2016/03/22 - 2016/03/26
5641位(同エリア17495件中)
サバーイさん
インドネシア原産の「ルアックコーヒー(コピ・ルアク)」。ジャコウネコのフンから 採れるという「世界一希少なコーヒー豆」です。バリのコーヒー農園を訪れ、コーヒー好きが一度は飲んでみたいという味を試してみました。
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ングラ・ライ(デンパサール・バリ)国際空港に到着。
市内までのタクシーの勧誘の嵐。 -
カウンターの定額タクシーをつかまえ、市内へ。
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クタビーチまで約15分ほど。
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赤道直下に近いバリの太陽光の強さはハンパない。
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直射日光を5分と浴びていられない。
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「サーフィン?サーフィン?」
聞こえてくるのは日本語ばかり。 -
陽が傾いてからクタの街を歩く。
観光馬車はご愛嬌。 -
バリではそこかしこでお祭りが行われている、と言われたとおり。
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供え物を頭上に、寺院の中へ。
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街中のごくごく普通の寺院。
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しかしその装飾の見事なこと。
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祭りの準備に皆、忙しそう。
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バリはヒンドゥーの島ですが、モスクも珍しくありません。
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バリコーヒーをご馳走に。
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車で走っていると、道端に実がなっている木を発見。
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ドリアンの樹。
今、まさにシーズン真っ盛り。 -
さっそく露店で味見を。
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ちょっと小ぶりながらも、味は濃厚。
もちろん匂いも。 -
ランブータンの剥き方も伝授される。
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親指の詰めをたてると、あっという間に。
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ウブドの北にあるテガラランのライステラス(棚田)。
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丘を歩いて下りたり、上ったり。
川を挟んで反対側まで上っていけます。 -
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何ともバリらしい景色。
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ところでお目当ての目的地はDewi Coffee Farm。
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駐車場からジャングルのような道を抜けていく。
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途中、コーヒーの木やヴァニラの木などが植えられている。
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ヴァニラの実。
木になっているのは初めて見たなあ。 -
さて、こちらが主人公のLuwak(ジャコウネコ)。
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ルワックが好む熟度の高い最高級のコーヒー豆(生豆)は食べられた(あるいは食べさせられた)あとで未消化のまま排出される。
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これが糞に混じって排出された生豆。
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消化過程でジャコウネコ特有の消化酵素の働きによって独特の香りを持つようになるらしい。
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これを炒って、グラインドする。
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こんな道具も使われているとか。
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バリコーヒーをはじめ、フレーバーコーヒーや紅茶のテイスティングサービス。
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お目当てのルワックコーヒーは別注文。
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一杯ずつサイフォンで淹れてくれます。
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お土産用のコーヒー豆。
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豆を買うより、実際に飲む方が先。
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待つこと10分。
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いい香りが漂ってきた。
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お待ちかねのテイスティング。
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酸味は少ないものの、濃厚なフレーバーであることはすぐ分かる。
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抜群に美味しいか、と言われれば正直他との区別がつくかな?
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コーヒーは相当飲むけど、テイスティングしたバリコーヒーのほうが惹かれる気がする。
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