2016/03/05 - 2016/03/07
7472位(同エリア20584件中)
takeuchanさん
- takeuchanさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ31件
- Q&A回答8件
- 18,967アクセス
- フォロワー1人
羽田就航の香港エクスプレスが安くて便利なので、学生時代以来30年ぶりの香港へ行ってきました。ついでにマカオも。
(二日目)
・朝食抜きでW香港ホテルをチェックアウト。
・タクシーで佐敦駅へ行き、MTRで太子駅へ。
・10:30の開店に合わせて「一點心」へ行くも、すでに街行列。
・MTRで中環へ。
・トラムで銅鑼湾へ。
・銅鑼湾の「新星茶荘」で中国茶。
・路線バスで港澳客輪埠頭へ。
・「西港城」をちょっと見学。
・金光飛航でマカオのタイパフェリーターミナルへ。
・シャトルバスでシェラトンマカオへ。
・路線バスでマカオ半島側へ移動。
・エッグタルト食べつつ、夜の聖ポール天主堂跡。
・ポルトガル料理店を探して彷徨う。
・路線バスでシェラトンマカオへ戻り就寝。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
W香港では朝食を付けていないため、チェックアウトして飲茶店へ向かいます。
初日と同じくタクシーで佐敦駅へ行くが、日曜日の朝なので全く渋滞なしで到着。
昨日は渋滞でHKD42かかったが、今日はHKD22の初乗り料金と約半額で済みました。 -
香港のMTRの座席は銀色!
やはり中華系の派手好きか? -
朝食の飲茶は、昨日満員で断念した太子にある「一點心」。
昨日は店の場所に迷ったが、今日は直行出来ました。 -
道に迷わずに「一點心」に着いたのはいいが、10:30の開店前なのにこの待ち行列。
しかも、お店はすでに開店していて、満員。
店員がメニューを配っていて、事前に注文を受け付けていた。
注文票には待ち番号が書かれていて、順番が来ると呼ばれるのだが、なんせ広東語のため自分の番号が聞き取れない。
順番待ちの地元のおばちゃんに教えてもらってなんとか入店出来ましたが、すでに45分も待ってからの入店でした。 -
朝食の飲茶のつもりが、すでに12時近い昼食になりました。
45分も待たされたこともあり、感動するほどの味には感じられず。
とはいえ、昨日の飲茶店同様、美味しくいただきました。 -
「一點心」での飲茶後、MTRで中環まで来ました。
銅鑼湾の中国茶店へいくので、このままMTRでもよかったのですが、香港島名物のトラムへ乗るために地上へ出ました。 -
トラムで中環から銅鑼湾へ向かいます。
-
銅鑼湾の「新星茶荘」で中国茶をいただきます。
この店はビルの高層階にあります。 -
中華風の凝った内装とかはありません。
ですが、茶器販売がメインのお店のため、お茶を飲むことについては、比較的安価な店です。 -
「新星茶荘」のメニューです。(2016-03-06現在)
HKD50ドルで飲める中国茶は、安い方とのこと。
JCBカードで支払えば10%オフと聞いていましたが、茶器購入時の支払いだけでした。ちょっと調査不足。
あと、日本人女性オーナー(?)の方がいらして、香港についていろいろな話が聞けました。 -
「新星茶荘」でまったりした後は、フェリーでマカオへ渡るために路線バスに乗って港澳客輪埠頭へ向かいます。
-
スマホの地図で現在地を確認しながら、港澳客輪埠頭の近くで降りると、レンガ色の建物が目に付いたので入ってみました。
あとで確認したら、ここは「西港城(ウエスターンマーケット)」というところでした。 -
ここが入口。
-
中にはいるとこんな感じで、特段観光客向けの場所ではないようでした。
-
エスカレータを上ると、自動的にレストランに入ってしまいます。
ちなみに、下りのエスカレータは有りません。
この間違いをする人が多いのか、店員も慣れた感じで下り階段を教えてくれます。 -
「西港城」の横にある歩道橋を渡ると港澳埠頭へ行くことが出来ます。
-
マカオ行きフェリーは、マカオ半島へ行く「噴射飛航」とコタイへ行く「金光飛航」とがあるのですが、今回はコタイのシェラトンマカオへ泊まるため、パフェリーターミナルヘ行く「金光飛航」に乗船します。
-
香港からマカオへは出入国手続きがあるのですが、空港のイミグレと較べてとても簡素でした。
ということで、特に何事もなくフェリー乗り場へ。 -
船内はこんな感じ。
今回は普通席で行きます。 -
LCCの座席と比べると、ゆったりしてます。
あっという間の一時間でした。 -
この日はおだやかで揺れも無く、約一時間でマカオのタイパフェリーターミナルへ着きました。
-
マカオでは香港ドルがそのまま使えるということなので、両替もせずにホテルのシャトルバスに乗り込みます。
-
10分もかからずに、シェラトンマカオへ着いたと思います。
-
チェックインカウンターのある一階にカジノもあるため、撮影禁止かと思ったら、撮影OKでした。
カジノの中でなければ大丈夫なんですね。 -
コタイ地区にあるシェラトンマカオから聖ポール天主堂跡まで行こうと思ってホテルのコンシェルジュに尋ねると、タクシーがオススメで約HKD90だと言われたが、乗ったタクシーはメーターも使わずにHKD200と言ってきたので、やめました。
も一度コンシェルジュへ聞くと、路線バスなら25番バスです、とのこと。
結局、路線バスにしました。
バスはおつりが出ないとのことなので、二人でHKD10払って乗りました。 -
とはいえ、路線バスでどこで降りればいいかもわからず、ヤマ勘ですがこの商店街(?)にたどり着きました。
なんとなくテレビで見たことあるような感じがしたので、信じて進むと。 -
見えてきました!
「聖ポール天主堂跡」
この姿を見て、ちょっと感動しました。 -
マカオへ行ったら、これだけは見ておかなければいけない。
「聖ポール天主堂跡」です。
夜の方が雰囲気がいいんじゃないかな。 -
もう夜8時過ぎているので、たくさんあるエッグタルト屋もほとんど売り切れ状態。
5軒目くらいでやっとありつけました。
疲れていたせいもせるでしょうが、とても美味かったですよ。
HKD9だったと思います。 -
「聖ポール天主堂跡」を見るという目的を果たしので、思いつきで晩飯にポルトガル料理を食べようと、彷徨った末にみつけた。
「Solmar」という店。 -
漢字だと、「沙利文」なんですね。
-
ポルトガルテールシチュー、だったと思う料理。
-
ポルトガルチキン、だったと思う料理。
-
ポルトガルチャーハン、だったと思う料理。
って、チャーハンは中華料理じゃないのか?
あと、グラスワインとミネラルウォーターとで、二人で1万円以内だったかと思うけど、香港の飲茶が安かったのですごく割高に感じた。
マカオパタカでいくらだったかは忘れました。(笑) -
ポルトガル料理屋からの帰りも路線バス。25?バスだったと思います。
なぜか、行きより運賃が高かった。
そして、22時過ぎてからのシェラトン帰還。
おやすみなさい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35