2016/02/22 - 2016/02/22
170位(同エリア442件中)
daiさん
先日、研修でスコータイへ行ってまいりました。
タイの中でもいったところはかなり少なく、初めてのところへ行く前はなんだかうきうきします。
スコータイはタイの中でも北部に位置するところです。有名なのは「スコータイ王朝」だと思いますが王朝があったので歴史的な仏像なども多くこのあたりは「古代都市スコータイと周辺の古代都市群」の名称で世界文化遺産にも登録されています。
その3はスコータイの隣の都市「スィーサッチャナライ」の象保護センターとホームステイプログラムを実施している村落のバン・ナ・トン・チャンをご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝から活動的に行きます。
托鉢見学に出てみましたが見当たらず猫はいました。スコータイ トレジャー リゾート & スパ ホテル
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ロビーはオープンエアーリゾートだとよくある形です。ロビーにいる時間なんて限られていますから気分次第ですね。
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その後はすぐに朝食です。
あまり珍しいものはないので端折ります。 -
シィーサッチャナライの象保護センターへ向けて出発です。途中トイレ休憩でシィーサッチャナライ市内の糸や織物などを展示している施設へ。
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こちらでは展示だけでなく販売もしています。いろいろな種類の服が売られていました。
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そこからバスで30分ほどでしょうか象保護センターに到着しました。
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こちらが代表のムクンおじさんです。
設立された経緯などを話してくださいました。 -
像保護センターは古くから象とともに生活をし村の男性の多くが象使いとして生計を立ててきました。1980年代に政府が自然林伐採禁止の政策を決めたため村民と象の仕事激減し、職を求め象とともに都会へ出て行きこの地を離れます。しかし、象も象使いの男性たちも都会での生活は難しく次第に村に戻ってくるようになりました。
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村に戻った男性たちは次第に平穏に暮らせるようにはなりましたが、家族と象の生活を守る必要がありました。象は毎日200キロのエサを食べるのでそれを調達する必要があります。
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その経緯で村人と象を守るために象保護センターが設立されました。
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この施設は観光客にも開放していて象の生活する姿や習慣、生態を観察、学ぶ施設として象使いとともにホームステイまでできるようになりました。
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もちろんホームステイなので寝泊りをし生活体験や象使い体験をすることもできます。体験プログラムを通じて参加費用の一部が象の保護などに当てられることになります。
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象使いが声をかければ象はしゃがみ上に乗ることも。
象使いに習ってここまでできたらすごいですね。 -
観光地ではないのでそのまま象に座ります。
肌触りはごつごつしているそうな。 -
どこまでできるのかはわかりませんが、象とともに生活できるところはあまりないでしょう。
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村の子供もすごく元気いっぱいでした。
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ご夫婦で見送ってくれました。
この施設をどう伝えるかが大切ですね。
そんな中、一緒に行った福岡の旅行会社さんが現地バンコク出発でツアーを作成してくれました。詳しくはそちらをご覧ください。
http://www.manyou.biz/%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC/%E8%B1%A1%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%A7%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A44%E6%97%A5%E9%96%93%E3%81%AE%E6%97%85/ -
15分ほど走りバン・ナ・トン・チャンに到着です。
ここは地域社会に溶け込んで地域独特の生活習慣などが体験できるということで2013年に「タイランド ツーリズム・アワード」に選ばれた村です。
見本となったのは日本の地域密着型ホームステイプログラムで村民約700名がいろいろな役割の中生計を立てているところです。 -
主なプログラムは機織りや自然染め、地域の人しか知らないところへサイクリングをして絶景を望む、果物狩りもできますし、簡単な家具作りなども参加することができるなどさまざまなこととが体験できるようになっています。
ホームステイ体験を実施するようになってからは、地域独特のPEP Rice noodleがタイ全土に知られるようにもなりました。
地域密着型文化体験はタイ人だけではなく外国人も体験できるようになっています。 -
大きな釜を使って染物をしているところです。
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染め上がった糸を触るとすごくやわらかくなっています。それはこの地域独特の土壌繊維をやわらかくする成分があるようです。
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鶏も普通に歩いているようなところでした。
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タマリンドウもたくさん取れるようです。
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それでは村内見学です。
トラクターの後ろに台車をつけてそれに乗って回ります。 -
村の人々は笑顔で手を振ってくれました。
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機織をしている様子です。昔ながらの手と足を使ったタイプ。体験した人はなかなか難しかったようです。
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大体の家が高床式の家となっています。
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持っているものは赤唐辛子。
これから道端で干すそうです。 -
工芸品を作るお父さんの真剣そうな目つきです。
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そのお父さんは無言で遊び方を教えてくれます。
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すごくのどかな村のコーヒーショップです。
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村の子供たちがデモンストレーションをしてくれました。
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実際に使えるのかわかりませんが、すごくいいテレビがありました。
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手作りの昼食、PEP Rice noodleを作ってくれます。
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すごくおいしかったです。いつもと違う麺料理。
こんなところでホームステイもいかがでしょうか。
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