2016/03/05 - 2016/03/05
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Samansa1126さん
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「うきは」を散策した後、
大分県日田市に移動して、日田散策しました。
日田もうきはと同じく白壁の商家が軒を連ねていて、
九州の小京都」と呼ばれているそうです。
江戸時代には天領として栄え、幕府御用達の商人は
財力を蓄えたそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
「うきは」を散策した後、
大分県日田市に移動して、日田散策しました。
日田もうきはと同じく白壁の商家が軒を連ねていて、
「九州の小京都」と呼ばれているそうです。
江戸時代には天領として栄え、幕府御用達の商人は
財力を蓄えたそうです。 -
うきはで予定より散策に時間がかかったので
豆田についた時点で14時前。
名物の「日田まぶし」を食べることに。 -
-
こちらの特徴は名古屋名物のひつまぶしと違った薬味。
大根おろし、柚子胡椒、ワサビ、ネギの薬味でいただきます。 -
直径15センチくらいの木器にご飯と鰻が盛られています。
肝吸いと高菜のお漬物に「鰻のタレ」・「お茶漬け用のお出汁」が付いてきます。
鰻は今まで食べたウナギの中ではしっかりと弾力のある
鰻であった気がします。
タレはあっさりとしているので並盛は女の人出もペロリと完食してしまう位です。
夫は「大盛りにすればよかった」と後悔していました。 -
食後は日田を散策。
これでも少し人が減ったくらい。
想像以上の観光客に逆にビックリです。 -
観光客が多いのはこの時期「天領日田おひなさままつり」が行われていたから。
江戸時代の天領として、九州随一の繁栄を見せた日田。
今も旧家には京都や大阪で買った豪華絢爛な雛人形が残されています。
色々なところでお雛様を展示されているのですが、
私は草野本家にお邪魔しました。
撮影NGの為写真はないのですが、
享保時代から明治初期までの間に集められた178体のひな人形が
20畳の座敷に3.6mもある総檜造の御殿を飾ってずらりと並んで大迫力でした。 -
散策しているいい香りが…とおもったら
満開の梅を発見! -
雛壇ではももが飾られていましたが
いい香りのする梅が私は好み♪ -
ゆっくりと散策していたからか16時頃になると
あんなにいた観光客が激減。
そうなるとお店も閉まり始める・・・。
最後に・・・と、入ったのが「原次郎座衛門」。
百年以上の伝統を受け継ぐ味噌・醤油の醸造元。
こちらでもお雛様が飾られていて
説明を受けながら拝見。
第二の目的だったお味噌を買って帰りました♪
このあともう一か所お雛様を見に行ったのですが
17時まで開いているはずが16時半には無人だったので
諦めて帰りました。 -
お昼ごはん遅かったけど、
今日の夜ご飯はどうしようかと話していると、
想夫恋の看板を発見。
せっかくだから日田名物の日田焼きそばを食べて帰ろう!と。
想夫恋は日田焼きそばのチェーン店。
蒸し麺を使うのではなく、
生麺をこんがりキツネ色に焼いた麺が特徴です。
具材はもやしがたっぷりと、豚肉とネギ。
カリカリとした麺とパリッとしたもやしが食感が良く、
美味しくいただきました。
1日でうきはと日田めぐり。
想像よりも見るところがあって、
見切ることができませんでしたが、
伝統文化を見て、美味しいものを食べて
大満足でした♪
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