2015/06/18 - 2015/06/20
636位(同エリア1364件中)
ヨッシーさん
JALからのメール。
「おい、そこの貧乏人!あんましカード使わないから、マイルが失効するよ。ま、あんたなんて客以下だし関係ないけどね」を30倍くらい丁寧にしたメールが来た。
まぁ、自分の所持マイルだといける場所も限られているからね。
行ける場所
(1)国内ならほぼどこでも
(2)海外だと韓国(ソウルかプサン)
(3)ポイント移行かJALクーポン券
(3)は換算率が相当悪いので却下。
(1)については、行きたい場所もそんなにないので
(2)ソウルかプサン
で決定。
特にやりたいこともないし、辛い物嫌いだし、英語も日本語も通じないし。
あ、昨年、冬のプサンに旧エアアジアジャパンの230円(片道)セールで
行ったので今回はソウルで。もう2〜3回行ってるけどね。
まぁこの選択があとあと後悔することに。。
-
ついに3日目。現実逃避の旅も今日は帰るだけです。
と言っても、国内旅行みたいなものなのでゆっくりとチェックアウト。
特に観光に来たわけではないので、なんとなく街をのんびりと歩く。
とりあえず甘味を。(何故朝から?)
マンゴー+アイス+きな粉餅=ウマイ!
器っていうよりもボウルですね。 -
朝食兼昼食は昨日の朝食と同じ「黄金海」で。
昨日チェックしていた「ウニわかめスープ」。これは1000円ちょい。
ところで、紙おしぼりと割り箸は韓国では禁止されているはずでは??
聞いてみると金属の箸は日本人が苦手だからだそうな。
朝からは少し量が多かったのですが、目一杯食べました。
一昔前は店で出された水や冷たいお茶は飲んではいけない。って言われてたけど最近は、日本でも相当普及してきた「ウォーターサーバー」を使っている店がほとんどなので、その場合は経験上大丈夫。 -
空港に行くには、空港リムジンバスで。
13000ウォン(150円位)だと思われるんですけど、いかんせんなんて書いてあるか読めませんので。
そんな時の必殺技があります。しかし、これはとても恥ずかしいです。
お札を扇のように広げて、運転手さんに選ばせる!!
運転手さんは相当めんどくさそうな顔をしながら引き抜きます。 -
バスが複数通っているところにはこのような(暗くて見づらいは申し訳ない)
タッチパネル式の運行状況や時刻表なんかを表示するやつがバス停に置いてある。これ便利。 -
もうすぐ、済州島ともお別れ。一応、南国チックですね。
もう2度と来ないかもな。来るんだったら次回はちゃんとプランを考えて来たいです。 -
土産はすでに昨日ロッテマートで仕入れてキャリーに入れてあるので見るだけですが。
しかし、そこには、いままで行った場所では無かった衝撃が!
それは、土産の値段が地元スーパーの値段と空港の土産売り場の値段が同じ!
今までこんなことはなかったので、なんか損した気分が。
普通は2〜3割は街のスーパーの方が安いんですけどね。。 -
当然、帰りもチェジュ航空ですよ。
チェジュ航空がたのLCCと違うのは、チェジュ名物のオレンジのジュースが1杯だけタダで配られる。のど乾いていたので美味しかったですよ。
LCCだけど、空港で当日売りもしている。
外国のLCC、やっているところ多いよな。 -
手荷物検査を済ませた後に自由に使えるウォーターサーバーが。
みんなカラのマイボトルを持っていたのはこういう訳だったのね。(特に大陸の人たち)
一応、この場所で飲む用のもので、紙コップがあるけどね。 -
帰りの便の搭乗口(左)搭乗口なんていくつもないので行先と時間で場所はすぐ分かった。
実は搭乗券をよく見ていなかったので、「1A」は座席番号だとずっと思っていた。
心の中では「やったー、一番前の広いシートがアサインされてる。しかも有料のシートが無料だ」と喜んでいたのが搭乗口の番号だったとは。トホホ。疲れていたのか、旅に慣れすぎて大事なことを確認するのを忘れてしまったのか。注意散漫気を付けないと。 -
しかも、かなりのローカル線なのにタラップ搭乗。
他のボーディングブリッジあるでしょうに。
1時間ちょっとでソウル(金浦)へ到着。
時間もそんなに無いので、フードコートで軽く食事を。 -
とりあえず、国内線ターミナルから国際線ターミナルに移動。
韓国旅行最後の食事は空港内のフードコートで何を食べようかなと。 -
冷麺。1000円強。空港価格で高いっていうよりも、円が安くなったんでしょうね。
以前なら、6〜700円もあれば食べれたことでしょう。
これ、冷麺のスープがシャーベット状になっていてシャリシャリしている。それがうまさに拍車をかけてる。長い麺を店員さんがハサミで真ん中でチョッキンしてくれて食べやすかった。 -
これで、マイル消化のためだけの2泊3日の何も予定も見どころものない旅行は終了です。
3日間の短い旅でしたが、なんとなくリフレッシュできた気がします。
旅費
航空運賃 羽田−金浦 マイル特典+10,290円(諸経費)
金浦−済州 9,543円(諸経費含む)
ホテル 15,784円(2泊)
旅行保険 1,960円
現地滞在費(食事代等) 9,251円
土産 4,433円
空港までの交通費 1,590円
合計 52,851円
特典航空券なので、結構安く済みましたね。
目的の無い旅行として安いか高いかは皆さんの判断にお任せします。
実際の両替は万が一のことも考えてもっと多くしているのですが、現地で再両替は基本的にしてきません。次回の旅行で別の場所に行ったとしても、 持ち帰りウォンをそのまま現地通貨に両替してもらうので問題ありません。
これで、2015年6月の旅行記は終わりです。
最後まで見ていただきましてありがとうございました。
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旅行記グループ 2015 韓国・済州島一人旅
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