2016/05/01 - 2016/05/02
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くるみちゃんさん
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2016年GWは、モルドバ・ルーマニア・ブルガリアの3か国を訪れてきました。
ここでは、その3ヶ国旅行のスタート「モルドバ」での旅行記をまとめています。
「モルドバ」??
国の名前もさることながら、どの辺りに位置する国なのかさえ知らなかったのですが、SNSを通して知り合いになった方がモルドバ出身で、この出会いがきっかけで「モルドバ」という国の存在を知ることに。
「モルドバ」について質問してみると、”ウクライナとルーマニアに挟まれた小さな国で、首都は「キシナウ」。空港から車で20分ほどのところにギネスに乗るほどの世界最大のワイン貯蔵庫がある”とのこと。
なになに?世界最大のワイン貯蔵庫!?魅力的じゃーありませんかっ(≧∇≦)
※世界一大きなワイン貯蔵庫を有する「Milestii Mici」
http://www.milestii-mici.md/en/for-clients
ところで、モルドバってビザがいるのかな?
外務省の危険区域に入ってないよね?
未知の国のため、調べることがたくさん。
ルーマニアとウクライナに挟まれた小さな共和制国家で、ヨーロッパ最貧国。
日本人はビザなしで旅行でき、危険区域にも入っていないことを確認!!
※ちなみに、地球の歩き方に「モルドバ版」はなかったのですが、「ロシア版」に5ページほど掲載されていました。
彼女とSNSで繋がるまで全く知らなかった国だけど、これをきっかけに行っちゃう?
モルドバ(首都:キシナウ)は、ワイン貯蔵庫以外は、数時間もあれば観光できてしまう街のようだったので、モルドバに入り、隣国ルーマニア〜ブルガリアを巡る旅にしよう!
こうして2016年GWの旅行先が決まったのでした。
モルドバから始まる魅惑の東ヨーロッパ3か国旅行の始まり始まり〜♪
朝9:15にキシナウ国際空港に到着し、11:00〜世界一のワイン貯蔵庫を見学→遅めのランチ→ちょこっと散策→16:30キシナウ中央駅発の夜行列車でルーマニアへ移動する、という約半日だけのモルドバ滞在でしたが、緑豊かで牧歌的な風景に囲まれ、人の心の美しさ・優しさに触れることができ、とても濃厚な時間を過ごすことができました。
【旅程】※◆が当旅行記の対象です。
◆5月1日(日) 18:05羽田発→21:30関空発→イスタンブール経由→
◆5月2日(月) 09:15モルドバ「キシナウ国際空港」着
◆5月2日(月) 11:00世界一のワインの貯蔵庫を有する「Milestti Mille」見学他キシナウ観光
◆5月2日(月) 16:30キシナウ中央駅発の列車(夜行列車)でルーマニアはブカレスト北駅へ
◆5月3日(火) 06:15頃ブカレスト着
◇5月3日(火) 07:00ブカレスト発→シナイア途中下車&散策→ブラショフへ(ブラショフ泊)
◇5月4日(水) ブラン城&ルノショフ要塞→シギショアラへ(シギショアラ泊)
◇5月5日(木) シギショアラ散策→ブラショフ散策
◇5月6日(金) 午前ブラショフ散策
◇5月6日(金) 13:00チェックアウト→車で空港へ→17:40ブカレスト発のTAROM航空でソフィアへ
◇5月7日(土) 9:00〜17:00リラの僧院ツアー参加
◇5月8日(日) ソフィア観光
◇5月8日(日) 21:40ソフィア発→イスターブール経由→
◇5月9日(月)19:00成田着
【航空会社】
*羽田→関空:ANA
*関空→イスタンブール→キシナウ:ターキッシュエアラインズ
*ブカレスト→ソフィア:TAROM航空
*ソフィア→成田:ターキッシュエアラインズ
※自分メモ
まずはモルドバに就航している航空会社をチェック!
ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)が引っかかり、しかも、テロ事件の影響か?ターキッシュの航空券が軒並み安かったので航空会社はターキッシュに決定!
手数料を取られるのが勿体ないので代理店を介さず航空会社のHPから直接航空券を手配することが多いのですが、代理店を介した方が安いことがたまーにあるので、念のため「格安航空券 海外」でネット検索し、出発地(成田or羽田)や出発時間(午前便or深夜便)等いろんなパターンで運賃を比較。
結果、DeNAを介して購入した方が、私の希望する条件にぴったりで、しかも安くあがることが判明。
ということで、今回はDeNAを介して航空券を購入した。
【宿泊先】
*5/2-3 夜行列車内
*5/3-6 ブラショフ「Pension Casa Samurai」
*5/4-5 シギショアラ「Hotel Bulevard Sighisoara」
*5/6-8 ソフィア「Sofia Plaza Hotel」
※自分メモ
いずれもbooking.comより予約。
いつもbooking.comを利用しているため、常連さん向けのサービス(どの宿泊先も無料でレイトチェックアウト)を活用した。
★世界一大きなワイン貯蔵庫を有する「Milestii Mici」
http://www.milestii-mici.md/en/for-clients
↑
ここから予約できます。
不明点をメール(英語)で質問すると、すぐにレスが返ってきましたが、残念ながらロシア語でした。翻訳サイトで翻訳して、それなりに理解できましたが...(苦笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
関東在住の私、成田空港を利用するより羽田空港の方が楽なうえに、関空経由の方が安かったので、国内乗換便を予約。
関空から日本を出国し→イスタンブール経由でモルドバの玄関口「キシナウ国際空港」へ。
ターキッシュエアウェイズで向かいます。
この写真はイスタンブールでキシナウ便に乗り換え中のものです。
安全飛行、よろしくね!と機体にご挨拶。 -
何かあった時のために(という訳ではありませんが)、離発着時間はいつも記録しておきます(腕時計の写真を撮っておきます)。
その記録を見ると、イスタンブールを8:12に離陸し、9:14にキシナウ国際空港に着陸していました。
わずか1時間だけの飛行ですが一応国際線。
ちゃんと朝食が出ました。
関空→イスタンブール便で朝食を済ませたばかりだけど、せっかくなので美味しく頂きました! -
モルドバが見えてきました!
菜の花畑が広がっています。
ワクワク♪ -
モルドバ上空からの眺め。
町並みがはっきりと見えてきました。
間もなくモルドバに到着です。
ワクワク♪ワクワク♪ -
イスタンブールからたったの1時間で「キシナウ国際空港」に到着!(9:15定刻通り)。
小さな空港ですが、そこそこ新しそうです。
飛行機から降り、バスで空港内へ移動します。キシナウ国際空港 (KIV) 空港
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SNSで繋がった友人とご対面!!
SNS上で写真は見たことはありましたが、実際に彼女と出会うなんて・・・!ドラマみたい(笑)
遠い所からよく来てくれた!と大歓迎してくれ、空港の前で写真を何枚も撮ってくれました(笑)キシナウ国際空港 (KIV) 空港
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早速、世界一の広さを誇るワインの貯蔵庫がある「Milestii Mici」へ向かうとのこと。
友人もワインを飲みたいので、彼女は自分のお友達をドライバーにお願いしていたようです。
準備万端、飲む気満々の友人。
「あなたと飲みたかったからね!」と嬉しいことを言ってくれました! -
世界一の広さを誇るワイン貯蔵庫「Milestii Mici」へ向かっている車からの景色です。
長かった冬が終わり、やっと春がやってきたよ!と囁いているかのような景色が広がっていて、とっても長閑。 -
「Milestii Mici」の看板が出てきました。
ここを左へ曲がるらしいです。
ドライバー役の友達もこの道は初めてとのこと、看板を目で追って確認しながら慎重に運転してました。 -
世界一の規模を誇るワイン貯蔵庫『Milestii Mici』の敷地内に到着!
周囲に建物らしきものはありませんが、大きな看板が立っていました。とりあえず、この前で下車して、何枚も記念撮影(*^^)v
この写真の左側に道が続いていて、しばらく進むと・・・ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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今度こそ本当のゲートに到着です!
スタイリッシュなデザインですね。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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スタイリッシュなゲートをくぐると、可愛らしいお庭が広がっていました。
小鳥のさえずりが響き渡り、とっても穏やか。
癒される〜(≧▽≦)
左側、車の後ろの方に見える建物が受付の事務所です。友人が予約しておいてくれたチケットをここで受け取り(支払い)ました。
クレジットカード使えました。(空港に着いてから両替するタイミングを逃していたので助かりました)ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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さすが、世界一の規模を誇るワイン貯蔵庫『Milestii Mici』!!
お庭にワインの(ワインに見立てた)噴水があるじゃないですか!素敵〜(≧▽≦)
貯蔵庫見学がスタートするまでの時間、お庭で自由に時間つぶし。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
こちらは赤ワインに見立てた噴水です。
こちらも素敵〜☆
面白い発想です。拍手〜(≧▽≦)ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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延々と溢れ続けるワイングラスにズーム。
リアル過ぎて、美味しそうです。
これが本当のワインだったら、グビッといっちゃってるところです。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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テンション上がりすぎて、両手を広げ、開〜放〜感〜のポーズ!(笑)
ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
実に美味しそうです(笑)
見学が始まるまでの時間が楽しすぎます。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
さらにズーム!
わ〜、飲みた〜い。
実際、赤いワインのような水を触ってみたのですが、単なる色付きの水でした。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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待ってました!いよいよ見学開始です。
車に乗り込んで、車ごとトンネルの中へ。
世界一の規模を誇るワイン貯蔵庫の見学スタートです。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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貯蔵庫は約200?にも及ぶそうです!
車で進んで行きますが、途中途中で下車してガイドさんが説明してくれました。(英語です)ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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かなり年季が入ったワインボトルですね!
ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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プライベートで貯蔵庫をレンタルしている世界の富豪もいるそうです。
扉のデザインがブドウです。おっしゃれ〜♪ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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ずーっと続くワインの貯蔵庫。
ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
迷子になりそうなくらいワインの貯蔵庫が続いています。
全長200km・・・納得です!ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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これ、何だと思います?
貯蔵庫から試飲ルームに続く扉です。
ワインの樽を加工して作られています。
カッコいい〜。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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試飲ルームに続く踊り場の天井。
神秘的なブルーの天井でした。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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試飲ルームの様子です。
試飲の準備が整っていました。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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見学コースにはいろんな種類があって、こちらは軽食とワイン3種のコースを頼んだ方のセットのようです。
ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
3種の試飲用ワインにズーム!
さて、私の試飲はどこにあるのかな???
キョロキョロ。
な、な、ない!!!?
ガイドさんに確認すると「チケット見せて」「あなたは貯蔵庫の見学のみ、試飲無しのコースだよ!」と、まさかの返事。
友人は、このあとレストランに場所を移し、ここのワインを持ち込んで飲む計画だったらしく、試飲無しのコースを申し込んでくれていました。
貯蔵庫の中で試飲出来ないのはちょっと残念(苦笑)ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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試飲ルームに展示されていたワイン。
おしゃれに飾ってありました!ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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試飲無しのコースを申し込んでいたメンバーは、一足お先に地上へ。
続いて、友人がお土産用のワインが置いてある貯蔵庫へ案内してくれました。
この写真は、その入り口の脇に飾ってあったディズプレイです。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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お土産用ワインが置いてある貯蔵庫の壁に描かれた絵。
まるで美術館です(≧▽≦)ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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お土産用ワインの貯蔵庫。
いろんな種類のモルドバワイン(スパークリングも)が置いてありました。ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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足元は、センター部分がガラス張りになっていて、ワインの製造に使ったと思われるグッズ等が飾られています。
なかなか凝ったお土産売り場ですね!
友人が、「私、スパークリングワインを買おうと思ってるだけど、どれがいいと思う?」と聞いてくるから「よくわからないけど、これはどう?」と私が指さしたワインを彼女は購入!ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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さっき彼女が買ったスパークリングワインは、ななんと私へのプレゼントでした。
なんて粋な、男前なことをしてくれるんでしょう!
彼女がプレゼントしてくれた『Milestii Mici』のワインを片手に豪快なポーズ!(笑)
私のあ訪問を大歓迎してくれ(この日はモルドバはイースターだったのに、イースターのお祭りに行かずにアテンドしてくれました)、ワイン見学に同行してくれただけでも嬉しいのに、サプライズでワインのプレゼント!嬉しすぎます(≧▽≦)ミレスティー ミチ 博物館・美術館・ギャラリー
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とってもハッピーな気持ちのまま、世界一の広さを誇るワインの貯蔵庫がある「Milestii Mici」を後にし、今度はレストランに向かうとのこと。
モルドバのお勧め料理を食べさせてくれるそうです。
ありがと〜。楽しみだわ☆
と、目を窓の外に移すと、赤と白の路線バスがの〜んびりと走ってました。
新緑眩しい並木道とのコントラストがとってもいい!絵になります。
旅先で見ると、ちょっとしたものに感動したりします(笑)キシナウ 散歩・街歩き
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「La PLACINTE」というモダンな雰囲気のレストランに連れていってくれました。
大聖堂から徒歩圏内のレストランでした。
イースターなので、ほとんどのレストランが閉まっていて、モルドバのお勧め料理が食べられるレストランはここくらいしか営業していないとのことでした。
店内は半分席が埋まってるくらいだったのですが、いつもは常に満席の人気店らしい。キシナウ 散歩・街歩き
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まず最初に、彼女のお勧めのスープを頂きました!
見た目、辛いのかな!?と思ったのですが、全然辛くなくさらっとしていて食前に嬉しい美味しさでした♪ -
スープの中にはヌードルも隠れていました。
ボリュ〜ミ〜♪キシナウ 散歩・街歩き
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これは友人がチョイスした一品。
鶏モモ肉のようです。キシナウ 散歩・街歩き
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これは私がチョイスしたもの。
お肉やお米が包まれた小さなロールキャベツの様なものがたくさん!!
壺焼きのような入れ物に入って出てきました。
ヨーグルトが添えられていて、付けて頂きました。
具だくさんの小さなロールキャベツ。
日本人の口に合いますよ〜!キシナウ 散歩・街歩き
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イチオシ
カッテージチーズのようなさっぱりしたチーズがた〜っぷり包まれたサクサクのパイでした。
彼女の大好物なのか!?女性3人なのにこのパイを2ホールも頼み(異なるチーズが入っていましたが、大して味に違いはなかったです)、絶対食べきれないだろう、もしくはモルドバの方は大食いなのか!?(笑)と思っていたのですが、2ホールを頼んだのには訳がありました。
彼女は食べきれなかった分を私の夜食に持たせてあげようと考えていたようです。
レストランの方にお願いして、食べきれなかった分(1ホールごっそり残った)をテイクアウトできるように箱に詰めてもらい、夜行列車で食べて!と私に持たせてくれました。
本当に嬉しい限りです。何よりもその気持ちが嬉しいです(≧▽≦)キシナウ 散歩・街歩き
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このレストランでは、ワイン持ち込み不可だったんですが、「日本からのお友達が来てるの。ワインでお祝いしてもいい!?」みたいなことを店員さんにお願いしてくれ、彼女が『Milestii Mici』で私に買ってくれたスパークリングワインで乾杯!!
大切な瞬間だったのに、不覚にも写真を撮り忘れました(汗)
スパークリングワインを1本空け、さらに赤ワインを頼み、何回も「乾杯〜♪」しました!キシナウ 散歩・街歩き
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お腹いっぱいになったところで、夜行列車の出発時間まで、キシナウ散策しました。
主な名所に連れていってくれました。
写真は「キシニョウ大聖堂」。
ランチしたレストランから歩いて3分ほどのところにありました。キシナウ 散歩・街歩き
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キシニョウ大聖堂の内部です。
信者の方が次から次へと訪れていて、とても神聖なる空気を感じました。キシナウ 散歩・街歩き
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キシニョウ大聖堂の内部です。
金が施されているのでしょうか!?
華やかすぎない煌びやかさが美しいです。キシナウ 散歩・街歩き
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キシニョウ大聖堂の内部。
エメラルドグリーンの天井にブルーの壁画。
キラキラと輝いて見えとても美しいです。キシナウ 散歩・街歩き
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キシニョウ大聖堂の内部。
あまり詳しくないのですが、聖母子像でしょうか?
こちらもキンキラキンです。キシナウ 散歩・街歩き
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キシニョウ大聖堂の目の前には鐘のある塔が立っていました。
この周囲は広い公園になっているようです。キシナウ 散歩・街歩き
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鐘のある塔を正面から見たところ。
位置関係的に、塔の真後ろにキシニョウ大聖堂が隠れています。
公園中にイースターをお祝いする卵やラビットが飾られていました。
とっても可愛らしい☆ -
おおおっ、男性が真剣にチェスをやっています!
珍しいアジア人が通過しても、誰一人として目もそらしません。
友人から「チェスはやったことある?」と、絶対やったことないでしょ!と分かっているけど質問してやったという、悪戯っぽい笑みを浮かべながら、質問されました。
もちろん、やったことないさ!と即答です(笑)キシナウ 散歩・街歩き
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キシニョウ大聖堂の真向かいに「勝利の門」が立っています。真向かいとは言え、大聖堂と勝利の門は200〜300mくらい離れていました。
前に人が居るの見えますか?人がずいぶん小さく見えます。と言うことは、大きな門だってことですね!(笑)
迫力ある門です。勝利の門 建造物
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そろそろ駅に向かいましょう!
キシナウ中央駅です。
なんとも可愛らしい色使いの立派な駅です!
キシナウ→ブカレストの切符は、可能な限り日本からオンラインで予約しておきたかったのですが、オンライン予約はやっていないとのこと。
日本を発つ2日前に彼女とチャットしていて、「夜行列車の切符を買いたいからワイナリーに行く途中に中央駅に寄ってくれる?」とお願いしたら、「今、鉄道会社に電話中。ちょっと待って!」とレス。
すごい行動力です。
しばらくすると「今鉄道会社と繋がってるんだけど、何時の電車で、お部屋タイプは?」と質問。その場で予約してくれました。
チケットの発券は当日乗車前でいい、金額は50ユーロ。支払いはモルドバ現金のみ。カード・ユーロは使えない、と必要最小限のことをだけを確認し、連絡くれました。
仕事が出来る!って感じの彼女。素敵(≧▽≦)キシナウ駅 駅
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夜行列車の車内(通路)です。
友人が予約してくれていたチケットを発券するにあたり、現金が必要。しかし、空港で彼女と初めての出会いのハグを交わし、そのまま車に乗り込んで、キシナウ市内へ移動。そう、両替するタイミングを逃していたのです。
モルドバの現金を持っていない、と言うことは、仕事ができそうな彼女は当然気付いていたらしく...。
駅を出て右側にある両替所で為替を確認したあと、これからルーマニアに移動するのにモルドバ紙幣に両替すると手数料が無駄でしょ。私にユーロで払ってくれたらいいわよ」と言ってくれました。
本当に気が利く方です。尊敬しちゃう。
そんな友人、終日ドライバーをやってくれた友人の友人と涙・涙のお別れをし、キシナウを後にしました。
モルドバは貧しい国だけど、心の優しい人ばかりよ!と空港で会うなり話してくれたのですが、まさにそうでした!本当に心の美しい人ばかりでした。
さようなら〜。いつか日本に遊びに来てね!キシナウ駅 駅
-
夜行列車の私の部屋です。
夜行とはいえ、16:30キシナウ発のため、外はまだまだ明るいです。
※ちなみに日没は20時過ぎ。
この夜行列車にはシングルルームの用意がなかったので、2人部屋を予約していたのですが、もう一人は居なかったので、実質シングルルーム状態。
狭いですが、もう1人分のスペースも使えるのでラッキー☆ -
パリッとノリがきいたシーツが用意されています。
椅子で寝るのかな!?布団はどこ??と探していたら、座椅子を持ち上げると、隠れていました。
この座椅子が重くて、布団を引っぱり出すのが大変でした。 -
イチオシ
列車は定刻に出発。
ガタンゴトン。ガタンゴトン。
ゆっくりとルーマニアへ。
さてさて、車内全体の確認を終え、友人が私に持たせてくれた品々の写真撮影会スタートです(笑)
ワイン2本入りを私が訪れる前に買っていてくれていたらしく、列車に乗る直前にこれをプレゼントしてくれました。
『Milestii Mici』のワイン(赤・白)を1本ずつ。
嬉しいじゃありませんか!!! -
さらに、飲み残したワインを入れておく素焼きの入れ物とモルドバのチョコレート、それとお水1本を持たせてくれました。
何回”ありがとう”を言っても足りないくらいのもてなしです。本当にありがとう(≧▽≦)
※写真に写っている花は列車の備え付けです(笑) -
写真撮影会を終え、ちょっとだけ横になったら、そこそこお酒を飲んでいたこともあり、気付けば熟睡してしまっていました。
何やら外がうるさいので起きたのですが、車輌を切り離しているのか?それにしては、ずいぶん時間を要していて、写真の様な部品が並んでいるので、もしかして、モルドバとルーマニアで線路の規格が違うとか?なんだろう??と思っているうちに再び眠気が・・・(苦笑)
明るいけど、おやすみなさい。
鉄道マニアにとっては魅力的なシーンにだと思います。 -
モルドバとルーマニアの国境で、2回パスポートコントロールのため、パスポートを提出しました。
かなり酔っぱらっていたのか、とにかく眠くて(日本からの移動で寝ていなかったことも手伝って)、パスポートコントロールの度に車掌さんに起こされ、パスポートを渡しては熟睡し、また起こされ、パスポートを返してもらい、を2回行いました(苦笑)
どれくらい寝ていたのでしょうか?
目覚めたらすっかり辺りは暗くなっていて、列車内探検です。食堂車がありました。
ちょっとした飲み物(冷たい飲み物やコーヒー)とスナック菓子みたいなもの程度なら買えるようです。
ランチを食べ過ぎたし、友人が持たせてくれたパイがあったので、利用しませんでしたが。もし、ここで何かを買う場合、現金払いかな?どっちの紙幣を使うんだろう?ユーロは使えるのかな!??? -
そろそろ本格的にシーツを敷いて寝ましょう。
って、さっきまで熟睡してたじゃん!(笑)
はい、そうです。スーツケースもそのまま、布団も出さず、椅子の上に横たわって熟睡していたのです。
いつ、どこでも寝れるタイプなもので・・・(笑) -
キシナウ16:30発→ブカレスト北駅行きの列車は乗換無しだったので、楽チン。
時間によっては、1〜2回乗換が必要なのもありました。
ブカレスト北駅到着の約30分前に車掌さんが起こしに来てくれました。
全室、声をかけて回っているようです。
一応、キシナウで列車に乗り込んだ際に、ブカレスト到着前に起こしに来てくれる!?と確認&お願いしておきました。 -
キシナウ駅で列車に乗り込んだ際、チケットを渡してしまったので、チケットの内容確認できないや、写真でも撮っておくんだった・・・と思っていたのですが、下車する直前に、スタンプが押されたチケットを返してくれました。
このチケットも貴重な旅の思い出です。 -
ほぼ定刻の6:15頃(定刻の10分遅れ)にブカレスト北駅に到着!
左端に写っている青い列車に一晩お世話になりました。
外は豪雨....(>_<)キシナウはあんなに快晴だったのに。
けど、雨なんかに負けてられません。
シナイアを目指すぞ〜♪
切符売場はどこだ?
シナイア編に続く....(これから作成します)ブカレスト ノルド駅 駅
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