2016/04/09 - 2016/04/09
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アルプ・グリュムさん
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伊豆の瞳・一碧湖と称する伊東八景の一碧湖を散策しました。
ひょうたん型と言われる一碧湖、市道を境に大池と沼池に分かれますが今回は沼池を散策しました。
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大池とは市道を挟んだ所にあります。
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無料駐車場のトイレ横から散策路が整備され一周周ることが出来ます。
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無料駐車場のトイレ横には丸池の散策路が
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ここには伊東市と伊豆半島ジオパークの案内板が設置されています。
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伊豆半島ジオパークの案内板のタイトルは「丸い湖をつくった噴火」となっていてジオパークだけが紹介されています。
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時計と反対側方向に歩きます。
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湖畔からは多少離れた所に散策路があります。
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時折湖の水面が見えますが、ここが一番見える場所です。
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まだ若葉もない木立の中を歩きます。
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丸池は岸に沿って造られている遊歩道は少なく、このように木造の橋が架けられています。
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木造の橋は趣があります。
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木造の橋にはベンチも設置され一息付けます。
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葦等が茂っているため水面はほとんど見えません。
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丸池の一番先端付近の水路には案内板が設置されています。
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伊東市指定遺跡「吉田隧道」が見られます。
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この先に隧道がありました。
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木の楔の位置で水量を調節していたのです。
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文政年間は現在よりも水位が高かったようです。
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折しも桜が満開となっています。
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先ほどの「吉田隧道」の案内板の反対側の水門の横には吉田隧道の碑があります。
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吉田隧道
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吉田隧道
吉田隧道は一碧湖の水を取水して、吉田区に注ぐ用水トンネルです。この隧道は、文化、文政年間に建造したものと言われて、建造後約百数十年を経過しています。昭和5年に起きた北伊豆地震により大陥没を起こし、通水が途絶えてしまいましたが、昭和7年静岡県により復旧工事が行われました。その後は、吉田区民が、隧道内の排砂作業等の維持管理を行ってきましたが、昭和61年以降は隧道の傷みがひどく、通水も途絶えてしまいました。平成9年より県営ため池等整備事業において、吉田隧道の横に新しいトンネルを施工し、これにより吉田区に一碧湖の水が注がれるようになりました」 -
水面は全く見えません。
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右に見える建物は紀州鉄道一碧湖ホテルです。
ホテルとの敷地の境には障害物が何もないのが最高です。伊豆一碧湖 レイクサイドテラス 宿・ホテル
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東屋もあります。
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この辺りが沼池の一番広い箇所だと思いますがどこにも水面が見えません。
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水面がやっと見えたところは沼池が始まる場所でした。
見える橋を渡ったところに駐車場とトイレがあるのです。 -
木製の遊歩道はとても趣があります。
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遊歩道入り口のトイレよこにあった伊豆半島ジオパークの案内板には爆発角れき岩の場所を紹介しています。
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爆発角れき岩が土の中に混ざっているのが確認できます。
爆発角れき岩は爆発的な噴火で飛び散った火山弾で、10万年前の出来事です。 -
こちら沼池は一切釣りは禁止されています。
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一周周って市道に戻ってきました。
30分もあれば十分に周れます。
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