2016/03/08 - 2016/03/08
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のーとくんさん
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先日TV放送のあった、高島礼子・日本の古都〜その絶景に歴史あり #31 京都歴史ミステリー「小野小町美女伝説」…梅絶景に悲運の物語。
その放映時間のほとんどが京都・山科の随心院。
ご本尊の如意輪観音座像や金剛薩埵座像、すばらしい仏像として映っています。
もうだいぶ訪れていない随心院、訪れたくなります。
その小野梅園の梅の花もそろそろ見ごろでは。
非常に暖かいこの日、山科に向け車を走らせます。
【写真は、随心院・小野梅園の梅の花です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から歩いていく途中、梅が咲いています。
梅園の梅、期待できそうです。 -
梅園の前に、随心院を拝観することに。
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拝観入口から入ると、小野小町の絵馬が。
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つづいて小野小町の歌碑が。
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庫裡から入ります。
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庫裡の天井には煙抜きが。
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おみくじも、かわいい小野小町。
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庫裡の正面にある小野小町像です。
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山茱萸 (さんしゅゆ) の花の向こうは、今入ってきた庫裡。
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大玄関の方に行く途中、上に駕籠があります。
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大玄関の向こうに見えるのが医王門です。
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大玄関の中の様子。
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表書院の方に行きます。
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その右側には、写経部屋が。
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表書院、左側の部屋は撮影禁止になっています。
突き当りのカラフルな襖絵の襖が少し開いていて、そこには小野小町文張(ふみはり)地蔵尊像が。
その左には卒塔婆小町座像が。
小町晩年の姿を写した坐像です。 -
綺麗な屋根の本堂です。
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表書院の前庭です。
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本堂の屋根の獅子。
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先ほどのカラフルな襖絵の前からパチリ。
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庭園もパチリ。
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本堂に入ります。
本堂には、ご本尊の如意輪さまが。
やはりきれいな素晴らしい仏さまです。
そのとなりにも、また素晴らしい金剛薩埵座像が。
こちらは快慶作。
また左には、定朝作の阿弥陀如来座像が。
いろいろ良い仏像がそろっていますね。 -
本堂の縁側から、庭園の池を。
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同じところからの、大玄関や表書院です。
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奥書院のそばに建つ、小町堂です。
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奥書院から見える本堂の屋根。
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奥書院の裏側(手前)と小町堂です。
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椿の花がところどころに。
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下にはきれいな水の流れが。
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入口の近くに戻ってきました。
先ほどの山茱萸 (さんしゅゆ) の花、その向こうは大玄関です。 -
庫裡からでて、先ほどの通ってきた拝観入口。
向こうに小野梅園が見えます。 -
小野梅園に入ります。
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紅梅です。
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ピンクの梅花。
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ちょっと時期が早かったようです。
ここの梅は遅咲きとのこと。 -
白梅です。
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梅のつぼみ、かわいいですよね。
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枝ぶりの見事な梅。
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梅の花、満開とはいえませんが、まあまあ咲いています。
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梅園の端の方に来ました。
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幹の形が面白い梅です。
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紅梅です。
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白梅です。
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ピンク系。
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また白梅が。
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これで梅園を出ます。
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随心院の薬医門です。
小町化粧井戸に行こうと思います。 -
ここを行った突き当りが化粧井戸です。
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小町化粧井戸です。
「小町、朝夕この水で粧ひし」とのこと。
深草少将もこの辺りに通ってきました。 -
つぎは清滝権現(せいりゅうごんげん)に向かいます。
途中、鳥居があります。 -
清滝権現です。
随心院近くの醍醐寺の守護女神です。
同じ真言宗ですね。 -
本殿を覗くと右側に、阿吽の狛犬が縦に並んでいます。
左側には、狛犬さんがいないのです。
面白いですね。 -
深草少将をはじめいろいろな男性から小町に送られた、千束の文を埋めたところといわれています。
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駐車場を廻って、再度梅園の横を通って、総門の方に行きます。
梅園にはなかった、しだれ梅が塀の上に。 -
随心院の総門です。
(おしまい)
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