2013/05/19 - 2013/05/21
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Dwind_999さん
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芸術の都フィレンツェの次は、水の都ベネチアにやってきました。
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- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月19日(日)、フィレンツェの宿を後にしてサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に来ました。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ駅にある有料トイレ。
自動改札機のようなものに1ユーロコインを入れるとドアが開く仕組みですが、無料の公共トイレに慣れている日本人には、ちょっとオシッコするだけで約130円とられるとは、なんだかなぁという気になります。 -
10時15分発の列車(Frecciargento 9408)に乗ってベネチアを目指します。
最高速度250km/hのフレッチャルジェント(銀の矢)。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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ベネチアへ向かう列車の車窓の風景。
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座席横にはコンセントもありました。
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フィレンツェを出発して約2時間、長さ3850mのリベルタ橋を通過する列車。
向こうにベネチアの町が見えてきました。 -
12時20分、時間通りに所要2時間ちょっとでベネチアのサンタ・ルチア駅(Stazione Santa Lucia)に到着。
サンタ ルチア駅 駅
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駅を出ると、もう目の前には大運河、そしてその向こうに「サン・シメオーネ・ピッコロ教会」が姿を現します。
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サンタ・ルチア駅の左手には、大運河にかかるスカルツィ橋。
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駅前のヴァポレット(運河を航行する水上バス)乗り場。
車の乗り入れができない(自転車もだめ)ベネチア本島では、船が唯一の交通機関となり人々の足として水上バスが活躍しています。 -
雨上がりのサンタ・ルチア駅前広場。
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スカルツィ教会の前を通り、多くの観光客に交じって宿の方へと歩いていきます。
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宿へ向かう。
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予約していた「グエッリーニ(Hotel Guerrini)」の入り口。
サンタ・ルチア駅からは400mくらいでかなり近いですが、ベネチア観光の中心地へはいくらか距離があります。ホテル ゲリーニ ホテル
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朝食付きで1泊72ユーロ(\9360:市税2ユーロを含む)で2泊分をクレジット払いにしました。
3階の古い造りのこぢんまりとした部屋で、トイレ・バスは付属していない。
スタッフの対応も良く、案外静かで居心地は良かったです。 -
寝るだけなのでそれほど問題ないですが、アジアだったら2千円以下で泊まれるレベルの部屋。
ベネチアの宿はほんとに高い。 -
荷を解いてさっそく町歩きを兼ねて近くのスーパーへ買い出し。
大小の運河が縦横に流れる、潟(ラグーナ)の上に築かれたベネチアの町。
宿を出て少し歩くとさっそく建物の間に運河が現れました。そしてあのゴンドラも。 -
宿から少し歩いた先にあるグリエ橋。
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グリエ橋から見た運河。
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グリエ橋を下りて、東方向へ歩いていきます。
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スーパーで水やワインなどを調達して宿に戻り、19時過ぎにまた町歩き。
グリエ橋を渡った先の通りにはいくつもの露店が並び、ベネチア名物の仮面を売る店も多くみられました。 -
19時半でも、西日が差すこの明るさ。
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運河。
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建物が運河の水に浸され、まさに水の都「ベネチア」を実感させてくれます。
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建物の間を縫うように細い運河が走る。
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路地から路地へと歩いていく途中には運河に架かる小さな橋がいたるところにあり、運河と建物が一体となった水辺の町歩きはすこぶる心地よい。
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建物の間の狭い運河を行くゴンドラとボート。
それなりに航行ルールがあるんでしょうが、熟練の技がないと通れませんね。 -
1591年に完成したリアルト橋の階段登り口にやってきました。
大運河(カナル・グランデ)に架かる4つの橋の中でも最古の橋。 -
リアルト橋から見た大運河(カナル・グランデ)。
運河の左右には船着場やレストランが並び賑わっています。
20時近くになってもまだ陽は落ちなくて明るい。リアルト橋 建造物
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リアルト橋近くのひっそりとした路地。
運河と路地が迷路のように入り組んでいるベネチアの町。 -
20時半頃、リアルト橋から見る北側の大運河。
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サン・マルコ広場の方へ歩いていきます。
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サン・マルコ広場にやってきました。
サン マルコ広場 広場・公園
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サン・マルコ寺院前で国旗をおろす海兵隊の水兵さん。
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夕暮れのサン・マルコ広場。
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サン・マルコ広場を抜けて、サン・マルコ運河に出てきました。
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21時過ぎのサン・マルコ広場。
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広場の屋外カフェ・レストランでは楽器が奏でられ、そのメロディが旅情を誘います。
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サン・マルコ広場からリアルト橋付近を通って宿の方へと戻っていきます。
横道にそれてちょっと狭い路地に入ると、そこはもう中世ヨーロッパの町に迷いこんだかのよう。 -
人の通りも少なく、淡い明かりが灯る哀愁漂う町角のカフェ。
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いくつもの細い運河を越えて路地を歩いていく。
21時半頃になると少し肌寒くなり、人の通りもめっきり少なくなってきました。 -
22時少し前の、グリエ橋から見る運河。
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グリエ橋まで戻ってきました。
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22時過ぎのサンタ・ルチア駅前の大運河。
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サンタ・ルチア駅横に建つ、ライトアップされたスカルツィ教会。
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翌朝、1階へ降りていく途中に鏡があったので自撮りしてみました。
私の定番旅スタイルの作業ズボン姿。 -
宿の1階にある狭い部屋で朝食をいただきました。
クロワッサン、ケーキ、ハム、シリアルなどの軽食類。 -
カプチーノを飲みながらの朝食。
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宿の前。
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お菓子やパニーノを並べた、通りの店。
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仮面を物色するおばちゃん。このおばちゃんも仮面をつけるのだろうか。
仮面の町でもあるベネチア、毎年2月頃に仮面舞踏会(カーニバル)が2週間ほど催されるそうです。
仮面といえば、この旅から帰ってきて図書館で借りた「ストラヴァガンザ 仮面の都」という本、ベネチア帰りだけにいっそう面白く読めました。
16世紀のベネチアにそっくりの架空都市ベレッツァが舞台のパラレルワールドを描いた児童文学のファンタジー小説。 -
町を歩けばショーウインドーの中の美味しそうなケーキやクッキーに目が留まりますが、なかなかいいお値段で手が出ません。
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賑わいを見せる昼前のスカルツィ橋。
スカルツィ橋 建造物
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スカルツィ橋の上から見る、サンタ・ルチア駅前の大運河(カナル・グランデ)。
<ヴェネチアの運河>
https://www.youtube.com/watch?v=vXKrVfA6GSs -
大混雑する駅前の大運河。
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よくぶつからないものだな。
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スカルツィ橋を南へ渡ってサン・ポーロ地区辺りを歩いてみました。
観光客を乗せたゴンドラがゆっくりと進んでいきます。
運河沿いの歩道のテーブルでは優雅にランチを楽しむ人たちの姿が。 -
運河と迷宮の町ベネチア、そのラグーナ(潟)には150を超える運河が縦横に走り、そこに架かる橋は大小さまざま400以上もあると言われています。
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ボーダーシャツがトレードマークのゴンドリエーレ(船頭)がなかなかかっこいい。
ゴンドラに関連して思い出すのが、日本の大正時代に流行ったという「ゴンドラの唄」。
私の好きな映画の一つである黒澤明監督の「生きる」。
その中で志村喬が歌う「ゴンドラの唄」が強く印象に残っています。 -
ベネチアの町を歩いていると教会の建物を多く目にしますが、観光名所でなくとも、それぞれに歳月を重ねたそれなりの風格を見せてくれます。
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店内を埋め尽くす仮面。
身分制度のある中世ヨーロッパで行われていたマスカレード(仮面舞踏会)は、仮面をつけてしまえば貴族も庶民もその身分を超越して祝祭を楽しむことができたそうです。仮面はいわば"無礼講"ともいえる時間と空間を演出していたということですね。
そしてここベネチアでは、毎年2月頃に仮面舞踏会(謝肉祭:カーニバル)が盛大に行われているとのこと。
私も仮面をつけて、時には別人格(ペルソナ)を演じてみたい。 -
運河。
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サン・ポーロ地区にある、15世紀に建てられた「サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会」の前に来ました。
サンタ マリア グロリオーサ デイ フラーリ教会 寺院・教会
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さらに迷宮の運河沿いの路地をサン・ポーロ広場の方へ歩いていきます。
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狭い路地を通ってリアルト橋の方へ歩きます。
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一緒に写真を撮って小銭を稼ぐ仮面舞踏会スタイルの女性。
儲かってますかな? -
リアルト橋に来ました。
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リアルト橋から見た、サン・マルコ広場のある東方向。
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リアルト橋を、大運河の西側へ下りていきます。
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リアルト橋の西側、サン・ジャコモ広場から魚市場付近で適当なバーカロを探し歩きました。
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魚市場付近のバーカロ(イタリア風居酒屋)に、トイレ休憩(町にはトイレが少なく、あっても有料)をかねて入ってみました。
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店の前のテーブルで、チケッティ(つまみ)をつまみながらビアンコ(白ワイン)で一休み。
7ユーロ(\910)。 -
魚市場(リアルト市場)付近にはバーカロが多く、人気のある店は多くの客で賑わっていました。
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昼過ぎの、リアルト橋から見た大運河。
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リアルト橋から南へ迷路のような路地を歩き、サン・マルコ広場近くで目にしたサン・ジュリアーノ教会(chiesa san giuliano)に入ってみました。
こんな小さな教会でもなかなか素晴らしい装飾が施されているのには驚きました。
<サン・ジュリアーノ教会>
https://www.youtube.com/watch?v=gxAxEHtBmbkサン ジュリアーノ教会 寺院・教会
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ベネチア観光の中心地、サン・マルコ広場に来ました。
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サン・マルコ寺院の正面入り口を飾るモザイク画「栄光のキリストと最後の審判」。
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賑わいをみせるサン・マルコ広場。
右手の建物はドゥカーレ宮殿。 -
サン・マルコ広場から運河の方へ来ました。
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サン・マルコ広場の小広場。
左手に鐘楼、右にはドゥカーレ宮殿。 -
サン・マルコ広場近くのサン・マルコ運河。
運河の向こうには、島に建つ「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会」が見えます。 -
ドゥカーレ宮殿の横を通ってパリア橋の上から見た東の光景。
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パリア橋から宮殿の方に目を転じると、その先には「ため息橋」が見えます。
ため息橋 建造物
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サン・マルコ運河沿いの通りにあった、パニーノがいっぱい並んだバーカロの店内。
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賑わいを見せるドゥカーレ宮殿前の通り。
大運河の向こうには「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」のドームが見えます。 -
パリア橋から見る西側の光景。
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狭い運河をゆく観光客を乗せたゴンドラ。
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夕方になって、ドゥカーレ宮殿近くのヴァポレット乗り場「サン・ザッカリア」から、2番のヴァポレット(水上バス)に乗り込みました。
料金は7ユーロ(\910)。 -
<ヴァポレットで運河めぐり>
https://www.youtube.com/watch?v=PS1lNHVNBU4 -
18時半前、西日を受けるサン・マルコ運河。
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出発してすぐの所にある、小さな島に建つ「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会」。
サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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ジュデッカ運河にあるレデントーレ教会(Chiesa del Redentore)。
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ヴァポレットはジュデッカ運河から大運河へと右回りに進み、サンタ・ルチア駅前の「サン・シメオーネ・ピッコロ教会」の前を通っていきます。
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スカルツィ橋の下をくぐっていきます。
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19時頃、西日を受ける大運河を進んでゆく。
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サン・スタエ教会(San Stae)。
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ヴァポレットはリアルト橋の下を抜けて進んでいきます。
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大運河。
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大運河。
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右向こうに「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」のドームが見えてきました。
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「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」の前。
運河を巡る約1時間ちょっとの水上バス観光も終わりに近づいてきました。 -
運河めぐりを終えて、サンタ・ルチア駅に来ました。
西日を受ける20時頃のサンタ・ルチア駅前。 -
20時半過ぎ、夕暮れ時のグリエ橋から見る運河。
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何度か利用したスーパー「BILLA」。
レジでは表示された金額にちょうどいいくらいのユーロ紙幣とコインを出すのにモタモタしてしまうので、つい紙幣だけで支払ってしまい、お釣りのコインがたまってきます。
時には、手持ちのコインをバラッと手のひらに乗せて店員に取ってもらうこともありました。ビッラ スーパー・コンビニ
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21時30分頃のグリエ橋近くの路地。
21時を過ぎると人の通りもめっきり少なくなります。 -
21時30分過ぎのグリエ橋から見る運河。
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5月21日(火)、ベネチアを離れる日の朝。
3階の部屋の窓から下を見る。
このあと、11時前に宿をチェックアウトして荷物を預け、ウィーン行き列車は20時57分発なので、それまで町歩きをして時間つぶし。 -
サンタ・ルチア駅横にある「スカルツィ教会」の中に入ってみました。
豪華な装飾が施された教会の中。サンタ マリア ディ ナザレ教会 (スカルツィ教会) 寺院・教会
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「サン・シメオーネ・ピッコロ教会」の方から見たサンタ・ルチア駅。
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サン・ロッコ大信徒会館の近くに来ました。
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16世紀半ばに建てられた聖ロコを信仰する、サン・ロッコ大信徒会館。
サン ロッコ大信徒会 博物館・美術館・ギャラリー
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どこを切り取っても絵になるベネチアの運河。
右手前には、小舟に野菜や果物をひろげた船の八百屋さん。 -
船の八百屋さん。
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木製のアカデミア橋の下から望む大運河。
向こうに見えるのは「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」。アカデミア橋 建造物
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アカデミア橋の上から見た大運河。
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運河を行きかうゴンドラとモーターボート。
こんな狭い運河を船をぶつけずに操るのはかなりの熟練を要するでしょう。 -
運河沿いのレストランで行きかうゴンドラを見ながらの食事もまたいい。
といっても一人旅の私には敷居が高いですが。
それにしても、ボーダーシャツがトレードマークのゴンドリエーレ(船頭)、こんな狭い運河を巧みに操るゴンドラさばきは大したもの。 -
サン・マルコ広場も見納め。
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歩き疲れたので、宿の前のテーブルについて昼下がりのビールタイム。
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16時過ぎ、宿を出て再び時間つぶしに町歩き。
細い路地の先にある「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」へと歩いていく。 -
1630年にペストの終焉を願って建造が始まり、1681年に完成した「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」。
サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
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18時過ぎの、アカデミア橋の上から見た大運河。
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アカデミア橋の欄干につけられた「愛の錠」。
相変わらずグルメには縁がなかったですが、迷宮の水の都・ベネチアを歩き回った3日間でした。
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