2016/02/11 - 2016/02/16
882位(同エリア1942件中)
Zabiさん
4泊6日でベトナムのホイアンとフエを回ってきました。
旅程は
1日目 名古屋-ハノイ-ダナン ダナンから送迎車でホイアンへ。
2日目 ミーソン遺跡とホイアン観光
3日目 バイクツアーでホイアンからフエへ
4日目 フエ観光
5・6日目 フエ-ハノイ-名古屋
です。
2日目のミーソン遺跡半日ツアーのあとはホイアンを散策しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩
-
ミーソンからホイアンに戻ったのは2時頃。
一旦ホテルに戻り、自転車を借りて再出発。 -
明日のフエまではバイクツアーで移動します。
事前にネットで見たEasy Rider Backpackersという会社に予約を入れてあったので、お金を払いに行きました。
店は旧市街からやや東、ホテルから2kmほどです。 -
旅行会社に行ったあと、旧市街の観光開始です。
まずは東側にある潮州会館へ。
1776年に潮州出身者によって建てられた集会所です。
ところでホイアンの入場料ありの施設では、5枚つづり12万ドンのチケットを買ってそれを使う必要があります。
この時はチケットをまだ買ってなかったので、どこでチケットを売っているかと聞くと、1万ドンだと言われて入れてくれました。
・・・チケットより安いやん!? -
会館のなかの本堂。
-
本堂の透かし彫。
日本髪を結った女性らしいです。 -
会館の側廊。
お茶でもしたいですね。 -
通りを西に行くとあった瓊府会館。
1851年に殺害された108名の海南島出身を鎮魂するために建てられた会館です。
入場無料とあったので入ってみました。 -
会館の中庭。
お寺のような佇まいです。 -
本堂の内部。
位牌が祀られていました。 -
さらに西へ向かうと関羽を祀った関公廟がありました。
ここの隣にあったチケット売場でチケットを購入して入場。
しかし新年の飾りつけは何とかならないものか。 -
関公廟内部。
結構狭かったです。
右奥がチケット確認所。
右下に見えるのが汗血馬らしいですが、かなり間抜けな顔をしてました。 -
関羽像。
ガラスが嵌められているのと、逆光で上手く写らない。 -
左側の周倉像。
コーエイの三国志ではコンスタントに武力80台をマークするキャラですが、実は三国志演義の架空の人物です。 -
右側の関平像。
関羽の子で武力80台、知力も60台でなかなか使えるキャラ。
この像は結構ふっくらしてますね。 -
さらに西に向かうと福建会館がありましたが、何だか混んでいたのと、会館に飽きてきたのでパスしましたが、会館系では一番大きいものらしいです。
-
福建会館の西にあった中華会館。
こちらは無料なので覗いてみました。 -
1773年に建てられた中華系の人達の共同集会所です。
瓊府会館と同じような雰囲気。 -
本堂の天后聖母。
航海安全の神様です。
しかし、今のベトナム人って漢字読めるのでしょうか。 -
さらに西のクアンタンの家へ。
看板は均勝棧となっています。
何気に建っているので、最初通り過ぎてしまいました。
300年前に建てられた民家です。 -
中庭から家を見たところ。
結構狭いです。
柱の数字は洪水の年と水位ではないかと思われます。 -
中庭の彫刻。
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ガイドブックに載っているチュンバックというレストランがあったので、入ってみました。
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ここではセットメニューを注文しました。
まずはカオラウ。 -
ホワイトローズ。
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揚げワンタンと揚げ春巻き。
セットのせいか、ホイアン名物をちょっとずつ味わう感じ。 -
次はタンキーの家へ。
漢字だと進記家。
200年前に建てられた漁師の家です。
ぱっと見目立たない家ですが、観光客がたくさんいたので分かりました。 -
入ったところの看板は黎家祠。
黎さんの家なのか進記さんの家なのかはっきりして欲しい。 -
タンキーの家の内部。
ここも結構狭いです。 -
遺影らしき写真も飾られています。
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中庭の先の建物は土産物屋になっていました。
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裏口を出るとすぐトゥボン川でした。
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次は広肇会館へ。
1786年に建てられた広東系中国人の集会所です。 -
会館内部の中庭。
龍の像がお出迎え。
本堂の屋根からは渦状の線香が吊るされています。 -
本堂には関羽が祀られていました。
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本堂裏庭の龍の像。
なんかスゴイとしか言いようがない。 -
壁に書かれていた三顧の礼の図。
キャラの顔に味がありすぎる。 -
次はフーンフンの家へ向かいました。
漢字だと馮興家。 -
家の内部。
クアンタンの家やタンキーの家に比べるとかなり広い。 -
この家は2階建てです。
2階に上がったところ。 -
2階から見下ろした居間。
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テラスから来遠橋方向を見下ろしたところ。
人で一杯でした。 -
建物巡りはこれで終了。
一旦ホテルへ戻って自転車を返しました。 -
ホテルで少し休憩した後、再び旧市街へ。
来遠橋辺りはすごい人手です。
来遠橋に来る前ですが、どなたかの記事にあったように、旧市街に入るところにあるチケット売場の前でのチケット押し売りに遭遇しました。
私はチケットの半券を持っていたので絡まれませんでしたが、中国人らしき観光客が捕まってました。
5時過ぎだと施設は殆ど閉まっているので、かなり阿漕ですね。 -
トゥボン川の夕陽です。
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陽も大分暮れてきました。
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小腹が空いたので、入ったナイトマーケットにあった店に入ってみました。
クオンという名前でしょうか? -
ビールとミークアンを食べてみました。
卵が入っていて結構美味しかった。
こちらの方が伊勢うどんに近いかも。 -
アンホイ橋付近をうろついていたら、子連れのおばさんが船に乗らないかと言ってきました。
10$と言うので断ったところ、しばらくして5$と言ってきました。
正直もう少し下がりそうでしたが、まぁいいかと言うことで船に乗ってみました。 -
船からの景色。
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手漕ぎボートなのでゆっくりと進んでいきますが、15分程で終了でした。
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帰る途中に寄ってみた来遠橋。
この日は色の変わるライトアップがされていました。
赤いライトアップ。 -
青いライトアップ。
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そろそろ疲れてきたのでホテルに戻り、この日は終了です。
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