2016/04/15 - 2016/04/19
3370位(同エリア4505件中)
さんじゃさん
台北から豪華バスで、高雄にやって来ました。
バスは予想以上に快適で、リピ決定〜!
その2は旗津観光とまた台湾シャンプー、屏東夜市を楽しんで、高雄→台中のバスに乗った旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日め。
ホテルの朝食をいただきます。
新鮮野菜のサラダ。 -
大好きな台湾家庭料理もあります。
昆布の煮物なんて日本と同じ味♪ -
他にも野菜炒め・蒸し野菜・点心・お粥(2日間ともさつまいも粥)・みそ汁・パン(ガーリックトーストと食パン)・ハムやウインナー・フルーツなどなど、種類が多くておいしかったです。
ドリンクは豆漿・オレンジジュース・紅茶・コーヒー・緑茶・ウーロン茶・牛乳。 -
午前は旗津に行きます。
MRTで西子湾駅に行き、10分くらい歩いてフェリーターミナルへ。 -
フェリーは、悠遊カードが使えました。
歩いて乗る人より、バイクで乗る人のほうが多くてちょっとびっくり。 -
わ〜海だー!と思ったら、すぐに到着。
道路が左右に分かれていて、右折してそのまままっすぐ進みます。
レンタサイクルがたくさんあって、楽しそうに乗っている人もいました。 -
歩き始めてすぐに「旗後天后宮」が見えました。
と、いきなり爆竹のパンパンパンッ!と大きな音でびっくり!
何なんでしょう??
その後も、何回もパンパンパンパン聞こえていました。 -
地元の人に混じってお参り。
赤い提灯が素敵です。 -
道沿いに屋台が出ています。
まだ10:30で準備中のお店も多く、いい匂いは漂っていませんでした。 -
海は遊泳禁止でした。
家族連れが多く、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。 -
しばらく歩くと、「旗津観光市場」がありました。
-
海産物やお土産が売られていて、試食を勧められます。
団体のおばちゃんたちが、あれこれ食べていました。 -
旗津観光市場から反対側の道に出て、フェリー乗り場に戻ります。
こちらは観光客向けではない、住民の生活の場でした。
帰りのフェリーを下りたら、乗ってくる人たちの行列が見えました。
休日は、早めに行くほうがよさそうです。 -
フェリー乗り場から行きと違う道を歩いて西子湾駅に向かうときに、美容院を探しました。
昨日台湾シャンプーと足裏マッサージをしたけど、断然シャンプーのほうがよかったから今日も!と思って。
でもみつけた美容院は全部休みでがっかり・・と歩いていると、「代天宮」がありました。 -
参道脇の「哈瑪星黒旗魚丸大王」で食事をしている人が多かったので、ここでランチにすることにしました。
手の届く位置にメニューがなく、ペンと紙を出して書き書きして見せます。 -
綜合魚丸湯50元。
スープは優しい味で、魚のつみれがぷりぷりでおいしかったです。 -
MRTで高雄駅に戻りました。
あ、高雄車站が開いている。
ちょっと見てみようかなー -
入館料は無料です。
誰もいない・・ -
MRTの駅の紹介で、駅が立体に浮き上がるのがなかなかよくて最後まで見入ってしまいました。
-
高雄車站を出て、ホテル周辺の美容院も探しましたが、やっと見つけてもお休み・・
日曜日は、ローカルなお店は休みが多いんでしょうね。
仕方なく繁華街のほうに向かって歩いて行くと、中山一路沿いのビルに美容院がいくつか営業しているのが見えました。 -
店によってシャンプーの値段が違っていて、安いところは128元、高いところは200元でした。
若くておしゃれなお客さんが多くて入りづらい・・とためらいつつも、昨日と同じ洗髪150元の「PS國際髪型」へ。 -
トータルの施術時間20分で、肩のマッサージもなく日本と同じように寝た状態のシャンプーと、やや期待外れ・・
でも勧められたオプションを断っても、担当のかわいい美容師さんは最後まで笑顔で対応してくれました。 -
ホテル近くのセブンイレブンに寄ってみました。
おでんは日本のおでんとよく似ているけど、日本では見たことない具がある。
これ、何だろ??
食べてみようかな? -
滷豬血12元と茶葉卵10元。
滷豬血はぱっと見こんにゃくみたいだけど、鉄のような味で食感はキシキシしてあまりおいしくないー
茶葉卵は色の濃さほどの強い味はなく、食べやすかったです。 -
夕方になって、「屏東観光夜市」に出かけます。
台鉄で高雄駅から屏東駅まで、莒光号で21分37元。 -
屏東駅が工事中で、間違えて裏口から出てしばらく迷っていました。
駅前にしては地味だなあと、思ってはいたのですが。
バスターミナルがある出口が表でした。 -
夜市まで歩いて10分。
あ、屏東にも今日行った「PS國際髪型」がある〜 -
道に迷ったせいで喉が渇いたので、「郭家愛玉冰」でひと休み。
指さしで注文すると、ニコニコ笑顔で作ってくれました。 -
愛玉冰25元。
甘いのにすごくさっぱりしていて、食感はぷるぷるつるん♪
疲れも吹っ飛びます〜 -
屏東夜市は、狭い道の両側にお店が隙間なく並んでいます。
車は入れないけどバイクは普通に走って来て、お店を覗きこんでふらふらするとぶつかりそうでした。 -
今日のディナーはこのお店で。
メニューを見たら意麺があって、どんなものか気になって。
店名はわからないけど、夜市の通りの中ほどのお店です。 -
炒青菜30元と古式意麺35元。
炒青菜を注文したらどっちの青菜にするか聞かれて、ひとつはレタスみたいでもうひとつはよくわからない葉っぱでした。
よくわからないほうを選び、料理が来たときに店のおじいさんに聞くと「地瓜葉」と書いてくれました。
後で調べたらさつまいもの葉で、にんにくがたっぷりでおいしかったです。
意麺はにゅうめんっぽくて、スープはしょうゆのようなあっさり味でした。 -
夜市を出て道を渡るときも、バイクがびゅんびゅん走ってきてホントに危ないです。
思わず「ベトナムかっ!」ってひとりごと。 -
4日め。
朝食ビュッフェで、前日と変わっていたのはフルーツとおかずが3種類だけ。
しじみのしょうゆ漬けは初めて食べたけど、なかなかおいしい♪
みそ汁は薄いけど、ビーフンはイケる! -
今日は台中に行きます。
台中駅近くのホテルを予約してあるので台中駅に行くバスに乗りたいのですが、台中駅に行くバスは統聯客運250元と国光客運240元だけ。 -
10元高いからには、きっと統聯のほうがサービスがいいに違いない!と、統聯客運のチケットを買い、8:45発に乗り込みます。
-
シートは2-1列。
モニターは上にあって個人用にはありませんが、音量は手元で調節できました。 -
USB充電はついていますが、それ以外は普通のバスのシートと変わりません。
台北→高雄のバスとは格段に違いますが、その分バス代も安いから仕方ないですね。 -
アプリを取れば、wi-fiが使えるようです。
-
トイレも一度見ておかねば、とバス中央の階段を下りて入ってみました。
便座は洋式で、トイレットペーパーはついていません。 -
バスは高速道路を走っているようで、窓の外はずーっと田園風景でした。
乗車率は4割くらい。
台中駅まで3時間10分でした。
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