2016/03/07 - 2016/03/11
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パディントンさん
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ハワイ三日目、気持ちの良いお天気になりました。
ゆっくり「ハウス ウィズアウト ア キー」で朝食を取り、その後ヒルトンハワイアンビレッジ近くまでお散歩しました。
ビーチには小さなカニやカラフルな熱帯の魚、名前もわからない細長い珍しい魚などが泳いでいてこの辺りは結構えさになるプランクトンがいるんだ!という印象を受けました。
朝早くからビーチを掃除したり、足を怪我しないように機械で探知したり、とやはりリゾート地ならではの気遣いがあります。
今まで行けなかった”イオラニ宮殿”へ
何年か前に改修を終え見学可能になったようです。
ここはまたゆっくり行きたいと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日で3日目、いいお天気!気持ちのいい1日になりそうです。
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「ハウス ウィズアウト ア キー」で朝食。
同時に4つのフライパンで卵料理を作ってくれます。 -
少し風があるので、カーテンでさえぎっています。
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和食、洋食色々あって全部試してみたかったけど、そんなには入りません。
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お料理もですが、グァバジュースが美味しかったです。
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朝早くからサーフィンボードを持った人が歩いています。
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”ちょっとでいいから、ちょうだい〜!”とスズメがやってきます。透明のお皿カバーがあり、何をするものか最初はわかりませんでしたが、”小鳥よけ”みたいでした。
お客さんがお料理がのったお皿をおいたまま席を立つとすぐやってくるので、スタッフの方がすぐカバーをかけていました。
日本のスズメと違いものすごく人馴れしています。 -
海側から見た朝食会場
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鮮やかなハイビスカス
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ハワイにはやはり鮮やかな原色の花が似合いますね。
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もうすぐイースターなので、うさぎや卵がモチーフのグッズが飾ってあります。
流木を飾ってあるのが、ハワイらしいです。 -
キラキラした銀色の海の道が出来ています。
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欧米の方は日焼けしていることがセレブの証らしいですが、とても勇気がありません(しかも一般庶民ですし…)
沖縄で半日、しかも曇りの日に泳いだだけなのに、2年間水着の後が残って苦労した思い出がよみがえります(笑) -
37年前に出会った”くまのパディントン”がネームになっています。
くまのパディントンはペルーからイギリスまで密航してきたけれど、ハワイには寄ったのかな? -
巨大なバニヤンツリー
何年くらいでこれくらいに成長するのかしら? -
小学校の野外学習。枝にぶら下がってターザンごっこをしていました。
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ハワイ王朝最後のリリウオカラ二女王の像
あの有名な”アロハオエ”を作曲されたそうで、左手にはその楽譜と発布されなかった新憲法を持っています。
像の向こう側がイオラニ宮殿です。 -
州庁舎側から見たリリウオカラニ女王の像
このヤシの葉、宝塚スターの背中の羽飾りに見えませんか? -
イオラニ宮殿。ハワイ王国(1795−1893)7代目カラカウア王の命で建てられました。
1893年王政が廃止されるまで、カラカウア王、カピオラ二王妃、妹のリリウオカラ二女王の公邸、宮廷として使用されたようです。
”イオラニ”というのはハワイ語で「天国の鷹」という意味とのこと。
優雅な外観からは想像できないような悲しい歴史があります。 -
カラカウア王とカピオラ二王妃
カラカウア王は”メリーモナーク”(陽気な王)と呼ばれ、反対にカピオラ二王妃は内気で引っ込み思案だったそうです。
向こうに見えるのがチケットセンター。オーディオで歴史も学べます。ギフトショップもこちらです。 -
宮殿の裏側から入ります。
何人かのグループで入場します。2007年に大改修を終えたとのこと。
天井のレリーフが見事でした。
出口もここになり、地下には台所、ハワイ王室ならではの木を使った食器などもありました。博物館になっています。 -
土足厳禁でこんなカバーを履きます。
大根足をお見せしてすみません('◇')ゞ -
二階は国王ご一家のプライベートルームになっています。
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”青の間”
カラカウア王は新しいもの好きでエジソンにも会い電気もいち早く取り入れたそうです。そうそう電話もありました。
世界一周もしたようで、ハプスブルグ家のフランツ・ヨーゼフ皇帝やエリザベート皇妃にも会ったのか写真が飾ってありました。 -
”正賓室”
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王座の間
美しいピンク色で統一されています。
ここで舞踏会や謁見もされたようです。国王や王妃の前に各国の大使や夫人が進み出て挨拶をされ、やがてダンスが始まり衣擦れの音まで聞こえてきそうな気がしました。 -
リリウオカラ二女王が作曲した”アロハオエ”の楽譜もありました。
カラカウア王は音楽好きで生涯150曲以上作曲もしたようです。
現在もハワイ州歌はカラカウア王が作曲したものだそうです。 -
座っているのがカピオラ二王妃
はにかみながら寄り添っているのがカラカウア王の妹リリウオカラ二 -
王妃の間
きっとここで王妃とリリウオカラ二が談笑していたのでしょうね。
落ち着いたローズ色です。 -
何とも愉快なお顔の布袋さん
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カピオラ二王妃のベッド
向こうに見えるのが… -
このバスルームです。
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”クレージーキルト”クーデターにより リリウオカラ二女王が幽閉された1895年1月17日から作り始めたそうです。
お誕生日やピクニックに行った楽しい思い出の日など日付けが色々縫い付けられています。8カ月の幽閉期間の間、外へも出られず楽しかった日を思い出し、自分のドレスを切ってはキルトに思いをこめたことでしょう。
胸が締め付けられました。 -
リリウオカラ二女王のベッド
コツコツと見張りの兵の靴音が聞こえる度にベッドで震えていたそうです。 -
木は全部ハワイのコアを使っていて彫刻が見事です。
階段はここしかなく、国王夫妻も使用人たちも同じ階段を使っていたそうです。
バタバタとにぎやかな音が聞こえてきそうに思いました。 -
”王国の紋章” カメハメハ王の言葉「大地の生命は正義によって守られる」という意味がハワイ語で刻まれているそうです。
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