2016/03/20 - 2016/03/20
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mondoさん
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3月の3連休でモナコ、フランス、イタリアに行ってきました。
フランスのニースからイタリアのトリノまでの移動は、山岳地帯を走る景勝路線「タンド線」を利用し、乗継時間にイタリア国境近くの「タンド」(Tende)を散策してみました。
<旅程>
【1日目(3/19土)】
羽田1:05→フランクフルト5:20(NH=全日空)
フランクフルト8:15→ニース9:40(LH=ルフトハンザ航空)
モナコ〜エズ〜ラ・テュルビー〜モナコ
ニース泊
【2日目(3/20日)】
ニース7:35→9:39タンド12:01→13:11クーネオ13:24→14:35トリノ19:50→20:50ミラノ(鉄道)
ミラノ泊
【3日目(3/21月)】
ミラノ(リナーテ)10:40→フランクフルト12:00(LH)
フランクフルト13:45→
【4日目(3/22火)】
→中部9:10(LH)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の朝、日の出前の5:40頃からニースの街を散策。
4:25から運行しているトラムに乗ろうと思いましたが、ちょうど行ってしまったので、トラムが走る「ジャン・メドサン通り」を歩きました。
路面が濡れているのは、雨が降ったわけではなく、街中の至る所を散水車が走っていたためです。 -
マセナ広場
マセナ広場 広場・公園
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ポール上で光る座像が並んでいました。
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マセナ広場の像
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ニースの旧市街
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日中は旧市街で最も賑わうという「サレヤ広場」。
路上マーケットの準備をしていました。サレヤ広場 広場・公園
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「ミゼリコルド礼拝堂」
ミゼリコルド礼拝堂 寺院・教会
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旧市街東の「城跡のある丘」に登ろうとしたところ、門が閉まっていて入れませんでした。10月から3月は8:30-18:00とのこと。
ニースの城跡 (城跡公園) 城・宮殿
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ニースの海岸
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夜が明けてきました。左奥に見えるのが先ほど登れなかった丘です。
ニースのビーチ ビーチ
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マセナ広場付近のオブジェ
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ジャン・メドサン通り沿いの教会
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宿に戻って朝食。朝食の時間は7時からでした。
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朝食後、ニース・ヴィル駅へ
ニース ヴィル駅 駅
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「タンド」(Tende)行きはGホーム
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前日に購入したタンド、クーネオ経由のトリノまでのチケットは24.2ユーロ(=3105円)
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7:35発のタンド行きの列車がやって来ました。
タンド線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車内は全区間通してかなり空いていました。
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ニース近郊の景色
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途中の町
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主にトンネル内をループして標高を上げる所が何箇所かありました。
この写真の場所では上った先の線路が見えました。 -
「タンド」の街が見えてきました。
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小高い場所に建つ時計塔らしきものが目を引きました。
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予定より少し早い9:36頃に終点のタンド駅に到着。
ホームから綺麗な雪山が見えました。 -
駅前には切り立った岩山
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イタリアのクーネオ(Cuneo)に行く列車は1日に2本のみ。
12:01の列車を逃すと、その次は20:09までありません。 -
タンドの情報が殆どないので、駅前の観光案内所に行ってみましたが、閉まっていました。写真は案内所の隣の美術館です。
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次の列車までの約2時間半で街を散策
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見所が分かりませんが、取り敢えず列車から見えた時計塔を目指してみました。
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石造りの趣のある街並み
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駅前から徒歩10分ほどで時計塔に着きました。
タンド城跡 史跡・遺跡
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時計塔
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こちらは1692年にルイ14世に破壊された城の残骸で、時計塔はその跡地に建てられたものだそうです。
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付近には墓地が広がっていました。
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時計塔付近から北側の景色。
タンドの街並みと雪山が綺麗に見えました。
街の右側にはアーチ状の鉄道橋も見えます。 -
雪山をズーム
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南側の景色。
こちらには中世の面影を残す旧市街があります。 -
「Saint-Sauveur」チャペルへの道標を見つけたので向かってみることに。
地図上ではそれほど遠くないように見えたのですが、、、 -
山道を登って行きます。
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途中に地図がありました。
説明はフランス語なので読めません、、、 -
かなり切り立った岩壁
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しばらく登るとこんな掲示が。
説明は読めませんが、図によるとロッククライミングの装備が必要ということかと。 -
なんと、チャペルはこの岩壁を登った先にあるようです。
ワイヤーと足掛かりが設置されていましたが、装備もないし時間も読めないので引き返しました。 -
引き返した場所付近から南側の景色。
時計塔付近からは見えなかった遠くの雪山が見えました。 -
向こうの切り立った岩壁まで空中にワイヤーが張られていて、その先に足掛かりが上まで設置されていましたが、一体どうやってワイヤーを伝って岩壁まで行くのでしょうか。
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下から見るとこんな感じ。
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時計塔まで戻ってきました。
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墓地は葬られた方の写真付きのものが多かったです。
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次は眼下に見える教会を目指して旧市街を散策してみます。
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タンドの旧市街
タンド旧市街 旧市街・古い町並み
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傾斜地の入り組んだ道に石造りの趣のある建物が並んでいました。
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旧市街の水場
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イタリア人の家ってこと?
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たまに住民を見かける程度で、観光客は見当たらず、ひっそりとしていました。
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時計塔から見えたカラフルな教会
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教会内。誰もいませんでした。
ノートルダム参事会教会 寺院・教会
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教会の鐘楼と先ほどの時計塔
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更に先に進むと、旧市街と時計塔と雪山を見渡すことができました。
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旧市街と時計塔をズーム
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さきほど登りかけたのは左奥に見える尖った山です。
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更に旧市街を散策
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川沿いから見上げた旧市街
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旧市街と背後の山
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旧市街を後にして、幹線道路を歩いて駅の方へ。
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市街中心部のパン屋でテイクアウト
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こちらを頂きました(2ユーロ)。
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アーチ状の鉄道橋
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石造りの建物
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タンド駅。駅舎は施錠されて中に入れない無人駅でした。
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ニース行きの列車が既に停車していました。
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今更ながら駅前にタンドの案内図を発見。
適当に散策してきましたが、主な見所は概ね巡れたようです。 -
駅前の岩山の上をよく見ると、、、
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岩山の上に建物と吊橋らしきものが見えました。
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先ほど行こうとした「Saint-Sauveur」チャペルと思われます。
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かなり怖そうな吊橋。チャペルまでの道程は険しそうです。
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12:01発のクーネオ行きの列車は時刻どおりにやって来ました。
イタリアの車両。タンド駅から乗り込んだのは私一人のようでした。
反対車線にいるニース行きの列車に乗り込んでいる乗客は結構いましたが。 -
列車内は空いていました。
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イタリアとの国境付近から、沿線は雪景色となりました。
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イタリアに入国して最初に停車した「Limone」駅。
イタリアは1年4ヶ月ぶり3回目の訪問となります。 -
「Limone」駅を過ぎた辺り
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窓が汚れていたのが残念ですが、雪山が見える景色が綺麗でした。
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かなり雪深い感じ
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山岳地帯を抜けた後の「Borgo S.Dalmazzo」駅から見えた雪山
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13:09頃、終点の「クーネオ」(Cuneo)駅に到着。
向かいのホームに次の列車が停まっていました。 -
乗継時間が10分強あったので外に出てみました。
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クーネオ駅の駅舎
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写真には綺麗に写りませんでしたが、遠くに雪山が見えました。
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駅舎内
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13:24発のトリノ行きの列車。
2階建て車両の2階席。それほど混んでおらず4人ボックス席を独占。
今回の旅で利用した列車で唯一の検札がありました。 -
クーネオ駅近くの重厚な橋
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14:39頃、トリノの「Porta Nuova」駅に到着。
(トリノ編に続く)
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