2016/03/23 - 2016/03/28
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ランブラーさん
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タージマハル
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久しぶりに成田空港から、JL直行便でインドのデリー空港へ。
タイムテーブルで出発ゲートを確かめ、今は、窓ガラス越しに空港内の風景が見えるようになっている動く歩道に乗って歩きながら、指定のゲートへと進みました。 -
ガラス張りの窓から駐機している飛行機を見ながら、動く歩道に乗って搭乗口に向かいました。
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間もなく搭乗するゲートに到着します。
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機内の人となり、出発後の安定飛行になったところで、先ず飲み物。
結婚50周年記念旅行と銘打った今回の旅行の前途を祝って、赤と白のワインで「乾杯!」。 -
飲み物が片付いたところで食事。2種類の機内食から和食を選びました。
特徴のない普通の機内食。
楽しみのひとつでもある機内食に期待が持てないとなると、前の椅子の背にあるTVを見るということになります。麻雀などもあり退屈はしません。
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アグラのホテルの翌日、早朝に出発。
アグラ城に向かう車中で、フロントガラスの前方を見ると、夜が明けたばかりという風景が広がっています。
雨が降らない季節なので観光にはもってこいの時期です。 -
アグラ城に着くと、もう観光客が大勢入場する門に向かっていました。
大きな城砦、果たして中はどうなっているのか、興味津々。 -
前の写真で見えた門をくぐると、浮き彫りを壁全体に施した美しい門の前に出ました。
前の門から真っ直ぐに入れないよう工夫が施されています。城砦ですから、その目的を果たしているのは当然のことですが、それにしても、いかにも頑丈そうな厚い門。難攻不落を感じさせます。
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中庭を通って進んでいきます。
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アグラ城の窓から、この城砦の後にたずねる今回の旅の最大の観光先、タージマハルの全貌が見えます。
これほど近いところにあるとは思いませんでした。 -
砂岩で建てられた建造物には、すべて浮き彫りの彫刻が施されていて目を見張るばかりです。
手前に手摺り付きの通路があって向こう側に渡り終わる寸前に、天井や側壁の見事な装飾、彫刻に見とれて写真を撮りながら歩いてつまづき、すってんころりんと転んだ人がいるくらいで、それほど見とれてしまいます。 -
前の写真の続き。
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皇帝シャー・ジャンハーは亡き王妃の墓として建てたタージマハルの見える城塞内の白亜の「囚われの塔」(ムサンマン・ムルジュ)に幽閉され、7年間過した後、世を去りました。
入場観光はできませんが、美しい建物です。 -
アグラ城観光を終え、これからタージマハルに向かいます
今、出口に向かって歩いていますが、ここも観光客で一杯です。
ほとんどの観光客がタージマハルに向かいます。 -
タージマハルにつきました。
これで人がいなければ、すばらしさは倍増するのでしょうが、何しろ人でごった返しています。
塔に鉄線がまかれていて修復というか掃除というか、白さを浮き出させる作業を行っている最中でした。
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