2016/03/24 - 2016/03/25
7位(同エリア19件中)
尚美さん
ルーマニア旅行記2(オラディア編の1/5になります)です。
オラディアには多くのアール・ヌーヴォー建築が集中し傑作もある、と知ってからルーマニアに行きたくなりました。私に一人旅ができるのか確信を持てぬまま調べましたが、ぼったくりタクシー・偽警官・スリ、「行かない方がよかった」という旅行者の感想、ブカレスト到着直後に殺害された女子大生の痛ましい事件もありました。でも、旅の前に危険な国と聞かされるのは初めてではなく、そう言われていた国々が今も一番思い出に残る好きな国々なのです。ビビりながらも計画を進め「訪れる全ての街に夕刻迄に到着&タクシーに乗らず全て公共交通機関で移動する」旅程を作れて、ルーマニアに行けるという感触を得ました。
行ってみて、ルーマニアの治安はどうだったか?
私が行った街や交通機関(ルーマニア国内の飛行機、鉄道、市バス、地下鉄)では治安が悪いと感じず、今では自分がビビッていた事も忘れ去っています。
ただ、野良犬は多く、私が見た犬は全てしっぽを振ってついてくるだけでしたが、夜には危険な存在になるそうです。
そして、どこでも物乞いの人々(子どもも多い)がおりその殆どがロマの人々で、EU内で行き来が自由になった現在は他国でも多くなっていると聞きます。
旅を終えた感想は、「行って本当に良かった!ルーマニアが大好きだ!」です!
<旅の予定>
1日目3/22 関空→(乗継地)香港
2日目3/23 香港→(乗継)ドーハ→(乗継)ブカレスト→クルージュ・ナポカ観光
3日目3/24 クルージュ・ナポカ→オラディア観光
4日目3/25 オラディア観光
5日目3/26 オラディア→トゥルグ・ムレシュ観光
6日目3/27 トゥルグ・ムレシュ→クルージュ・ナポカ観光→ブカレスト観光
7日目3/28 ブカレスト観光
8日目3/29 ブカレスト観光
9日目3/30 ブカレスト→(乗継地)ドーハ
10日目3/31 ドーハ→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月24日午前10時前に、念願のオラディアに到着しました。
写真は駅のすぐ近くに建つ、「Roman-Catholic Cathedral」と「Baroque Palace」です。
Roman-Catholic Cathedralでは盛大なミサが始まり、それを知らせるためか鐘が鳴り響いています(前の旅行記に書いています→ http://4travel.jp/travelogue/11118046 )。
今朝は、荷物を預けにホテルへ向かいますが、通り道の建物を見ながら行きます。 -
Roman-Catholic Cathedralと同じ敷地に建つ、Baroque Palace。
この二つの建物はどちらも、Franz Anton Hillebrandtの作品です。
Roman-Catholic Cathedralは1751〜79年、Baroque Palaceは1761〜77年建造です。
どちらもバロック様式で、Roman-Catholic Cathedralはルーマニア最大のバロック様式の大聖堂です。
写真のBaroque Palaceも巨大で、1年の日にちになぞらえた365の窓があります。 -
Baroque Palace。
1945年迄はローマ・カトリック教会の司教館だったそうですが、今はMuzeul Tarii Crisurilor(クリシュの国博物館)です。
2016年3月末現在は(多分長期)休館中です。 -
Baroque PalaceとRoman-Catholic Cathedralの門扉。
曲線が素敵です。 -
Roman-Catholic CathedralとBaroque Palaceの敷地、綺麗に手入れされています。
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Roman-Catholic Cathedralの向かいに建つ、Corridor of Canons。
こちらは古く、1693〜1700年に建設されたそうです。
トランシルヴァニアの古典的なスタイルとバロックの混合様式とか。 -
Corridor of Canons。
オラディアのHPでは57のアーチが連なると書いてあったけど、そんなに沢山あるかなぁ。 -
Roman-Catholic Cathedralからオラディア駅に戻る位置にあるChildren's Palace。
1895〜96年、Rimanoczy Kalman sr.の作品です。
このRimanoczy Kalman sr.はjr.(息子?)と共にオラディアで沢山の建物を作っている建築家です。
ハンガリー北西部のカプバールという小さな町の出身だそうです。
その頃この地方はハンガリー領だったので、ハンガリーとルーマニア双方に作品が残っている建築家も多いようですが、Rimanoczy Kalman sr.はハンガリー北西部の出身にもかかわらず、その建築物は殆どオラディアで見られるようです。
このRimanoczy Kalman sr.とJr.のおかげでオラディアで多くの素敵な建築物が見られる…、私にとっては有難いお方です。 -
Children's Palace。
左右対称、古典主義様式のファサード、堂々としています。 -
Darvassy Palace。
オラディア駅を降りたときに、駅前の道路の先に見えていた建物です。
オラディアで初めて観るアール・ヌーヴォー建築です。 -
Darvassy palace。
1910〜11年、Lobl Ferencの作品です。 -
Davassy Palace。
角は丸みを帯びて、外壁上部の装飾はレースの様な曲線、各階の窓の形も違っていて面白い。 -
オラディア駅前から街の中心部に続くStr.Republicii(レプブリチ通り)の素敵な扉。
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レプブリチ通りの素敵な扉。
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レプブリチ通りの素敵な扉。
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レプブリチ通りの素敵な扉。
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レプブリチ通りの素敵な窓の周りの装飾。
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レプブリチ通りの素敵な扉。
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オラディアの街のあちらこちらにこの様な観光地図があります。
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Palace of Public Finances。
1899〜1900年、Rimanoczy Kalman jr.の作品です。
このあたりからレプブリチ通りは歩行者専用道路になります。 -
Palace of Public Finances。
保護用か補修のため(?わからない)被せられたカバーがボロボロに破けて垂れ下がっています。
カバーを全て取っ払っていきたい衝動にかられます。 -
Palace of Public Finances。
建物の中央部分は白くきれいなので、修繕を終えているのかもしれません。 -
Palace of Public Finances。
でも、中央の扉はすごくかっこいいのにボロボロのまま。 -
Roman-Catholic church 'The Descent of the Holy Spirit'。
到着直後に見た大聖堂のように、オラディアにはカトリック教会がいくつかあります。
1787年、この場所にはフランシスコ修道会の修道院がKnapp Ferenczにより建てられたそうです。
その後、1901年にRimanoczy Kalman jr.によって改装されました。 -
Roman-Catholic church 'The Descent of the Holy Spirit'。
ミケランジェロのピエタのような像が見えます。 -
Roman-Catholic church 'The Descent of the Holy Spirit'。
ここは明日のレプブリチ通りの探索でまた来る事にします。 -
レプブリチ通りの建物。
この通りには、有名なもの以外でも目を引く建物があります。 -
レプブリチ通りの建物。
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レプブリチ通りの建物。
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レプブリチ通りの建物。
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そして右側の建物が特に楽しみにしていた、Moskovits Miksa Palace、です。
1911年、Vago Brothers(LazsloとJozsefのヴァーゴ兄弟)の作品です。 -
Moskovits Miksa Palace。
この建物を作ったヴァーゴ兄弟はオラディア出身のようですが、ブダペストに事務所を持ちブダペスト等ハンガリーでも、アーケード商店街・劇場・集合住宅等を手掛けています。 -
Moskovits Miksa Palace。
明日のレプブリチ通りの探索でゆっくり見たい!
ここは出来たら内部も見たい建物ですが、向こう側で見えない部分、建物の南側に補修中のカバーがかけられていて、無理かも。
とにかく、また明日です。 -
今日明日のお宿、アストリア・グランド・ホテル、オラディアで一番賑やかなフェルディナンド広場に面して建っています。
ワハハハ…と、うれしくて泣き笑いしそうになりました。
1902〜06年、Sztarill Ferencz設計の歴史ある建物で、Sztarill Palaceとも呼ばれています。
ホテルのHPではSince1906と記載されていましたが、この建物には元は有名なカフェ「EMKE」があり、Sztarill Palaceと呼ばれていることから「1906年に完成した歴史的建造物を利用したホテル」という事だと私は推測します(あくまでも推測です)。
地球の歩き方では1902年創業となっていましたが、1902年起工だと思うので間違いではないかなぁ。 -
アストリア・グランド・ホテル。
近年改装した、4つ星ホテルです。
私が泊まったのは3階(上から2番目)、向かって一番右から三つ目の部屋です。
1階のコーナー開口部はクラウン・パブというパブ兼レストランです。 -
アストリア・グランド・ホテル。
多分これがルーマニア語ですよね。
ホテルの外壁に、同じ内容でハンガリー語で書かれたプレートも貼られていました。 -
アストリア・グランド・ホテル。
オラディアの歴史的建造物にはこのプレートがありました。
その上の装飾が可愛い。 -
アストリア・グランド・ホテル。
向かいにも、Transilvania(Pannonia) Hotel(現在はホテルではないです)という美しい建物が建っています。 -
アストリア・グランド・ホテル。
このホテルの唯一の欠点は、Wi-Fiがレストランでしかつながらなかった事です。 -
アストリア・グランド・ホテル。
3月24日は曇っていました。
青空だったら、このカラフルな外壁のホテルはもっと映えたかもしれません。
この旅行記はアストリア・グランド・ホテルを撮った写真をまとめましたので、少し天気が良くなった翌日に撮ったものも出てきます。 -
アストリア・グランド・ホテル。
ここがかっこいいんですよね。 -
アストリア・グランド・ホテル。
広場と違う側が入口です。 -
アストリア・グランド・ホテル。
全51室の比較的小さいホテルで、フロントクラークは若い女性一人だけでドアマンはもちろんポーターもいません。
レセプションは24時間対応なので、朝7時頃から翌日の7時頃迄の24時間勤務のようです。
交替したフロントクラークも若い女性でした。
オラディアにはツーリストインフォメーションがないので、観光や交通について尋ねたり、頼み事をした時、とても親切な対応でした。 -
アストリア・グランド・ホテル。
うれしくて、本当はもっと沢山の写真を撮ってしまいました。 -
アストリア・グランド・ホテル。
翌日の早朝に撮ったので、青空。 -
アストリア・グランド・ホテル。
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アストリア・グランド・ホテル。
入口を入ったところ、レセプションホール。 -
アストリア・グランド・ホテル。
入口の床、綺麗。
11時過ぎに到着し、荷物預かりを頼んだのですが、部屋の準備ができているからとチェックインさせてくれました。 -
アストリア・グランド・ホテル。
エレベーターはありますが、階段が素敵です。 -
アストリア・グランド・ホテル。
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アストリア・グランド・ホテル。
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アストリア・グランド・ホテル。
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アストリア・グランド・ホテル。
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アストリア・グランド・ホテル。
中庭の照明。 -
アストリア・グランド・ホテル。
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アストリア・グランド・ホテル。
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アストリア・グランド・ホテル。
驚くことに、全ての調度品に彫刻細工がしてあります。 -
アストリア・グランド・ホテル。
ベッドのヘッドボードはもちろん、クローゼットの上部にも。 -
アストリア・グランド・ホテル。
デスクの足にも。 -
アストリア・グランド・ホテル。
側面にも。
何人の宿泊客がここを見るだろうか、甚だ疑問です。 -
アストリア・グランド・ホテル。
ソファの背はもちろん。 -
アストリア・グランド・ホテル。
ソファーとテーブルの下部や足にも。
凝り性の私が、ここまでやらなくてもいいんじゃない?と思う程。 -
アストリア・グランド・ホテル。
バスルーム。
バスタブ付きの部屋もあったのですがそちらはシティービューを望めなかったので、私は眺望の方を選びました。 -
アストリア・グランド・ホテル。
バスルーム内、シャワーの仕切り壁。
木彫り細工と同じ図案です、アッパレ! -
アストリア・グランド・ホテル。
バルコニー付きの部屋で、フェルディナンド広場が見えます。 -
アストリア・グランド・ホテル。
ワハハハ………。 -
アストリア・グランド・ホテル。
目の前が国立劇場です。 -
アストリア・グランド・ホテル。
翌25日、朝食会場です。 -
朝食会場は中2階にあり、見下ろした部屋はレセプションホールの横の位置になります。
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朝食会場。
素敵です。
奥のテレビ画面、何故か「おもひでぽろぽろ(予告編しか見ていないので、多分)」がルーマニア字幕で流れていました。 -
アストリア・グランド・ホテル。
2泊しましたが、2日目は移動の出発時間が早かったので、朝食は1度だけ。
ルーマニアでは最後のホテル、ブカレストのグランド・ホテル・コンチネンタル以外、朝食時間は7時からでした。
モリモリ食べました。
ルーマニアには美味しいサラミがあると何かで読んだので、サラミは必ず選びました。
サラミとパンが特に美味しかったです。 -
アストリア・グランド・ホテル。
自分の影が写っちゃています。
2日目(25日)の夕食はホテルのレストラン、クラウン・パブに行きました。 -
アストリア・グランド・ホテルのレストラン。
ここも中2階です。 -
アストリア・グランド・ホテルのレストラン。
-
アストリア・グランド・ホテルのレストラン。
後の旅行記に載せますが、前日の昼・夜とルーマニア料理だったので、この日はこだわらずに選びました。
ビールはルーマニアのBurger。 -
アストリア・グランド・ホテル。
部屋のバルコニーから仄かにライトアップされた国立劇場が。 -
アストリア・グランド・ホテル。
ワハハハ…。 -
アストリア・グランド・ホテル。
翌日、早朝の眺望。 -
アストリア・グランド・ホテル。
部屋のバルコニーからの眺め。
次は、ルーマニア旅行のきっかけとなった「ブラックイーグル」の旅行記です。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ももであさん 2016/04/13 20:44:27
- 人類 オラディア着陸!!
- 尚美さん、こんばんは。
オラディア、オラディア…
ルーマニア行ったぼくですらマークしてなかった場所
あーら。ここはもうハンガリーですね。
案の定、4traでも初出場の快挙!! おめでとうございます!?
そこら中修復されていない古い装飾だらけだけど、
それはそれですごくいい味だしてます。
Palace of Public Financesの中央扉なんてゾクゾクしそう。
念願のホテルにも泊まれて良かったですね。
確かにHPには1902年起工で1906年完成と書いてました。
写真のプレートが… ハンガリー語のようですよ。
サラミにビール。しっかり体調も回復したようで何よりです。
ももであ
- 尚美さん からの返信 2016/04/13 22:04:35
- チョロチョロしているので、ネズミinオラディア、でもいいです。
- ももであ様
でも、ネズミだったら、もも猫に追っかけまわされるかなぁ。
多分、逃げ足だけは早いと思います!
> オラディア、オラディア…
> ルーマニア行ったぼくですらマークしてなかった場所
> あーら。ここはもうハンガリーですね。
> 案の定、4traでも初出場の快挙!! おめでとうございます!?
ハンガリーよりもハンガリーらしいと言われている地方にありますもんね。
街の広場にある像もハンガリー王の像だったりして、70年前迄はハンガリー領だったんだと度々感じました。
> 写真のプレートが… ハンガリー語のようですよ。
ありがとうございます、旅行記のプレートの写真を差し替えました。
二つの言語で書かれたプレート、いくら眺めてもどちらがルーマニア語かハンガリー語かわからず、ややこしそうなカンマがたくさん付いている方がルーマニア語だ、とカンで選んだら見事に外れたのですね。
言葉は全くできません。
ルーマニア語のありがとう「ムルツメスク」も心の中で何回も唱えて、やっとこれだけ覚えました。
> サラミにビール。しっかり体調も回復したようで何よりです。
ありがとう!
ま〜た来〜てね〜!
尚美より
-
- ひなこさん 2016/04/13 10:46:49
- 尚美さんの笑い声がこだましています〜
- 尚美さま、
おはようございます。
早起きしたら、尚美さんの旅行記が目に飛び込み、
眠気が吹っ飛びました。
旅行記の中で ウフフ! ワハハ! ウヒウヒ!オッホッホ!
と尚美さんの声が充満しているように感じられました。
飛行機を幾つも乗り継いで行った甲斐がありましたね。
魔法の国のホテルみたい!
あのあちこちに彫ってあったり、外の塔?にもあるお花はホテルのマークなのかしら。
もう何処もかしこも写真を撮ってしまう気持ち分かります。
街の建物は、老朽化が進むのか修復されるのか、修復されるといいですね!
ひなこ
- 尚美さん からの返信 2016/04/13 21:41:11
- 尚美さんの笑い声がこだましています〜、そうでしょう〜!
- ひなこ様
読んでくれてありがとう!
> 旅行記の中で ウフフ! ワハハ! ウヒウヒ!オッホッホ!
> と尚美さんの声が充満しているように感じられました。
海外旅行はしばらくは無理と諦めていましたし、ルーマニアなんていう怖そうな国には行けないのでは?とも思っていたので、もう行っただけで満足でした。
> 飛行機を幾つも乗り継いで行った甲斐がありましたね。
後から考えると乗継は無理しすぎましたが、本当に行った甲斐がありました。
> 魔法の国のホテルみたい!
おっしゃる通り、ハンガリーとルーマニアのアール・ヌーヴォー建築は、魔法の国の建物のようにファンタジックでメルヘンチックなものも多いようです。
> 街の建物は、老朽化が進むのか修復されるのか、修復されるといいですね!
少し崩れたような建物も好きですが、ちょっとかわいそうな建物もあるので修復されたらもっと素敵になりますよね。
オラディアももっと注目されるかも!?
では、いつもコメントいただきありがとう!
尚美より
-
- まほうのべるさん 2016/04/13 08:18:55
- ルーマニアに行こうと思った理由が
- おはようございます、尚美さん。
朝からゴメンナサイっていわなくちゃならいみたい。
情報不足というか知識が無いのは罪ね。
尚美さんがルーマニアに行くって聞いて、正直、もっとアール・ヌヴォーの素敵な建物たちがある場所があるんじゃないかって思いました。
シンプルで落ち着いた装飾の建物たち。
アストリアグランドホテルに泊まられたんですね。
階段の手摺の装飾が素敵だし、お部屋も素敵ですね。バスタブのs仕切りにまで装飾があるなんて見たことないよ。
尚美さんの旅行記でルーマニアのお勉強しよう。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2016/04/13 21:04:05
- RE: ルーマニアに行こうと思った理由が
- べるちゃん、コメントありがとう。
> 尚美さんがルーマニアに行くって聞いて、正直、もっとアール・ヌヴォーの素敵な建物たちがある場所があるんじゃないかって思いました。
おっしゃる通り、アール・ヌーヴォー建築の街はもっと他にもあると思うのですが、オラディアがあまりにも知られておらず情報もないので、行って見るしかないかと思ったのです。
リガにも行きたいのですが、すごく素敵な旅行記を立て続けに3つも拝読したので(べるちゃんのもね!)、正直満足して、行ってみたいけど後回しでもいいかなという気分になってしまったのです。
ルーマニア、いいところでした。
西欧より物価が安いし、食べ物もおいしく、素敵なホテル・レストラン・カフェもあるので、好きになる人も多いと思います。
べるちゃん、旅行準備すすんでいる事でしょうね。
また、べるちゃんの旅についても教えてくださいね。
尚美より
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