2016/04/13 - 2016/04/13
90位(同エリア234件中)
こざくらさん
2016年も猛スピードで桜前線は疾走し、あわや乗り遅れの危機に瀕したこざくら。何とか、花見山ではギリギリセーフ。
円盤餃子を食べた後、東北本線で福島市から二本松市に向かう。14時20分くらいの列車に乗車して、二本松には14時45分頃到着。観光タクシーにTELして、3時間コースを回る。あらかじめ調べておいたが、桜の咲き具合によって、回る先が変わるとのこと。今、見ごろの桜を回ってもらう。二本松市内の枝垂桜などはもう終わりかけているが、阿武隈回廊は見ごろを迎えているそうだ。合戦場の枝垂桜が私にとって本命なので、大正解。まだ日のあるうちに遠くの桜を初めに見ましょうと言われ、合戦場に向かう。すでに15時をまわっているけど、まだ明るい。しかし、昼よりも雲が多くなってきている。ドライバーさんは午前も合戦場に行ってきたけど、見ごろだったよ。見事だよ。と話してくれるのでますます期待に胸膨らむ。
途中、イイ感じの桜が次々に目に入ってくる。本当に桜回廊とは言い得て妙である。
合戦場のしだれ桜は写真で見るのとではちょっと違って、大きいけれど、こじんまり?している。人出も少なくじっくり観賞できた。福田寺の糸桜も、何気なくたたずんでいる。趣きのある佇まいだ。中島の地蔵桜も水を飲んでいるピンクのマンモスといった感じ。霞ヶ城もかなり堪能できた。写真を撮る時間も入れて3時間で回ってもらった。距離的にはそれほど離れていないようだが、こうして回ってみると結構な距離だった。
写真は合戦場の枝垂桜
- 旅行の満足度
- 4.5
-
こんな感じで、桜たちが目に飛び込んでくる。
-
合戦場の枝垂桜の傍らで
地元出身のトランぺッターの演奏中。 -
音楽に合わせて揺れている?
樹齢250年とか、まだまだ小娘です。三春の滝桜のお孫さんとか。
若々しいピンクです。 -
菜の花を入れてみました
-
あの道を行くと合戦場の枝垂桜を遠望できる場所に行けると、ドライバーさんが教えてくれたので、行ってみましょう。
-
枝垂桜並木と菜の花
-
くるっと回って対面。
-
また戻って、立派な枝ぶりを。
-
ここは、合戦場の枝垂桜からすぐの
福田寺の糸桜。 -
福田寺糸桜
石佛にまもられて。 -
細かな花の衣をまとっているみたい。
お歳は250年。 -
福田寺の糸桜のお姿です。
-
15分くらい走って、東和地区。もう16時45分。まだ大丈夫。
中島の地蔵桜
樹齢150年
水を飲んでいるマンモスに見えちゃう。 -
-
ドライバーさんがここからの眺めがいいですよ。
水面に映り込んでいるので。
本当だ!!青空だったら最高〜 -
-
地蔵尊や馬頭観音などの供養塔が多数祀ってあったそうです。
-
二本松市内に戻ってきました。17時を回ってしまいました。
霞ケ城公園内本丸跡へむかいます。
桜の数は4千とも5千ともいわれ、山城一帯が桜色の霞がかかるように見えることから、この名がついたそうです。
車窓から。 -
ドライバーさんが山腹のいい場所で止まってくれました。本当桜色の霞がかかっているみたい。
-
こんな時間にこんなにもきれいなピンクの霞。もう嬉しいのなんの。
-
天守台に到着。山頂。凄い風。飛ばされそうです。天気予報では夕方から雨とのこと。もってください。
-
天守台から。
-
-
-
-
ご立派な石垣です。
会津領時代、蒲生氏加藤氏によって築造。天守閣は造られなかった。
石垣は平成5年から2年をかけ全面修築復元工事を行ったそうだ。 -
天守台から麓に下がる途中、見えた井戸。日影の井戸。
月影、星影、とともに日本の三井と言われる。 -
洗心亭
江戸時代に建造物
丹羽光重公が愛した茶亭。
もう17時40分。時間内なら、お茶も頂ける。 -
洗心亭から。見えるのは
るり池? -
笠マツ
八千代の松ともいわれr。
樹齢350年の赤松。 -
布袋滝と思われる
-
-
-
階段を下りて桝形に。
-
箕輪門
-
箕輪門
初代藩主の丹羽光重公が入府間もなく御殿とともに最初に建造した櫓門。 -
二本松城址の石碑と少年隊の群像
-
戊辰戦争最大の激戦地・大壇口戦場の少年隊の奮戦姿と
我が子の出陣服を仕立てる母の姿。
胸が痛みます。 -
12〜17歳で命を散らせた、少年隊たち。
奇しくも階段を下りてきた少女たちも同じ年頃では・・・。
ちょうどカメラに収めていた。
後で気づき感慨無量。
戦争と平和
重い。
二本松の歴史はほとんど知らなかった。
霞ケ城も桜の名所100選に入っているというだけでお花見にやってきたが、もっとこの街を知りたくなった。 -
最後にドライバーさんが説明してくれた、公園内を流れていた用水を写しておく。
この山の中腹から何度も見たこの用水は丹羽の殿様が、遠く安達太良山から引いてきたものだそうです。そんなところにも丹羽重光公の凄さがあると、ちょっと自慢げでした。 -
これにて二本松ともお別れ。ドライバーさんが話の中で地酒のことに触れた。ここでしか入手できないお酒があると。
夫、即反応。
そこかい?
結局旅行に最後にまた日本松に来ることになる。 -
18時16分の下りに乗って、今夜のお宿の郡山へ。プリシード郡山にチェックイン。
19時半にはお外ご飯。 -
塩ダレキャベツ、超しょっぱい。
-
トマトで口直し
-
金華山沖のサバ
美味しい。 -
山菜の天ぷら
-
真鯛の兜焼き
-
生のりの出汁巻き卵
-
鳥ももの西京みそ漬けやき
-
ふろふきだいこん
おにぎりで〆。 -
お酒は
穏(福島)と飛露喜(会津)
私はキリンの生。サッポロなかった。 -
ごちそうさまでした。
小雨が降り出した〜。
二本松のドライバーさんが、これから降りますけど、
安心してください。
明日は晴れますと、スマホで調べてくれました。
当たりますね。
ということは明日はハレ〜〜。
第1日目終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52