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先日、北野天満宮で梅を楽しみましたが、もう一つ枝垂れ梅の名所『城南宮』にも行きたいと思っていました。<br /><br />梅が中国から日本に渡来したのは、奈良時代の前の飛鳥時代であろうと推定され、梅の花の美しさや香りのよさに、当時の貴族や文化人が魅了されたそうです。枝垂れ梅の咲く庭は貴族の夢の世界、楽園だったそうです。<br /><br />話によると、城南宮の庭園に咲く枝垂れ梅は豪華絢爛で、そんじょそこらの枝垂れ梅とは比べ物にならないとか・・・<br /><br />今年は暖冬で、例年より2週間ほど早く見頃を迎えたと聞き、友人と見に行くことにしたのですが、直前に友人のスケジュールと合わなくなってしまい、一人で見頃の枝垂れ梅を見に出かけてきました。

平安貴族の楽園『城南宮』枝垂れ梅の咲く庭を見に・・・

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2016/03/03 - 2016/03/03

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akiko

akikoさん

先日、北野天満宮で梅を楽しみましたが、もう一つ枝垂れ梅の名所『城南宮』にも行きたいと思っていました。

梅が中国から日本に渡来したのは、奈良時代の前の飛鳥時代であろうと推定され、梅の花の美しさや香りのよさに、当時の貴族や文化人が魅了されたそうです。枝垂れ梅の咲く庭は貴族の夢の世界、楽園だったそうです。

話によると、城南宮の庭園に咲く枝垂れ梅は豪華絢爛で、そんじょそこらの枝垂れ梅とは比べ物にならないとか・・・

今年は暖冬で、例年より2週間ほど早く見頃を迎えたと聞き、友人と見に行くことにしたのですが、直前に友人のスケジュールと合わなくなってしまい、一人で見頃の枝垂れ梅を見に出かけてきました。

  • 城南宮へは京都駅八条口から「らくなんエクスプレス」バスを利用しました。<br />http://www.kyoto-lab.jp/mk_rex/jonangu.html<br /><br />この辺りは平安時代の末、白河上皇が壮大な離宮を造営して院政を開始、白河・鳥羽・後白河・後鳥羽上皇と4代150年にわたり政治・文化の中心となり副都心の賑わいが見られた場所なのだそうです。

    城南宮へは京都駅八条口から「らくなんエクスプレス」バスを利用しました。
    http://www.kyoto-lab.jp/mk_rex/jonangu.html

    この辺りは平安時代の末、白河上皇が壮大な離宮を造営して院政を開始、白河・鳥羽・後白河・後鳥羽上皇と4代150年にわたり政治・文化の中心となり副都心の賑わいが見られた場所なのだそうです。

  • 東鳥居を通り抜け、<br />『城南宮』ホームページにある&quot;境内図&quot;の赤線にように進んで行くことに・・・

    東鳥居を通り抜け、
    『城南宮』ホームページにある"境内図"の赤線にように進んで行くことに・・・

  • 東西に走る石畳の参道を進むと、右手に石鳥居と小さなお社が見えてきます。

    東西に走る石畳の参道を進むと、右手に石鳥居と小さなお社が見えてきます。

  • 城南宮末社の【芹川天満宮】でした。<br /><br />ここは、唐渡天満宮とも称され、菅原道眞を祀るそうです。

    城南宮末社の【芹川天満宮】でした。

    ここは、唐渡天満宮とも称され、菅原道眞を祀るそうです。

  • 左の絵馬舎との間の紅梅の木が見頃となっていました。

    左の絵馬舎との間の紅梅の木が見頃となっていました。

  • 梅の花越しの「拝殿」

    梅の花越しの「拝殿」

  • 絵馬舎を通り過ぎると・・・<br /><br />城南宮の赤い鳥居が姿をあらわします。<br />鳥居を見上げると、とても小さくて見過ごしてしまいそうですが、城南宮の神紋である「日・月・星」三光のご神紋が見えます。<br />

    絵馬舎を通り過ぎると・・・

    城南宮の赤い鳥居が姿をあらわします。
    鳥居を見上げると、とても小さくて見過ごしてしまいそうですが、城南宮の神紋である「日・月・星」三光のご神紋が見えます。

  • 鳥居をくぐると、「拝殿」を中心に、右に「神楽殿」左に「むすび殿」が見えてきます。

    鳥居をくぐると、「拝殿」を中心に、右に「神楽殿」左に「むすび殿」が見えてきます。

  • 入って右にシンボルツリーの枝垂れ梅の木が一本植えられています。

    入って右にシンボルツリーの枝垂れ梅の木が一本植えられています。

  • その梅の木越しに見た拝殿

    その梅の木越しに見た拝殿

  • 拝殿の後方に「本殿」があります。

    拝殿の後方に「本殿」があります。

  • 都の守護と国の安泰を願い平安遷都の際に、御所の鬼門の場所に位置し方除けの神が祀られたのが始まりで・・・<br /><br />城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除の大社」として知られているのだそう。

    都の守護と国の安泰を願い平安遷都の際に、御所の鬼門の場所に位置し方除けの神が祀られたのが始まりで・・・

    城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除の大社」として知られているのだそう。

  • 巫女さんが行き来する姿が・・・<br /><br />「むすび殿」のならびに、お札などの授与所があります。

    巫女さんが行き来する姿が・・・

    「むすび殿」のならびに、お札などの授与所があります。

  • 本殿の前に一寸法師のゆるキャラの看板がありました。<br />一寸法師??どういう関係?<br />調べてみると、<br />「昔話で親しまれる一寸法師は、お椀の舟に乗って都を目指し、鳥羽の津に着いた、と江戸時代の御伽草子に書かれています。この鳥羽の津は城南宮の南にあり、淀川を通って都へ行き来する船の港になっていました・・・一寸法師は、城南宮が鎮まる鳥羽の地を通るたびに、大きな幸せに近づいて行ったのです。」とホームページに記されていました。

    本殿の前に一寸法師のゆるキャラの看板がありました。
    一寸法師??どういう関係?
    調べてみると、
    「昔話で親しまれる一寸法師は、お椀の舟に乗って都を目指し、鳥羽の津に着いた、と江戸時代の御伽草子に書かれています。この鳥羽の津は城南宮の南にあり、淀川を通って都へ行き来する船の港になっていました・・・一寸法師は、城南宮が鎮まる鳥羽の地を通るたびに、大きな幸せに近づいて行ったのです。」とホームページに記されていました。

  • 枝垂れ梅が見られる「神苑」はこの入り口から入っていきます。<br /><br />神苑は「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」と呼ばれる5つの庭園があり、各時代の作庭様式を取り入れているのだそうです。<br /><br />白河上皇はこの地に城南離宮を築く際に、『源氏物語』に描かれた光源氏の邸宅の六條院をモデルにしたと言われていて・・・<br />「神苑」内には源氏物語に登場するほとんど全ての植物が植えられていて、神苑は「源氏物語花の庭」とも呼ばれているのだとか。

    枝垂れ梅が見られる「神苑」はこの入り口から入っていきます。

    神苑は「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」と呼ばれる5つの庭園があり、各時代の作庭様式を取り入れているのだそうです。

    白河上皇はこの地に城南離宮を築く際に、『源氏物語』に描かれた光源氏の邸宅の六條院をモデルにしたと言われていて・・・
    「神苑」内には源氏物語に登場するほとんど全ての植物が植えられていて、神苑は「源氏物語花の庭」とも呼ばれているのだとか。

  • 最初にある「春の山」に入ると・・・<br /><br />いきなり、紅白の枝垂れ梅が目に入ってきます♪

    最初にある「春の山」に入ると・・・

    いきなり、紅白の枝垂れ梅が目に入ってきます♪

  • 「眼の前の築山は城南宮の神域であり、城南離宮の数少ない遺構の一つである『春の山』と伝わる。『春の山』・・・春の先駆けに築山一帯に紅白の枝垂れ梅が咲き競う」と案内板に書かれています。

    「眼の前の築山は城南宮の神域であり、城南離宮の数少ない遺構の一つである『春の山』と伝わる。『春の山』・・・春の先駆けに築山一帯に紅白の枝垂れ梅が咲き競う」と案内板に書かれています。

  • 石灯籠と紅白の梅

    石灯籠と紅白の梅

  • 石組みで川の流れも作られています。

    石組みで川の流れも作られています。

  • 眼の高さに、白梅が四方に枝分かれして見事に咲いていたり・・・

    眼の高さに、白梅が四方に枝分かれして見事に咲いていたり・・・

  • 足元を見ると、ピンクの梅が可愛く咲いていたりします。

    足元を見ると、ピンクの梅が可愛く咲いていたりします。

  • 水の流れの上の、この梅はボリュームがあって綺麗です。

    水の流れの上の、この梅はボリュームがあって綺麗です。

  • このあたりは、梅の花が密集しています(^^)♪

    このあたりは、梅の花が密集しています(^^)♪

  • どの梅の花も可愛いですが、特に枝垂れのポツポツ咲く梅の花が好き!

    どの梅の花も可愛いですが、特に枝垂れのポツポツ咲く梅の花が好き!

  • 地面に散った花びらの絨毯が見えます。

    地面に散った花びらの絨毯が見えます。

  • この神苑には、150本もの枝垂れ梅の木があるそうです。<br /><br />あれもこれもと、たくさん写真を撮りました・・・

    この神苑には、150本もの枝垂れ梅の木があるそうです。

    あれもこれもと、たくさん写真を撮りました・・・

  • 枝の根元に咲く梅も可愛い〜^ ^

    枝の根元に咲く梅も可愛い〜^ ^

  • ちょっと引いて見ると・・・<br /><br />梅の枝がすだれのように見えます。<br /><br />なるほど、そんじゃそこらの枝垂れ梅とは違いますね(笑)

    ちょっと引いて見ると・・・

    梅の枝がすだれのように見えます。

    なるほど、そんじゃそこらの枝垂れ梅とは違いますね(笑)

  • 春爛漫の景色です♪

    春爛漫の景色です♪

  • 赤い椿の花が散っているところもありました。

    赤い椿の花が散っているところもありました。

  • 境内の一番奥あたりから、本殿・前殿・向拝・翼廊などの連なる社殿の屋根が見えました。

    境内の一番奥あたりから、本殿・前殿・向拝・翼廊などの連なる社殿の屋根が見えました。

  • 次は『平安の庭』です。<br /><br />ここは、平安時代の貴族の邸宅である寝殿造りの庭をモデルにしているのだとか・・・

    次は『平安の庭』です。

    ここは、平安時代の貴族の邸宅である寝殿造りの庭をモデルにしているのだとか・・・

  • 寝殿造りを模した神楽殿から池に続きます。<br /><br />

    寝殿造りを模した神楽殿から池に続きます。

  • 池から遣水という小川が流れています。

    池から遣水という小川が流れています。

  • 王朝の雅を偲ばせる&quot;曲水の宴&quot;が催される苔の庭に出ました。<br /><br />&quot;曲水の宴&quot;は、&quot;川上から盃が流れてくる間に和歌を詠んで短冊にしたため、盃の酒を飲む遊び&quot;のことで、毎年、ここ平安の庭で春(4月29日)と秋(11月3日)平安の庭で催されます。

    王朝の雅を偲ばせる"曲水の宴"が催される苔の庭に出ました。

    "曲水の宴"は、"川上から盃が流れてくる間に和歌を詠んで短冊にしたため、盃の酒を飲む遊び"のことで、毎年、ここ平安の庭で春(4月29日)と秋(11月3日)平安の庭で催されます。

  • 貴族たちは、このようにして&quot;曲水の宴&quot;を楽しんでいたのでしょうか・・・<br /><br />出典:朝日新聞デジタル(3/25/2014) 曲水の宴図屏風、吉田元陳筆

    貴族たちは、このようにして"曲水の宴"を楽しんでいたのでしょうか・・・

    出典:朝日新聞デジタル(3/25/2014) 曲水の宴図屏風、吉田元陳筆

  • 平安の庭から1度外に出て「室町の庭」にやってきました。<br /><br />池泉廻遊式の庭で・・・<br />池には立派な錦鯉が優雅に泳いでいる姿が見られます。

    平安の庭から1度外に出て「室町の庭」にやってきました。

    池泉廻遊式の庭で・・・
    池には立派な錦鯉が優雅に泳いでいる姿が見られます。

  • 茶室前の蹲の後ろに、芹川天満宮の屋根が見えています。<br /><br />この『室町の庭』では四季折々、いろんな花を楽しむことができ、特に4月末の藤、5月のつつじ、秋の紅葉がとても綺麗なのだそうです。

    茶室前の蹲の後ろに、芹川天満宮の屋根が見えています。

    この『室町の庭』では四季折々、いろんな花を楽しむことができ、特に4月末の藤、5月のつつじ、秋の紅葉がとても綺麗なのだそうです。

  • 『室町の庭』の梅&芹川天満宮の石鳥居

    『室町の庭』の梅&芹川天満宮の石鳥居

  • ここの白梅も可愛いです!

    ここの白梅も可愛いです!

  • 『城南離宮の庭』<br /><br />城南宮の一帯が最も華やかであった平安時代後期の様子を表す枯山水の庭園を表したものだそう。

    『城南離宮の庭』

    城南宮の一帯が最も華やかであった平安時代後期の様子を表す枯山水の庭園を表したものだそう。

  • 平らな石を敷いた苑路が鴨川を、敷き詰められた白い石が離宮の池を、緑の草が陸地を、そして岩組みが殿舎を表しているのだそう。<br /><br />ここ城南離宮で、上皇のもと貴族が花見の宴や和歌の会を催し、また武士が流鏑馬で弓馬の技を競っていたという。<br />

    平らな石を敷いた苑路が鴨川を、敷き詰められた白い石が離宮の池を、緑の草が陸地を、そして岩組みが殿舎を表しているのだそう。

    ここ城南離宮で、上皇のもと貴族が花見の宴や和歌の会を催し、また武士が流鏑馬で弓馬の技を競っていたという。

  • 様々なお庭を見終えて出口を出ると、元の参道に出ました。<br /><br />最初に立ち寄った芹川天満宮にもう一度来てみました。

    様々なお庭を見終えて出口を出ると、元の参道に出ました。

    最初に立ち寄った芹川天満宮にもう一度来てみました。

  • 可愛い絵馬がちらっと見えたから

    可愛い絵馬がちらっと見えたから

  • 「しあわせむすび」と書かれた一寸法師の絵馬です。<br /><br />不思議な力を持った打ち出の小槌を手に入れ、背を高くし、金銀財宝を打ち出して都に帰り、末永く幸せに暮らしたという一寸法師の話にあやかり、しあわせになれるようこの絵馬に願いを託すのですね\(^_^ )( ^_^)/

    「しあわせむすび」と書かれた一寸法師の絵馬です。

    不思議な力を持った打ち出の小槌を手に入れ、背を高くし、金銀財宝を打ち出して都に帰り、末永く幸せに暮らしたという一寸法師の話にあやかり、しあわせになれるようこの絵馬に願いを託すのですね\(^_^ )( ^_^)/

  • 枝垂れ梅を満喫し、城南宮をあとにし・・・<br />もう一つ楽しみにしているところに向かいました。<br /><br />城南宮東口バス停から、市バスに乗り「三栖大国町」で下車。松本酒造さんの酒蔵にやってきました。(住所:京都市伏見区横大路三栖大黒町)

    枝垂れ梅を満喫し、城南宮をあとにし・・・
    もう一つ楽しみにしているところに向かいました。

    城南宮東口バス停から、市バスに乗り「三栖大国町」で下車。松本酒造さんの酒蔵にやってきました。(住所:京都市伏見区横大路三栖大黒町)

  • 楽しみにしていたことは・・・<br />このような早春を代表する菜の花とレトロな酒蔵の写真の景色です。<br /><br />*「八百富写真館-ブログ」より借用

    楽しみにしていたことは・・・
    このような早春を代表する菜の花とレトロな酒蔵の写真の景色です。

    *「八百富写真館-ブログ」より借用

  • ワクワク、ドキドキしながら来てみると・・・<br />え、えぇ〜??<br /><br />実際はわずかに菜の花が咲いているだけでした(~_~;)

    ワクワク、ドキドキしながら来てみると・・・
    え、えぇ〜??

    実際はわずかに菜の花が咲いているだけでした(~_~;)

  • 松本酒造は、寛政3年に京都市東山区において創業後、大正11年に現在の地に移転したのだそうです。<br />これらのレトロな酒蔵は、新高瀬川の堤防横にあります。<br /><br />渋墨塗りの板壁と土手に咲く満開の菜の花のコントラスト、どこ〜〜??

    松本酒造は、寛政3年に京都市東山区において創業後、大正11年に現在の地に移転したのだそうです。
    これらのレトロな酒蔵は、新高瀬川の堤防横にあります。

    渋墨塗りの板壁と土手に咲く満開の菜の花のコントラスト、どこ〜〜??

  • かろうじて、わずかに咲いている菜の花の写真。<br /><br />ネット検索で見たあの満開の菜の花は、もう&quot;まぼろし〜〜&quot;なのでしょうか・・・

    かろうじて、わずかに咲いている菜の花の写真。

    ネット検索で見たあの満開の菜の花は、もう"まぼろし〜〜"なのでしょうか・・・

  • 気を取り直し、せっかく伏見に来たので、あと少しだけ伏見の街を散策をすることにしました。<br /><br />伏見と言えば・・・<br />宇治川や疏水沿いに白壁が映える酒蔵がある風情が楽しめる街並みと坂本龍馬ゆかりの地として有名です。<br /><br />最初に、龍馬が1866年に伏見奉行所の役人に襲撃された事件の舞台「寺田屋」にやってきました。

    気を取り直し、せっかく伏見に来たので、あと少しだけ伏見の街を散策をすることにしました。

    伏見と言えば・・・
    宇治川や疏水沿いに白壁が映える酒蔵がある風情が楽しめる街並みと坂本龍馬ゆかりの地として有名です。

    最初に、龍馬が1866年に伏見奉行所の役人に襲撃された事件の舞台「寺田屋」にやってきました。

  • 龍馬が逗留していた寺田屋とされている宿屋。<br />実際は、かつての建物は焼失し、かつての建物があった場所は、現在、龍馬像が立っている場所にあったらしい。この現存する旅籠は旧宅にならう形で明治期に建てられたそうです。

    龍馬が逗留していた寺田屋とされている宿屋。
    実際は、かつての建物は焼失し、かつての建物があった場所は、現在、龍馬像が立っている場所にあったらしい。この現存する旅籠は旧宅にならう形で明治期に建てられたそうです。

  • 寺田屋の東側の庭園にある「寺田屋騒動址」<br /><br />庭園奥に寺田屋騒動で戦死した倒幕派薩摩藩士の石碑と龍馬像(写真上)、その近くに龍馬の碑(右下)がありました。<br />

    寺田屋の東側の庭園にある「寺田屋騒動址」

    庭園奥に寺田屋騒動で戦死した倒幕派薩摩藩士の石碑と龍馬像(写真上)、その近くに龍馬の碑(右下)がありました。

  • 「伏見土佐藩跡」<br />今では、小さな石碑が残っているだけです。

    「伏見土佐藩跡」
    今では、小さな石碑が残っているだけです。

  • 【会津藩駐屯地跡】<br />東本願寺別院がある場所は、鳥羽伏見の戦いの際に会津藩が陣を敷いていた場所だそう。

    【会津藩駐屯地跡】
    東本願寺別院がある場所は、鳥羽伏見の戦いの際に会津藩が陣を敷いていた場所だそう。

  • 伏見の地は、かつて「伏水」とも呼ばれていたそうです。<br />その水が酒造りに適していたことから、本格的な醸造が始まったといいます。<br /><br />酒造りの町ならではのこのような街並みは、京都市の「伏見南浜界わい景観整備地区」に指定されているそうです。

    伏見の地は、かつて「伏水」とも呼ばれていたそうです。
    その水が酒造りに適していたことから、本格的な醸造が始まったといいます。

    酒造りの町ならではのこのような街並みは、京都市の「伏見南浜界わい景観整備地区」に指定されているそうです。

  • 黄桜カッパカントリー

    黄桜カッパカントリー

  • 月桂冠大倉記念館<br /><br />私は下戸なので、中に入って利き酒などする気はなく・・・

    月桂冠大倉記念館

    私は下戸なので、中に入って利き酒などする気はなく・・・

  • 宇治川の疎水沿いの遊歩道にきました。<br /><br />まだシーズンオフのようで、ひっそりしています。またまた空振りです(&gt;_&lt;)

    宇治川の疎水沿いの遊歩道にきました。

    まだシーズンオフのようで、ひっそりしています。またまた空振りです(>_<)

  • この川は、江戸時代に淀川を米や酒、旅客を運び伏見と大阪を往来するのに使われていたそうで・・・<br /><br />「十石舟」は、現在は遊覧船として復活し、月桂冠大倉記念館南側の乗船場から三栖閘門まで45分で往復しているそうです。(運行は4月〜11月らしい)<br /><br />疏水沿いに、柳が揺れる中を十石船が進む景色を見たかったのですが、今回は見ることができませんでした。<br /><br />また次回、風情のある景色を楽しみに、この日一緒に来るはずだった友人と来よう〜なんて思いながら・・・今回の城南宮〜伏見の訪問を終え、帰途につきました。

    この川は、江戸時代に淀川を米や酒、旅客を運び伏見と大阪を往来するのに使われていたそうで・・・

    「十石舟」は、現在は遊覧船として復活し、月桂冠大倉記念館南側の乗船場から三栖閘門まで45分で往復しているそうです。(運行は4月〜11月らしい)

    疏水沿いに、柳が揺れる中を十石船が進む景色を見たかったのですが、今回は見ることができませんでした。

    また次回、風情のある景色を楽しみに、この日一緒に来るはずだった友人と来よう〜なんて思いながら・・・今回の城南宮〜伏見の訪問を終え、帰途につきました。

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この旅行記へのコメント (17)

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  • ももであさん 2016/03/26 07:55:20
    もう"まぼろし〜〜"
    わ。いきなり美しいコルド! ピエ・オーからですか?

    そして、ひぇ〜スゴ!!
    枝垂れ梅がこんなに美しいところがあったのですね。
    まるで4尺玉の花火が花開いた4秒後!?のよう。

    どんなに大きな花火でも、10秒もすれば煙と消えますが、
    ここは花びらの絨毯がまた美しい。

    バイクを使えば京都圏内が、どこも30〜60分内でアクセス
    できる場所に住んでいるのですが、有料施設の結界には
    入れない体質なので、京都は知らないところだらけです。
    (知っているのは無料の伏見稲荷くらい)

    何とか体質改善してきたる桜の季節には…、

    いや、あの恐ろしい人混み…。

    やっぱり新たなブログお待ちしております。

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/03/26 15:51:35
    RE: もう"まぼろし〜〜"
    ももであさん

    城南宮の旅行記を見ていただいてありがとうございます。

    おっしゃる通り、コルドシュルシエルの写真はピエ・オーからの眺めです!
    今まで旅した中で、いろいろ美しい景色を見てきましたが、天空の街・コルドの眺めはピカイチでした。あまり有名ではないピエ・オーの場所がすぐわかるももであさんは、きっと訪れた経験がおありだろうと思い、ももであさんのフランスの旅行記を覗きに行かせてもらいました。

    2008年にミディ・ピレネー地方などをドライブ旅行されていたのですね〜
    早速、コルドシュルシエルの旅行記を見せていただくと、『わあ、懐かしい〜』素敵なコルドの街の様子が次から次へと・・・

    マルシェに隣接する中心広場では、ランチを食べて展望スペースからの景色を楽しみました。アトリエやブテイックやギャラリーが並ぶレイモン7世大通りの様子も思い出しました。たった2時間くらいしか時間がなかったのですが、大好きな街の一つになりました。ももであさんの旅行記でもう一度旅できた気分になれました♪

    東京ミッドタウンの北東側のシリア大使館の近くに“コルド・シュール・シエル”問いうパティスリー&カフェがあるのですか?知りませんでした。次回東京に行った折には訪ねてみます。

    話は変わりますが、ももであさんは京都の近くにお住まいなんですね。
    勝手に関東にお住まいかと思っていました。
    旅行記でもとても洗練されていて素敵なものばかりで・・・
    また、フランスの旅行記の続きを見せてもらいに行かせてくださいね。

    akiko
  • たらよろさん 2016/03/20 20:58:39
    梅が華やかですね〜
    こんばんは、akiko様

    さすが、平安貴族の呼び声高い城南宮のしだれ梅。
    優雅で優美で華やかで。。。。
    私も京都で梅といえば、北野天満宮ばかりだったので、
    城南宮も行ってみたいなぁって思いつつ、
    今年も行けなかった・・・

    こんなに華やかな雰囲気の梅をぜひ来年こそ見に行きたいわ〜♪

    たらよろ

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/03/21 14:35:46
    RE: 梅が華やかですね〜
    たらよろさん、こんにちは♪

    城南宮の旅行記見ていただいてありがとうございます^ ^

    > さすが、平安貴族の呼び声高い城南宮のしだれ梅。
    > 優雅で優美で華やかで。。。。

    私も話には聞いていて、しだれ梅を見に行きたいとずっと思っていたんです。単にしだれ梅が美しいだけではなく、歴史があり・・・城南宮のあたりは、平安時代の終わりから白河・鳥羽・後白河・後鳥羽上皇と150年にわたって政治・文化の中心となっていて、貴族たちも愛でていたんだそうですね〜 そう思うとロマンも感じることができました。

    > 私も京都で梅といえば、北野天満宮ばかりだったので、
    > 城南宮も行ってみたいなぁって思いつつ、
    > 今年も行けなかった・・・

    毎年見ごろの時期が異なるので、訪問のスケジュールをあわせるのが難しいですね。今年は特にピークの時期が早かったようです。

    > こんなに華やかな雰囲気の梅をぜひ来年こそ見に行きたいわ〜♪

    ぜひぜひ!豪華絢爛(ちょっと言い過ぎかな)なしだれ梅を見に行ってみてくださいね〜 落ち椿とのコラボも素敵でした(*^^*)

    akiko
  • ジバゴさん 2016/03/13 17:32:47
    平安貴族の楽園『城南宮』枝垂れ梅の咲く庭を見に・・・
    初めまして。 先程は投票ありがとうございました。
    梅の香が匂いたつようないい写真でございます。 城南宮は初めて聞く名ですがさすが京都、雅なところですね。 伏見石峰寺には伊藤若冲の墓があって昔お参りに行ったことがありました。 

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/03/13 21:24:28
    RE: 平安貴族の楽園『城南宮』枝垂れ梅の咲く庭を見に・・・
    ジバゴさん

    メッセージありがとうございます。
    ジバゴさんは、物語の舞台の浅草を訪ねられたそうですね。
    実際、物語に出てくる和菓子店でおまんじゅうを買うという同じ体験をするのは楽しいですね〜♪
    物語もそうですが画家や作家などの足跡を辿る旅も興味深くて好きです。

    伏見の石峰寺に行かれたことがあるとのこと。確か表情豊かな五百羅漢があるお寺ですよね?
    伏見も見どころがたくさんありそうですね。
    また、疏水沿いに柳が揺れる時期に十石船に乗りに行きたいです。

    akiko

    ジバゴ

    ジバゴさん からの返信 2016/03/13 21:49:43
    RE: RE: 平安貴族の楽園『城南宮』枝垂れ梅の咲く庭を見に・・・
    akikoさん

    > 伏見の石峰寺に行かれたことがあるとのこと。確か表情豊かな五百羅漢があるお寺ですよね?

    その通りです。 石段を登ると高台に本堂があって右手にお墓が並んでました。その先の道を下ると丘陵になって飛び飛びに五百羅漢さんが鎮座してました。 なんでも伊藤若冲が監督して作らせたと聞いてました。 紙の地図しかない時代で石峰寺を探すのが大変で伏見稲荷まで行ったり来たりしてようやく辿り着いた思い出があります。

      ジバゴ

  • こあひるさん 2016/03/10 17:05:43
    美しすぎる〜〜!
    akikoさん、こんにちは。

    な、なんと美しすぎる梅の苑〜〜!!!

    シダレものは、伸び放題になっているところが多いと思うけど(それもキレイですが)、ここの梅たちはうまい具合に・・・美しい長さに切り揃えられて・・・一番キレイな形に整えられていて(剪定してるわけじゃないのかな)、ほんとにキレイですね〜。梅ってこんなにも華やかなんだわ〜と感動しました。

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/03/10 22:27:12
    RE: 美しすぎる〜〜!
    こあひるさん、こんばんは〜

    ここの梅たちはきれいでしょう*・'(*゚▽゚*)'・*
    私も写真で見せてもらってはいたのですが、実際足を運んでみると・・・
    「そんじゃそこらの枝垂れ梅とは違う」ということがわかりました(笑)
    おかげで、平安貴族になった気分で、優雅なひとときを過ごすことができました。
    (平安時代は桜は山桜だけで、おそらく枝垂れ桜はまだなく、この時期に咲く枝垂れ梅がたくさん咲く空間は、貴族たちにとって最高にロマンチックな場所だったんでしょうね〜 )

    城南宮は「曲水の宴」という風情のある行事も行われる、四季折々いろんな楽しみ方ができそうな神社です。また違う季節に訪れたくなりました♪

    akiko
  • yokoさん 2016/03/07 06:32:52
    そんじょそこらの枝垂れ梅じゃないですよね〜〜♪
    akikoさん こんにちは!

    城南宮に行ってこられたのですね。
    私も一昨年の3月に初めて友人と行き、その艶やかさにノックアウト!された覚えがあります(*゚▽゚*)さすが平安貴族の楽園ですね。
    足元まで幾重にも伸びる枝には、華やかなピンクの花々・・思い出すだけで、うっとりします☆.。.:*・
    今年は花の時期が早かったですね。別の友人と「行きたいね。」と話していたのですが、都合が合わなくて断念しました。また機会を作って行きたいところです。

    その後行かれた松本酒造さんは、ブログ通りならホントに素敵なところです。
    思ったほど菜の花が咲いていなくて残念でしたね。
    秋に菜の花の種を持って、撒きに行きたいくらいです。

    その前に行かれた北野天満宮も、私も今年の1月に金閣寺に行ったついでに行ってきたのですが、いつもながらakikoさんの説明は詳しくて感心してしまいます。
    「天神さんの七不思議」があるなんて知りませんでした。
    大黒様の灯篭に小石が乗ったら・・は是非試してみたいです!

    akikoさんは、今年の海外はどこに行かれるのですか?
    春になるとウズウズしてしまいますよね〜〜
    また次の旅行記を楽しみにしています♪

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/03/07 23:02:22
    RE: そんじょそこらの枝垂れ梅じゃないですよね〜〜♪
    yokoさん、メッセージありがとう〜〜♪

    yokoさんも城南宮へ行かれたのですよね。綺麗だな〜って思ったのを覚えています。

    > 足元まで幾重にも伸びる枝には、華やかなピンクの花々・・思い出すだけで、うっとりします☆.。.:*・

    私も今まで梅園はたくさん行きましたが、大抵は普通の梅の木がたくさんあって中に枝垂れ梅がある感じですが、城南宮の「春の山」はほとんどが枝垂れ梅で、梅の花がシャワーのように咲いているのは初めて見たような気がします。本当にうっとりしますよね〜

    > 今年は花の時期が早かったですね。別の友人と「行きたいね。」と話していたのですが、都合が合わなくて断念しました。また機会を作って行きたいところです。

    私もまた来年も見に行きたいと思っています。

    > その後行かれた松本酒造さんは、ブログ通りならホントに素敵なところです。
    > 思ったほど菜の花が咲いていなくて残念でしたね。

    そうでしょ?あの感じだと、これから満開になるというわけではなさそうで、土手のところは菜の花が刈り取られていたようでした。風情があったのに〜〜(-_-)

    > 秋に菜の花の種を持って、撒きに行きたいくらいです。

    共感していただいて、うれしいです!菜の花って主役にはなれないけれど、黄色で春を感じさせてくれる準主役(言い過ぎ?)のような花ですよね。復活してもらいたいな。

    北野天満宮の七不思議は、私も今まで知らなかったのです。
    たまたまホームページを見ていたら、そういう項目があって、せっかく行くなら確認してみようと・・・
    石灯籠の大黒様の口に小石をのせるのは、結構難しいかも(^_<)-☆

    それから、今年の旅行ですが・・・
    かねてから行きたいと思っていた英国に行こうと準備を進めているんですよ。
    ロンドン→湖水地方→オックスフォード→コッツウォルズ→ロンドンと回る予定です。コッツウォルズは3泊し、じっくり英国の田舎の原風景の世界に浸りたいと思っています。
    yokoさんはいかがですか?

    akiko

    yoko

    yokoさん からの返信 2016/03/09 17:57:31
    羨ましいです♪
    akikoさん、やっぱりドンピシャです!

    何のこと?旅行先です。
    イギリスの湖水地方やコッツウオルズは私の行きたいところNO.3に入りますね〜〜!!
    特にコッツウオルズの飴色の街並みやお花の溢れるお庭☆.。.:*・憧れの場所です!!
    多分、6月のバラなどの綺麗な季節でしょうか?
    羨ましい〜〜!羨ましすぎます!!
    旅行記、楽しみにしています♪♪

    私はせっかく昨年、添乗員なしの南仏旅行に成功したのに、テロの影響で添乗員なしでは無理との友人からの返事・・・。結局、今年の7月に中欧ツアーに行くことになりました。ツアーでも最大限に楽しんで来たいと思いますo(^▽^)o

    個人旅行の皆様の旅行記が何よりの楽しみです♪
    よろしくお願いしま〜す!

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/03/09 21:30:40
    RE: 羨ましいです♪
    yokoさん

    無事行けたら、たくさん写真撮ってきて報告しますからまた見てくださいね〜
    Beckyさんという個人宅でのランチ&アフタヌーンティーをいただくツアーも
    予約しています♪ http://www.cotswoldtourismtours.co.uk
    オックスフォードではKebleカレッジの寮で泊まる予定もあって、楽しみ
    です!

    yokoさんは、中欧に行かれるのですね。チェコ・ハンガリー・オーストリアなど
    素敵な街がたくさんあるので、きっと心に残る旅ができると思います。
    私もyokoさんの旅行記を楽しみにしていますね。

    akiko
  • hiro3さん 2016/03/06 22:46:24
    城南宮の枝垂れ梅じゃないですか!
    akikoさん、こんばんは。いつもありがとうございます。

    城南宮へ・・・、自分も2月28日に行ってきました!
    枝垂れ梅が大好きで、名古屋の農業センターや鈴鹿の森庭園、結城神社などを周りましたが、近いところは城南宮さんなので行ってきました。

    伏見の方に行かれたのですね。自分は、淀水路の河津桜の偵察に行ってきました。

    暖かくなったり、また寒くなるようです。体が・・・ついていけません。

                   hiro3

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/03/07 22:12:54
    RE: 城南宮の枝垂れ梅じゃないですか!
    hiro3さん、こんばんは〜

    hiro3さんも少し前に行かれたのですね!

    > 枝垂れ梅が大好きで、名古屋の農業センターや鈴鹿の森庭園、結城神社などを周りましたが、近いところは城南宮さんなので行ってきました。

    枝垂れ梅って本当に可愛いですね。特に城南宮の場合、ほとんど枝垂れ梅なので、まさに豪華絢爛でした(^^)♪名古屋の農業センター、鈴鹿の森庭園、結城神社も枝垂れ梅が綺麗なのですね?見てみたいです。

    > 伏見の方に行かれたのですね。自分は、淀水路の河津桜の偵察に行ってきました。

    伏見は松本酒造だけ行く予定だったのですが、期待していたレトロな酒蔵&菜の花があまりに残念だったので、そのまま帰る気になれず、予定外ところまで足を伸ばしました。hiro3さんは河津桜を偵察に行かれたのですね〜 河津桜も可愛いですよね。

    > 暖かくなったり、また寒くなるようです。体が・・・ついていけません。

    同感です!!今日なんて、最低気温が4月〜5月中旬の気温だったそうですね。なのにまた数日後冬の気温に逆もどりだそうで、差がありすぎますね。どうぞお体にお気をつけて お過ごし下さいね。
    akiko
  • マリアンヌさん 2016/03/06 01:12:42
    春の香り
    こんばんわ。

    城南宮、行ったことがないところへご案内頂き、ありがとうございます。

    素晴らしい梅園ですね。
    甘い香りが匂い立つようです。

    濃淡、白梅、紅梅、素晴らしいです。
    花びらの絨毯や椿の花が落ちているところは、とても風情がありますね。

    春を感じさせて頂きました💗

    マリアンヌ

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/03/06 16:44:06
    RE: 春の香り
    マリアンヌさん、こんにちは♪

    3月に入り、ずいぶん暖かくなってきましたね。
    冬の間眠っていた花たちも眠りから覚め咲き始めました。
    カラフルな花を見ていると、幸せな気分になりますね(^^)♪

    城南宮の旅行記見ていただいてありがとうございます。
    梅のきれいな場所はたくさんありますが、城南宮はほとんどが枝垂れ梅で、
    梅の枝がシャワーのように垂れ下がり、そこに花が咲いて見事なのです。
    梅がこんなに豪華に見えたのは初めてでした・・・

    それから、マリアンヌさんがおっしゃるように一帯にほのかですが、
    甘い香りが漂っていました^ ^

    マリアンヌさんはどこかへお出かけになりましたか?
    もう少しすると、桜も咲き始めますね〜

    春爛漫、一番好きな季節です♪

    akiko



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