2016/03/01 - 2016/03/05
960位(同エリア5287件中)
クヌートさん
グランドサークルを巡る旅も最終日。
ツサヤンのホテルを出発 → セドナ観光 → ルート66の街 セリグマン観光 → ラスベガス という行程。
走行距離は670km。もう驚きません。
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ホテルを出発してから2時間ほどバスで何もない平原をひたすら走ります。
ガイドさんが気を利かせてグランドサークルやその周辺の国立公園のDVDを車内で流してくださいました。
これがすごく良かった!
今回行った場所の復習や、行くことができなった場所について知ることができ、
大変有意義な時間になりました。
空には無数の飛行機雲。
1度にこれだけの飛行機雲をみたのは初めてで興奮しました♪ -
セドナに近づいてきたところで、トイレ休憩。
レンジャーパークという観光案内所です。
眺めもいいし、お手洗いがキレイです。
中央に見えている岩は「ベルロック」というそうです。 -
ビジターセンターのオフィス。
ガラスにセドナの景色が反射しています。 -
ベルクロックの近くを通り、セドナの街の中心部に移動します。
-
ガイドさんから
「岩からパワーがでてますよ〜手をかざしましょう!」といわれ
ツアーの皆さん、手を伸ばします。
ガイドさん「手がびりびりしませんか〜?」
ご高齢のお客さん「いつもびりびりしてるよ」
ガイドさん「・・・それは違う病気だよっ(笑)」
こんなやりとりに車内爆笑。 -
車窓からこんな幻想的な写真も取れました。丸いのは太陽?
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奇岩をバックに
ホテルや高級そうなマンション、
アートギャラリーが並んで立っています。
いずれも赤茶色の岩と木々の緑になじむ色合いの
オシャレなデザインの建物です。 -
セドナの街の入り口にやってきました。
パワースポットとかスピリチュアルの街と聞いていたので
もっと怪しい雰囲気の街かと想像していましたが
実際にはセレブが集う高級リゾート地で
自然に調和する美しい建物が並ぶ、洗練されたおしゃれな街でした。
(一部そういう場所もあるようですが) -
ピンク色のかわいいジープをよく見かけました。
ピンクジープツアーという会社が観光ツアーをやっているようです。
季節がよかったら開放的なジープでの観光もいいですね。 -
オーククリークという川を渡るとセドナの中心部です。
ここからセドナの街を渡せる「エアポート・メサ」と呼ばれる高台に向かいます。 -
数分も走ると「エアポート・メサ」に到着。
その名の通り、すぐ近くに空港があります。
エアポート・メサからはこんなに素晴らしい景色を望めることができます。
ここに向かう途中で、大きな岩の上まで登り、そこでヨガをしたり座禅を組んでいる人を見かけました。これぞ私がイメージしていたセドナの風景でした。 -
普段は観光客でにぎわっていて、
駐車場に入れないこともあるそうですが、
さすがシーズンオフ。
駐車場はガラガラで、展望台もほとんど人がいません。
写真も撮り放題です。
色彩が風景になじんでいるおじさんいらしので 後ろから失礼して
撮影させていただきました。 -
なんだか空気感が違う・・・!(ような気がします。)
感化されやすい私は、すっかりテンションが上がって思わずこのポーズ。 -
そしてさらにテンションが上がり、お約束のジャンプ!
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が、調子に乗りすぎて、肩に激痛が!!!
パワースポットでも五十肩にはその効力は及ばないのか?? -
セドナの街の中心部の「アップタウン」に移動。
長さで言うと徒歩10分くらいの道の両端に
レストランやお土産屋さんが並んでいます。
軽井沢銀座みたいな雰囲気かな? -
ガイドの宋さんがバスの中で
「日本で人気のミネトンカの靴がお値打ちで買える店がある」と話していたのを思い出し、教えてもらったお土産物屋さんに行ってみました。
実はミネトンカを知らなかった私たち夫婦。
旅の思い出にとサンダルを買ってみました。
ツアーのメンバーの方もブーツやモカシンを買っておられました。 -
昼食は 街中にあるメキシカンレストラン。
久々に食べたお米がおいしかった!
ツアーでは毎回ドリンクが注文できるのですが
レモネードの味が濃くなりおいしくなってきていると
ツアーメンバーの方が話しておられました。
確かにそんな気も・・・
舌がアメリカの味覚に慣れてきたのかな? -
昼食後30分のフリータイムがありました。
シーズンオフなので、昼食もすぐに出てきて待ち時間がなかったため、
こういった時間も捻出できたようです。
バスの車窓からみて気になっていたスタバまで歩いて行ってみることにしました。 -
途中の道にサボテンがたくさんあって
セドナがアリゾナ州であることを実感。 -
5分ほど早足であるいて目的のスタバを発見!
ハイアットホテルの併設のショッピングセンターにありました。 -
道路から階段を上がっていくとスタバの入り口が。
大きな犬(ピレネー犬?)が二匹、おとなしく休んでいます。
セレブがこういった大型犬を連れてセドナに休暇に来ているのでしょうか? -
時間がなくてゆっくりコーヒーを飲む時間がなかったので
記念にアリゾナバージョンのスタバマグをお土産に買いました。 -
こんな雰囲気の店内でコーヒーを飲めたら気持ちいいだろうな〜
-
セドナからは山道を走ってフラッグスタッフに戻ります。
車窓は迫力ある岩の連続でした。 -
道すがらキャンピングカーを停めて滞在している人もました。
今回の旅行で、戸建ての駐車場にキャンピングカーが停めている家が
とても多いことに気が付きました。
キャンピングカーってこちらでは特別なことではないのね・・・
ホテルに泊まるのもいいけど、
移動しながら気に入った景色が見える場所に滞在するのもこのうえない贅沢ですね。 -
セドナから2時間ほどバスで走り、北米横断道として有名なルート66の街「セリグマン」に立ち寄りました。
たまにテレビで紹介されてり雑誌等で見聞きしたことがあったので
期待して訪れたのですが・・・ -
カーズ というアニメの舞台になった場所らしく
それらしい車が展示されていました。
展示というか放置? -
セリグマンは小さな田舎町です。
ルート66の通りに沿って数軒のお土産屋さんが並んでいるという感じ。
シーズンオフということもあり、観光客は私たちツアーメンバーのみで、
1つのお店を除いては開店休業状態。
唯一にぎわっていたのがこのお店。 -
セリグマンを売り込んで有名にしたという床屋さんが経営するギフトショップです。
-
ルート66ショップがたくさん売ってます。品ぞろえは抜群です。
お土産として皆さんいろいろ購入されていました。
トイレに「Made in AMRICA製品を探すのはたいへんだけどこの店の製品の80%はアメリカ製品です」と書いた張り紙がありました。
(あいにく欲しいとおもったバッグは「Made in CHINA」でしたが・・・) -
訪れた人が名刺を壁に貼っていくようです。
中には毎年のように訪問して、何枚も名刺のある方も。
ファンの方が世界中にいらっしゃるお店なのですね。 -
貼り切れない名刺はファイルに保存されていて閲覧できるようになっていました。
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さびれた感じでちょっとがっかりのセリグマンでしたが
オンシーズンには人もたくさん来てもっと活気のある街なのでしょう。
テンションは上がらないままのわが夫婦でしたが、一応飛んでおきました。 -
セリグマンを後にし、ラスベガスに向かいます。
最終日の夜はフリータイムなので、ノープランだった私たちは
思いつきで何かショーでも見よう!ということになり
「シルクドソレイユ」の「O(オー)」を見に行くことにしました。
移動中にスマホから予約して、will call で会場でチケット受け取り。
便利な時代になったものです。 -
途中渋滞もなく、2時間もしないうちにラスベガスに到着。
3日間お世話になったガイドの宋さん、運転手のジムさんと名残惜しいお別れをし、
初日と同じ「サーカス・サーカス」ホテルにチェックイン。 -
「ベラージオ」ホテルまでチケットを受け取りに行きます。
わがホテルからは結構距離があるので、ホテル前のバス停から
2階建てバス(DUES)にのって移動します。 -
小銭がなくてもクレジットカードで購入可能!
これは便利です。 -
平日で特にイベントもないせいか、ストリップ大通りは空いていてバスも適度な頻度で来ていました。
利用者はほぼ観光客。満席でした。 -
主要ホテルに各駅停車。
アナウンスもわかりやすいです。 -
ベラージオホテルといえば、名物の噴水。
毎回音楽や動作が違うので、2回ほど見てからチケット受け取り場に行きました。 -
ホテルの1階、広いカジノを抜けた奥に「オー」専用劇場の入り口がありました。
チケットカウンターで、予約チケット受け取り専用列に5分ほど並び
パスポート、予約番号の写メを見せ、無事紙のチケットをもらえました。 -
開演時間の21:30までかなり時間があるので
ニューヨーク・ニューヨークホテルまで行くことに。
ベラッジオからモンテカルロホテル間を結ぶモノレールがあるということで
乗ってみました。 -
近未来的なきれいな乗り物。
3分ほどの乗車時間で到着。
乗り場、降り場ともにホテルの奥の方にあって、移動手段としては不便。
そのため利用者はほとんどいないみたいです。 -
行きたかったのはここ。
SHAKE SHACK というハンバーガーショップ。
ニューヨーク・ニューヨークホテルの隣(というか1階?)にあります。
日本では青山に店舗があって行列ができる店ということで
並ばずに食べられるラスベガスで試してみました。 -
ほとんど待たずにすぐ購入できました。
ハンバーガー、SHAKE SHACKバーガー、ポテト、レモネード、ビールを注文。
店内はキレイでおしゃれカフェ風です。
NYでいかにしてSHAKE SHACKがここまで大きくなったかを紹介する動画が
店内の大型モニタ流れていました。 -
呼び出しブザーが渡され出来上がったら取りに行きます。
空いていたので待ち時間は5分程度。 -
あら!おいしそう!
ポテトの形もいいね!
普段ポテトをたべない夫がモリモリ食べていました。 -
ボリュームたっぷりです!
味もおいしい(*^_^*) -
ワイン好きの夫が「アメリカのワインを買いたい」といので
ニューヨークホテルの斜め向かいにある
ABCマートに。
ハワイにあるあれです。
10000円以上買ったのですが、レジの人がキティちゃんのショッピングバック(右のピンクの方)を取り、値札を切ってそれに入れてくれました!
ラッキー(*^_^*) -
まだ時間があるので、パリスホテルやベネチアンホテルの散策をして時間をつぶしました。
無料で楽しめるテーマパークという感じ。
泊まらなくてもみるだけで満足です。 -
こうやって見るとパリにいるみたい!
これって上まで登れたのかな? -
21時になったら入場可能ということで、21時過ぎに会場へ。
「オー」については
ストーリーや幕間のコントの面白さはいまいちわからなかったのですが
アクロバットの部分はさすがでした。
それ以上に舞台装置が素晴らしかったです! -
座席が3階のど真ん中だったので、演者は小さくしか見えなかったですが
舞台全体が見渡せて、値段の割には結構いい席でした。
ただ、安い席だったせいか、照明のライトが直撃して
目つぶし攻撃にあうこともたびたび・・・
目をつぶっているうちにうっかり寝てしまったりしてちょっともったいなかったです。
周囲の席の人がスマホでガンガン撮影していて気になっていましたが
すぐに係員がきて厳重されてました。
どこかで遠隔監視しているのかな?
ちなみにこの写真は
最後の写真撮影OKタイムに撮りました。 -
その後 寄り道しながら豪華ホテルのロビー見学をしつつ、
1時間ほど歩いてホテルまで帰りました。
サーカス・サーカスホテルの周囲は工事中で人気がないため
ひとりで歩くには少し怖いかも・・・
翌朝は集合が10時半ということで、ゆっくり朝寝坊しました。 -
そして帰国する日の朝。
アメリカ最後の食事はホテルのバイキング。
お味はうーん・・・
無料でついていたので文句はいえませんね。
でも野菜不足になりがちな旅行で、サラダがたくさん食べられたのはGOOD! -
ラスベガスの空港。
日本人の係員は往路と同じSさん。
心配性なのか、もしくはクレームを事前に回避するためなのか
常に最悪の事態を想定して先回りしたアドバイスしてくださいました。
おかげで帰国までトラブルもなくスムーズでした。
TSAプリチェックという制度があることを今回初めて知りました。
チケットにこのサインがある方はセキュリティチェックが簡素化され
別のレーンでチェックを受けていました。
ランダムに選ばれるそうですが
うちのツアー(23名)中では、4名が選ばれていました。 -
そういえば今回の旅行はギャンブルには手を出しませんでした。
記念にスロットマシンの写真を撮ってみました。 -
帰りは1時間早く羽田空港に到着。
ツアーメンバーの中には、遠方から参加されている方もいたので終電の時刻を気にしてハラハラせずに帰宅できてラッキーでしたね。
我が家も時間課金の羽田空港パーキングの料金がちょっと安くなってうれしかったです!
今回はツアーメンバーが素敵な方ばかりで本当に楽しい旅行でした。
団体旅行が好きではない夫も楽しめたようです。
なによりJTBさんの係員、ガイドさんの仕事の熱心さに感銘を受けました。
前回のドバイ旅行に続いて、JTBさんへの信頼がより高くなりました。
今回はほとんどがインクルーシブでお金を使いことがあまりなかったので
普段はあまりお土産を買わない私ですが、今回は買っちゃいました。
・スタバマグ(アリゾナバージョン、ラスベガスバージョン)
・サンダル
これらを使うときは、また今回の旅行を思い出すことでしょう。 -
追記
初日に手配ミスで用意されなかったおにぎり弁当。
なんと、最終日の帰国前に
弁当業者の方がホテルまで持ってきて
くださいました。
しかもお詫びのチョコまで添えて、
グループ代表者一人ひとりに丁重にお詫びしながら手渡し…
皆すっかりおにぎり弁当のトラブルなど忘れていたり、気にしてなかったと思うし、代替品を提供してくださったので、それで完結したものと思っていたので、わざわざいいのに〜とかえって恐縮しましたが、
JTBさん(現地ガイドさんの判断でしょうか)のトラブルへの誠意ある対応を感じました。
夫は、
海外なら普通ここまでやらないケースが多いだろうに、
お弁当屋さんも信頼回復のために自腹をきって対応したのかなあ、下請けの立場は大変だなあ、と
サラリーマン目線で同情してましたが。(笑)
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