2016/04/15 - 2016/04/16
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酒飲む旅人さん
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一晩泊まって翌朝は白河市の白河小峰城を訪問。電車で1時間ちょっとの行程。福島県の北から南へと一気に移動する形になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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どことなく大正ロマンが感じられるJR白河駅。
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ホームから見える白河小峰城。
駅からお城が見える光景っていいですね。 -
駅からお城までは徒歩7〜8分くらいかな。
途中の桜も綺麗です。 -
お城公園の入り口。さくら祭りの露店が並んでいました。
団子やポテトなど、いくつか買って食べました。 -
白河小峰城は東日本大震災で石垣が大きく崩れてしまい、現在も修復工事中です。修復の様子がパネル展示されています。後2〜3年はかかるんじゃなかったかな。
熊本城も先の地震で崩落してしまいましたが、天災では致し方ないとはいえ貴重な史跡が破壊されるのは悲しい事です。 -
ところどころ修復中のところがありますが、立派な石垣です。
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前日の花見山は桜が散ってましたが、ここは今が満開と言った感じでした。
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馬の供養塔がある。
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これが白河小峰城の天守閣。厳密には三重櫓と言います。
築城当時、江戸幕府が天守閣の新設を認めなかったので、天守閣という名称を使わず三重櫓と呼んだのだそうです。 -
今ある櫓は平成に入ってから再建されたもの。オリジナルは戊辰戦争で焼失してしまいました。
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この小さな石碑は「おとめ桜の碑」と言って、石垣の事故が相次いだ時にたまたま父親に会いに来た家臣の娘が人柱にされてしまい、その供養のために碑が建てられ桜も植えられたとか。昔の思考は恐ろしいですね。
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中に入ってみます。
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木造の大規模建築は耐震性に不安があり、当時認められていなかったのを「中に人を入れないオブジェです。」と言って認めてもらったのに、後になって見物客を入れるようになったとの事で、当時は問題になったらしい。
現在では天守閣や櫓など、木造で再建されているところは少なくないですが、平成の初めごろはまだ技術がなかったのですかね。
名古屋城なんかも木造での再建案が出てたりしますけど。 -
再建に使った杉に、戊辰戦争で受けた銃の痕が残っていたとか。城内に3ヶ所位ありました。
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実物を忠実に再現したら、こんな急角度の階段になってしまいました。
ちなみに、建築申請時のいきさつのせいか入場料がありません。 -
外に出て、門をくぐって移動します。
なんだかんだで、木造の再建は味があっていいもんです。 -
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白河集古苑。古くからの書物や絵画などを展示しています。
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アームストロング砲。大河ドラマ「八重の桜」の撮影に使われたものらしい。
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まだまだ石垣が補修されているところもあります。
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さくら祭りでは東北各地のゆるキャラがお目見えしていました。
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これはこの先立ち入り禁止のフェンス越しに望遠機能で撮影したものです。この先はまだまだ崩れたままの石垣があり、修復工事の最中でした。
いつか完全な姿に戻った時にまた来たいものです。 -
お昼は駅前のイタリア料理店の「野菜とホタテのカレークリームパスタ」。白河名物というと白河ラーメンがあるそうですが、あいにくお店を探せなかったので。これはこれで美味しかったですが。
福島県を北から南に横断する旅もこれで終了です。
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