2016/03/01 - 2016/03/05
93位(同エリア508件中)
クヌートさん
ラスベガスを出発し、2泊3日もグランドサークルの旅。
本日の行程は
①ラスベガス → ハリケーンで昼食 → ペイジ → アンテロープキャニオン → ホースシューベンド → モニュメントバレー内のホテルに宿泊
移動距離は650km!
移動時間は長いですが、
ガイドの宋さんの説明が楽しく勉強になるので、退屈しませんでした。
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いざ出発!
多少古いバスですが、総勢23名のツアーのため、バスの車内は広々使えて快適です。
ややリアクションの少ない私たちに
ガイドの宋さんは
「リアクション少ないね?、なぜ、ワーオと言わないのですか? ワーオと言いましょう!」と
盛んにワーオという声を発することを求めてきます(笑)。
感激しても「ワーオ」という習慣のない私たち日本人には
これはなかなかハードルが高く、
そのかわりに「感激した時は拍手をする」という形でアピールしてました。 -
ラスベガスのホテルを出発して30分も走ると周囲はこんな感じです。
これほど青くて広い空を眺めることは普段なかなかないので
ひたすら車窓を眺めていました。 -
大きな岩塊を貫通して作った道路。
走行中だったのでうまく写真が取れませんでしたが、迫力がありました。 -
州の境界にくると、州外ナンバーの商用車は税金を納める必要があるそうです。
ということで、側道にあるこのようなブースにピットインしてチェックを受けます。 -
2時間ほど走り、ハリケーンという街でトイレ休憩です。
セブンイレブンでトイレを拝借。
飲み物やお菓子の調達もできて便利です。
今回のツアーではトイレ休憩と称したツアー提携のお土産屋さん立ち寄りがないのが本当にうれしいです。 -
さらに2時間ほど走り、ページの街へに到着。
昼ごはんは、日本人ツアー御用達的な中華バイキング店。
揚げ物が多いのと味が濃いのとで、あまり食べられませんでしたが
チャーハンはおいしかったです。
そして、温かいお茶がたっぷり飲めたのがうれしかったです。 -
その後、アンテロープキャニオンへのツアーの出発点である
「アンテロープキャニオンツアー」のオフィスまで移動。
原住民「ナバホ族」の居留地内の観光ビジネスは
すべてナバホ族の経営によるものだそうです。
もちろんこのツアーのガイドさんもナバホ族の方です。 -
バンの荷台に座席をつくった車に10人ほどで乗りこみ、
しばし舗装道を走行。
冬だったのでビニルの覆いがありましたが、夏はないのかな?
これがないと、風にあおられて髪がボサボサになりそう・・・・ -
10分ほど走った後、砂地をさらに10分ほど走行します。
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砂が舞う中を飛ばしながら走るため、後方に座っていた私の服や髪の毛は砂まみれ。
目にも細かい砂が容赦なくはいり、コンタクトレンズが痛くてしょうがなかったです。メガネにしておけばよかった・・・
マスクをサングラスのように目にあてて防御していました。 -
アンテロープキャニオンに到着。
今日はかなり観光客は少ないようです。 -
アンテロープキャニオン(アッパー)の入り口です。
アンテロープキャニオンには「アッパー」と「ロウアー」がありますが
大人数のツアーで行くのはたいていアッパーのようです。
ロウアーは梯子を下りたり狭い場所を通ったりということで
アッパーの方が多様な人が参加するツアーには適するのでしょう。 -
実物で見るより、写真で取ったほうが幻想的に見えます。
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観光客が少ないので人が映り込まない写真を存分に撮ることができます。
これはオフシーズンならではですね。 -
このツアーのガイドさんは撮影ポイントを教えてくれます。
「ここからこの角度で取ると、○○のように見える」といったことを
細かに教えてくれるので、何倍にも楽しめます。
また、ガイドさんや宋さんはカメラの達人で、
カメラを渡すと芸術的な写真をとってくれます。 -
下から上を見たところ。
上ばかり見て撮影していたのでめまいがしてきました(笑)。 -
中は狭いところではすれ違うのがやっとという幅のところも。
シーズン中だとすれ違いもひと苦労だそうです。 -
今回は人によって光がさえぎられることもなく
光がキレイに入ってきます。 -
中は意外と高い。
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光の加減でハートに包まれているように見えるポイント。
目で見るとわからないのですが、カメラで撮るとこの通り!
カメラマンの宋さんが目線やポーズをいろいろ指示してくれます(笑)。 -
懐中電灯との合わせ技「トーチを持つ二人」。
炎の部分は自然のカーブによってそう見えているのです。 -
アンテロープキャニオン観光終了!
車の後方からハシゴを使って車に乗り込み、ページの街中のツアーセンターに戻ります。
下車したら服や靴は砂まみれになり、バッグの中にも砂がたまってました。
ここに行くときは汚れてもよい服装で行きましょう!
そして目やのどの弱い方は、サングラスやマスクも必須です。
カメラなどの精密機器も要注意ですよ! -
ツアーセンターから再びツアーバスに乗車し、10分弱走ると
ホースシュベンドに到着。
入口にさりげない注意事項の看板が。
だれも読んでないけど(笑)。
バスの駐車場から急な丘を上っていきます。 -
10分ほど歩いたところに案内板とあずまやのような場所があります。
歩くのがつらい人はここで一休みしていました。 -
ここからは下り坂。
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10分ほど歩くと、いきなり断崖絶壁が目の前に。
川面まで300メートルほどあるようです。
柵はもちろん、これといった注意書きがないのが日本では考えられないです。
近寄る人も恐る恐る。腰が引けている人も(笑)・・・・ -
コロラド川が湾曲している景色を撮るためには身を乗り出す必要があります。
怖い思いをして撮った必死の一枚。これが限界です。 -
と思うと、崖の端に座ってくつろいでいるカップル発見!
今強風が吹いたりこの崖が崩れたら二人とも落下してしまうのでは・・・と思うと
見ているだけでハラハラしました。 -
ガイドの宋さんは、「大の字ジャンプ」写真を撮る達人です。
ここでも撮ってくれました。
さすがに崖の前でジャンプするのは怖いので、
崖を遠目に見ながら恐怖の気持ちをジャンプで表現してみました。 -
ホースシューベンド観光が終わり、ページの街ともサヨナラです。
空からみて街が判別できるよう、山の斜面には街の頭文字「P」が書かれているそうです。
そういえばここに来るまでもいろんな文字が斜面にかいてあったなあ・・・ -
これからモニュメントバレーに向かいます。
途中で見えた発電所。
ここでも多くのナバホ族が働いており、ナバホ族の収入源になっているそうです。 -
特に名所ではない名もない車窓の景色が結構面白いのです。
子供のように車窓に張り付いて夢中になってみていました。 -
日本にあったら名前がついて観光名所になりそうな岩がいたるところにあります。
(もしかしたらこれは有名な岩かな?) -
モニュメントバレーの入り口にやってきました。
本日の宿までもうすぐです。 -
今日のお宿は 「グールディングスロッジ」。
ジョンウェイの映画「駅馬車」の撮影隊が宿泊したという歴史あるホテルです。 -
本館と離れがありますが、私たちは本館ロッジに宿泊しました。
どの部屋からも、モニュメントバレーを遠くに眺めることができます。 -
部屋の中。
もっと質素な部屋を想像していましたが、モダンでおしゃれな内装でした。
お風呂は相変わらず温度調整できないタイプで、また寒い思いをしました・・・ -
コーヒーメーカーが素晴らしい!
紅茶やコーヒーのポーションをセットするタイプのものです。
美味しかった♪ -
ちょうどこの日はスーパーチューズデー。
TVでは繰り返し結果を放送していました。 -
ホテルの裏にあるレストランで夕食。
崖のすぐ下にあります。夏は日陰になって涼しそうです。 -
夕食はステーキ。
以前アメリカでステーキを食べておいしくなかったので
期待していなかったのですが、予想に反してとても美味しかったです!
厨房のオーダーミスで「ウェルダン」のステーキが1枚あまっていました。
どうするのかな〜と見ていたら
給仕の女性はウェルダンのお肉についているマークをさりげなく外して
ミディアムのふりをして持ってきました。
ばれてますよ!(笑) 美味しかったから別にいいけど。 -
部屋の中からの眺め。
モニュメントバレーのシルエットが見えます。
明日の夜明けが楽しみです。
本日の走行距離は650Kmでした。
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