヌ・パリ・ルックアウト」に到着しました。
到着したのは、5:00PM前、「ヌアヌ・パリ・ルックアウト」はめずらしく無風状態でした。
登坂の途中、道路標識を見るとスピードの上限は35マイル(56km)だったと思いますが、アクセルを踏めども上限速度に到達することはありませんでした。
それくらい、「smart」には辛い坂道でしたが、よく登ってくれました。
写真、左側遥か前方は「フリーウェイ(H−3)と米軍基地」、右側は「カイルアの町と海」です。 -
写真、中央遥か前方は「カネオヘの町」と「カネオヘ湾」です。
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写真は「カネオヘの町」と「カネオヘ湾」の景色。
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空から見た「カネオヘ湾(Kaneohe Bay)」。
参照:「From the Skies Above Oahu」(1999年版)
現在は、引き潮時に現れる美しい白砂の島「サンド・バー」が人気になっています。 -
写真、手前は「カネオヘの町」、そして、海の向こう側に「クアロア・ビーチ・パーク」と「チャイナマンズ・ハット」が見えていました。
ミニ・ドライブの後、パリ・ハイウェイ(61号線)〜H−1(イースト)経由で、ワイキキに無事到着しました。
レンタカーの燃料は、「満タン返し」が条件であったため、出発前にレンタカー会社から受領した「セルフのガソリン給油手順書」に従って無事、給油を完了しました。
以前は、日本のクレジットカードで簡単に精算できていましたが、現在のハワイの精算方法は非常に効率が悪く、手間がかかる方法に変わっています。
日本とハワイのセルフの給油・精算方法は違うため、「セルフのガソリン給油手順書」がなかったら、おそらく、給油に苦労したことと思います。
とにかく、無事、ホテルに帰れたことに感謝です。
オッチャンは、アクセルを踏んでもスピードをセーブしてくれた「smart君」に感謝、有難う!!!と心の中で呟きました。
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