2016/03/19 - 2016/03/19
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Samansa1126さん
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福岡の玄関口、門司へ行ってきました。
この日は快晴!
まさにぶらり日和♪
高速では通過するばかりだったので初門司散策です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
茶と白の配色、煙突や尖塔などが特徴的なドイツ風建築の
国際友好記念図書館。
奥に見えるのは門司港レトロ展望室。
設計は建築家黒川記章氏によるもの。
殆んどはマンションで31階は展望室になっていて
103mの高さから門司港や関門海峡を一望できるそうです。
私は外観だけで十分なのでスルー。 -
国際友好記念図書館の向かいに建てられていたのが
旧門司税関。
中国大陸との玄関口として発展した門司港に
税関が置かれたのは1909年。
レンガ造りの庁舎は1912年に完成し、昭和初期まで税関庁舎として
使用されていたそうです。 -
昔のままのレンガが館内には残っていて
時間の経過がうかがえました。 -
休憩所では多くの方が昔の写真をみながらくつろぎ中。
-
旧税関の2階からは国際友好記念図書館が見えます。
昔の職員の方もこんな風景を見ていたのかも。 -
門司港のレトロ地区をムすぐ歩行者専用跳ね橋の「ブルーウイングもじ」。
1日6回跳ね上がるようで、タイミングよく近くにいる時に見れました。 -
タイミングわるく船が通過する時に写真が撮れなかったのですが
船が通過していきました。
跳ね上がっている時間は10分もないくらい。 -
門司といえば、名物焼きカレー。
もともと行こうと思っていたところはオープン時に既に
行列がすごかったので諦め、
地ビール工房で焼きカレーを頂きました。
運転するのでビールなしのカレーとサラダだけ。
周りは焼きカレーを食べている人もいましたが、
ほとんどがビールとジンギスカンを食べていました。
彼はご飯の上に卵がのり、チーズがかけられてるのですが
カレーと混ざるとコクUPで、とても美味しかった♪
-
カレーだけじゃ足りない夫のリクエストで
旧門司税関に併設されていたカフェでデザート。 -
パフェだけのつもりが、おいしそうなフルーツサンドをみて
「これも!」と言われてしまう。。。
カレーを食べたのは幻だったのでは?と思うけど、食べてみるとパンがフワフワで、フルーツたっぷり、
生クリームは甘さが控えめなのでさっぱりといただけました。 -
フルーツ屋さんが経営しているカフェなので
フルーツたっぷりのパフェが人気♪
定番のフルーツパフェと焼きバナナパフェ。
上部にはフルーツたっぷり、中間部分はアイスと
タルト生地のようなクッキーが入っていて、
下部はピーチのゼリーでした。
焼きバナナパフェの方は、
バナナがビュリュレされていて
食感も楽しいし、美味しい。
こちらはアイスがバナナアイスで、これまた美味でした! -
食べ過ぎたので、歩かなくては。。。
と思ったのですが、門司港レトロ観光列車の
潮風号に乗ってみることに。
九州鉄道記念館駅から関門海峡めかり駅までの2.1?の
日本最短距離線。
と同時に日本一速度が遅い観光列車。 -
レトロで重厚なデザインの青の潮風号。
アニメとかで出てきそうですよね。
一番前からは関門橋を見ることもできました。 -
終点のめかり駅で降りて、次に目指すは
関門トンネル人道入口。 -
1958年に21年の年月をかけて完成した関門トンネルは
二重構造になっていて、上が車、下が人道となっています。
だから関門海峡は歩いて渡ることができるんです。
人道入口には、エレベーターがあり、門司側は地下約60m降ります。
通行料は無料。
海の下を歩いているなんて不思議。
-
福岡県と山口県の県境に到着!!
こういう県境って楽しい♪
780mでちょうどいい距離なのか、沢山の人がランニングや
ウォーキングしていたり、お買い物帰りらしき人がいました。 -
人道から徒歩すぐのところにある和布刈神社。
-
神社名となっている「和布刈」とは「ワカメを刈る」の意味。
毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って
神社の前の関門海峡に入り、海岸でワカメを刈り採って、
神前に供える「和布刈神事」(めかりしんじ)が行われているそうです。 -
神社の目の前には関門橋。
大きな貨物船なのが行き交う様子をまじかで見ることができます。 -
レトロ地区に戻ってきました。
旧門司三井倶楽部。
1921年に三井物産の社交クラブとして完成しました。
木の枠組みが外観に現れるヨーロッパ伝統の建築様式。
内装は各部屋に暖炉が配置されドア枠、窓枠、大階段の親柱などには
幾何学模様のアール・デコ調に装飾されていて大正モダンを感じます。 -
-
アインシュタイン博士が全国を講演をする為に来日した際に、
ここ三井倶楽部に宿泊していたそうで、
博士が宿泊した部屋は今も当時のまま残されています。 -
次に訪れたのは、旧大阪商船。
レンガに見えるのはオレンジ色のタイル。
八角形の塔屋がとてもお洒落な建物。
中はギャラリーになっていたりすっかり変わっていたので
外観だけ見てスルーしました。 -
最後に行ったのは、明治二十四年に建てられた門司港駅。
築約100年を迎え、老朽化が進んでいることから現在改修中。
全景はみれなかったけど、レトロな感じは健在。 -
ホームの感じもいい感じ。
車で来たので中に入らなかったけど
旅行でここを利用したら昔懐かしい感じを味わえて
テンション上がるだろうなぁ。
見て回るのに時間が掛からないかと思っていたけど、
門司港レトロ地区は結構見て回ると楽しくて
1日楽しむことが出来ました。
また何かイベントがある時に行ってみたいと思います。
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