2016/03/18 - 2016/03/20
143位(同エリア274件中)
じんさん
スペインのバレンシアで毎年3月に開催される奇祭「バレンシアの火祭り」こと「Las Fallas(ラス・ファジャス)」。この祭りのクライマックスとなる3月19日を挟む2泊3日の旅、その3。
お祭り期間中の主なイベント:
3/1〜3/19 毎日14:00〜 マスクレタ(爆竹花火)
3/18 オフレンダ(献花パレード)
3/16〜3/18 ラ・ニト・デル・フォック(打ち上げ花火)
3/19 19:00〜 カバルガータ・デル・フエゴ(炎のパレード)
3/19 22:00〜 クレマ(人形焼き)
※ 連日予定されているイベントは最終日になるほど盛大に。
※ 今年の「炎のパレード」は雨で中止。
宿泊:
Hotel San Lorenzo Boutique
サンタマリア大聖堂の裏。
約1年前よりBooking.comにて予約。
その他、バレンシアでの楽しみ:
ラ・ロンハ(世界文化遺産)
カテドラル(サンタマリア大聖堂)
パエリアなどのバレンシア料理
関連旅行記:
その1.献花パレード編
http://4travel.jp/travelogue/11116505
その2.マスクレタとクレマ編
http://4travel.jp/travelogue/11117918
今回の旅行記はお祭り以外のバレンシア、観光と食事について。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
聖母教会堂(バジリカ)
バレンシアの中央駅側から見てサンタ・マリア大聖堂(カテドラル)の裏に位置する。献花パレード「オフレンダ」のシンボル、デサンパラドス聖母像の建つビルヘン広場の前に建つ。 -
聖母教会堂の中へ。
お祭りのイベントの一つだろうか、神父さんらしき人が講話を行っていた。建物の中はその講話を聞きに来ている人達で溢れかえっていた。しばらく端の方からそっと覗いてみる。正面祭壇には祀られている聖母像。 -
聖母教会堂の円形の天井には一面に宗教画が描かれていた。
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聖母マリア大聖堂。
建物本体よりも背の高い鐘楼を携えたカテドラル。
聖堂の中を通って登ることができる。 -
聖母マリア大聖堂のファサード。
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聖母マリア大聖堂の中。
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入り口から入って右側の部屋。
その中央祭壇部分に、キリストが最後の晩餐に使用したと言う聖杯がある。 -
最後の晩餐でキリストが手にしていた、と言われている聖杯。
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聖母マリア大聖堂の入り口から左に行くと鐘楼に登る螺旋階段がある。
お祭り期間中でも有料。
結構幅が狭く、上から降りてくる人とのすれ違いも容易ではないほど狭い。 -
螺旋階段にある部屋。関係者以外立ち入りできない。
後で上から降りてくる際にちょうどこの鐘が鳴りだした。
この部屋の中に幾つかの大きな鐘があり、人力で大車輪のようにこの鐘を回して鳴らしていた。 -
鐘楼からの眺め①
中央市場(Mercado Central)方面。 -
ビルヘン広場方面
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鐘楼からの眺め③
ビルヘン広場方面。
鐘楼の上から辺りをぐるっと見渡しけれど、バレンシアはあまり旧市街的なイメージがなく、歴史ある建物がポツポツと点在している感じだった。 -
鐘楼最上部にある鐘。
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続いて「ラ・ロンハ」。
ラ・ロンハは正式名称は「ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ」。スペイン語で「絹の商品取引所」。
街の中の一角にあるので、よっぽど広角レンズで撮らないと全体が写しきれない。 -
ラ・ロンハの入り口。
火祭り期間中のためかどうかわからないが入館無料だった。 -
ラ・ロンハの中庭。
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城や砦のようにも見えるけど、ラ・ロンハは絹の商品取引所跡。
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ラ・ロンハ2階。
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ラ・ロンハ1階
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ラ・ロンハ1階のホール
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ねじれたデザインの柱
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螺旋階段。封鎖されてて登れない。
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柱の彫刻。何かがおかしい。足が短いからか?
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表の壁の彫刻1
ガーゴイル? -
表の壁の彫刻2
ドラゴン? -
表の壁の彫刻3
犬? ガーゴイル? -
表の壁の彫刻4
ガーゴイル? -
表の壁の彫刻5
ドラゴン? -
表の壁の彫刻6
ドラゴン? -
ラ・ロンハの前でベリーダンスを踊る女の子たち。
通りがかった大勢の観光客に囲まれる。 -
国立陶器博物館。
もともと侯爵の館だったらしいが、入り口を飾る彫刻が豪華。 -
公園の一角にあった大きな木。
小さいころに近所にあったら間違いなく登って遊んでたことだろう。 -
バレンシアに到着した早々、お昼ご飯を食べたバー。
「Pepita Pulgarcita」
http://pepitapulgarcita19.com/
ビルヘン広場から西に延びるカバリュス通りの19番にある。
店内は狭いので昼食時ともなると混みやすいが、料理もお酒も美味しかった。 -
「Pepita Pulgarcita」店内の様子。
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(上) パンコントマテ Pan con Tomate 2EUR
(下) イベリコ豚の生ハム(大) Tabla de jamon 12EUR
美味しいイベリコ豚の生ハムがこのボリュームで提供。 -
イベリコ豚のコロッケ Cruqetas de jamon iberico 2.5EUR/個
1つが結構大きい。中身が熱々のクリームになっているので火傷に注意。これも美味しかった。 -
夕食に利用したお店「Sagardi」
友人に教わったバスク料理のお店。
1階はバスク風のバルになっていて2階がレストラン。
レイナ広場から市庁舎方面に向かうサム・ビセン・マルティム通りの6番にある。
レストランの方のお値段は高め。
でも前菜のチョリソー、Tボーンステーキは美味しかった。 -
店内2階に置かれていたシドラの入った大きな樽。
どうやって運び入れたのか謎。 -
前菜のチョリソー。
美味しい。 -
献花パレード「オフレンダ」を上から見下ろす。
だいぶ人はまばらだが、夜になっても雨が降っててもまだまだパレードは続く。
もはや「歩け歩け大会」の様相。 -
お待ちかねのTボーンステーキ。
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サイドメニューで頼んだピメントス。
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こちらは街中で青空の下、大きなフライパンで調理されていたパエリア。
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店頭で調理される「かぼちゃの揚げドーナツ」。
このおばちゃんが、ちぎっては入れ、ちぎっては入れ、で、
次から次へとドーナツを作る手際の良さにしばし見とれる。 -
ホットチョコレート。
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チョコレートのアイス。
薔薇の花のように盛り付けられた。 -
昼食に入ったお店「Freiduria Antonio Manuel Y Yolanda」
コロン駅にあるデパート「エル・コルテ・イングレス」から西に向かうドン・ジュアン・ダウストリア通りの3番にある。
魚介のフライを中心としたお店で、テイクアウトとイートインが可能。 -
「Freiduria Antonio Manuel Y Yolanda」
店内の様子。
調理済みのフライを目で見て選んで指さしで買える。 -
いろいろ買ってみた。
ビールによく合う。 -
レイナ広場にあるチュロス屋「Chocolatería Valor」
最後の日、ホテルをチェックアウトした後に朝食がてらに立ち寄ったお店。
老舗のチェーン店らしい。 -
チュロスとホットチョコレート。
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エル・コルテ・イングレスのデパ地下で購入した海鮮フィデウア。
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同じくデパ地下で購入したパエリア。
空港のゲートで飛行機待ってる間に食べる。
スプーンは付けてくれなかったので、空港のカフェで調達。 -
帰りの飛行機の中、バレンシア上空より撮影。
街中は「海」って感じはなかったけど、やはり海に近かったんだな、と実感。
バレンシアでは有名な「火祭り」も見れ、食事も美味しく、世界遺産のラ・ロンハも見れ、ホテルも良いところだったので満足度の高い旅行だった。
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旅行記グループ 2016 スペイン・バレンシアの「サン・ホセの火祭り(Las Falls) 2016」
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