2016/04/12 - 2016/04/14
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tamayuraさん
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2016年母を伴い温泉旅行 桜・桜・桜見ましょね(*゜∀゜*),。・:*:・゚’☆,。・:*:
母が行きたいと言っていた、裏磐梯五色沼。
母に見せたい、二本松霞ヶ城 さくらの雲海。
季節は桜咲く春。会津若松城 ・二本松城 ・三春の滝桜
行く先々で、今を盛りと咲く桜花に (*゜∀゜*) ,。・:*:・゚’☆,。・:*:
みちのく 桜・桜を訪ねての旅となりました。
うつしまふくしま・・・ほんに・・・ほんに・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あら 桜はまだ。
目覚めは、まだ先ですね。
会津鉄道 湯野上温泉駅
いつもと変わりない1日の始まりです。
あと一週間もすれば、満開の桜が(*゜∀゜*) ,。・:*:・゚’☆,。・:*: -
自然が作り出すこの色彩に、ただただ・・・
-
今日はいい天気。
東京タワーも見えました。 -
朝のお天気予報の中継で紹介された“牛久の大仏様”
桜と芝桜が満開との事で寄り道です。 -
残念な事に、入場は9時30分から。
母を乗せた飛行機が、福島空港に着く時間が・・・
桜と大仏様を外から眺めて、
一路母を迎えに福島空港をめざしました。 -
大阪から母を乗せた飛行機が・・・
-
うつくしまふくしま
福島空港で目にした言葉
母に見せたい、“みちのくの桜”が有りました。 -
ちょうどお昼時分なので、ランチはこちらで・・・
住宅地の中に、さりげなくお店は有りました。
のれんが掛かっていないと、気が付かないかも(゚ー゚) -
本日の蕎麦粉についての案内です。
そこには、放射能測定検査済みとの但し書きが・・・
そういえば、高速道路を走っていて、放射能線量の表示を見かけました。
この地で頑張っている人達がいるのです。
ついつい日常の煩雑に忘れそうになりますが、
忘れてはいけない事なのです。
この地で頑張っている人達に、エールを送り続けなくては・・・と、思いました。 -
今日のお宿に向かう途中で (゚〇゚ ;) まぁぁ〜〜
のどかな田園風景の中で、ひと際目を引いたのが・・・ -
長沼城址
南北朝の時代から乱世の時代を見続けた長沼城
徳川幕府が公布した一国一城令により廃城になったお城です。 -
21世紀の現在は、城址公園として地元の方々に愛されているようですよ。
わんちゃんを連れお散歩をなっさっていらっしゃる方を何人も見かけました。
なんともゆったりと時が、ここでは流れていました。
自宅近所にこんな素敵なお散歩コース・・・羨ましいなぁぁ〜〜 -
のどかな田園風景が・・・
いつもと変わりなく・・・
当然すぎて気が付かないけど、
いつもと変わらない毎日を送れる事の
なんと有り難い事。
普通でいられる事の幸せ、
平穏の有り難さをしみじみ感じます。 -
小学校と隣り合わせだわ ・∀・)
子供達にとっては、ここはいい遊びはですね。
スマホのゲームより、自然の中で駆け回って
秘密基地なんか作って遊んでほしいなぁ〜〜
空想の世界で遊べるのは、小学生の間だけなんだもの・・・ -
偶然見つけた見つけ春景色
予期せぬ出来事に出会う嬉しさも、旅の楽しみの一つです。
このような、のどかな景色をみると・・・
「あくせくした日々は、何なんだろう
何をあくせくしているんだろう ・・・」と思ってしまいます。 -
♪知らない町を歩いてみたい〜〜
何処か遠くへ、行きたい〜〜♪
知らない町で見つけた春がここに(*'ー'*) -
翌日 朝のお散歩でお宿から程近いこちらに・・・
ここ会津鉄道 湯野上温泉駅は、日本で現存現役の茅葺きの駅です。
自然に寄り添う生活の中で生まれた日本家屋の「茅葺き屋根」
いいですね (−o⌒) -
会津若松行き二番列車がやって来ました。
いつものように、列車がやって来て
いつものように、1日が始まります。 -
早朝の澄んだ空気が、都会のそれとは違い
思わず深呼吸してしまいます。 -
東京 浅草から線路はつながっているんですね。
-
あと一週間もすれば「茅葺き屋根」の駅と桜の花が見れます (−o⌒)
桜吹雪の中 去りゆく列車って・・・どうでしょか? -
平成24年10月に誕生の、湯野上温泉駅足湯「親子地蔵の湯」
-
足湯内に親子のお地蔵様が・・・
古くから駅駐車場に安置されていたお地蔵様だそうですよ。
清掃と保守作業の時以外は、自由に利用出来るみたいです。
tamayuraたちが訪れた早朝も、
こんこんとお湯が湧いていて、こんな感じでした。 -
のどかな山間に有る小さな駅
いいですねぇぇ〜〜 -
“ 塔のへつり ”・・・
“へつり”とは会津地方の方言で、川岸が切り立った崖となっている所の事
“ 塔のへつり” は、国指定の天然記念物の渓谷です。 -
百万年もの歳月をかけて大川(阿賀野川)の断崖が、
浸食と風化を繰り返しながら造られた自然の造形美
母には、そんな小難しい事はさておいて・・・
「あ! サスペンスドラマで見た事あるわ!!」
「なぁ ドラマで見た事有るやろ〜」 -
一つ一つの奇岩・怪石には、それぞれ名前が有ります・・・が、
母は、「えらいもんやなぁぁ〜〜」で終わりです(〃´o`) -
ほんま えらいもんやねぇぇぇ〜〜
-
さてさて みちのく桜巡りは
満開の桜咲く会津若松 “鶴ヶ城” からスタートです。 -
日本のお城には、桜の花が何故こんなにも似合うのでしょうか(^v^)
会津若松城 雅号「鶴ヶ城』
この凛とした姿・・・
NHK 2013年大河ドラマ“八重の桜” の中で紹介された
会津藩「什の掟 ならぬことは ならぬものです 」
この強い教えの中に流れる会津の誇りを、
このお城を仰ぎ見て強く感じました。 -
不器用すぎる生真面目すぎるゆえの、会津藩の悲劇
21世紀の今 桜の花々に包まれて・・・
あちらこちらから、桜を愛でる人々のざわめきに包まれて・・・ -
なんとも見事に咲き誇る桜花
いづくの地で咲こうとも、桜は桜なのですが・・・
この地で咲き散りゆく桜の花々が、ひとしお愛おしく思います。 -
ねぇ はるさん!
-
あらぁ こんなところに(〃^∇^)o
-
控えめな美しさが目を引きました。
-
新種の桜「はるか」
NHK 2013年大河ドラマ「八重の桜」で
ヒロイン新島八重を演じた綾瀬はるかさんが命名した桜です。
彼女の熱い想いのメッセージです。 -
この清々しいお城を見てつくづく思いました。
悲劇の歴史を乗り越えて、震災を乗り越えて・・・
この地で頑張っている方々に明るい未来が拓かれる事を・・・
さぁ うつくしまふくしま 桜を求めて・・・
母とはるさんと一緒に・・・ -
母が常々行ってみたいと言っていた、五色沼
母の友人の故郷で、一度は訪ねてみたいと言っていた五色沼 -
全長約3.6キロ 所要時間約1時間10分
アップダウンも少なく、比較的歩きやすいトレッキングコースです。 -
裏磐梯五色沼の成立ちの説明です。
明治21年(1888年)標高1819メートルの磐梯山が大噴火。
磐梯山の北側の 標高500メートル以上が、崩れて飛散しました。
その時の巨大な土石流が 小野川・中津川・長瀬川を堰き止め、
五色沼・桧原湖・小野川湖など 大小約300もの湖沼群が出現したのです。
自然の力って凄いですね。
100年程の時を経て、森の緑は甦り
湖沼群が点在する美しい裏磐梯高原に変身したのですから。 -
裏磐梯高原駅に車を止め、路線バスで五色沼入口まで行きます。
スタートはここ毘沙門沼から歩いて、裏磐梯高原駅近くの柳沼を目指します。 -
五色沼の中で 1番大きい毘沙門沼です。
-
沼越しに雄大な磐梯山の火口が ・・・
-
桜咲く季節でも、まだ残雪が残っているのですね。
-
美しいコバルトブルーの沼です。
-
駐車場からも近い毘沙門沼は、時間が無くても
ここに立ち寄れば、五色沼の美しさを感じる事が出来ますよ。 -
ビジターセンターで熊除けの鈴が売られているのを見かけました。
まぁ 大阪のおばあちゃんとおばちゃんとおっちゃんの三人連れ
わいわい・かやがや (|||▽||| ) にぎやかな一行です。
熊さんも避けて行くとおもいますわぁぁ〜〜(*`▽´*) -
毘沙門沼の次が・・・
緑色の赤沼です(実は赤くないんですね)
苔が茂っていて、その苔が所々赤茶に彩られいました。 -
毘沙門沼から歩いて15分程なのに、どうしてこんなに沼の色が
変化するのでしょうか?
説明では、磐梯山噴出の時に噴出された鉱物質の溶け方や 、
陽光があたった時の屈折率の違い、 水中植物の影響などによると言われています。
五色沼入り口のビジターセンターで、詳しく知る事が出来ますよ。
今度は孫を連れてもう一度来たいですね。 -
赤くない赤沼です(⌒_⌒)
-
これですね 沼を彩る赤い苔
-
絵心が有ったらなぁぁぁ〜〜
-
更に歩いて行くと・・・
またまた 別の色の沼が現れました(*゚0゚) -
静寂に包まれて・・・
-
時おり、風が・・・風の足跡が・・・
-
風が水面(みなも)に描く一瞬の美・・・
しばし歩みを止めて、見とれてしまいました。 -
弁天沼までやってきました。
ここまで、道幅は広いのですが、
大小の石があちらこちらにゴロゴロと・・・
でも80歳になろうかという母は、元気に歩いています。 -
沼から沼を水が流れ、ところどころ滝が有り
自然の中で時を過ごす楽しさを堪能です。 -
るり沼
弁天沼から歩いて5分程です。
時間ごとに色が変化するとか。
う〜〜ん 色がよく見えな〜〜い
水質は硫酸イオン、カルシウムを多く含んでいて、
五色沼のきれいな色を作り出す水の流れが最初に流れ込んでくるのが、
このるり沼です。
ここがスタートラインです。
う〜〜ん よく見えな〜〜い -
青沼
るり沼のすぐ近くに有ります。
るり沼の水が、次に流れ入る沼です。
ずっ〜〜とつながっているんですね。 -
ガイドブックで見た色と違うわ。
ガイドブックには、コバルトブルーって書いて有ったけど・・・ -
五色沼の水面(みなも)の色がそれぞれ
季節、天気、時間によって変わるって、この事なんですね。
水生植物の群生が見れる、美しい沼です。 -
柳沼
青沼から10分程歩くと・・・
ゴール地点 “柳沼”です。普通に沼でした(・・*)
紅葉の頃周りの木々が色づいて、とっても綺麗だそうですよ。
裏磐梯高原は四季折々自然の美を堪能できるところ
また訪れたいところでした。 -
さぁ〜〜 温泉・温泉(●^o^●)
すてきなのれんのお宿です。
明日は桜の雲海見ましょうね(●^o^●)
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