2016/02/26 - 2016/02/26
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akicoさん
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大好きな町、尾道。
カメラを片手に古寺めぐりをしながら、千光寺山へ登ったり、カフェに入ったり。
尾道は人も猫も人懐こくて、地元の方や猫ちゃんと触れ合いながらブラリしてきました。
もうすぐ3月ということもあり、梅がキレイに咲いていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
7:10尾道駅到着。駅前で地図を配布していたので、もらいまいた。
観光案内も載っていて、歩くのに便利な地図でした。
早速、尾道駅から尾道水道沿いを散歩です。尾道駅 駅
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朝早い時間だったので、人はほとんどいませんでした。
こういう朝早い時間の澄んだ空気が好きです。 -
向かいに見えるのは向島。
尾道水道のこういう風景も好きです。 -
尾道にはレトロな看板や建物がたくさんあります。
かわいい電話ボックスがありました。 -
朝焼けが見えました。
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尾道と島を結ぶ船、通勤の方もたくさん降りてこられました。
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大通りに出て、モーニングが出来るお店を探しました。
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さっそく桜を発見。
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もうすぐ3月、とはいえまだ2月なのに、早く咲く品種なんでしょうか。
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尾道水道と桜。
と、ここで、桜と梅の見分け方が分からなくてgoogleでお勉強・・・。
・花びらの形で見分ける
花びらの先端が梅=丸、桜=先割れ、桃=尖っている。
(梅・桜・桃それぞれの品種によって、必ずあてはまるわけではない)
・花と葉のつき方で見分ける
桜は花柄が長い。
花柄の長さで、まず桜かそれ以外かを見分けることができます。
梅は直接枝に花がついています。
そして梅は同じ場所から一つずつの花芽がでます。
梅の葉っぱは花が咲き終わってからでます -
ぶらぶらと千光寺山の方向に向かって歩いてみました。
さっそく浄土宗のお寺、持光寺。
尾道駅から徒歩5分くらいです持光寺 寺・神社・教会
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梅雨の季節にはあじさいが咲き誇り、別名「あじさい寺」と呼ばれています。
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また自分で粘土を握って仏を作る「にぎり仏」が体験できるという案内が貼ってありました。
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これは、きっと・・・桃ですね。
こちらでは桃がキレイに咲いていました。 -
桜のつぼみがついた木もたくさんあったので、
次は桜の時期にも来てみたいな。 -
桃のかわいらしいお花と色味が好きです。
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何の計画もないままブラブラしていると、古寺めぐりのこの案内を見つけたので、今回はこの案内に沿って歩くことに。
調べてみると、全長約2km、徒歩で約3時間の石畳のこみちで、石柱と石畳が目印に歩くと近くの古寺をまわれるそうです。 -
歩いていたらこんな風景を見つけました。
尾道にはたくさんの仏像、お地蔵さまなどがありますね。 -
吉備津彦(一宮)神社へ。
尾道では「一宮(いっきゅう)さん」として親しまれているそうで、
11月3日に行われる「ベッチャー祭」は秋の尾道を代表するお祭の神社です。吉備津彦神社 (一宮神社) 寺・神社・教会
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少し階段、坂道を上ります。
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尾道には仏像やお地蔵さん、いろんな像がたくさんあって、
歩くだけで穏やかな気持ちになれます。
尾道を歩くのが好きな理由の一つかな。 -
おかげさま。
もったいない。
すみません。
ありがとう。 -
お地蔵さんの表情がとても優しい。
赤い帽子もお似合いでじーっと見つめちゃいました。 -
次は信行寺へ。
どんなお寺だろう。 -
迷いそうになったところでこんな看板に助けてもらいました
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坂道を降りていると、ここでやっと猫ちゃんに遭遇。
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近寄っても逃げない猫ちゃん。
ここで地元のおじいさんとお話をしたのですが、
猫ちゃんも、現地の人、
エサをくれそうな人と見分けているようです。 -
おじいさんの話では、エサをよそから持ってきて食べさせるのがよくないそうです。
困っているんだとか。 -
尾道らしい階段の道、
お年寄りにはこの階段がきつく、80を過ぎると山の上には住めない・・・と言っておられました。 -
だいぶ高いところまで登ってきました。
少し足が疲れてきた。。。くらいかな。
まだ大丈夫。 -
途中猫のいる公園へ。
『猫の公園』と勝手に呼んでます。 -
ほら、ここにはたくさんの猫ちゃんがくつろいでいます。
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近寄っても逃げない猫ちゃん。
最初は少し離れたところから望遠で撮影していたけど、 -
グイグイ近寄っても逃げない。
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公園にレトロなお猿さん発見。
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別の猫ちゃんも。
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気持ちいいよね、暖かい日だったから、日差しが心地いい。
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果実がたくさんなっていました。
尾道の街にはここ以外にもこんな果実がたくさんあります。 -
これもおいしいんだろうなー。
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千光寺に到着。
ここから尾道を一望できます。 -
大師堂前の小門をくぐると目前に朱塗り唐づくりの『鐘楼』が建っています。
テレビ、ラジオで見られる「除夜の鐘」だそうです。千光寺 寺・神社・教会
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かわいらしい球が。
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大師堂の横道を通って、鏡岩のほうへ
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ぐるっと千光寺を歩いて展望台のほうへ行きました。
アイスクリーム屋さんの屋根の上に猫ちゃん発見☆ -
ロープウェー乗り場を横目に、帰りも歩いて下ることにしました。
帰り道は、このかわいい道「猫の小道」を通ります。 -
「猫の小道」
ここでは猫ちゃんに会えませんでしたが、きれいな桜?桃?と出会いました。 -
つぼみもたくさん、これから咲くのが楽しみ。
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千光寺山を下っていくと、
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美術館が・
『尾道市立美術館』
でした。
この建物は・・・と思っていると
やっぱり、
安藤忠雄さんの設計でした。尾道市立美術館 美術館・博物館
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展示物だけでなく、建物やインテリアも見ごたえがあります。
尾道市立美術館 美術館・博物館
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ちょうど一般の方が撮影した尾道の写真の無料展示をしていて、
尾道の一年間のいろんな風景、人の表情、行事などの写真を見ることができました。
尾道をいろいろ楽しむことが出来、おなか一杯です。尾道市立美術館 美術館・博物館
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そして、山を下って歩きます。
下りはけっこうあっという間だけでど、
登りで歩いたので、そろそろ疲れが・・・ -
千光山にある鼓岩。
ハンマーが置いてあって、それで岩をたたくと
「ポンポン」と太鼓のような音が。
大きな大きな岩です。 -
帰りも猫の公園を通って。
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違う道で下ります。
少し急な坂道、階段ですが、
この雰囲気、とてもいい感じ。尾道 猫の細道 名所・史跡
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猫好きさんのお店が数軒あります。
尾道 猫の細道 名所・史跡
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barも発見。
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宮沢賢治の世界。
曜日、時間が限定されたオープンみたいですが、
夜にこちらに来ることがあればぜひ入ってみたいな。
と思える雰囲気でした。 -
尾道ならではの風景でしょうか。
尾道 猫の細道 名所・史跡
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猫の細道を抜けて、ロープウェー乗り場のほうへ向かいます
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下から見るロープウェー。
ロープウェーの中から見られていました。 -
坂を下りて、ロープウェー乗り場か駅とは反対側に向かって国道沿いに歩きます。
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電車が通ったので。
ここは貨物列車とたくさんすれ違いました。 -
真言宗の浄土寺へ行きました。
足利尊氏が戦勝祈願をした寺としても有名で、
「本堂」「多宝塔」は国宝、
「山門」「阿弥陀堂」は国重文、
境内一帯は国指定文化財に指定されています。
前から来てみたいなと思っていたお寺で、
今回はちょっと頑張って歩きました。 -
ロープウェイ乗り場から15分くらい歩いたかな。
暑い時期にはちょっとしんどいかもしれないです。
バスが通っていたので、それを利用するのもいいかなと思いました。浄土寺 寺・神社・教会
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15分歩いた分、少ししまなみ海道に近寄りました。
浄土寺 寺・神社・教会
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浄土寺からの帰り道。
この景色、なんだかホッとする好きな景色でした。 -
下を覗くと、かわいい梅の木を見つけました。
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そして、黄色い果実。
これは何の果実なのかな。 -
しばらくこの道を歩き続けて
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きれいな花が咲いた木を見つけて進んでいくと、教会でした。
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日曜日だったので、教会に人が集まっていたようです。
ここの前のお花もキレイに咲いていました。 -
最後は商店街を通って、
パン屋航路でパンをお買い物。尾道本通り商店街 市場・商店街
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こういう細道、尾道らしいな。
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下から見る尾道城、
近世の城の天守を模した建築物であり、歴史的な価値は無いが、
外観は城であるためにその呼び名がある。
んだそうです。
ずっとお城だと思ってたんですが、お城を模した博物館だったとか。 -
またくるね、尾道。
尾道本通り商店街 市場・商店街
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