2016/03/29 - 2016/04/01
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omasakuさん
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紹興は中国によくある作られた古鎮ではなく、本物の旧い町並みの中で人びとが生活を営んでいます。
いちいちステキでしたね~。洗濯物にまで感動しました。
夕方出かけたら日が暮れてしまい、路地の奥なんか真っ暗になっちゃって、ちょっとスリルも味わいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
咸亨酒店の前にたまっている人力三輪車のおじさんに声をかけて「倉橋直街」まで乗って行きました。100元(たっけぇ!)。交渉力が欲しいわ。
https://youtu.be/PL1AyJoJpXw
↑こんな感じ。倉橋直街 旧市街・古い町並み
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高いけど、面白い! 狭い路地にズンズン突入。
車道を渡るときは、なぜか降りて手で引っ張ってたけど。
https://youtu.be/9vZ5wBpZurM
おじさんはガイドもしてくれるし、写真も撮ってくれます。 -
こういういい感じのところがあると、
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すかさず撮ってくれます。
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有名なところらしい。おじさんの言葉は、わたしレベルではよく聴き取れないんだけど、簡単な言い方に直してくれたりして親切でした。それでもわかったのは半分以下。
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この場所でおじさんの説明を聞いていたら、お洒落なおばさんが後から入ってきて、おじさんの説明に相槌を打ちながら聞き入り、「あなたガイドなの?」「人力三輪車だよ」「あらいいわね、わたしもお願いしようかな、おいくら?」みたいなやり取りの後、交渉成立。
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おじさんは、わたしを降ろした後におばさんを拾ってどこかに行くことになり、「おかげでもう一人お客を拾えて商売繁盛! 一石二鳥だ!(こういうときに使うんだな。生きた中国語WWW)」と大喜び。
なんかすごくいいことをした気分(笑)。 -
で、ここで降りました。
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ステキな茶館。おじさんは「ここでお茶を飲んでいくんでしょ?」と言っていた。
いや、行かないです。 -
暗くなると、運河のほとりがライトアップされる。
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人力三輪車で通った道をブラブラ歩いて戻る。
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紹興では真珠の養殖が行われているもよう。
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三個100元。安いのか?
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有名なレストラン「状元樓」。行きません。
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なんかゴッホっぽくないですか?
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はげしく保母をアピールしている路地。
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ここは昔病院だったところ。
おじさんは「古代的医院」と言っていた。奥に鎮座しているのは医者の神様。
「あれは医者か?」と聞いたらそうだと言ってたので。 -
このくり抜きも名所っぽいのだが、暗くてなんだかわからなかったな。
カメラのほうが目がいい。 -
産婦人科。いまでもここで産んでいるっぽい。
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とうとう真っ暗に。
催してきたので、公共トイレへ入ってみたらやっぱり真っ暗。
でももう、ここまで来たらするしかない状態に! -
スマホのサーチライトで照らしつつinしたら、おばあさんがドア開けたままきばり中で、お互いびっくり!
(ドアがあるきれいなトイレでした)
久しぶりに夜らしい夜を味わいました。
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