2016/03/10 - 2016/03/11
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Ryokoさん
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【旅の日程】
3月8日 アリタリア航空AZ787 13:55発ミラノへ 同日18:25ミラノ着
3月9日~10日 ミラノ滞在
3月10日~13日フィレンツェ滞在(*12日には思い立ってシエナまで日帰りバスの旅)
3月13日 アリタリア航空AZ1678 フィレンツエーローマ(乗り継ぎ)
アリタリア航空AZ0784 ローマー成田(+1日)
3月14日 帰国
長年憧れ続けてきたヨーロッパへのひとり旅。ふと思い立って航空券を予約したのは半年前のこと。
アリタリア航空のセールに当たったこともあり、通常の半額近い価格でプエミアムエコノミーをゲット!ミラノとフィレンツエの2都市を訪ねることにしました。2都市にしぼったのは、ツアーやパック旅行にありがちな、慌ただしい観光スポットめぐりを避けたかったことがその理由です。せっかくの個人旅行、時間に追われず、のんびり過ごしたい!
そして、4travelのトラベラーさんたちの助言や旅行記は、どんなガイドブックよりも参考になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。
個人旅行を計画するなか、欲しかったのは観光スポットの写真ではなく(行けば見れるわけだし、あまり知りすぎると感動が薄れる)、そこに行くための方法や目印、おいしいレストラン情報、ホテルの情報などであることに気が付きました。なので、わたしの旅行記は観光スポットの画像は控えめです。
また、ひとり旅応援サイト「旅の記憶」(https://tabino-kioku.themedia.jp)ものんびりペースではありますが更新中です。よかったら遊びにきてくださいね。
旅の記憶(1)~機内編~
はじめてのひとり旅【ミラノ~フィレンツェ 旅の記憶】①アリタリア航空プレミアムエコノミー搭乗記
http://4travel.jp/travelogue/11075950
旅の記憶(2)~ミラノ・ホテル編~
はじめてのひとり旅【ミラノ~フィレンツェ 旅の記憶】②世界一美しいホテル「ミラノ中央駅」が見えるホテル
http://4travel.jp/travelogue/11112506
旅の記憶(3)~ミラノ中央駅編~
はじめてのひとり旅【ミラノ~フィレンツェ 旅の記憶】③ミラノ中央駅で朝ごはん
http://4travel.jp/travelogue/11112520
旅の記憶(4)~最後の晩餐編~
はじめてのひとり旅【ミラノ~フィレンツェ 旅の記憶】④ミラノ~感涙の「最後の晩餐」
http://4travel.jp/travelogue/11112533
旅の記憶(5)~ミラノ大聖堂(ドゥオモ)編~
はじめてのひとり旅【ミラノ~フィレンツェ 旅の記憶】⑤ミラノ大聖堂&ドゥオモ
http://4travel.jp/travelogue/11112548
旅の記憶(6)~ブレラ通りでランチ編~
http://4travel.jp/travelogue/11112568
旅の記憶(7)~フレッチャロッサ編~
http://4travel.jp/travelogue/11112597
旅の記憶(8)~フィレンツエカード編~
http://4travel.jp/travelogue/1111262
旅の記憶(9)~サンタ・マリア・ノヴェッラ教会編~
http://4travel.jp/travelogue/11112634
旅の記憶(10)~メルカート・チェントラーレ編~
http://4travel.jp/travelogue/11112643
旅の記憶(11)~暮らすように泊まれるホテル「GRANDUOMO」編~
http://4travel.jp/travelogue/11112676
旅の記憶(12)~メディチ家ゆかりの地を訪ねて編~
http://4travel.jp/travelogue/11112827
旅の記憶(13)~アカデミア美術館とサン・マルコ美術館編~
http://4travel.jp/travelogue/11112893
旅の記憶(14)~花の大聖堂ドゥオモ拝観~
http://4travel.jp/travelogue/11112905
旅の記憶(15)~フィレンツェのグルメと街歩き編~
http://4travel.jp/travelogue/11113012
旅の記憶(16)メディチ家礼拝堂とウフィツィ美術館
http://4travel.jp/travelogue/11114683
旅の記憶(17)シエナ日帰りバスの旅編
http://4travel.jp/travelogue/11114695
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
見どころ満載のフィレンツエ。中世の町並みがそのまま残るため、歩くだけでも楽しむことができます。
ここでは観光の合間に見つけたなにげない日常や、ひとり旅でも気軽に入ることができるレストラン、カフェなどをご紹介します!
街を散策していると、色とりどりのお野菜を売るお店を時々みかけます。
フィレンツェっ子っぽく、りんごをひとつ買って、まるごとかじりながら歩いてみました(笑)フィレンツェ歴史地区 旧市街・古い町並み
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フィレンツェの銀座?ブランド店が軒を連ねる「Via Tornabuoni」。一週間の家事放棄を快諾してくれた夫のおみやげを探していると、なにやらステキなバーが。。。
「Procacci(プロカッチ)」というこのお店は1885年創業の老舗パニーノテカですって!(ボッテガヴェネタの店員さんに教えてもらいました)。
フィレンツェに最初にトリュフを持ち込んだのがこのお店だそうで、名物はトリュフクリームをたっぷり挟んだ、ひとちサイズのパニーニが名物だそう!
手のひらサイズのこのパニーニのおしいことといったら!
ひとつ2.20ユーロというお手軽さもうれしい。
ボッテガヴェネタの店員さんは、「ワインやスプマンテもいいけど、その場で調合してくれるトマトジュースもおすすめよ」
とも教えてくれました。美人の店員さんにオーダーすると、「レモン?タバスコ?ソルト?」と、リクエストをきいてくれます。
わたしは「レモン」をオーダー。さっぱりとした味わいとあま〜いトスカーナの完熟トマトが絶妙です!
トマトジュース(SUCCO PROMODORA)が3.50ユーロでした。プロカッチ イタリアン
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店内には洗練された高級ワインや食材も。となりのテーブルには常連らしい上品な老夫婦が、パニーニとスプマンテをいただいていました。
店構えは高級店ですが、気軽に立ち寄ることができます。
こちら、かなりおすすめです!!プロカッチ イタリアン
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屋根のない美術館、フィレンツエには、アーティストたちをよく見かけます。アコーディオン弾きのこのおじさんの表情が印象的でした。
フィレンツェ歴史地区 旧市街・古い町並み
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なにげない日常すらも絵になる街。家路を急ぐ人たち。。。かな?
フィレンツェ歴史地区 旧市街・古い町並み
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イタリアといえばジェラードが有名で、フィレンツエにもジェラテリアがいたる所にありました。
春とはいえ、まだ肌寒い3月初旬。とてもじゃないけど冷たいジェラードを食べる気分にななれなかったので、老舗VIVOLIでクレマカッフェをいただきました。
これ、どうやら裏メニューらしく、なにげなく覗いたVIVOLIで、
常連らしきシニョーレが飲んでいたので真似っ子してみたのです。
ジェラテリアに併設っされているバーのカウンターで、「ウン クレマカッフェ ペルファボーレ」とオーダーしてみてください。
冷えたカプチーノカップにバニラのジェラートをたっぷり塗り、そこにアツアツの濃厚なエスプレッソを素早く注ぎ入れてくれます。
寒さやつかれも吹き飛ぶおいしさは思わず「おいしい〜!」と口に出してしまったほど。
VIVOLIはサンタ・クローチェ教会の近くにあります。街歩きに疲れたらぜひ!ヴィーヴォリ スイーツ
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賑やかな街をあるいていると、かわいらしいふたりのおじいさんが焼き栗を売っていました。1袋3ユーロでアツアツの焼き栗、甘くなくておいしい!
フィレンツェ歴史地区 旧市街・古い町並み
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「劇場はこちら」的な標識かな?
フィレンツェ歴史地区 旧市街・古い町並み
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ひとり旅でちょっとこまってしまうのが食事。ディナーは女性がひとりで食事をすることが少ないイタリア。偶然知り合ったひとり旅の女性に誘われて食事をしたのがこちら。「イル サン ベヴィトーレ」という、地元の人に人気のオステリア。
高級感のある店構えですが、気取らないステキなお店でした。
カッライア橋を渡って1本目の路地をすぐ左折したところにあります。イル サント ベヴィトーレ イタリアン
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濃厚なお味のトリッパのパスタは絶妙!
イル サント ベヴィトーレ イタリアン
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鶏レバーのワイン煮込みは臭みがまったくなく赤ワインとの相性抜群!このほか、生ハムの盛り合わせ、カプチーノをいただいて1人20ユーロほど。英語のメニューもありますよ。
イル サント ベヴィトーレ イタリアン
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オステリアやリストランテに1人で入る時はランチタイムがおすすめ。
もちろん、ディナーでもOKですが、少し緊張してしまう。。。
そこでみつけたのが、レップブリカ広場にあるカフェ「RED」です。本屋さんや雑貨店などがはいっている一角に、おしゃれなカフェがあります。
カウンターで飲み物や食べ物をオーダーするスタイルなので、気軽に利用することができますよ。
最終日、荷造りのあとに少しおなかがすいて訪れると、
飲み物とアペリティーボのセットが10ユーロというセットがありました。
旅の終盤のお財布にはうれしかったなぁ。レプッブリカ広場 (フィレンツェ) 広場・公園
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せっかくアパートメントタイプのホテルにしたので、かるく料理もしてみました。とはいっても、スーパーでお惣菜を買って温めただけですが(笑)。
お惣菜屋さんは街の至るところにありますが、「何グラム」とイタリア語で説明するのが難しい。。。おすすめはスーパーのお惣菜コーナーです。
パッケージされているので簡単に買うことができます。
ヴェッキオ橋を渡って斜めに左折したとこにある「CONAD」は、一応高級スーパーに位置づけられているようですが、店内はいたって庶民的。日用品からおみやげ品、お惣菜まで揃います。コナド シティ スーパー・コンビニ
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牛肉のラグーとフォッカチャ、サラダを購入。ホテルには食器、カトラリーもあるので、利用します。
グラデュオモ チャーミング アコモデーション ホテル
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じゃーん!立派なディナーに!!
ワインをいただきながらまったりホテルで過ごすのも乙なものです。
本当にこのホテルにしてよかった!
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