2013/12/28 - 2013/12/29
610位(同エリア1620件中)
しょうさん
家族(家内と息子二人)で、ラスベガスとアンテロープキャニオン、モニュメントバレー、グランドキャニオンなどアメリカ西部の大自然を旅しました。
ラスベガスに大興奮し、アメリカの大自然に大感動した旅行でした!
やぱりアメリカのスケールは凄いですね。圧倒されっぱなしでした。
旅程は、羽田からサンフランシスコ経由でラスベガスに直行。
ラスベガス滞在中に、現地の日本語ツアー会社の「1泊2日 モニュメントバレー&グランドキャニオンツアー」に参加しました。
今回の旅行記は、大自然ツアーの一日目のレイクパウエル~ホースシューベンド~アンテロープキャニオン編です。
アンテロープキャニオンは、とっても神秘的で不思議な空間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
当日午前5時、まだ夜明け前にホテルを出発しました!
遠くに見える朝焼けが綺麗です。 -
だんだんと夜が明けてきます。
今日も晴れそうで良かった! -
明るくなってくると、アメリカらしい風景が目に飛び込んできます。
-
本当に道がまっすぐ。
アメリカに来たなぁと実感します、 -
車も家も何も見えません。
-
地層がくっきりと見えることに驚きました。
見ていて飽きません。 -
最初のトイレ休憩のガソリンスタンド。
売店も併設されていました。 -
店内は、ポップ(?)なコカコーラのサーバーがありました。
ファンタ・バナナって、日本にありました!? -
休憩が終わって、またひたすら車は走ります。
ずっと景色を眺めてしました。 -
こんな景色が延々と続きます。
アメリカの広さを実感します。 -
二度目の休憩です。
最初の休憩場所は市街地でしたが、今度の場所の周りは全く何もないありません。
ターミネーターの映画に出てきたガソリンスタンドを思い出しました。 -
ガソリンスタンドに併設されてい売店です。
どこでもガソリンスタンドと売店はセットなんでしょうかね。 -
美味しそうです。(食べませんでしたが・・・)
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看板を読むと、何かインディアンに関連した場所、施設のようですが、良く分かりません。
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車も時々見かけます。
アメリカの風景に合う巨大トラックは絵になりますね。 -
本日の最初の観光場所、レイクパウエルのビジターセンターに到着しました。
ここからコロラド川をせき止めた巨大な橋、「グレン・キャニオンダム」を見ることができます。 -
ビジターセンターの駐車場です、
それほど車は停まっていません。
後ろに見える岩が迫力あります。 -
ここは、太古の昔は恐竜が闊歩していたのでしょう。
恐竜(Dinosaur Tracks)の化石の足跡の展示がビジターセンター前にありました。 -
恐竜の化石の足跡の展示の横には、プテラノドンも飛んでいます!
リアルでした。 -
ビジターセンターから見えるダムがこちら、グレンキャニオン・ダム。
高さ216m、幅475m、全米第2位のダムだそうです。
ちなみに全米第1位は、ラスベガス近郊のフーバーダムです。
小さくて見ずらいのですが、ダムのアーチの上に人がいます。蟻のようです。 -
ダムの左側の建物がビジターセンターです。
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近くで見ると、凄い迫力です。
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ダムの真下。
放流されていたら、凄いのでしょうね。 -
放流していないので、川面も穏やかです。
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ダムの前に架けられたグレンキャニオン・ブリッジです。
これから向こう岸に歩いて渡ります。 -
地層がはっきりと分かります。
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グレンキャニオン・ブリッジを渡ります。結構、長い。
ほとんど車は通っていません。 -
真下をコロラド川が流れています。
ここから10kmくらい下流に、これから見学するホースシューベンド(Horseshoe Bend)があります。
でも、その時は、全くそんなことは気づいていませんでした・・・ -
次の観光場所、ホースシューベンドに向かいます。
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ホースシューベンドの駐車場、車も結構停まっています。
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駐車場から歩いてホースシューベンドに向かいます。
地面は、赤茶けた砂地でした。 -
みんな、歩いています。
前方の窪んで見えるところが、コロラド川です。 -
周りは平原で、何もありません。
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ホースシューベンドが見えてきました!
コロラド川が馬蹄形の急カーブを描いていることで、ホースシューベンドなんですね。 -
ホースシューベンドの全貌です。
間近で見ると凄い迫力があります。
よくこんな急カーブができたものだと驚きます。 -
観光客も景色を楽しんでいますが、柵が全くありません・・・
切り立ったところには行けません! -
強い風が吹いたらとか、つまづいたらとかなったら、どうなっちゃうのだろう・・・
見ている方がハラハラします。 -
ホースシューベンドでのハイクでの注意事項の看板が立っています。
やっぱり一番上にある注意は、転落ですよね! -
ホースシューベンド観光の後、近くの中国料理店で昼食を取りました。
バイキング形式のお店で、美味しかったです。 -
昼食場所の駐車場です。
それほどお客さんがいる感じではなかったかな。 -
アンテロープキャニオンに到着しました。
着いたと言われても、一見どこにあるのか、全然分かりませんでした。
前方の割れ目の部分がアンテロープキャニオンです。 -
皆でゾロゾロとアンテロープキャニオンの中に入っていきます。
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アンテロープキャニオンには、アッパー・アンテロープキャニオンとロウアー・アンテロープキャニオンの二つがあります。
私たちが訪れたのは、ロウアー・アンテロープキャニオンです。
某ガイドブックによると、「ロウアーの景観は、アッパーとよく似ているが、ロウアーの方がずっと長く、深く、狭い」のだそうです。
こっちで良かったと思っていたら、「但し、より危険も伴う」ところでした。
入り口部分は結構広かったですが、ガイドブックの通り、深く、狭く、そして長かったです。 -
鉄砲水が、砂岩を削り取って、こんな不思議な形を作るのですね。
自然の力に、改めて感心します。 -
本当に狭いです、
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どうしてこんな複雑な形状が自然にできるのでしょうか。
不思議です。 -
下から上を見上げると、隙間が狭いことが分かります。
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まだまだ先に続きます。
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途中で階段がありました。
更に、下に降りていきます。 -
高さも数十メートルでしょうか。
写真にの下に写っている人と比べると、深さが良く分かります。 -
とても人間では作れない芸術ですね。
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地上に出てきたところから、下を覗いています。
人がとても小さく見えます。 -
最後は階段を使って、地上に出てきました。
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地上に上がる部分が、アンテロープキャニオンの終点となっています。
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地上の景色からでは、不思議で神秘的な景観が地面の下にあるなんて、全く想像がつきません。
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人の大きさと比べると、この場所のスケールの大きさが分かるような気がします。
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駐車場に向かいます。
とっても感動したアンテロープキャニオン観光を終えて、いよいよこれからモニュメントバレーに向かいます。
ちなみに、遠くに煙を盛大に出しているのが、火力発電所です。
これだけ人里離れたところだから、あれだけ煙を出せるのでしょうかね・・・
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2013年冬 アメリカ・ラスベガスとグランドサークルの旅
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