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旅行最終日 みちのく桜廻りはここからが本番です。<br /><br />二本松市から近い温泉は・・・で見つけた岳温泉<br />お湯がとっても良い温泉でした。<br />「智恵子抄」の中で智恵子が、その山の上にほんとの空が有ると言った <br />阿多多羅山(あたたらやま)山麓に広がる 温泉郷です。<br /><br />ここには桜坂と呼ばれる素敵な坂が有りました。<br />朝の散歩から桜一色です。<br /><br />母に見せたい “みちのくの桜” <br /><br />桜の雲海を見に 二本松城へ・・・<br />以前はるさんと旅行した時偶然見つけた桜並木<br />お城の天守跡から眼下に・・・まるで桜の雲海のよう (*゚◯゚*)<br /><br />桜・桜・桜色に染まった一日のスタートです。

2016年 母を伴い温泉旅行 母に見せたい “みちのくの桜” 2 桜色の雲海に(*゚◯゚*) 桜坂に(*^▽^*) 岳温泉と二本松城   桜・桜を追いかけて(^□^)

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2016/04/12 - 2016/04/14

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tamayura

tamayuraさん

旅行最終日 みちのく桜廻りはここからが本番です。

二本松市から近い温泉は・・・で見つけた岳温泉
お湯がとっても良い温泉でした。
「智恵子抄」の中で智恵子が、その山の上にほんとの空が有ると言った
阿多多羅山(あたたらやま)山麓に広がる 温泉郷です。

ここには桜坂と呼ばれる素敵な坂が有りました。
朝の散歩から桜一色です。

母に見せたい “みちのくの桜”

桜の雲海を見に 二本松城へ・・・
以前はるさんと旅行した時偶然見つけた桜並木
お城の天守跡から眼下に・・・まるで桜の雲海のよう (*゚◯゚*)

桜・桜・桜色に染まった一日のスタートです。

旅行の満足度
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 岳温泉 桜坂<br />桜坂と云えば 福山雅治さんの『桜坂』を思い浮かべますが・・・<br /><br />ここにも桜坂と呼ばれる坂が有りました。<br />きっと日本国中いたる所に、このような素敵な “桜坂” 有るんでしょうね。

    岳温泉 桜坂
    桜坂と云えば 福山雅治さんの『桜坂』を思い浮かべますが・・・

    ここにも桜坂と呼ばれる坂が有りました。
    きっと日本国中いたる所に、このような素敵な “桜坂” 有るんでしょうね。

  • 二本松城 桜の回廊<br />ここを上から見下ろせば (*゚◯゚*)

    二本松城 桜の回廊
    ここを上から見下ろせば (*゚◯゚*)

  • お宿のお部屋で・・・<br />なんだかとっても素敵だわぁぁ〜〜<br /><br />日本の伝統工芸 「組子」

    お宿のお部屋で・・・
    なんだかとっても素敵だわぁぁ〜〜

    日本の伝統工芸 「組子」

  • 以前 JR九州の話題の列車 「或る列車」で紹介されていた<br />「組子」の世界<br /><br />細かく割った木材を手作業で組み合わせ、<br />釘などをいっさい使わずに様々な模様を編んでいく技法<br /><br />日本建築独特の装飾技法だそうです。<br />日本のクールがここにも有りました(*゚∀゚)

    以前 JR九州の話題の列車 「或る列車」で紹介されていた
    「組子」の世界

    細かく割った木材を手作業で組み合わせ、
    釘などをいっさい使わずに様々な模様を編んでいく技法

    日本建築独特の装飾技法だそうです。
    日本のクールがここにも有りました(*゚∀゚)

  • 岳温泉 桜坂<br /><br />早朝のお散歩です。<br /><br />満開ではないのですが、十分に楽しめました。

    岳温泉 桜坂

    早朝のお散歩です。

    満開ではないのですが、十分に楽しめました。

  • 幹の太い桜も多く 途中になんと足湯も・・・

    幹の太い桜も多く 途中になんと足湯も・・・

  • 桜を見ながら足湯に・・・<br />いいですねぇ〜〜(*゚∀゚)

    桜を見ながら足湯に・・・
    いいですねぇ〜〜(*゚∀゚)

  • “鏡池”<br />桜のトンネルを抜けた先に有りました。

    “鏡池”
    桜のトンネルを抜けた先に有りました。

  • 雨あがりのしっとりとした桜の木々が・・・

    雨あがりのしっとりとした桜の木々が・・・

  • 風格すら感じる堂々とした幹の桜の木を、多く見かけました。

    風格すら感じる堂々とした幹の桜の木を、多く見かけました。

  • 朝のお散歩には、ピッタリの所でした。

    朝のお散歩には、ピッタリの所でした。

  • 都会の喧噪から離れ・・・<br /><br />小鳥の声を聞きながら・・・<br />清々しい空気を胸いっぱい吸って・・・

    都会の喧噪から離れ・・・

    小鳥の声を聞きながら・・・
    清々しい空気を胸いっぱい吸って・・・

  • 岳温泉から二本松城に向かう途中で ^▽^<br /><br />至る所多くの満開の桜の木を見かけました。<br /><br />春の盛りが今ここに・・・

    岳温泉から二本松城に向かう途中で ^▽^

    至る所多くの満開の桜の木を見かけました。

    春の盛りが今ここに・・・

  • そして・・・<br />桜・桜・桜の世界がここにも・・・

    そして・・・
    桜・桜・桜の世界がここにも・・・

  • ここは城山(霞ヶ城)北側にに広がる桜の回廊です。

    ここは城山(霞ヶ城)北側にに広がる桜の回廊です。

  • 10年前 時同じく桜咲く頃<br /><br />「智恵子抄」の高村智恵子さんご実家を見学した後、<br />二本松城を目指してやって来たのですが・・・<br /><br />道に迷って、導かれるようにしてここに辿り着きました。

    10年前 時同じく桜咲く頃

    「智恵子抄」の高村智恵子さんご実家を見学した後、
    二本松城を目指してやって来たのですが・・・

    道に迷って、導かれるようにしてここに辿り着きました。

  • 母に見せたい “みちのくの桜” がここに・・・

    母に見せたい “みちのくの桜” がここに・・・

  • 時おり はらはらと桜花びらが・・・

    時おり はらはらと桜花びらが・・・

  • 遠くからこの城山を見ると・・・<br /><br />ほんとうに♪霞か雲か〜〜♪でしょうね。

    遠くからこの城山を見ると・・・

    ほんとうに♪霞か雲か〜〜♪でしょうね。

  • ここは、「乙森」と呼ばれている場所だそうです。<br />

    ここは、「乙森」と呼ばれている場所だそうです。

  • 回廊を登りきると・・・<br />そこは「二本松城址」

    回廊を登りきると・・・
    そこは「二本松城址」

  • 本丸城址からの眺めです。

    本丸城址からの眺めです。

  • 先程登って来たところに目を落とすと・・・

    先程登って来たところに目を落とすと・・・

  • 桜・桜・桜,。・:*:・゚&#39;☆,。・:*:,。・:*:・゚&#39;☆,。・:*:

    桜・桜・桜,。・:*:・゚'☆,。・:*:,。・:*:・゚'☆,。・:*:

  • 桜色の雲海みたい,。・:*:・゚&#39;☆,。・:*:,。・:*:・゚&#39;☆,。・:*:

    桜色の雲海みたい,。・:*:・゚'☆,。・:*:,。・:*:・゚'☆,。・:*:

  • 晴れた日は、この季節 雪を頂く山々が見えるのでしょうね

    晴れた日は、この季節 雪を頂く山々が見えるのでしょうね

  • 二本松城址の石垣は、<br />安土城の石垣を積んだ穴太衆(あのうしゅう)と呼ばれる、<br />優れた石工集団によって積まれたのだそうです。<br /><br />平成になって発掘調査とともに崩落を防ぐために、<br />その同じ集団の末裔により、積み直し再建されたのだそうです。<br /><br /><br />

    二本松城址の石垣は、
    安土城の石垣を積んだ穴太衆(あのうしゅう)と呼ばれる、
    優れた石工集団によって積まれたのだそうです。

    平成になって発掘調査とともに崩落を防ぐために、
    その同じ集団の末裔により、積み直し再建されたのだそうです。


  • 穴太衆(あのうしゅう)・・・<br /><br />以前何かのテレビ番組で、見た事が有りました。<br /><br />全国の約8割の城の石垣を築いたという近江の石工集団「穴太衆」<br /><br />「穴太衆積み」と呼ばれ自然の石を自然の形に積み重ねいく。<br />「石の心がわかり 石の声が聞こえて初めて一人前」と紹介されていました。<br /><br />石の声を聞く・・・石の心がわかる・・・ここにも日本のクールが・・・

    穴太衆(あのうしゅう)・・・

    以前何かのテレビ番組で、見た事が有りました。

    全国の約8割の城の石垣を築いたという近江の石工集団「穴太衆」

    「穴太衆積み」と呼ばれ自然の石を自然の形に積み重ねいく。
    「石の心がわかり 石の声が聞こえて初めて一人前」と紹介されていました。

    石の声を聞く・・・石の心がわかる・・・ここにも日本のクールが・・・

  • 熊本城の武者返しもこの穴太衆(あのうしゅう)によって作られたそうです。<br /><br />熊本城一日も早い再建を祈っています。

    熊本城の武者返しもこの穴太衆(あのうしゅう)によって作られたそうです。

    熊本城一日も早い再建を祈っています。

  • 桜回廊を下りながら・・・

    桜回廊を下りながら・・・

  • 咲き競う桜花を:*:・゚&#39;☆,。・:*:美しさを:*:・゚&#39;☆,。・:*:堪能しました。

    咲き競う桜花を:*:・゚'☆,。・:*:美しさを:*:・゚'☆,。・:*:堪能しました。

  • 時には耳を澄ませて:*:・゚&#39;☆,。・:*:

    時には耳を澄ませて:*:・゚'☆,。・:*:

  • 時には見上げて:*:・゚&#39;☆,。・:*:

    時には見上げて:*:・゚'☆,。・:*:

  • 霞ヶ城公園を歩いていて・・・<br /><br />なんとも風格を感じる桜の木です。<br /><br />長谷川等伯の絵画に描かれている桜の木のような・・・<br />どっしりとした生命力を感じます。

    霞ヶ城公園を歩いていて・・・

    なんとも風格を感じる桜の木です。

    長谷川等伯の絵画に描かれている桜の木のような・・・
    どっしりとした生命力を感じます。

  • 可憐という言葉がぴったりな山野草<br />*:・&#39;゚☆゚・* *:・&#39;゚☆゚・*<br /><br />名は、アズマイチゲ (東一華)<br />3〜5月に咲く可愛いお花<br /><br />花言葉は、静かな瞳   

    可憐という言葉がぴったりな山野草
    *:・'゚☆゚・* *:・'゚☆゚・*

    名は、アズマイチゲ (東一華)
    3〜5月に咲く可愛いお花

    花言葉は、静かな瞳   

  • なんだか趣の有る建物が・・・<br />何かしら・・・

    なんだか趣の有る建物が・・・
    何かしら・・・

  • 洗心亭<br />丹羽藩主時代、霞ヶ城内の庭園にいくつか有った茶室の一つの 「墨絵の茶屋」<br /><br />その「墨絵の茶屋」が、天保8年(1837年)の山崩れにより倒壊。<br /><br />これを阿武隈川河畔に移し藩主の釣り茶屋として再建<br /><br />後に、現在地に移し「洗心亭」と名づけたと云う事だそうです。

    洗心亭
    丹羽藩主時代、霞ヶ城内の庭園にいくつか有った茶室の一つの 「墨絵の茶屋」

    その「墨絵の茶屋」が、天保8年(1837年)の山崩れにより倒壊。

    これを阿武隈川河畔に移し藩主の釣り茶屋として再建

    後に、現在地に移し「洗心亭」と名づけたと云う事だそうです。

  • 縁側よりの眺めです。<br /><br />晴れた日さぞ・・・

    縁側よりの眺めです。

    晴れた日さぞ・・・

  • 主菓子はもちろん桜です。上品な甘さの生菓子でした。<br /><br />一服 大変美味しく頂戴しました。

    主菓子はもちろん桜です。上品な甘さの生菓子でした。

    一服 大変美味しく頂戴しました。

  • なんだか心がゆっ〜たりしました。<br /><br />さぁ 次は日本三大桜の一つ「三春の滝桜」みちのくの桜を代表する桜です。<br /><br />母に見せたい“みちのくの桜”  「お母ちゃん行くよぉ〜〜」

    なんだか心がゆっ〜たりしました。

    さぁ 次は日本三大桜の一つ「三春の滝桜」みちのくの桜を代表する桜です。

    母に見せたい“みちのくの桜”  「お母ちゃん行くよぉ〜〜」

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