2016/03/25 - 2016/03/25
9位(同エリア19件中)
尚美さん
東欧を旅していると、度々、30年以上前に行ったインドを思い出します。
この表紙写真のような、日本ではなかなか見られないような真っ青な空の色も、インドを思い出す一因です。
<旅の予定>
1日目3/22 関空→(乗継地)香港
2日目3/23 香港→(乗継)ドーハ→(乗継)ブカレスト→クルージュ・ナポカ観光
3日目3/24 クルージュ・ナポカ→オラディア観光
4日目3/25 オラディア観光
5日目3/26 オラディア→トゥルグ・ムレシュ観光
6日目3/27 トゥルグ・ムレシュ→クルージュ・ナポカ観光→ブカレスト観光
7日目3/28 ブカレスト観光
8日目3/29 ブカレスト観光
9日目3/30 ブカレスト→(乗継地)ドーハ
10日目3/31 ドーハ→関空
3月25日、オラディア旅行記4の続きです。
楽しみにしていたレプブリチ通りを歩き、美味しいチーズケーキを食べてひと休み、泊まっているアストリアグランドホテル周辺、そして再び統一広場周辺の建物を見て歩きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
The Bar Association Building。
Trajan ParkとG. Enescu St.の角にあります。
1909年これもRimanoczy Kalman jr.の作品。 -
The Bar Association Building。
丸みを帯びたコーナー部分と、その上のチェスの駒の様なてっぺん、いいですよね。
よく見ると窓の形がトランプのスペードみたい。 -
Trajan Park前に建つ、The Palace of Justice。
1898年建造。 -
The Palace of Justice。
-
The Palace of Justice。
気に入った建物はしつこく写してしまいます。 -
Trajan Park内に建つ、The Muller Coffee-shop Kiosk。
今はAdy Endre(アディ・エンドレ、ハンガリーの有名な詩人) Museumです。
手前の像はもちろん、Ady Endreさんの像です。 -
Trajan Parkを挟んでThe Palace of Justiceの向かいに建つ、The County Building。
ビホル県と郡関係の建物のようです。 -
これもTrajan Park近くの、The National Romanian Bank Headquarters。
1912年、Alpar Ignac作。
Alpar Ignacは、ハンガリーの建築家で、ブダペストの市民公園や、クルージュ・ナポカの新市庁舎の設計も手掛けているようです。 -
レプブリチ通りに戻ってきました。
Rimanoczy Kalman Senior Palace。
1905年、もちろんRimonoczy Kalman sr.の作です。
これが特に、インドのジャイプールの「風の宮殿」風だと感じた建物です。
色がローズピンクじゃないですけど。 -
Rimanoczy Kalman Senior Palaceとレプブリチ通り。
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Rimanoczy Kalman Senior Palace。
壁上部に帯の様に巻かれているネットは、壁などが剥離して落下するのを防止するためでしょうか。
修復されていない建物でよく見かけます。
建物を見るときはジャマに感じますが、逆に他の部分も剥がれかけているのにネットをかけなくてもいいの?という気もします。 -
Rimanoczy Kalman Senior Palace。
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多分、Rimanoczy Kalman Senior Palaceの隣の建物の1階にあったアイスクリーム屋さん(よく覚えていません)。
ダブルにして、上のピスタチオアイスはまた選択ミス、見えてないけど下のバニラピーカンプラリネアイスは感激する美味しさ。 -
オラディアへの到着直後に、このレプブリチ通りを通りながら見たMoskovits Miksa Palace。
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Moskovits Miksa Palace。
1911年、ヴァーゴ兄弟作。
建物の角の3階バルコニー。 -
Moskovits Miksa Palace。
レプブリチ通り側。 -
Moskovits Miksa Palace。
レプブリチ通り側。 -
Moskovits Miksa Palace。
Trajan Park側は修繕中でシートがかかっていますが、通りに面した扉が開いています。
Moskovits Miksa Palaceは特に見たかった建物なので、中に入らせてもらいます。 -
Moskovits Miksa Palaceの中庭側。
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Moskovits Miksa Palace。
内部の階段を上がると、綺麗な天井が見られました。 -
これもオラディア到着後すぐに聖母子像を見た、The Roman-Catholic church 'The Descent of the Holy Spirit'。
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The Roman-Catholic church 'The Descent of the Holy Spirit'。
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The Roman-Catholic church 'The Descent of the Holy Spirit'。
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カトリック教会前にある、The Misericordia Complex。
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Apollo Palace。
レプブリチ通り側。
1912〜16年、Rimonoczy Kalman jr.の作品。
これも見たかった建物なのですが、半円筒形のコーナーに帽子の様な屋根がのった魅力的な部分がネットで覆われて見えません。 -
Apollo Palaceのレプブリチ通り側の上部には、美しい4体の女性像が。
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Apollo Palaceの向かいに建つ、Stern Palace。
1904〜05年、ブラックイーグルと同じく、コモル&ヤカブの作です。 -
Stern Palace。
写真ではわかりにくいですが、ずっしりした丸い形のコーナーの庇下や窓の間には美しい装飾が施されています。
ファサードに凸凹があるので、庇が深くなっています。 -
Stern Palace。
立体的なこの部分も綺麗です。 -
Stern Palace。
この建物も扉が開いているので、ちょっと中を見せてもらいます。 -
Stern Palace。
内部は意外と綺麗です。 -
Stern Palace内部。
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Stern Palace。
床も綺麗。 -
The Rimanoczy Jr. Palace。
1903年、もちろんRimonoczy Kalman jr.の作品です。
現在はキリスト教歴史博物館です。 -
The Rimanoczy Jr. Palace。
入口上の装飾。 -
The Rimanoczy Jr. Palace。
中央てっぺん部分。
道路からはよく見えない所も美しいです。 -
The Rimanoczy Jr. Palaceの隣の建物。
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Roman Cuirogariu通りには古くて素敵な建物が沢山あります。
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Roman Cuirogariu通りの建物。
上の写真の左側の建物の扉の上。 -
Roman Cuirogariu通りの建物。
ファサードの壁画とか上下に連続した出窓とか建物上部の動物の像とか、なんだかすごく面白いです。 -
Roman Cuirogariu通りの建物。
上の写真の建物の扉周り、すごくきれい。 -
Roman Cuirogariu通りの建物。
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Roman Cuirogariu通りの建物。
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Roman Cuirogariu通りの建物。
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Roman Cuirogariu通りの建物。
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1895年建造の、The Post Palace。
なんだかなぁ〜の、緑色のネット。 -
The Post Palace。
でも、エントランスホールは、素敵です。 -
The Post Palace。
エントランスホールから階段を見たところ、好きだなぁ。 -
The Post Palace。
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Premonstratensian Complex。
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The Saint Ladislaus Chapel。
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レプブリチ通りの「Cafe Riestretto」でひと休み。
ヨーロッパで食べるチーズケーキ、美味しいです。 -
Sonnenfeld Palace。
1912年、Speiegel Frigyes作。
補修工事が終了した直後なのでピカピカです。 -
Sonnenfeld Palace。
入口周りもこの通り、真っ白。
照明器具はまだ取り付けていないのかな? -
Adorjan House。
1903年、設計は「ブラックイーグル」のコモル&ヤカブ、施工はアストリアグランドホテルのSztarill Ferenczです。 -
Adorjan House。
細部を見ると、ブラックイーグルと似た部分があります。
ボロっちいけど、曲線や装飾がゾクゾクするほど好きです。 -
Adorjan House。
扉もボロっちいけど装飾は素敵。 -
Adorjan House。
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Adorjan Houseの近くの、すごく気になった建物。
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これはAdorjan ? House。
1904〜05年、コモル&ヤカブの作品です。
Adorjan Houseのすぐ近くに建っています。
コモル&ヤカブの作品としては色使いや立体感が抑え気味ですが、波打つ外壁上部部分の曲線や民族調の装飾、大好きです。 -
Adorjan ? House。
扉もAdorjan Houseのと似ています。 -
Adorjan ? House。
美しいです。 -
昨日、内部を見学したCity Hall Palace。
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City Hall Palace。
昨日は、この塔部分の写真を撮るのを忘れていました。 -
City Hall Palaceの塔。
青空に映えますね。 -
The Lutheran Evangelical Church。
1902〜03年、Pecz Samu作。 -
The Lutheran Evangelical Church。
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The Chamber of Commerce。
1906〜07年、コモル&ヤカブの設計で、商工会議所として建てられ、現在も水道の管理事務所が入っているようです。
このオラディアには、(ブラックイーグルの作者である)コモル&ヤカブの建物を見に来たので、このように彼らの作品を何軒か見ることができて感激です。 -
The Chamber of Commerce。
コモル&ヤカブは、ハンガリー・アールヌーヴォー建築のパイオニア、エデン・レヒネルの作風を最も継承している弟子のようです。
コモル&ヤカブ、好きなんです。
壁面は凹凸によって濃淡にきれいに塗り分けられていて、整列したモチーフや民族調の装飾が可愛くて。 -
Chember of Commerce。
もちろん、扉の装飾も素敵です。
上部にステンドグラスがありますね。 -
Chember of Commerce。
扉から中に入ったところ。 -
Chember of Commerce。
振り返って、入口扉の内側上部。 -
Chember of Commerce。
天井。 -
The New Town Reformed Church。
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確か、The New Town Reformed Churchと同じ敷地内にあった建物だと思います。
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これも教会の様ですが、詳しい事はわかりません。
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Rhedey House。
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The Greek-Catholic Normal School。
1934年建造と、新しい建物です。 -
The Greek-Catholic Normal School。
個性的な外観で目立っています。 -
The Greek-Catholic Normal School。
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The Greek Catholic Diocese Palace。
もとは8世紀にバロック様式の教会が建てられていたようですが、その後1903〜05年に、Rimonoczy Kalman jr.の設計で建て替えられたようです。 -
The Greek Catholic Diocese Palace、統一広場からみたところ。
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統一広場から少し離れて、Masonic Lodge Headquarters。
1901〜02年、ブダペストの建築家、Balint ZoltanとJambor Lajos作。 -
統一広場近くのかっこいい建物。
-
また統一広場に戻ってきました。
The church of 'Saint Nicholas'。 -
統一広場から12月1日公園方面を見たところ。
-
統一広場。
右に写っている建物がブラックイーグル。 -
統一広場。
翌3月26日朝、トゥルグ・ムレシュへバスで移動します。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- まほうのべるさん 2016/07/03 19:46:21
- 幸せを分けてもらいました。
- こんばんは、尚美さん。
ルーマニアにアール・ヌーヴォの魅了的な建物がたくさんあるなんて、尚美さんがルーマニアに行くと聞くまで知りませんでした。
尚美さんの旅行記を見るたびに、豪華さはなく剥がれたところもあるけど『アール・ヌヴォー天国』ですね。
Moskovits Miksa Paiaceのバルコニーのドアの上部の木々の彫刻がとても素敵で印象的した。Adorjan Houseの壁の装飾もちょっとはげているけどとても可愛いですね。
オラディアのたくさんの素敵な建物たちに幸せを分けてもらいました。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2016/07/03 21:10:19
- RE: 幸せを分けてもらいました。
べるちゃん、今晩は。
書き込み頂きありがとう!
記憶力の減退もあり、旅の細かい部分は忘れてしまっています。
そんな時、写真を撮っていて良かったなぁと心から思えるのですが、逆に一番感動した事は忘れるどころか写真では伝わらないとも感じて、旅行記を作っているとちょっと寂しくなったりしています。
でも、私がオラディアで感じた幸せに共感頂いて嬉しいです!
だから旅は止められないなぁ。
旅行記は、これも魅力的な街「トゥルグ・ムレシュ」に続きますので、ぜひ見てくださいね。
尚美
-
- milkさん 2016/07/03 00:24:08
- 美しい扉の数々...
- 尚美様
こんばんは☆
オラディアのアール・ヌーボー建築って、こんなに沢山あるのですね!
さすが尚美さん、沢山の建物を見て来ましたね♪
修復中なのか、シートがかかっている建物が多かったのはちょっと残念でしたね。
それでも美しい装飾を沢山写真に撮られているので、私もうっとり見入ってしまいました。
特に扉の装飾の美しさに釘付けでした〜☆
ルーマニアと言えばドラキュラしか思いつかなかったのですが、尚美さんの旅行記を見てしまったらオラディアも外せませんね。
そしてアイスクリームとチーズケーキ!!
どちらも美味しそうです(*^_^*)
ピスタチオはイマイチだったんですか?
私もピスタチオ好きなので選んじゃいそう....。
今日はちょっと暑いので、アイスクリームが食べたくなっちゃいました(^_^;)
milk
- 尚美さん からの返信 2016/07/03 13:38:10
- RE: 美しい扉の数々...
- milk様
コメント頂き、ありがとう。
建築物好きの人なら「オラディアのアールヌーヴォー建築だけを見に行く旅」もアリだと思います。
私は「オラディアまで行くのならトゥルグ・ムレシュも」と欲を出し、「ももであさんからのブカレストのアール・ヌーヴォーの情報」を得て、トランシルヴァニア地方とブカレストを周る旅になったのです。
アイスクリームは、ついピスタチオを選んじゃいますよね。
でもね、これが、ブカレストの隠れ家カフェで食べたピスタチオアイスならぬ、ピスタチオケーキが信じられない美味しさ。
ブカレスト旅行記を待ってくれますか?
8月にはルーマニア旅行記がブカレストに到達する予定です。
次の旅行記のトゥルグ・ムレシュでクレムフカ(バニラクリームを挟んだケーキ)も是非見てね。
トゥルグ・ムレシュ旅行記その1は現在作成中です。
よろしくです。
尚美
-
- marketaさん 2016/07/01 20:55:30
- 美味しそうな・・・
- 尚美様
今回もまた素敵な建物のご紹介ありがとうございました。
私はこの旅行記の中ならMoskovits Miksa Palaceが一番好きかなあ。
Adorjan HouseやAdorjan ? Houseも好きです。
The Chamber of Commerceも素敵ですね。
もうちょっと修復されたらもっと綺麗だろうに、
と思うのは素人意見でしょうか?
建物も素敵でしたが
アイスクリームとチーズケーキに目がくらみました(笑)。
アイスクリームの後ろに写ってるメニュー、
どれも美味しそうです。
marketa
- 尚美さん からの返信 2016/07/01 21:56:42
- RE: 美味しそうな・・・
- marketa様
やっとオラディアの旅行記が終わりました。
でもまだルーマニア旅行の半分にもなりません。
スピードアップしないとどんどん忘れていっています。
ケーキはね、この次のトゥルグ・ムレシュと最後に行ったブカレストでどうしても紹介したいものに出会えたので、また続きも見てくださいね。
尚美より
-
- ひなこさん 2016/07/01 06:57:09
- ギャギャッ!
- 尚美さま、
お待ちしていました。
お宝映像の永久保存版写真集ー。
こんな世界が今あるなんてー。
オズの魔法使いや白雪姫を連想してしまいました。
何度も何度も写真を拡大しながら見ました。
建物と一緒に映っている木の枝まで不思議の国の木に見えました。
尚美さんのオラディアへの愛が詰まっていますね。
ひなこ
- 尚美さん からの返信 2016/07/01 21:49:39
- おっしゃる通り、ファンタジーの世界
- ひなこ様
いつも書き込みして下さり、ありがとう!
> こんな世界が今あるなんてー。
> オズの魔法使いや白雪姫を連想してしまいました。
ひなこさんがおっしゃる通り、東欧のアールヌーヴォー建築は民族調の装飾もあり、メルヘンチックでファンタジックですよね。
先に、より洗練されたプラハやブリュッセル等のアールヌーヴォー建築を見ていたので、東欧のアールヌーヴォー建築ってちょっと子供っぽい?と感じていました。
でも、どうしても気になっていると、「アールヌーヴォー建築の天国」というコメントを見つけ、そうだ!本当にそうだ!見に行かなければ!という気持ちになりました。
こうやって、「特別」と思える街を見つけられるのは幸せな事だと思います。
尚美
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