2015/08/03 - 2015/08/07
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あやshowさん
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友人とインドに行ってきました。
やっぱりインドはすごかった…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
今回の旅行は成田空港から。
大好きなANA利用です。
行きの機内食。
野菜があったりヤクルトがあったりと、
満足できる機内食でした。 -
お弁当も出ました。
あんまりお腹はすいていないんだけどね。 -
中身はサンドイッチとフルーツ。
写真が見づらくてすみません。 -
デリーにある、インディラ・ガンジー空港に到着。
早速、インドっぽいぞ。
想像に反して(笑)、
清潔感のある空港でした。
到着は深夜でしたので、
この日はホテルに着いてすぐさま就寝です。 -
2日目です。
朝早い電車に乗る予定だったため、
ホテルに頼んで朝ごはんセットを作ってもらいました。 -
あらかじめ日本で予約していた電車に乗り込みます。
相席で、向かいは現地の方。
車内でお茶が出てきました。
紅いポットにはお湯が入っていて、
温かい飲み物が飲めたことは嬉しかった!
(電車の中はクーラーが効いているので) -
車窓から見える景色。
街中も見えたけど、ほとんどが自然…。 -
電車で提供されたご飯。
ホテルのご飯もあったから、あまり食べられなかったけど。
(ご飯が提供されるとは知らなかったので、驚きました)
パンとカレーみたいなものです。
(日本ではあまりなじみの無いカレーだと思われます) -
アグラカント駅に到着。
デリー駅からはおよそ3時間くらい。
寝不足でしたので、車内はほとんど寝てすごしました。 -
アグラカント駅ホーム。
人々が普通にホームに座ってる… -
思っていたより、人が多い。
口コミでは遅延はよくある話みたいですが、
ほとんど時間通りに到着してくれました。 -
外から見た駅は、こんな感じ。
-
駅を出ると、たくさんの人が。
いいカモにならないように、身を引き締めます。 -
リキシャー交渉。
英語が堪能な友人がいたので、
ガイドブックの相場よりもいい値段でチャーターすることができました。 -
リキシャー内。
1日よろしく頼みますぞ! -
アグラに来たら、やっぱりタージマハル。
これを見にインドへ来たといっても過言ではない(笑)
タージマハルの入口は、あまりタージ感がありません。 -
下から見上げてみました。
細かい模様があります。 -
この門を潜り抜けると…
-
出たー!タージマハル!
素人でも、素材がいいので
写真がうまく取れた気になります笑 -
案外、人がいっぱい…
やっぱり有名な観光地なだけありますね。 -
イギリスの影響があるからか、
庭園がとてもきれいです。
市民の憩いの場となっているのでしょうか。
外国人は750ルピー(1300円)に対し、
インド人は20ルピー(35円)なんですよ笑 -
鳥がいました。
日本では見たことの無いような鳥です。 -
リスもいました。
この旅行を通して、
写真集が作れるのではないかと思われるくらい
リスの写真を撮りました。
リスは身近な動物なんでしょうね。 -
ぷりけつ!
尻尾のふにふに感がたまりません! -
建物の近くを周ってみます。
土足厳禁なので、カバーを渡されます。
わかりづらい写真ですが、
靴に白いカバーをつけています。 -
タージマハルはムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、
最愛の妻ムフタズ・マハールの死を悼んで建築したお墓。
タージマハルは愛のあるお墓なんですね。
タージマハルを後にし、アグラ城へ向かいます。 -
アグラ城が見えてきました。
アグラ城は16世紀から300年余に渡ってインドで繁栄を誇った、
イスラム勢力のムガル帝国歴代皇帝のお城です。
赤砂岩で築かれた城壁から、「赤い城」とも言われています。 -
赤い城だけど、白い部分も。
城内の宮殿には白大理石が多用されているとか。
タージ・マハルを造った第5代皇帝シャー・ジャハーンが、
自分の好みに合わせて仕上げたそうです。 -
アグラ城にもきれいな庭園がありました。
想像していたインドと違って、
観光地は整備されています。 -
アグラ城にある鉄格子から何かを覗いた写真。
奥に見えるのはお墓かしら? -
アグラ城からは、タージマハルがのぞけます。
第6代皇帝は父であるシャー・ジャハーンを
タージ・マハルの見える場所に幽閉してデリーに移ったのは有名な話です。
シャー・ジャハーンはどのような気持ちで
愛する妃の白亜の霊廟を見ていたのでしょうか。 -
アグラ城でインドの子供たちと出会いました。
-
インドのお姉さんたち。
お姉さんや子供たちは、
みな親戚同士なのだそうです。 -
なぜこのような流れになったのかは忘れましたが、
一緒に写真を撮ることになりました。
お父さんが写真を撮ろうと言い出したんだっけ? -
シャッターの嵐により、
目線をどこに向ければいいのかわからない笑
子供によって見ている方向が違います。 -
未来のマハラジャを抱くあやしょう(笑)
右に移っている子が、赤ちゃんをあやしょうに渡してきた!
日本では全くモテないが、
きっとインド人ウケのよい顔なのだろう笑
この展開にはびっくりしたが、
インドでの一番の思い出かもしれない。 -
アグラ城に後は、イティマッド・ウッダウラーに訪れました。
日本ではノーマークの観光地でしたが、
リキシャーの運転手に勧められたので行ってみることにしたのです。 -
イティマッド・ウッダウラーはベビー・タージと
言われているそうです。
後に建てられたタージ・マハルにも影響を与えたといわれているみたい。 -
タージマハルよりは幾分小さいけれど、
個人的にこちらのほうが装飾が好みです。
これらは象嵌細工(ぞうがんざいく)と呼ばれるらしく、
石をはめ込んで作っているそうです!
昔の職人さんはすごい! -
アグラ観光のラスト!
ヤムナー川からタージマハルを眺めます。
ここが絶景ポイントの入口。 -
後ろから見るタージマハルも素敵〜♪
リキシャーの運ちゃんにつれてきてもらったこの場所、
名前はわからないけどいい場所でした!
花が咲いていたり、芝生にねっころがったりと
ゆったりとした時間を過ごすことができました。 -
アグラ駅に戻ってきました。
アグラ駅前には屋台が並んでいました。
これから電車に乗ってデリーに戻ります。
2日目に続く。
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