2016/03/17 - 2016/03/19
2128位(同エリア4561件中)
tomoさん
プラハ2日目。St Nicholas教会、プラハ城、黄金の小道など。夜はRudolfinumでチェコフィル。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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2日目はプラハ城を中心に。カレル橋を渡ってまずはSt Nicholas教会へ。
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バロックスタイルのこの教会、写真で見てもフレスコ画がゴージャス。モーツァルトも弾いたというこのオルガン、上にあるのがSt Ceciliaを描いたフレスコ画。ギャラリーからこのオルガンを見ると、上の方の金の彫刻、天使がチェロを弾いてたり。かわいい。ドームの聖家族のフレスコ画も見事。
それに高祭壇にはきんきらきんのSt Nicholasさんの彫刻。まーこうしてみるとイギリスの大聖堂の装飾の地味なこと(^^;;。 -
近くのNerudova Streetの彫刻や壁画を探しに。ここは作家Jan Nerudaにちなんだ通りとのこと。いろんな家に彫刻や壁画があるらしいので、それを見ながら歩く。写真のはThree Fiddles。他にはロブスターや白鳥など。ネルダの住んでた家もある。
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さていよいよプラハ城へ。ちょうど衛兵交代の時間でファンファーレが鳴っている。楽団つきは正午のみらしい。人が多くてほとんど見えないが、衛兵の服装が、イギリスやデンマークと違ってちょっと怖い感じ(^^;;。
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ストラホフ修道院のビール醸造所のレストランに行ってみたかったので先にそっちへ。食事がすごく高かったので(市街の倍くらい?)食事は後で取ることにしてビールだけ。でもここで作ってるらしいアンバーのビール美味しかった。
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St Vitus大聖堂。左右の尖塔と薔薇窓がいかにもゴシック、ここはボールトもイギリスの大聖堂と似てるけど装飾がやっぱり金。
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ここはMuchaのステンドグラスが有名。聖ヤン・ネポムツキーのモニュメントなど、他にもいろんな見所があるらしかったのだけど、ガイドを入手してなくて、ただ見るだけで終わってしまった。ちょっと残念。。
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それからとても古い920年に建てられたというSt Jiri教会と(JiriってSt Georgeのことだと初めて知りました)、王宮を見て、黄金の小道へ。道が有料って。。昔は無料だったようです。カフカの住んでいた家や職人の家などがありました。
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旧市街に戻ってきてお昼。スヴィチコヴァ。生クリームの下にクランベリーソース。クリームソースとクランベリーとレモンの組み合わせが何とも言えない。クネドリーキでソースもだいぶ平らげられるようになってきた。
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いったんホテルに戻り、夜はRudolfinumでチェコフィル。このホールこじんまりとしていて、ステージとの距離が近くて一体感。チェコフィルを聴くのは初めてではないけど、このホールで聴けてよかった。でも久しぶりのチェコフィル、暖かい音。お気に入りのソリストだったし、プログラムも2曲でちょうどよかった。意外と観光客も多かったみたい。対岸のプラハ城を眺め、この夜景も今夜で最後かあとしんみり。
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