2016/03/23 - 2016/03/25
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violaさん
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3月23日(水)
昨秋腕に打撲傷をおって以来、週2、3回のリハビリの毎日で何だか気分が明るくならないし、4月からの新年度は町内の役員で忙しくなりそうなので、テレビなどで知った展覧会を見に思い切って東京に行くことにした。
最寄りのJR駅から電車で博多駅まで行き、新幹線に乗る。博多発9:04ののぞみ16号に乗車。窓側の席を予約していたが、静岡駅を出てから車窓から富士山が大きく見えて感激し、何度も写真を撮った!! 東京駅に14:13に到着し、地下鉄で予約していた赤坂見附駅から徒歩2分くらいのホテルへ。しかし案内された部屋は窓からの景色が全く見えず、隣の建物の壁のみ。これはあんまりだと思ったがこの日はこの部屋で我慢した。すぐ前のコンビニで夕食と飲み物を購入し7時頃からテレビを見ながら食べる。食後明日の予定などに目を通し暫くテレビを見ながら12時頃に就寝。
3月24日(木)
朝食が6:45から隣接するレストランで取れるので下へ降りていき、セットメニューから選ぶ。
今日は3箇所の美術館へ行く予定だが、何と雨が降っている。天気予報では曇りということで折りたたみ傘を持って来なかったので仕方なくコンビニでやすい折りたたみ傘を購入した。
まずは地下鉄の赤坂見附駅から霞ヶ関駅で乗り換え上野へ。東京都立美術館の「ボッティチェッり展」へ。入場料1600円
を払い中へ。既に大勢の人々がいるのでなかなかじっくりと作品を鑑賞するのが難しい。「書物の聖母」や「美しきシモネッタ」はやはり素晴らしい。またボッティチェッリの前後の時代の画家の作品も沢山展示してあり、見ごたえのあるものだった。
次に六本木ヒルズ森タワー52回にある森アーツセンターギャラリーへ移動。「フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」へ。お目当てのフェルメールの傑作「水差しを持つ女」は割と小さなサイズの作品だった。またレンブラントの作品は「ベローナ」のみだった。しかし静物画で気に入った物があったので絵葉書を購入。
次は東京都庭園美術館で開催中の「ガレの庭 花々と声なきものたちの言葉」展へ地下鉄を乗り継いで行く。この美術館はこの建物自体が美術品でもある。植物や昆虫をモチーフにした多くの花瓶などが展示されていた。
夕食と飲み物ををコンビニで購入し、ホテルへ戻る。
部屋の事で朝受付の人と話し、窓から外が見える部屋に移動することができるようになっていたので、新しい部屋へ!
やはり外が見えるほうが断然良い!! テレビを見ながら夕食を取り、明日の予定を考える。明日の午後には
東京から戻らないといけないのであまり予定を詰め込むのはと思ったが、もし時間があったら2箇所行ってみようかと思う・
3月25日(金)
今日は雨も降っていないのでよかった。朝食後ホテルをチェックアウトし、まずは東京駅へ向かう。駅のコインロッカーに大きい荷物を入れ、行動開始。まずは地下鉄を乗り継いで両国へ。江戸東京博物館で開催中の「レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の挑戦」展へ。この展覧会の目玉の「糸巻きの聖母」の脇にはガードマンがいて、厳重に警備されていた。やはり素晴らしい!
しかし彼の手稿もあったが鏡文字で書かれているため判読不可能(そうでなくても読めないだろうが、、)
まだ時間があるので、以前から行ってみたいと思っていた旧岩崎邸庭園へ行くことに。地下鉄湯島駅から6分という事であまり迷わずに行くことができた。明治の西洋建築で内部も素晴らしいものだった。
東京駅へは新幹線の時間の2時間以上前に着いてお土産を買ったりしたが時間が余ってどうしようもなかった。
14:30東京発のぞみ41号に乗り、博多駅19:39到着。在来線に乗り換え最寄りの駅からタクシーに乗り、無事帰宅。 今回は多くの美術品を鑑賞することができ、贅沢な時間を持つことができた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
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