2016/04/23 - 2016/04/25
156位(同エリア293件中)
ミータさん
恒例(?)の東北復興応援の旅「福島」編。
いわき・ら・らミュウの次に目指すのは塩屋崎灯台。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「東北復興応援の旅・いわき 前編」はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11124827
-
一年前にも同じ様にいわきを巡っている。
その時のことは別のブログで書いてある。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/meata5656/41324819.html
一年前は「びゅうバス」ツアーだったのだが、
もう少し自分のペースで廻れたらと思ったのだ。
しかし、今回個人で廻ってツアーが効率的か実感した。
写真の日程表の様にツアーだと1日で5カ所も巡っている。 -
いわき・ら・ら・ミュウから塩屋崎灯台に行くのに、バスだと効率が悪い。
そこでタクシーを使う。
確か4千円くらいだった。
手前は美空ひばりの歌碑。
その後ろの高台に見えるのが塩屋崎灯台。 -
この美空ひばりの碑の前に立つと「みだれ髪」の曲が流れる。
-
灯台には200円の入場料が必要。
いわきにお金を落とすのが旅の目的だが、私は高い所は苦手。
200円払って灯台に登る気はない。
なので、手前から見るだけ。 -
灯台に登らなくても、景色は楽しめる。
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下に見える2階建ての建物は「「山六観光」さん。
一年前のびゅうバスツアーでは、そこで震災当時のお話を聞くことができた。 -
「山六観光」さんのソフトクリームを食べて、塩屋崎灯台を後にすることに。
-
バス停に着いたら、まだバスの時間まで結構時間があった。
次のバス停まで歩こうと考えたのが間違いだった。
分岐点で間違えて、歩いても歩いてもバス停が見当たらない。
幹線道路に出てバス停も見つかったが、
その路線はバス便が少なく、しかも日曜日はバスがない。
しばらく歩いたが、いわき駅方面に向かうバス停が見つからない。
このままでは次のバスも逃してしまう(バスは1時間に1本ほど)。
仕方なく、元来た道を引き返す。
そこで分岐点に気が付き、正しいバス路線に出ることができた。
バスが幹線道路に出たとき、ハッとした。
そこは先ほど引き返した地点だった。
引き返さなくても、あと少しでバス停にたどり着いていたのね。 -
いわき駅に無事戻り、次にいわき湯本に向かう。
湯本駅 駅
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一年前にもお世話になった老舗温泉旅館「新つた」さん。
野口雨情所縁の宿 by ミータさん雨情の宿 新つた 宿・ホテル
-
一人なのでシングルの洋室。
カーテンや布団、浴衣など館内の様々なものに蔦の葉が描かれている。
浴衣は「大」が用意されていた。
一年前に泊まったので、浴衣のサイズも記録が残っていたのか。
私は167?もあり、女性としては大柄なのである。 -
お茶請けのお菓子にも宿の名前が入っている。
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宿の2階。
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2階にはこの宿ゆかりの「野口雨情」の展示室がある。
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野口雨情は「赤い靴」「青い眼の人形」「シャボン玉」「七つの子」など童謡の作詞家。
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温泉も2階にある。
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ここには、大浴場とは別に露天風呂もあり、
18:00〜21:00は女性専用の時間。
誰もいないことを確認して写真を撮る。 -
源泉は59℃もあり、上の湯船に入ろうとしたら熱かった。
-
宿はなかなか高級な雰囲気だった。
でも、1泊2食で税込み1万3千円くらいなので、割と手ごろな料金で泊まれる。
(部屋や料理によって料金は変わる) -
夕食。
左手前が食前酒の梅酒。
左奥が山菜とタコとの辛子味噌和え。
右奥がお造り(マグロ、カンパチ、ボタンエビ)
手前の小鉢がサケの塩麹漬け。 -
右が天ぷら(メヒカリ、舞茸、シシトウ)
左が鶏肉のサンシャイントマト煮。
サンシャイントマトはいわきの特産品。 -
野菜と麓山高原豚のせいろ蒸し。
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銀ダラのカマの煮つけ。
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デザートも食べれば、さすがにお腹が一杯。
一休みしたら、再び温泉に浸かる。
そこで会ったご婦人に宮城の「鳴子温泉」を勧められる。
「鳴子」を「ナルゴ」と発音されるので、
一瞬どこか分からなかったが、「ナルコ」ね。 -
熊本の地震に思いをはせ、宿の売店で「くまもん石鹸」を購入。
左上はいわき駅で購入した「とまとランドいわき」の粉末スープ。 -
朝食。
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湯本駅で帰りの切符を購入。
勝田駅で途中下車して「ひたち海浜公園」に行きたかったのだが、
その切符では途中下車できない。
仕方なく、湯本から勝田までと勝田から千葉県の柏駅までの切符を買いなおす。
(柏駅でなく我孫子駅までにした方が100円くらい安くなったようだ)
湯本駅には足湯もある。 -
足湯につかっていたら、電車が来た。
これはいわき方面の電車。
私が乗る水戸・上野方面の電車は反対側のホーム。
そろそろ、私もホームに向かおう。
「ひたち海浜公園」編に続く→http://4travel.jp/travelogue/11125664
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この旅行記へのコメント (2)
-
- くろねこだりゅんさん 2016/04/30 11:52:15
- 確かに不便かも?
- この辺りは私は車で廻ったのでバスの本数まではチェックしませんでしたがバスの姿は見かけませんでした。バス停も見かけなかったので大変だったかと思います。
灯台の手前、まだまだ堤防工事は続いているようですね。あのあたりはいわき市内でもかなりの被害が出た場所ですので、ずいぶん殺風景な風景だったかと…
旅館のお食事も早く地元産でにぎわって欲しいです!
- ミータさん からの返信 2016/05/01 09:46:53
- RE: 確かに不便かも?
- バスは1時間に1本程度あります。
灯台入り口のバス停は割とすぐに分かりました。
そこで素直に待っていれば良かったのです。
本当はタクシーを待たせていわき駅まで戻れば、
昨年訪れた白水阿弥陀堂に寄る時間もできたと思います。
あの辺りはまだまだ土地の整備をしています。
灯台下のお土産物屋さんは、
日曜日なのでそれなりのお客さんが来ていました。
宿の食事に地元産のもの、なかなか厳しそうですね。
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