2016/04/04 - 2016/04/04
136位(同エリア413件中)
イロコさん
山陽小野田市にある若山公園も桜の名所の一つで毎年第一土曜日に桜祭りがあります。
残念ながら桜まつりには行ったことはありませんが、今日は花見とランチを食べに行きました。
公園の隣には笠井順八翁の碑とゆかりの住吉神社があります。
今まで行ったことがなかったので初めて行って見ました。
住吉神社のおまつりが3年ぐらい前から復活しました。
神社は手入れが行き届いていました。
地元の人に大切にされているんだろうなと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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4月2日に桜祭りがありましたが、この日は私は今富ダムのウォーキングに行きました。
今年は初めてこの公園に来ました。 -
駐車場は幼稚園の坂を上がる手前にあります。
20台ぐらいしか止められませんが、空いていて止められました。
まず若山公園に向かいましょう。
住吉神社と笠井十八翁像はいったことがないのでそのあとに行って見ましょう。 -
若山公園はこんもりした山です。
若山公園は笠井順八翁の私庭で、大正5年(1916年)に公園として開園。
昭和9年(1934年)当時の小野田町に寄付されたもの。
笠井順八翁(1835−1919)は、明治14年(1881年)創業の国内初の民間セメント会社創業しました。 -
桜アップ
ちょうど見ごろの様ですね。 -
チラチラと散っていました。
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おまつりがあったし、夜はボンボリに灯が付きます。
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散った花びら
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こちらは大きな道路側にある入り口。
龍の像があります。
小野田セメントは袋や樽などに龍の模様が入っていたようです。 -
さて階段を上がります。
車いすの人は幼稚園の坂を上がって、園の前くらいまでしか入れないですね。 -
満開です。
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平日だから人が少ないです。
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下の方を見下ろす
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桜の向こうに九州が見えます。
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ちょっとアップ
少しだけ海も見えます。
天気がよかったら青空と桜と海がきれいかな。
今日は曇りです。 -
ステージ
おまつり時はこちらで演芸があります。
でも参加したことがないのでよく分からないです。 -
ちょっと散歩
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桜
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左の木が若山公園の桜標準木
右手に藤棚があります。 -
標準木の桜
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きれいです。
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花が束になっています。
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標準木の横の藤棚は5月に花が咲くのかな?
私は年に1回桜の頃に来るだけです。 -
像。
手にしているのは鳩かな? -
像
桜を見上げているようにも見えます。 -
若山公園の南側には大きな道があります。
ここからいつも桜は銅かな・・と見ていました。
今年は、何だか4月に入って急に咲いたような気がします。 -
南の道路側
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ちょっとこんもりした丘を登ると日本で初めて民間のセメント会社創業した
笠井順八翁頌徳碑があります。 -
アップ
大正5年(1916年)に、小野田セメントの創業や、小野田計瓶鉄道など他の
産業への貢献を称えて建立されました。 -
翁の石碑を見てまたステージの方に向かいましょう。
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ちょうど椅子があったので、こちらで桜を見ながらランチ。
今日見ておいて良かったかな。
明日は大分散っていそうです。 -
青空ではないので残念。
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ちょっとひがさしたので、花が鮮やかかな・・と思って写してみました。
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陽が当たっても青空ではないです。
青空だったらもっと心浮き浮きしそうです。 -
小さな枝に咲いた花。
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お腹も太ったのでまた散歩をしましょう。
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先ほどの像の前に戻りました。
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標準木を眺める
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あちらが笠井順八翁の赤貧裏側です。
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新緑発見
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ちょっとアップ
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ぐるりと1周回りました。
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ちょっとアップ
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先ほど入った入り口の方に向っても良いですが、幼稚園の方に行って見ましょう。
ツツジ -
雨上がりだからか今日は向こうの山がくっきりと見えます。
市街地 -
海の向こうには九州が見えます。
煙突は中国電力です。 -
幼稚園の前
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幼稚園の入り口あたりの桜がきれいでした。
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こんな感じでボンボリ状です。
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一番見頃かな。
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幼稚園の入り口前
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幼稚園の入り口前
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幼稚園の坂道を降りると駐車場があります。
道の向こうには笠井順八翁の像があるとの看板。
今まで像を見たことがないし、住吉神社にも行ったことがないので行って見ましょう。 -
入り口の桜アップ
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笠井順八翁像に向かう入り口前にある看板
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入り口と言ってもこんな道。
舗装はされていないし、土を削ったと言う感じ。
ちょっとサバイバルな感じ。 -
ちょっと坂を上がると、さらに50メートル進むと像に着くようです。
私は先に左手の道を進み住吉神社の方に行って見ました。 -
祠がありますが、よく分からないです。
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参道にある水飲み場(?)
今派水は出ません。 -
途中の階段から一の鳥居を眺める。
さすがに下まで降りて、再度上がってお参りをする元気がなかったです。 -
参道にある石(?)
セメント(?) -
上の写真の石の側にはなんか小さな像があります。
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カエルの様に見えるのですが、いったい何なんでしょう。
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右側にある手洗いバチ(?)
ちゃんと手水舎は別にありました。 -
セメントの灯篭(?)
セメン樽の置物があります。 -
灯篭アップ。
なんでもかんでもセメントに見えてしまいます。 -
昭和57年にテストピースを記念に奉納したようです。
今から35年ぐらい前かな。。 -
境内にも何本か桜の木がありました。
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小さな枝に咲いた桜
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住吉神社
3年ぐらい前におまつりが復活しました。
毎年、寄付をしています。
おまつりはいつも用事があるので参加はしたことがありません。 -
住吉神社
笠井順八翁が私神として祀っていた住吉明神を明治32年(1899年)に改築して
住吉神社としたそうです。
明治41年(1908年)小野田セメントの守護神となったそうです。
今は太平洋セメントになったのかな・・・。 -
額
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右手にある獅子
こちらは口を開けています。 -
獅子正面から
この前テレビでは獅子は雄とのことでしたが、確認できず・・・。 -
獅子後ろ姿
明治のものです。 -
獅子背後のアップ
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左手にある狛犬
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狛犬は雌だと、この前テレビで説明がありました。
角があると言うことも。
口は閉じています。
私は以前右は「あ」だから口が開いていて、左が「ん」だから口が閉まっていると聞いていました。
始まりと終わりと言う意味だとか・・・。
テレビではその辺の説明はなかったです。 -
左の狛犬の後ろ姿。
こちらは北側だからか苔むしています。
それはそれで時間の経過を感じられます。 -
こちらも苔むした灯篭
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建物の側にすみれが咲いていました。
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本殿
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本殿の斜め後ろにあるあちらは何でしょうね。
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側にある大きな木
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かなり古い木の様です。
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木には草が生えています。
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枝ぶり
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落葉を踏みしめながら笠井順八翁像の方に向かいました。
住吉神社の社殿が少し見えます。 -
笠井順八翁像
昭和30年(1955年)建立
像はセメント製
翁が前方の大理石の球を見ながらいかにして開発と福利増進を図るか苦心してられる姿を現しているようです。 -
像と球のアップ
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像がセメント製なんて見えないです。
しかももう60年以上も前のものなんですね。 -
翁の前から西を眺めてみました。
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アップ
西には関門橋が見えます。 -
後ろの背面に説明がありました。
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翁の像から駐車場に向かう途中にも小さな広場がありました。
桜の木が何本かあります。 -
こちらは白っぽい桜で、葉っぱも大分出ていました。
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白っぽい桜
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白ぽい桜
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さて、駐車場に向かいましょう。
道には桜の花びらがたくさん散っていました。
今日が桜の見ごろ最後ぐらいだったかも。 -
ツツジも1本咲いていました。
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駐車場に戻り、幼稚園と神社の間にある道を走りました。
左途中で折すると、若山公園の西側の入り口前に出ました。 -
ちょっとアップ。
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満開の時に桜が見られて良かったです。
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