2016/03/24 - 2016/03/30
1482位(同エリア8924件中)
しゅんめいさん
- しゅんめいさんTOP
- 旅行記59冊
- クチコミ8件
- Q&A回答9件
- 108,907アクセス
- フォロワー10人
アンコールワット・トム周辺の遺跡を一渡り見て、
廃墟の静寂感の漂うベン・メリアからタイ国境の高原遺跡プリア・ヴィヘアヘ。
彫刻で緻密な赤い遺跡パンテアイ・スレイから観光客の少ないパンテアイ・サムレ。
そして、アンコールワットに先だつ、ロリュオス遺跡群など。
38度の猛暑の中、遺跡を楽しみつつ。
トンレサップ湖をボートで遊覧。
ホテル前を流れるシェムリアップ川の両岸を散歩したり、
夜はオールドマーケットやナイトマーケット、パブストリートを徘徊。
カンボジア・カルチャー・ビレッジで肉まんをほおばりながら地元の観客と見た、
王様の芝居は、なかなか大掛かりで楽しめた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三日目は、しばし遺跡巡りからはなれて、街歩き。
ホテル対岸の道を散歩。
あの像はシバ神でしょうか。 -
10分ほど歩いて、プレ・アンチェー、プレ・アンチョムがまつられているお寺に着きます。
日曜日のせいか結婚式を挙げるカップルが数組お参りに来ていました。 -
こちらも結婚式のカップル。
-
新婦のお友達でしょうか?
アンコールワットのデバター像をほうふつとさせます。 -
こちらのカップルは赤で決めています。
皆さま、お幸せに! -
ハネムーンカー!
-
この周辺は、ロイヤル・インデペンデンス・ガーデン。
連なる大木にはオオコウモリが。住んでいる。 -
オオコウモリくん、日中は、枝にぶら下がって寝ています。
-
6号線から、シヴォタ通りを南下して、ナーガの噴水交差点まで歩いてきました。
午前中ですからシヴォタ通りも閑散としています。 -
ホテルに戻る途中にある、ワット・プリア・プロム・ラス。
-
高僧の乗っている船が、このお寺の特徴。
-
なんとも地獄の絵図?
ぐるり市内を一回りしてホテルへ戻った。 -
夕方4時過ぎ、ホテルからトゥクトゥクで、
カンボジアン・カルチャー・ヴィレッジへ、片道5ドル。
途中地元のツーリストに寄ってくれ、チケットを購入15ドル。
十五分ほどで到着。
園内はかなり広い!
案内看板もあったが、とりあえず道なりに進む。 -
高床式の建物とか、遺跡などミニチュアもあちこちにある。
イベントが目的のため道を急いだ。 -
イベント会場が近づいたようだ、にぎやかな音楽が聞こえてくる。
途中、お坊様方が出演者と記念写真を撮っていた。 -
やってました!
クジャクと傘の踊り。椅子席は満員です。 -
椅子席は満席です、地べたにシートを敷いて観ました。
-
傘の踊りが終ったとたん、観客が一斉に移動し始めました。
あわてて後についていくと、今度は別の会場。
結婚式をモチーフにしたお芝居の始まりです。 -
小屋に若い女性が籠ります。
三人の若い男性がそれぞれ彼女を狙って忍び込むのですが・・。
クメール語の芝居ですがストーリーは問題なく楽しめます。 -
クメール美女の皆様方です。
-
結婚式の芝居も終わり、また移動、だいぶ暗くなってきました。
今度は、太鼓のショー! -
男性は大太鼓、女性は小太鼓。
間に格闘技の型も披露してくれます。 -
太鼓のショーも終わり、いよいよメインイベントの会場の移動です。
屋外ですが、広い観覧席があり余裕で座れました。
腹がへったので、会場脇の屋台で肉まんをリエル買って頬張りました。
このゆで卵は、孵化寸前のをゆでたやつ、足とかくちばしが出ています。 -
ジャーン!始まりました、王様の登場です。
結構大掛かりなお芝居が繰り広げられる。 -
王女様ですね。
-
王様が象にまたがって進軍!
-
アンコールワットの回廊に描かれている象に乗って戦う場面。
-
見事戦に勝って凱旋した王様を、お妃が踊り迎えます。
-
小さい子供が、舞台袖までよちよちと。
将来この舞台に出るかも。 -
最後は、大仕掛けな仕掛けがあって大拍手!
ちらっとだけお見せします。
観客はほとんど地元の皆さまのこのイベント一緒に楽しめました。
最後のこの大舞台は、金曜・土曜・日曜の夜7:00から。
帰りのトゥクトゥクを8:00で予約、ホテルに戻って、5ドル。
本日終了。 -
4日目は、トゥクトゥクをチャーターして、バンテアイ・スレイ遺跡と、トンレサップ湖の予定。
バンテアイ・スレイへの道で、昔ながらの高床式住居。 -
帽子やさん。
-
網カゴを売る露店。
-
衣料品の露店のようだが、鍋で何かを煮ている。
-
一時間ちょいで、バンテアイ・スレイに到着。
赤いリンガの参道。 -
欄間には非常に緻密な浮き彫りが。
-
こじんまりとした遺跡だが、人気は高い。
-
いわゆる「東洋のモナリザ」。
他にも美しいデバター像が微笑む。 -
カンボジアの田園風景。
昼食を兼ねて、予定に入ってなかった、パンテアイ・サムレ遺跡へ向かう。 -
十五分ほどでパンテアイ・サムレ前のレストランに到着。
チーズサンドイッチとフルーツミックスを注文。
サンドイッチがフランスパンだった、カンボジアならでは。 -
砦のように、高くて頑丈な塀に囲まれている。
-
この遺跡の獅子は、どれもお尻がかわいらしい。
残念ながら顔はすべて削られていた。 -
観光客は少なく、ゆっくり見学ができた。
-
仏たちの頭の上、おっぱいを出したデパター?
-
途中、トゥクトゥクのドライバーが、露店で止まり。
釣り下げてあるフルーツを奥さん用だといって買っていた。
試しに私も一束買ってみた。 -
こちらは、また別のフルーツ?
-
一旦ホテルに帰り、休憩。
三時ごろから、サンセットを見にトンレサップ湖ヘ行く予定。
露店で買ってきたフルーツを食べてみた。
ミカンとリンゴの中間で食感は柿のような・・・さっぱり酸味。
ただし、種が多くてどうしたものやら。 -
夕方、トゥクトゥクが迎えに来て、トンレサップ湖へ。
途中、見渡す限り蓮の栽培をしてる場所が。 -
湖に到着。
一人だと、50ドルとのこと、混載でもかまわないのだが・・・。
結局、一人で乗ることになってしまった。 -
この船、運転するのは女性だった。
ガイド兼船頭の青年に聞いたら、女性は彼女唯一らしい。 -
舳先に座ったほうが気持ちがいい、ということで舳先へ。
狭い水路を進んでいく、このあたり今は水深2メートル程度とのこと。
ちょっと間違うと船の底がついてしまう。 -
広い湖に出た、竹の浮きの上に建てられた家々。
-
舳先にて。
-
夕陽の教会。
-
ビールを買うからと、店に寄る。
サンセットまで時間があるので、舳先でビールを飲む。 -
孤児たちの学校を訪問するから、米を寄付してくれと言われたが、
50ドルとか30ドルとか高いので、渋ってたら、奥のラーメンであれば20ドルでOKとのことで、それにした。
手前の白い袋が米。 -
これが孤児たちの湖上学校。
-
子供たちが学校から帰るところだった。
先生から、お菓子のようなものをもらっている。 -
この学校の先生。
-
子供たちと記念写真。
数年前の台風で、家と両親を失った子供たちも多いとのこと。 -
先生です!台所でお仕事中でした。
素敵な笑顔です。 -
向こうに見えるのが、サンセットを観物するレストラン。
ワニや蛇を見世物にしていたりします。
ここに降りました。 -
ガイド兼船頭さんです。
彼もビールが強くて・・・結局二人で缶ビール10本(全部で4ドル)ぐらいあけました。
サンセット見物のレストランにて。 -
タイの学生さんたちも見物に来ていました。
-
これが、トンレサップ・サンセットの本日ベストショット。
この後は、残念ながら雲に隠れてしまいました。
暗い中、トゥクトゥクでホテルへ帰った。
パンテアイ・スレイ、パンテアイ・サムレとトンレサップ湖で、50?。
本日終了。
続きは、その3の旅行記で。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
65