2016/02/25 - 2016/02/25
527位(同エリア1044件中)
ムッシュさん
矢倉沢往還ウォーキングの最終日。開成町~南足柄市の矢倉沢関所跡に向かう。そこがゴールです。
- 旅行の満足度
- 4.0
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矢倉澤往還道の説明
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橋場橋(上から、下から同じ)
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これはすごい旧家に遭遇。藏もでかい。
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裏門がこれ。
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遠くに南足柄市の街並みが見えてきた。
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左 ふし(冨士) 右 大山、小田原と示す道標。
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南足柄市の龍福寺
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龍福寺前の交差点から大雄山駅方面を見る
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武蔵屋の沢宅。問屋、旅籠、醤油製造を担う。現在は薬局です。
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関本宿の地図
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当時の高札場を再現。
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下田屋宅。
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往時の馬車道駅の跡地。
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白地蔵尊。化粧地蔵と呼ばれている。
願いが叶うと白い粉小麦粉をお礼に塗る習慣がある。特に安産と授乳の願いが。 -
足柄神社へ続く参道。急坂。ゆっくり一歩一歩。この坂を、祭りの時、お神輿を担いで上下するらしい。これは大変だ。
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かなり登ってきたので、振り向いて集落を眺める
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最後の登り。
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神社の手前に観音堂
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足柄神社本堂。祭神は日本武尊。南足柄の総鎮守。
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神社参道より本堂に向かう
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足柄神社本堂
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本堂をぐるり回ると、裏に奥の院があり、立派な木彫で囲まれている
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こんな木彫り。拝殿、幣殿、神殿の彫刻が素晴しい。江戸末期の彫り物。
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足柄神社への道をくだります。下方に長閑な田舎の風景です。
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冨士道の大きな道標があり。足柄峠を越えて、富士山に行く道であることを示す道標であり。
明治22年に東海道線(現御殿場線)が開通すると、この街道も寂れてきた。 -
西方に矢倉岳。
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その裾野に矢倉沢の集落
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もうすぐゴールとなる矢倉沢に向かっています。
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芭蕉碑。芭蕉はこの道を歩いていないが、芭蕉を慕う人が建立されたよう。
(眼にかかる 時や 殊更に さ月不二) -
芭蕉碑。芭蕉はこの道を歩いていないが芭蕉を慕う人が建立された。
(眼にかかる 時や 殊更 さ月不二) -
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矢倉沢の集落に入る
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この地は矢倉沢関所跡地。徳川幕府は、東西の人の往来を厳しく制限した。有名な東海道は箱根の関所、その北に位置する矢倉沢関所も箱根と同じく管理された。
天正8年家康が関東を守るためせっち。入り鉄砲に 出女が全く許されなかった。 -
関所跡の地から、今来た道を振り返る。
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矢倉沢関所跡の石碑
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ゴール後は、バスで大雄山駅まで戻って来ました。
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