2016/03/08 - 2016/03/08
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こまちゃんさん
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ウチの父親は、昨年1月5日に肝細胞癌摘出手術をしました。
その経緯は、2013年2月のCT画像の段階で5cm有ったものを担当医が見逃し、2014年の検査で6cmになった腫瘍に気付いたその医師は、発症部位から自分には手に負えないので別の病院(系列組織)を紹介。
そこで手術して、術後の回復やらなンやらで3月28日に退院しました。
(ただ、癌が2,3cmくらいのころからだと、最低でも3年くらいは経っているように思います)
でも、1年10ヶ月で1cm育った肝臓癌くんは、その時の手術で多めに切って呉れたとは言うものの、転移するには充分すぎる条件だったと思われ、しっかり再発してくれました。幸いだったことは、一般的に見られる肺や脳組織への転移ではなく、切った部分に細かいものが面になって3平方cm位の範囲で発生していただけなので、治療範囲が広がるので良かったのでしょう。腫瘍マーカーも、血液中の2成分が同時に異常値を示すのが普通なのに、いつもどちらかが上がったり下がったりしており、そのまま2ヶ月が経過した時に術後の担当医が、「PET CT」なる検査をしたいと提案してくれて、その医師の居る佐藤病院には設備が無い為、今回枚方にある関西医大に出向くことになり決定した次第です。
PET CT(Positron Emission Tomography (陽電子放出断層撮影)CT)は、最初に点滴で血液中に、放射線フッ素をブドウ糖と共に流し込み(18F-FDGと言う)、その後1時間経ってから30分ほど懸けてCTを撮ります。その間約2時間待たなければならないので、周辺を彷徨いたり、一旦帰宅したりしていました。
初めての病院だったので、ちょこっと写真も撮ってきたので記録として残しておきます。
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車は、病棟のとなりにある立体駐車場へ。
そこから病棟へと急ぎます。 -
紹介状には、地域なンチャラのカウンターに行けと書かれていたのですが、入ってキョロキョロしていると、CAみたいなお姉様が近寄ってきて、とても素早く案内して下さいました。
受付カウンターは2F。
地域なンチャラのカウンターで番号札を貰うと、5人目でしたが受付番号は555でした。
病院の栞を戴いたのでしっかり読んでおくことに。 -
ここで受付が終わると、早速PET CTを受診する1Fの受付へ。
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1Fへは、色んなルートから向かうことが出来ます。
まあ、兎に角広くてホテルのような病院ですね〜・・・。 -
C1、ここです。
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着替え。
患者さんは、FDGを投与された後またここに戻って、1時間仮眠する必要が有ります。
本を読んでも会話しても、スマホを見ても駄目だそうです。つまんねぇ〜! -
付き添い者は兎に角ヒマ、暇〜・・・。
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受付と同時に貰うPHS受信機。
こいつが、次に行く場所やする事などを指示してくれます。 -
FDG注入中!
こまもこの部屋にいたのですが、放射線物質が飛び交うからと言う事で追い出しを喰らいました(汗
看護婦さんも向こう側に避難してます(@灬@;;
患者本人も被爆中やん! -
暇、暇〜♪
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投与後患者さんは仮眠に入るため、その後の検査時間も考えて、一旦家に帰って用事する事にしました。
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その前に散策、散策から♪
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2Fから枚方市駅の方へ抜ける歩道橋があるので、そこからパチリ!
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構内案内図。
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ほんま、ホテルと同じエントランスのロケーション。
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ガードマンさん、警官のように見えちゃって・・・。
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ライザックや!!
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ライザック前から見た関西医大。
真ん中の円盤状の建物は、この歩道橋の上にある図書館です。
こまのように暇してる付き添い人の為にあるみたいです。 -
病棟のみ。
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こっちは大学側。
では、一旦家に戻りますので、車を出してきましょう!
700円かかりました。
うっかり、カウンターでチケットを機械に通して貰わなかったので、一般扱いで1時間以上の費用を取られたみたいですね。
でも、この時に領収書を発行しておけば、次の入庫時は無料にして貰えます。 -
家から病院に戻ってきました。
正面エントランスエリア。 -
病棟の途中にある吹き抜け。
このあたりには、コンビニやパーマ屋があります。 -
全部終了後、サービスカウンターで精算書を渡したら、自動精算機で精算して帰宅です。
ここの駐車料金体系は、トータルで無料にならず、受診者は6時間500円のそれ以降は1時間毎に200円加算。
見舞いなどで訪問した場合は、1時間500円でその後1時間毎に200円加算です。
あらら。
さっき帰宅した時の領収書を出したので、今回は無料カードを呉れました。
診察時間や内容を把握してくれているので、「最初の700円から200円バックする手続きをしますので・・・」と言ってくれたのですが、早く帰って遅まきながらの昼食をしたいのでそれは断り、となりの自動精算機で精算して帰りました
で、結果は12日に佐藤病院で知らせて貰う段取りでしたが、先に書いた感じで再発でした。
最初の発生で、2,3cmで切ってたら、患者も楽だっただろうし、こんな見事な再発も無かったかも知れません。その時の主治医は、その病院の内科部長なのにそんな有様。手術後1ヶ月間は、施術を受けた佐藤病院でしたが、未だ未だ入院が必要だったので、そのミスった病院の「外科」で入院しました。
2ヶ月入院した後、1ヶ月も経たない内に、その内科部長は居なくなりました・・・。退院時に、この件や別人の胆管腫瘍の見逃しも意見書に書いたので、なンか効果があったようで・・・。 -
帰宅して気晴らしに、LEDをつけたフロントグリルの再設計をしていたので、早速手直し加工をする事にしました。
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カメラも買い直したし、レンズも18-300mmに戻せたので、望遠で車のカットを色々パチリパチリ!
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グリルに取り付けたLEDを効率よく反射させるため、グリルの後ろに入れる光の漏れ防止に使うプレートをご紹介。
ネットでアクリルや塩ビを探しながらも、近所のホムセンにも出掛けてみたら 、なんと、一番理想的なポリカ発見!(ポリカーボネイト板)
これなら発泡材の系統なので、厚みがあってもハサミでチョキチョキできます!!(2mm厚) -
でもって一気にチョキチョキ完了!
グリルの微妙なカーブに合わせて、アールを付けてカットしてあります。
二枚買ったのですが、一枚で2つ取れました。
まあ、一枚350円(300x450)なので問題なし。
それぞれの長さが、グリルサイズの半分よりも長めになっていますが、あとで片方をグリルの真ん中にピッタリ合うようにカットします。 -
仮止め。
あらま、ピッタリ!! -
奥もこんな感じです。
グリルの両サイドの形状は、まるでこれを加工するために設計されたような感じですね♪
上手い具合に、上下に出来た溝に対して、スライドさせて放り込むことが出来ます!
前からの風にもぶれないよう対応出来ちゃいました。 -
では、前回の3本配線に対しもう一本追加する作業から。
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追加の最上部のLEDは電源部分のケーブルに分岐。
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4本目が加えられ、コーキングボンドで固定。
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その全景。
配線取り出し部分の所は分厚かったので浮き上がり発生。
大きいドライバーを重石にしておきます。 -
少し乾いてきたので、ちょっと点灯チェックをば。
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正面からもチェック。
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遮光板を後ろに並べて見てみると、また青白くなっちゃいましたね・・・。
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実車のと同じグリルにマウントしてみました。
判りやすいと思って載せてみましたが、案外ピンと来なかった装着具合・・・。 -
遮光板にガタが出ないよう、取付時にボディで押し付けられるように‥と付けてみたクッション。
画像手前側の遮光板は、カッティングが丁度中心に合うようにカットして使っています。
もう片方の遮光板は、同じサイズにして中央で合わせても隙間が出ることは否めないので、手前のの上に重なるよう取り付ける事にしました。 -
単品の完成具合はこんな感じで。
純正グリルの裏面に似ていますね。 -
表裏撮影。
裏面。
このポリカ遮光板は脱着可能になっています。 -
正面。
グリルが出来上がりましたので、父親が3時の歯医者に間に合うように取付作業してきます。
雨が降っているので車庫の中での作業を強いられたのですが、最初何故か点灯しなかった為に(部屋ではバリバリに点灯してた)色々ごちゃごちゃしていたら、とうとう「パチ」っとやってしまいました・・・ショートです。
スモールかイルミラインのヒューズが飛んでしまったと思って探しましたが、スズキは「テール」表示になってて、それに中々気付かずにいると、ヒューズクランパーとヒューズをバッテリーの後ろに落としてしまった為に作業をストップしてしまいました。
昼間なので、車はスモールなしでも動かせますが、急遽、ご近所のあのミラクラシックを借りて来て、父親を歯医者へ連れて行きました! -
買い物も済ませて帰宅したら、早速続きを開始!
エンジンルームに落としてしまったヒューズは後回しにして、新しいヒューズを取り付けて結線のやり直しをしました。点灯しなかった理由は、室内で仕上げたギボシ端子のオス側のはんだ付けが甘かったために、結線で挿し込んだ時に外れたみたいでした・・・。
なンと言う不細工な結果に、ショックが5倍ほどになって仕舞いました・・・。
で、どうにかこうにか完成!!
シャキーーーーンと決まったかも♪
あれれ?
さっきエンジンルームに落っことしたヒューズクランパーとヒューズが、何かの拍子で下に落ちて来て呉れました!!
なので早速回収っ!! ラッキ〜♪ -
前回の光り方はこんな感じ。
スリット以外の穴からも光が漏れて・・・、漏れてるって言うよりも、しっかり光っちゃってますね。
グリル内部の複雑な形状も、明るいLEDに照らし出されてクッキリ見えてしまってました。 -
でも今回、ポリカ板で平面に仕上げたお陰でメリハリが出ました。
ただ、実際はもっと青白く光ってます。
車庫内なので、中腰続きで腰が痛くなっちゃいました・・・(汗。 -
これで、余分な光漏れも無くなってめでたしめでたし。
またいつか、夜間点灯状態も撮っておきたいと思います。
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