2016/03/19 - 2016/03/22
545位(同エリア1042件中)
teraさん
瀬戸内国際芸術祭2016春会期が3月20日に開幕しました。さっそく3泊4日の日程で島めぐりを始めました。今回は3月21日、小豆島への訪問をレポートさせていただきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
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港にほど近いホテルを出発。フェリー乗り場までは5分程度。
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いい天気でよかった。
小豆島へは以前からぜひ行きたいと思っていたのででワクワク。 -
昨日の女木島・男木島行のフェリーとは打って変わって、船内は空いていました。1本早い便(8:00発)に乗船したのがよかったのかも。
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069 太陽の贈り物
土庄港で最初の作品が出迎えてくれました。 -
書かれているメッセージに目を通す。
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フェリーターミナル
奥にはバスのチケット売り場があります。1日乗車券(1000円)はここで買えます。ただし、バスの運賃が値下がりしたので、1000円使い切るのは大変かも。 -
070 アート−ショーターミナル
2階はコシノジュンコさんの作品があります。 -
オープンと共に入場。
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もはや服とは呼べない。
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1階には太鼓の音に布がはためく展示があります。
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建物の裏手に座っていた「赤い犬」
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バスに乗り、最初に目指したのは土庄本町。迷路の町として知られています。実際はそれほど入り組んではいませんでした。
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ギネスにも登録された世界一狭い海峡。
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土庄郵便局アートプロジェクト
大きな年賀切手が壁にペタペタ貼られている。 -
間違えて行ってしまった役場には芸術祭の備品がどっさり置いてあった。設置しなくて大丈夫?
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071 つぎつぎきんつぎ
あまりにもすっぽりとショーケースに入ってしまっているので通り過ぎてしまいそうになる。 -
072 迷路のまち
迷路のまちにつくられた迷路。タバコ屋さんの中を探検。これはおもしろい。中は撮影禁止なのが残念。 -
今回新たに作られた迷路もあり。やはり中は撮影禁止なので外へ向かって撮りました。
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073が見つからず、案内所で場所を尋ねる。やはり役場にしまってあった看板は立てた方がよいのでは?
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073 大岩オスカール
結局、役場の裏でした。公式ガイドブックの地図はなんだか微妙。 -
ビニールに描かれた扉の向こうへ向かうと…
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超でかいビニールテントの内側に瀬戸内海のイメージ画が描かれていた。これはびっくり!
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写真ではその大きさが伝わらないのが残念です。
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MeiPAMも観ようと思ったのですが、時間が無くなってきたので断念。駄菓子屋さんだけ冷やかす。
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西光寺を参拝。
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有名な「咳をしても一人」の句碑。
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全国でも珍しい石手紙。
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見どころ満載。公式ガイドには所要時間40分となっていますが、1時間半かかっても全部は楽しめませんでした。
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バスで醤の郷エリアへ移動。バス停近くの「瀬戸よ志」で昼食にする。
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そうめんと醤丼のセットをいただく。
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071 つぎつぎきんつぎ
場所柄、醤油造りの蔵みたいな会場。 -
迷路のまちで鑑賞したもののパワーアップ版。
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すぐ横の大変大きな無料休憩所。留守番のおじいさんはテレビで甲子園大会を観ていた。
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それもそのはず、小豆島高校が初出場したもんね。
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095 Revenants
話す好きの受付のオジサンによると、つい昨日まで作家さんが奮闘していたという。 -
インド人アーティストだけに、どことなく固形のカレールゥみたい。
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ちょっとまだ生乾きなのが素敵。
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道行く途中にあった極めて危険なスロープ。工場の屋上からダンプが滑り降りる。
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こういったお店が目立ちます。
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096 おおきな曲面のある小屋
醤油樽風の丸みを帯びた形状が印象的。実際使用できる公衆トイレ。 -
アプローチはこんなです。
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醤油の会社なのに塩田さん。
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098 オリーブのリーゼント
一般のガイドブックにもしばしば紹介されています。 -
コスプレ用のヅラも標準装備。
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記念の看板も立っていた。
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097 Follow the rules
大きな倉庫を使用。 -
どれが作品でどれが製作現場なのでしょう。
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発展途上国の学校みたいになっている。
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むむ、ここは何だ?
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中に作品がありました。床は大鋸屑。
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こちらは公式ガイドに掲載されています。
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右手にもう一軒倉庫がある。
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その中もご覧のとおり。
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ここからの案内看板が不十分。ちょっと迷いました。
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100 Umaki camp
地元のおばちゃんが無料でお茶やお菓子でもてなしてくれます。遠慮せずに中に入りましょう。 -
いったんバス通りに出て反対側の竹林をずんずん進む。
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101 竹の茶室
不思議な色形の茶室が出現。 -
中はこのようになってます。
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102 What are we?
旧醤油会館1階を使用した個展。 -
こういったオーソドックス展示は瀬戸内芸術祭ではまれ。
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入れ替わりにバスを降りた見学者がドバっと来る。分散しろよ。
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埋立地に立つ倉庫街をとぼとぼ歩く。あたりに人影なし。
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103 Atem
人形イカロスたちが冠婚葬祭をテーマに活躍する映像作品。ユーモラスかつ不気味。 -
2部屋あります。
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壁の作品もいい味出している。
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マルキン醤油記念館までは歩いて5ふんほど。思ったより近かった。
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もちろん醤油ソフトをいただきました。美味。
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お口直しには醤油サイダーをどうぞ。
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記念館は無料になっていたので、入ってみました。
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ゆっくり見学したいのですが、いよいよ時間がなくなってきた。
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お歳暮に醤油をもらったことはないな。
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工場はめちゃくちゃ年季が入っている。
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バスで坂手港付近まで行ったのですが、このあたりは私を含め、皆さん迷いまくり。こっちの方が迷路のまちだよ。
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やっと見つけた、壺井栄生誕の地
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104 お花畑プロジェクト
先回の芸術祭で作ったお花畑に、樹齢100年のオリーブの樹が加わりました。 -
105 Creator in Residence
複数のクリエーターのプロジェクトなのですが、あちこちに分散しています。 -
コンプリートを目指す方はまずは3つの井戸を探しましょう。
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他に発見した方はご連絡ください。
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上方にある穴を覗くと、万華鏡のようになっています。
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しかし、中には案内板はあるのですが、どれが作品なのかわからないケースもあり。
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気を取り直して洞雲山寺をお参り。
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私の弱いところばかりにご利益があるお寺です。
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後半のハイライト、美井戸神社が見えてきた。
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107 アンガー・フロム・ザ・ボトム
ビートたけしとヤノベケンジの共同制作。 -
地元の有志の方によって祠が建て増しされました。
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106 スター・アンガー
港の灯台跡地に立つ。文句なくかっこいい。ライトアップも見たかった。 -
フェリーの待合室も気合が入っている。
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見とれていても坂手港から高松に帰るちょうどよい便はありませんでした。
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105 総合案内所を兼ねているのでちょっと休憩。
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105 バス乗り場の近くに立つアバンギャルドなボロ小屋
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4面しっかり絵が貼られている。
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中には入れません。とても気に入ったので、ポスカがあれば買うのに。
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たったひとりバスの来るのを待ちます。草壁港を目指したのですが、急遽池田港に変更。
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078 Someone's Coming!
池田港から500M離れた砂浜に鎮座。満潮時は鑑賞できません。フェリーの時間がないので走りました。 -
ゆっくり見る時間もなくUターン。
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ギリギリ間に合い、無事高松港に到着しました。
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船の時間はあらかじめちゃんと確認しておきましょう。
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