2016/02/23 - 2016/03/01
819位(同エリア1018件中)
teruさん
今回の目的は世界三大仏教遺跡の一つであるバガンへの訪問。
これでボロブドゥール、と合わせて、世界三大仏教2個遺跡制覇となります。
素晴らしい迫力です。」バガン遺跡とは? ジャングルにそびえる数千の仏塔たち、謎だらけの旅でしたが、まだ世界遺産ではなくその理由は行ってみたらわかりました。やはりね。。旅のプログ参考に。。
11世紀から13世紀にかけて栄えた、ミャンマー最初の王朝「バガン王朝」が築いたもので、イラワジ川中流域の約40平方キロにわたって広がっている。アンコール・ワット、ボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡として知られているが、未だに世界遺産に登録されていない。
日程表
2/23羽田夜10:55発 ANA
2/24 シンガポール7:55発→ヤンゴン 9:24着
ヤンゴン市内観光、SHWEDAGONボゴダ観光 ヤンゴングリーンHOTEL ヤンゴン泊
2/25 ヤンゴン国内飛行機11:24→HELL経由マンダレ 13時着
マンダレ泊 YANADAHOTEL
2/26-2/27 朝6時 タクシーチャター終日バガン ガイド付き観光 マンダレ泊
2/28 王朝観光。マンダレの丘、観光、街歩き
マンダレ国内飛行機19時→ヤンゴン21時着 ヤンゴンゲストハウス泊
2/29 ヤンゴン10:25→シンガポール15時着
2/30シンガポール観光6時間 夜11:04ANA発→羽田6:15分着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、ここのホテルからスタート、朝6時出発です。
タクシでバガンまで約片道4時間かかりますが。快適な旅でした。 -
タクシでバガン遺跡までスタートです。
これが1番早く、ガイド付きで時間のない人は1番ですよ。 -
ブー・パヤー(Bu Paya)到着。
オールドバガンの北、川に面したところにあります。
有名な寺院・パヤーには英語の案内板があります。 -
この寺院に中を散策、いろんな飾り物がありました。
中の見学ですが、こんな鐘ならしを見つけました。 -
これが入口です。
続いてはマハーボディー・パヤー(Mahabodhi Paya)
案内にはテンプルって書いてありますね。
まぁこの辺りは適当なのかも。
マハーボディーパヤー寺院・教会
1215年に建てられた、インドの仏教聖地ブッダガヤにある寺院を模したもの。
インド風の寺院って事ですね。 -
寺院の中にはこんな物もあります。
この場所の知名人が正座して飾られています。 -
バガンの北、この川がマンダレまで続いています。
船でマンダレから下って来る観光客もいますが。
今は乾季で水が少ないでした。
ブー・パヤーの下は船着場になっていて、このように観光用ボートがズラリと並んでいます。
当然この近くに行くと、もれなく勧誘がやって来ます。
川はあまり綺麗ではありませんが。。 -
イチオシ
黄金王宮と王宮考古博物館
ここは有料($5)となります。
こんな感じで王宮を再現した建物があるだけで、他は特に何があるという訳でもなく、正直見るべきものはほとんどありませんでした。 -
オールドバガンへの入口、タラバー門です。
9世紀に建てられたもので、門だけでは無く城壁も少し残っています。 -
これが城壁の跡です。
この先はニャウンウーの方に繋がっています。
反対側から。
こっちがオールドバガンの街に入る方となります。
両脇にはバガンの守護神である兄妹の精霊マハーギリ・ナッが祀られているとの事。 -
、バガンの必見スポットという言葉に偽りは無かったです。
次はあの太陽の下にある寺院。 -
バガン観光の必見スポット、アーナンダ寺院です。 Ananda Temple
バガン遺跡の中でも最大級の大きさを誇るパゴダです。本堂の一辺が53mの正方形でできており、4つの入り口があります。塔の先端部分は金色で塗られていますが、外壁は白色に塗られています。 非常にバランスの取れた見事な姿をしたパゴダです。 -
ナッラウン僧院にやって来ましたが、その近くに上に登る事がができるパヤーがあったので、行ってみます。
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イチオシ
建物自体は1057年バガン黄金期の初期に建てられたものだそうです。
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イチオシ
アーナンダ寺院寺院・教会
やっとそのお姿を見る事ができました。
東に位置する拘那含牟尼
「くなごんむに」と読みます。
南に位置する迦葉仏
読みは「かしょうぶつ」
アーナンダ寺院寺院・教会
という事はここにいるのは西の釈迦牟尼ですね。
読みは「しゃかむに」ですが、釈迦如来と同意ですね。 -
先ほど太陽の下に見えていた目的の寺院であるタビィニュ寺院に到着。
バガンで最も高い寺院となります。
タビィニュとは全知者を指し、つまりは仏陀を意味しているとの事。
まずは寺院の中に。
寺院の1階部にはこういった金色の仏像が沢山鎮座しています。
タビィニュ寺院寺院・教会 -
コーナーはスペースあるけど、通路は狭く壁も低いのでそこそこの危険要素がちりばめられています。自己責任という事でよろしくお願い致します。登ると展望台のように良くみえます。
素晴らしい景色ですよ。 -
こんな感じで多くの遺跡がぽつり、ぽつり
信じられない位、まだ補修されていません
何しろおおいです。びっくりポーンよ。。 -
シュエサンドー・パヤーから望む
ここの観光は。アドバルーンで空から遺跡めぐりです。
この高台からみえますね。。 -
何しろ登るのは、至難です。
世界遺産の認定は難しいところです。 -
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こんなにと多くの遺跡がボロボロありますね。
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こちらがちょうど夕陽が沈む方角です。
遠くにダマヤンヂー寺院やタビィニュ寺院が見えますが、それ程目立たずに他のパヤーとの一体感を出しています。 -
中に入ると、まずは金色の仏像。
この建物は12世紀、自分の父・兄を暗殺して即位したナラトゥ王が、その罪滅ぼしというか贖罪の為に建てられたものだそうな。 -
こんなにと多くの遺跡がボロボロありますね。
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こんなにと多くの遺跡がボロボロありますね。
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こんなにと多くの遺跡がボロボロありますね。
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こんなにと多くの遺跡がボロボロありますね。
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こんなにと多くの遺跡がボロボロありますね。
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こんなにと多くの遺跡がボロボロありますね。
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こんなにと多くの遺跡がボロボロありますね。
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最上段まで登り振り返った所にこの風景。
逆光気味ですが、それがちょうど朝もやと共に雰囲気のある風景を醸し出しています。
昨日のシュエグーヂー寺院も良かったけど、こっちは高さのある分遠くまで見えていいね。 -
イチオシ
映像などでは見ていても実際に目にすると、その規模に圧倒されました。 しかし単なる観光名所というより地元に人々にとっては大切な信仰の対象です。 仏教というものがいかにミャンマー人の日常に深く浸透しているかを思い、改めて日本との違いを考えました。
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バガン遺跡をやっと訪問。小さなエリアに数千もの仏塔や寺が立ち並ぶ姿は、本当に圧巻。1日でしたが、、、パゴダやパヤーを訪れたけど、全然飽きない。他の遺跡と違うところは、今でもミャンマー人にとっての宗教的な場所であること。世界遺産になる前の自由に鑑賞できで良かったです。
世界遺産にはまだまだ、改革や、道の整備など必要。
何しろお店が遺跡の前にあるのは、問題ですね。。 -
途中に僧侶と出会いました。
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バガン遺跡の途中で牛車にあいました。
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イチオシ
どうです。
この壮観な動き、素晴らしいですね。 -
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遺跡の修復中
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